2017年10月18日 (水)

番外編 (懐かしのレコード復活! SONY PS-LX300USB)

今日は写真はありません。

一月ほど前、けむけむさんのブログを見てから「PINK FLOYD」の「TIME」のギターソロがずーっと頭の中でリフレインしていました。

既にレコードを再生出来る環境は我が家には無く、レコードだけを死蔵していたのです。

そこそこのグレードのAVアンプを活用していますが、レコードをいい音で鳴らすほどの物ではありませんし、レコードのためにその環境を作ろうというところまでは財力&気持ちが至りません。

ターンテーブルを中古で買って何とかなるかなぁ?なんて考えていたら、リサイクルショップで標記の「PS-LX300USB」というレコードプレーヤーが6,000円で売られていたのです。


すぐ、ネットで調べてみると、パソコンにも直接USBを介して接続し録音が可能な機種です。

希望小売価格は27,000円で、価格.comでは最安値が20,000円弱、一応、現行機種らしいです。

Amazonでは22,000円強で売られています。

レビューを見る限り、パソコンと繋ぐことを前提ならまぁまぁ価格なりに納得は出来るレベルらしい。

レコードを聴くという観点からは、ダメな評価が多いです。


自分の活用シーンを考えると・・・車の中でMDかメモリ媒体でMP3で聞く・・・がメインです。

なので、このレベルで十分!

心配なのは、レコードの回転速度もそこそこのレベルで、当たり外れが大きいらしいこと。

DENONの同クラスのプレーヤーはモーターの回転速度を微調整可能みたいですが、SONYは出来ないので外れたら音が若干低くなるか、あるいはその反対に高くなる事は避けられません。

まぁ、どうせ聞く環境が騒音の中ですから、細かいことを気にしても仕方がありません。

肝心なのはたった6,000円で死蔵していた資産?が復活することです。

パソコンに取り込むなら、狂った演奏時間を本来の演奏時間に調整しちゃえばいいでしょ?

問題ありませんよ!

しかし、付属品が何もありません、本来ならパソコンでの編集ソフトがバンドルされているはずなのですが・・・。

まぁ、それもフリーソフトでどうにでも出来るでしょう!ということで買っちゃいました。

今、既にMDには上記のアルバムを録音済みで、PCでの編集もほぼ終わっています。

買ったこのプレーヤーは外れでした。

約5パーセントほど回転が速く、始めの心臓の鼓動の時点ですぐに気が付きました。(音程では気が付きませんでした(^^;)

人間の感覚ってなかなか大したモノで、30年ぶりぐらいに聞いたというのに、頭で覚えていた速さと違うことに一瞬で気が付きましたよ。


ホントに調整できないのかな?と思って底面を見るとDENONのレビューにあった微調整用の穴がありました。

少し分解して確かめてみると、穴はあるものの、モーターの調整穴自体が内部でスポンジ状の何かで塞がれており、手を出すな!と言われているようでした。

下手に弄って壊しては元も子もないので、レコードを全部デジタル化してから、その気になったら弄ってみようと思います。

と、言っている間にMP3への書き出しも終わったようです。

演奏時間はネットで調べて正規の時間にほぼ調整しました。


あ、フリーソフトは「Audacity」というソフトを利用しました。


これから天気の悪い日には昔聞いていた音楽のデジタル化を進めていこうと思いますよ(^^;

2017年10月16日 (月)

番外編 (スカイメモSの目盛環 20171016時点)

