2017年6月24日 (土)

今日のぶらり写真 (野良猫)

ネタがな~ンにもありません。

未更新が続くのもなんなので繋ぎネタで賑やかし的にあげときます。

一番新顔の黒猫ですが、妙に懐かれました。
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どういう訳か自分の足を枕にして寝るのです。

猫にもすごく個性があって、撫でられるのが極端に嫌いな子もいれば、逆にたいした付き合いもないのにこんな風にじゃれるのが好きな子もいます。


こっちの子はずーっとそばにいる子なんですが、触られるのも嫌いなら、決してじゃれてくることもありません。

でも、自分が海岸にいるときはずーっとそばにいるし、歩くとどこまでもついてくるのです。
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今は子育て中で、面倒を見るときにはいなくなっちゃうのですが、しばらくすると戻ってきて近くでゴロンとしています。

おっぱいの感じでは3匹の子猫がいるみたいですけど見たことはありません。

そろそろ連れて歩くようになるころだと思いますが、連れて来てくれるのかなぁ?

この子は昨年4~5月ごろに産まれてやっと歩けるようになった頃に育児放棄された子です。
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尻尾を轢いてしまった茶虎のオスと兄妹です。(ちなみに茶虎はベタ慣れです)

親の愛情を受けた期間は短かったけれど、自分の子供はしっかり面倒を見ているようです。

見つけてからしっかり歩けるようになるまで、毎日、朝晩の食事の面倒をみてあげたので、ちゃんと子育てをする猫になったことがなんだかうれしいです。

この週末は用事があって趣味の時間は取れないのでしばらく更新が止まるかもです。

天気が良ければ太陽を撮るとかネタ作りを工夫していこうと思っていますよ。

2017年6月19日 (月)

今日のぶらり写真 (野良猫一家)

去年は設置されなかった海の家が、今年は設営が始まりました。

今までは地元の老夫婦が運営していたのでいろいろ大変になって辞めちゃったんだって思っていたのですが・・・。

小さな海水浴場でも楽しみに訪れる方には朗報ですね。



子猫の行動範囲がどんどん広がってきています。

今では他の成猫を恐れず同じお皿のおやつを食べるのです。

いっしょに食べる成猫の方が気を使って譲ります。

もしかしたらママ猫が怖いのかも知れませんが・・・。

結果、食べ始めてしばらくするとこの一家が食べ終わるのを他の猫たちが待つという図式になります。
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そして、いよいよこの子達と遊べる日が来ましたよ!
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今はメスの子達だけが遊んでくれます。

オスの子は慎重な性格なのか、誘いに乗ってきませんね。

まだ運動機能は発達途中で、あまり素早く猫じゃらしを動かすと目が追いきれないようです。

ジャンプもできないので、本格的に遊べるようになるのには、もう少し時間が必要みたいです。


子猫が遊ぶのを近くで見ているママ猫とそれには興味のない叔母さん猫。
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オスの子と遊べるようになるのが楽しみです。

2017年6月17日 (土)

今日の星空 (ほぼ写っていない71P(クラーク彗星))

今夜は雲は無い夜空になりました。

霞んでいましたけどね。

まぁ、梅雨の合間の貴重な星空ですので、近所の海岸へ月が昇る前に71Pを撮ろうと思って出かけたのですが・・・。
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霞んでいるおかげで街の明かりにやられました。

トータル40分ぐらいの露出ですがどこにあるかパッと見、分かりませんでした。

アンタレス付近も星雲とかほとんど写りません。

パソコンのモニターで拡大して探してみたらそれっぽいのが写っていましたので印を入れておきました。
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もうこの方向は街の上空に掛かってしまうので諦めた方がいいみたい。

早い時間に撮りたいけれどそうすると空が暗くなりきらないし、この新月期に空気の澄んだ夜空になったら再度リベンジしてみたいと考えていますが、それ以降はもう無理だなぁ・・・。

2017年6月15日 (木)

今日の野鳥 (ツバメ若鳥)