ホントに今年は天気がおかしいですね。

何もやることが無いのでヤフオクとかショップとかついつい覗き見ちゃって、右手の人差し指がウズウズしちゃってます。

ヤフオクでチェックしていた欲しいモノは、立て続けに予算オーバーしてしまって手に入りませんでした。

新品で買ってもいいんだけど、出来たら中古市場で手に入れたいなぁ。

欲しいモノは一杯あるので出来るだけ支出は抑えたいのです。

そういったモノが手に入っていたら、それをネタにブログの更新しようと考えていたんですが、そうはうまく行きませんね。


今日はスカイメモSの自作目盛環についての現時点でのまとめです。

それほど多くは無いのですが、「スカイメモS 目盛環」をキーワードにご訪問くださる方もいらっしゃいますので、チョイチョイ改良してきた目盛環の最新版をご紹介。

まずは赤経軸の目盛環。
Dscn6519

スカイメモSの横に置いてあるのがメインで使っている赤経目盛環です。

もう一つ、月日目盛に貼ってあるのも赤経目盛環です(tobosakuさんが考案したモノです)。

どちらも使用目的は同じで導入精度も変わりはありません。

違いは工作の難易度と目盛の読みやすさでしょうか。

工作に関して、月日目盛に貼ってある方はパソコンさえあれば作れるのでこちらがおすすめです。

※参考
   ・塩ビ管を用いた赤経目盛環の作り方

   ・月日目盛貼り付け用赤経目盛環はデータを作ってありますのでこちらでどうぞ


目盛の見やすさにいついては人によっても感じ方が違うかもしれませんので、目盛を読む目線で写真を撮っておきました。

まず塩ビ管の目盛環。
Dscn6517

そして月日目盛に貼る目盛環。
Dscn6516

こちらは塩ビ管の目盛環よりも隙間が少し大きいので、バーニヤ目盛の貼り方を少し工夫して尚且つ目線を低くすることで読みやすくなります。

考案者のtobosakuさんは透明のアクリル板を加工した指標を作り、目盛に被せて見やすくされています。




赤緯軸目盛環は、今のところ塩ビ管を使うのがベストだと思われます。

自分はもともと粗動ノブに被せて使っていましたが、今は、アルカスイスクランプのノブが微動雲台と干渉するのを防ぐために使用しているエツミのカメラネジアダプターに装着しています。
Dscn6525

どちらも径が同じなので、装着個所は使い方によって選択すればいいでしょう。

ただ、上の写真のような使い方をする場合、塩ビ管に少し加工が必要です。 ※その加工についてはこちら。

加工しないと隙間が多くなりすぎるのです。

バーニヤ目盛をはみ出すように貼るといいかもしれませんが、その場合、目盛が傷みやすいかもしれません。

クランプノブに装着する場合はそんな心配はいりません。

作り方はその加工を除けばすごく簡単です。

ノコギリで切って切断面を整えるだけで出来ちゃいます。

その辺りについては、上記、月日目盛を利用した赤経目盛のリンク先下部に書いてありますし、目盛環のデータも貼ってあります。 ※一応リンク先です。

目盛を読む目線で撮った写真です。
Dscn6524

自分が使う望遠鏡の焦点距離は長くても340mm(APS-C)でフルサイズなら510mm相当なので、あまり長い焦点距離では使ったことがありませんが、導入精度は、見えない天体が画角の中央付近に入ってきますので十分実用範囲です。(スカイメモSではあまり長焦点で撮影することは無いと思いますが・・・)

自分はファインダーも何も着けておらず、この目盛環だけで運用しています。

ファインダーも何もいらないというのは、ポータブル赤道義にとっては凄くメリットのある事だと思います。

少し手間が必要ですが、スカイメモSをお使いで天体の導入に困っている方は、ぜひチャレンジしてみてください。

2017年10月13日 (金)

今日の野鳥 (冬鳥シーズンが・・・)

野良猫は自分の子供じゃなくてもオッパイをあげるんですね。

なんかビックリしましたよ。
Nyan_2

この2匹の関係は、同じママ猫から生まれた歳違いの姉妹です。

三毛は今年の春産まれた子。

キジトラは去年の春産まれた子で、今年の春と夏に出産しました。

春の出産は失敗に終わり、今は夏に産まれた子たちの子育て中です。

三毛は親離れも終わっているのですが、子育ての様子を見ていてオッパイが欲しくなっちゃったみたいでした。

しばらく三毛にオッパイを飲ませてあげていましたよ。


さて、冬鳥シーズンが近所の港にも確実に来ています。

まず、コガモ。
_igp5065

まだ、7~8羽の小さな群れです。


別のところではヒドリガモが来ていました。
_igp5072

こちらは5羽ぐらい。

近所の港もだんだん賑やかさを増していくことでしょう。

楽しみだな。

2017年10月11日 (水)

工作室 (撮影ボックス)

また職質されちゃいました(`Д´)

そんなに怪しいですかねぇ・・・orz

同じ場所でも毎回相手は違うのです。

それが職務だから仕方がないことは重々承知ですが、チクッと嫌味を言っておきました。

「同じ場所なんだから趣味でこんなことしている人がいるぐらいの情報は共有しておいてよ!」ってね。

撮影に使う場所で、3度も違う警官に同じことを聞かれるのはうんざりですよ。

あれはそういう一斉デーとかやってるんでしょうね。

研修とかの可能性もあるのかな?