子猫の成長は早いですねー。

最初に写真を撮った時にはまだヨタヨタって感じで走ることはできなかったのに、2日後には素早く走ることが出来るようになっていました。

今では、大人の猫の隣でママ猫と一緒におやつを食べるまでになり、かなり自信をつけたようです。

ママ猫も偉いですね。

子猫がおやつを食べるときは自分は食べずに見守っています。

他の大人の猫が興味をもって近づこうとすると鋭い猫パンチが飛びます。

離れていてもサーっと走ってきてパンチが飛びます、それが体の大きさが倍近いこの辺りのボス猫でもです。

このママ猫は母性が強いのでしょうか?

こんな猫ばかりなら育児放棄なんてありえないでしょうね。

去年もブログ冒頭に書きましたが、自分はこのママ猫が大好きです。




今日は久し振りの野鳥ネタで、身近なツバメです。

この日、久しぶりに寄った池のある公園で、サンコウチョウの探鳥に行こうかどうしようかを、水面を滑るツバメを見ながら考えていました。

すると頭上からツバメらしき鳴き声が・・・探してみるとツバメが枝にとまっていました。
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そういえば、枝にとまっているツバメって撮ったことがありません。

飛んでいる以外は、大体、電線か地上に降りているところしか見掛けないのです。

これはいい機会だと思って撮ってみたら・・・若鳥ですか?

池で水浴びをしてはここへ来て休んでいるみたいでした。

休憩が終わると再び水面を滑るように滑空していましたよ。

飛び出しの瞬間。
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葉っぱが被っちゃったのが残念ですが・・・。

結局、サンコウチョウの探鳥へは行きませんでした(^^;

2017年6月14日 (水)

今日の星空 (薄雲越しのアンタレス付近)

20時前の空はまぁまぁな天気でした。

月が昇って来るのは22時過ぎ。

もう少し空が暗くなってからアンタレス付近にいる71P(クラーク彗星)を狙いたいというのが本音でしたが、実際は雲が出てきてしまって彗星は写りませんでした。

なので「薄雲越しのアンタレス付近」というタイトルになってしまいました。
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(SONY NEX-5N(改) Nikkor 135mm ISO1600 F4.0 150secX3 LPS-D1 Skymemo-S)

自然のソフト効果がかかり明るめの星しか写りませんでしたよ。

一応、彗星があると思われる辺りに印を入れておきました。

前回は月明かりに邪魔されてハッキリ写らなかったクラーク彗星。

チャンスがあればまた狙ってみたいと思います。

2017年6月13日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

いつもの海岸の猫達が砂浜で遊ぶのを見ていましたら、何かを追いかけて捕っていました。

食べているのか?遊んでいるのか?と近づいてみると・・・この辺りではシマブンと呼んでいるシロスジコガネでした。

「おぉ!なんか久しぶりに見た」と少しテンションが上がりました。

コガネムシの仲間だと思うのですがこの辺りでは4種類ぐらいいて、それぞれクソブン(カナブン)、ホシブン(ハナムグリ)、カシブン(コフキコガネ)、シマブン(シロスジコガネ)と呼んでいてシマブンは少し格が上だったのです。

そのシマブンを弄んで終いには食べていましたね。

こういう昆虫も食べるんだなぁと新しい発見がありましたよ。

日没後の猫は黒目が丸くなって(特に興味のあるモノを見るときは真ん丸)可愛いですね。


さて、今日はISSがほぼ頭上を6分弱の時間を掛けて通り過ぎる予定でしたのでスタンバってみました。

一時は雲が退けていっていい感じになったのですが、もうすぐ通過という頃にはほぼ全天雲に覆われてしまいました。

雲の合間を通過するISSの写真になってしまいましたsweat02
Output_comp

う~ん、残念。

2017年6月11日 (日)

工作室 (捨てられても惜しくない動物用自動給水器の作り方)