さて、前回冒頭に書いた撮影ボックス、サクッと作りました。

参考にしたサイトはこちら

自分のノートPC置台の寸法を測ってから、紙に簡単な図面をフリーハンドで書いて整理。

そこから40分ぐらいでできましたよ。


材料にマスキングテープを貼って切り出しました。

Dscn6436

なんかテープが歪んでいるみたいですけど、レンズの歪みかな?


出来上がったものはちゃんと寸法通りに出来ています。
Dscn6444

パソコンを畳んで台替わりに使用しています。

敷物を工夫すれば傾斜を付けても滑り落ちないだろうから、いろいろな角度に調整できそうかな?

デフォルトではノートPC冷却台を冷却機能は使わずに使用しているので手前に傾斜しています。

ノートPCを少し開けば水平にもなります。

照明は、背後にぼかしてある作業台のアームライトとノートPC用のアームライトの2台が使えるので、光の加減をあれこれ工夫していい感じになるようにします。




こういう物を使う知識はないのでとにかくいろいろ試して、テスト撮影してみました。


ジャンクの双眼鏡を題材にしました。
Verification1


Verification2


自分的にはスゴク満足です。

いい感じに照明が拡散されて、写真がグレードアップした感じ。


買ったプラダンは半分ちょっと残っています。

使ってみて工夫する余地があったら、また作ってみようかな?





※2017/10/12 追記
背景のフェルトが薄くてペラペラなのが気になって100円ショップで物色してみました。

多目的マットという60センチ四方ぐらいの大きさで、薄いカーペットみたいなモノが良さそうだったので、グリーンとグレーの2色を買いましたよ。

早速、撮影ボックス用にカットして撮影してみました。


グリーン。
Green

グレー。
Gray

どちらもいい感じ。

背景色を撮るものによって何色を選択したらよいのかってのは案外難しそうです。

無難なグレーを主体にしたらいいのかな?

グラデーションペーパーという色の濃淡が付いているモノを使うと更に見栄えがいいらしいのですが、安いもので1,000円、良いモノは1万円を超えるようです。

商売で使う訳ではないのでそこまでは必要ないかな。

2017年10月10日 (火)

番外編 (ジャンクスマホが天体撮影の道具となれるかテスト)

ちょっとした物撮りの質を、もっと向上させる方法は無いものかとネットを彷徨っていたら、やはり、同じことを考えている方はいるものです。

市販品ではなく、撮影ボックスの自作のコツを紹介されている方がいらっしゃいました。

Amazonあたりだと、30cm立方体の撮影ボックス(LED調光照明2本付き)で3,000円強。

自作品の照明は既存のアームライトなどを利用することになりますが、ボックスのみの作成で1,000円かかりません。

そのサイトを参考にノートPCサイズのボックスを作ってみようかな?と考えています。

材料費はボックスそのものに使う材料が189円(1820×910のプラダン)、他に透明の粘着テープが100円、背景に使う白と黒のフェルトシートが各100円。

以上です。

カッターなどの道具は持っているモノを使います。


さて、どんな感じで撮影が出来るようになりますかね?

チャチャっと出来そうなので、作ったら過去ブログの物撮り写真を徐々に置き換えていこうかな?と考えていますよ。


本題です。

ヤフオクで購入したジャンクスマホを実戦投入でテストしてきました。


まずはGPSセンサーはちゃんと生きているのでしょうか?

現役のスマホと共に「Polaris Scope」にて現在地をGPSで取得してみましたよ。
_dsc0748

左がジャンク品です。

よかった~!