いつもの海岸に今年生まれた子猫、(1匹いなくなったなぁ、どうしたんだろう)、と心配していたら、保護してくれた人がいました。

土曜日にいつものようにおやつをあげに行くと、話しかけてくる人がいました。

「いつもお世話をしているんですか?」と聞かれたので、「出来る限りやっていますよ」と答えると、「実は1匹家に連れて帰ったんです。よかったでしょうか?」と言われました。

(あぁそうか、死んじゃったんじゃなかったんだな)と内心ホッとしながら、(別に自分の飼い猫じゃなく野良猫だから断らなくてもいいんじゃ?・・・でも、消息が分かって良かった)と思いながら、「保護してくれた方がその子にとって幸せだと思うからかわいがってください」と何だか変な受け答えをしました。

すると、「これ少ないと思いますけど使ってください」って1,000円渡そうとするのです。

「ボランティアでやっているわけじゃなく、自分も楽しませてもらっているので受け取れません」って何度も断ったのですが、そんな押し問答をしているうちに、その方が1匹しか保護できないことに負い目を感じているように思えたので、気持ちよくその保護猫を可愛がってもらえるように受け取りました。

その1,000円は使っていない財布にしまって別管理でこの子達のために使ってあげます。
→ドライタイプのキャットフード2.7kg&缶詰4缶&ウェットタイプの子猫用キャットフード4袋を買って使い切りましたm(__)m


今の猫一家は・・・。
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右下の子に似た毛色の一番小さな子が保護されたようです。

こちらの4日前のブログに使った写真の中央上にいた子が引き取られたみたい。
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長生きしてね。




さて、この週末、月(ストロベリームーン)以外にはネタが増えませんでした。

しいて言えば表題の自動給水器、その3つ目を作りまして、作り方の要領もつかめましたのでネタにしちゃいました(^^;

まずは使用状況を・・・。
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ママ猫が水を飲んでいるところです。(よく分かりませんね(^^;)

物陰に隠してあるのです。
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ママ猫が飲み終わって2作目の受け皿の一部が見えています。

猫には水の匂いがするのでしょう、隠すところを見ていなくても自分たちで見つけて利用していますよ。




本題の作り方です。

まず、受け皿をペットボトルから切り出しますが、目安としてマスキングテープを巻きます。
Dscn6305

写真はすでにカット後ですが目安があるのとないのとでは出来が違いますよ。

これが切り出した受け皿。
Dscn6307

ペットボトルのお尻部は大変固いので、自分はカッターの刃をバーナーで炙って熱で切断しています。


この受け皿を別のペットボトルのお尻に差し込みます。
Dscn6308
Dscn6309



そして、受け皿とタンクになるペットボトルの接触部に水漏れ処理を施します。

使ったのは100円ショップで販売している窓用のシリコン補修剤(この前40gって書いたけど30gでした)
Dscn6310

ヘラがあると成形しやすいです。(いらない割り箸とかでもいいと思います。)

こんな感じに成形。
Dscn6311


そして水漏れを確認。
Dscn6312

見えないかもしれませんが、水を張って点検しています。

この段階で水漏れがあったら補修剤を充填し直してください。


後は乾燥を待って皿より低くなるようにタンクのお尻に穴を開けます。

もちろん固い部分ですので皿を作った時と同じように熱で切断するか、ドリルで穴を開けることになります。

熱で切断した場合はここから水を補給もできます。

小さい穴だと効率が悪いと思うのでペットボトルの蓋を取って補給した方がよいかと思います。


自分は受け皿を差し込むだけで済ませていますが、不安でしたらコニシのペットボトル用接着剤を数か所流し込んであげれば安心かと思います。

接着剤は100円ショップでも売っています。(自分はダイ〇ーで入手しましたがこれには使っていません)


こんな工作、参考になる人はごく少数だと思いますが、どなたかの参考になれば幸いです。

2017年6月10日 (土)

今日の星空 (月齢14.9の月とほぼスーパームーンとの比較)

ストロベリームーンとほぼスーパームーンとの大きさ比較をしようと南中を待っていましたら・・・寝落ちしました(^^;

0:20頃に起きまして空を見たら霞んだ感じでしたが満月がバッチリ見えていました。

即出陣!

ほぼスーパームーンというのは昨年11月14日は生憎の天気で撮影できず、2日後の16日に撮影したからそう呼んでいるのです。

ちなみに今日の満月は、年内では最も地球から遠いとのことですよ。

大きさの違いはこんな感じです。
20161116_dsc5708
(SONY NEX-5N miniBORG71FL SD-1X+UW20mm ISO200 1/320 Skymemo-S)

正確には6/10の月なんですが、ストロベリームーンというイベントの日付を使いました(^^;


実は、ピント合わせまでは霞越しに良く見えていた月なんですが、撮影を始めましたら霞が濃くなりはじめ、50枚撮るころには見えなくなってしまいました。

まぁ、しっかり写っている写真が1枚あれば済むことなので、タイミング的にはギリギリ間に合った感じです。

GPVの予報ではこれから雲が無くなる予報だったんですけどね・・・なかなかあてになりません。

こちらは直接重ねて大きさを比較しました。
20161116_dsc5708_2

月の軌道によって見える大きさは結構違うんですね。

次のミニマムムーンは何時になるのかな?

楽しみに待っています。

2017年6月 9日 (金)

今日のぶらり写真 (新顔の野良猫)

今日は満月ですね。

前々から、月の楕円軌道による地球との距離の違いで、同じ満月で大きさの比較をしてみたいと思っていたのですが天気orタイミングに恵まれません。

今日は週末、タイミングはバッチリです。

でも、天気がねぇ・・・南中する頃には雲が無くなるとのGPVの予報ですがどうなりますか・・・。


今回はネタ無し時のネタ、猫ネタです。

2週間前ぐらいから黒猫が加わりました。
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最初の2日ぐらいは近寄ってくることはありませんでした。

他の猫達も珍しいぐらいに敵対モードで随分相性が悪いんだな、もしかしたら、すでに悪さをして険悪な仲になっているのかなって考えていましたが、3日目ぐらいに急に足元でじゃれつく様になり、他の猫達も受け入れていたのでビックリしましたよ。

今思うと、この子の特徴が喧嘩を売っているように見えていたのかも知れないなぁ。

それはこの尻尾。
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この辺りでは珍しい長毛種なので、平常時でも怒っているような尻尾の太さなのです。

猫の世界では長毛種とかの特徴の違いなどはどういう認識なのかなぁ?

自分も長毛種の猫は初めてなので、その毛の柔らかさにビックリしましたよ。

山の事故で行方不明中の友人が長毛種の猫を飼っていましたが触ったことは無かったから、奴はこういう感触を味わっていたんだなぁと今更ながら実感しました。

オス猫の反応からたぶんメスだなと判断していましたが、その判断は当たっていました。

どこかで人との触れ合い方は学習しているようでとてもフレンドリーな猫です。

スリスリしてくるので触ってみて初めて気が付いたのですが結構痩せていました。

毛が長いのでそうは見えなかったのですがガリガリです。

綺麗な目をしているしなかなかの別嬪さんだと思うのですが、長毛であるが故の宿命でしょうか、尻尾に種子などが絡みついてしまっているのが残念なところ。


黒い猫は写真に撮るのが難しいですね。

猫に露出を合わせると周りが飛んじゃうし、かといってバランスを撮ろうとすると猫が黒く沈んでしまう。

黒といっても栗色っぽい綺麗な色合いですよ。

2017年6月 7日 (水)

物欲 (双眼鏡 nikon 9X35 7.3゜) とオマケの子猫

いつもの海岸にいるママ猫が子供を連れて来てくれました。
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しばらく前に産んだようだったので、今年はいつ連れて来てくれるのかなぁと楽しみにしていました。

この日のママ猫はおやつを食べに来たのかと思ったら食べずにどこかへ行っちゃいました。

珍しいこともあるもんだと不思議に思っていたら、その内に草むらからガサガサと何かの気配がしてきました。

何だろうと不思議に思っていたのですが、他の大人の猫がおやつを食べ終わっていなくなったら出てきましたよ。

なるほど、子猫がガサガサ動いていたんだな、と納得しました。

今年も4匹。

去年も4匹でした。

雄雌は分かりませんが、色合いからして♀3匹、♂かも?が1匹。

これも去年と同じ構成。

去年との違いは尻尾の長い子は1匹しかいないこと。

去年は4匹ともに長い尻尾の子達でした。

もう離乳の時期でしょうから大人と同じおやつを出してあげたら何の迷いもなく食べだしましたよ。

もちろん、ママ猫が何かの合図(鳴き声)を出してから食べ始めました。
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一番体の小さい子はママ猫の合図も待たずにさっさと食べ始めて、この子達が食べているときには草の上で眠り始めていました。

何匹が無事に育つのでしょうか?



今日の本題はヤフオクでゲットした双眼鏡です。

ネタに困ったらこの話題にしますなんて前に書きましたが、もうネタに困ったのもありますが、思ったよりも良いモノだったので嬉しくなっちゃったんですよね。

こんなのです。
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専用ケースとストラップが付いていました。

レンズキャップはありませんでした。

どんな双眼鏡かというと・・・。
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9倍の双眼鏡なのです。

しかも日本光学ではなくnikonブランド。

前に「8X30 8.5゜」で悩んでいるって書いたんですが、ヤフオクをチェックしていたら9倍がある事に気が付いたのです。

9倍なら自分のラインアップにはない双眼鏡なので持っていてもいいなぁって思ったんです。

12倍も持っていないけど10倍超は使うのに困りそうなので・・・。

選んだ理由は他にもあって、ゴムなど劣化の早そうなパーツを使っていない事が大きな要因となっています。


まずは外観をチェック。

表。
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皮シボに打痕のようなものがありますが表面だけのようです。

裏。
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表裏っていうのも変な表現ですが。

対物レンズ。
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右側の対物レンズ内側に曇りがありました。

そこだけクリーニングをしました。

接眼レンズ。
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他のレンズは綺麗な状態でした。

プリズムにも特に気になる曇りやカビはありません。

他の金属部にも腐食や塗装の痛みなど目立つものは無くきれいな状態です。
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蝶番前面にカメラネジは装備されていません。(化粧ネジを外して確認しました)

ピントダイヤルの汚れはケース内側の生地の繊維が付着したもののようです。

細かいところの清掃はもう少し使ってみてからしてあげようと考えています。


星空はまだ見ていないのですが、夜景で確認してみたところ、10倍ほどではないにしろやはり手ぶれが気になります。

脇を絞めてしっかり固定しなければなりませんね。

しかし、見え味は期待した通り素晴らしいです。

何年前の製品なのか情報もあまりない機種なので調べようが無くコーティングなどどういう処理がされているのか不明ですが、下のフジノンよりもいい感じです。

今時のダハ8X32(フジノンKF 8X32H)の双眼鏡と並べてみました。

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ポロなので幅はあります。

でも対物レンズが若干離れていることで、ダハよりも少し立体感が感じられます。

右のフジノンよりも良像範囲が広いです。

フジノンは7.5゜、対して7.3゜と倍率は違うけれど見える範囲はほぼ同じです。

そして重さもほぼ同じ。


いまはダハが主流となったようですけど、昔のポロでも良いモノは良いですね。

当時の価格は分かりませんが、これが4,500円、高いのか安いのか・・・自分は安いと感じました。

今時のエントリークラスの1万前後の双眼鏡よりも遥かに良いモノが安価に手に入りますけど、初めて買う人はメンテナンスなんてできないからエントリークラスを買っちゃうんですよね。

自分もそうでした。

最初に買ったニコンのSPRINTⅣなんてこれと比べたらおもちゃですよ(^^;




しばらく使ってみてからのことですが、メンテナンス計画は・・・。

 ・自分好みに光軸調整
 ・視度調整用ヘリコイドの抵抗が軽いのでグリス替え
 ・各部清掃
 ・サスペンダー用バックルの作成
 ・レンズキャップの発注or自作

なんてことを考えています。

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