全く同じ結果でした。



次はレリーズタイマーのテスト。

月が昇ってくる前に光害に囲まれながら適当にエリアを選択して撮影に入りました。
M27_isomix_12m_8fr_1fl

M27とM71が入っているつもりだったんですが、カメラの回転方向を間違えたみたいでM27しか入ってませんでした(^^;

90秒を10枚、ダークとフラットを6枚づつ、何の問題もなくアプリは動作していました。


それとは別に安定動作できているのかどうかを、届いてから満充電にした後、ずーっと電源入れっぱなしで手元に置いて様子を見ています。

突然のシャットダウンとか、異常な動きはしていません。


この買い物は成功したようです。

2017年10月 7日 (土)

ジャンク部屋 (docomo GALAXY S4 (SC-04E))

懸案のマイカーのリコール修理が終わりました。

助手席のエアバッグのトラブルです。

リコールの知らせがあってから、実際対応が可能になるまで随分長い時間が掛かりましたが、これで一安心という訳です。

ついでに、後にサスペンションのリコールとなった修理に発生した金額が全額返金になった件、いつ頃返って来るのか確認したところ、今月末になるとのこと・・・なんか買っちゃおうかな・・・ムフフ・・・。



さて、貧弱な機材で運営しています当ブログ、またしてもジャンク品を購入しました。
Dscn6435

右の白いのは現役で活躍している古いスマホ(大容量バッテリーを使っているので厚みがあります)。

左の黒いのが今回購入した同型のジャンク品。

ずーっとヤフオクをチェックしていて、ようやく、程度が良く、安いジャンクが落札できました。

届いてすぐに外観のチェック。

Front_back
Side
Up_down


問題個所は。
Dscn6476

うん、説明写真にあった通りの軽い痛みだけで、ほぼ気にならないというか実質問題がありません。

それよりも問題なのは起動の確認しか取れていない事。

ちゃんと動くのでしょうか?

初期設定を済ませてWi-Fiに接続。

OS等のソフトウェアを更新し、使いたいアプリをダウンロード、それぞれのアプリを操作してみます。

アッハッハッハ!ぜ~んぜん問題ないじゃん!

これでこのジャンク品をレリーズタイマー専用機として活用できますよ。

今までは、現場で何か調べたくなっても画面を切り替えちゃうとレリーズタイマーが終了しちゃうので、撮影終了まで何もできなかったんですよね。


それに、もう1台、天体写真用に改造するNEX-5Nを用意してあるので、2台体制にも対応できます。

もちろん、それ用にリモコンブラケットを切削しなけりゃいけませんが、気候もだいぶ涼しくなって工作意欲も湧いてきておりますので、その内に取り掛かろうかと思っています。


NEX-5シリーズにはバルブ撮影に対応したリモコンが今では無いことが問題なんですが、スマホなどを使えばその問題は解消です。

ただ、今時のスマホには赤外送信端子が無くなっているので、SC-04Eは貴重な存在なのです。

カメラを変えればそんな問題は解決なんですけど、なにせ貧乏ブログですから、重量が軽くて機材の負担が少ないNEX-5シリーズは大変重宝している訳なんです。

改造も簡単だしね。

まだまだプアな機材でやっていきますよ~!!

2017年10月 4日 (水)

今日の星空 (プレアデス星団(M45))

先日、ぎょしゃ座の勾玉星雲とオリオン座を撮影した際に、準備が終わってからそれらの星たちが光害の影響が少ない高さになるまで、この星団を撮影していました。
M45_iso1600_240sx3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 240秒×3枚 LPS-D1 Skymemo-S)

どの位時間を掛けて露出したら他の方が撮るような星雲が写るのかなぁと露出時間をちょいちょい変えて待ち時間を有効に使ってみましたが、結局のところ自分の住む街ではこれが限界みたいです。

もっと暗いところまで行くか、撮影方法を変えてもっと長時間露出が出来るようにならないと・・・。

まぁ、今のところはこんな感じで行きますよ(^^;


※追記
もう少し星雲を炙り出そうと再処理してみました。
Test_m45

多少星雲がはっきりしました。

もっと枚数を増やせば結果が良くなりそうな感じです。

いつか、もう少し焦点距離の長い71FLで20枚ぐらい撮ってみようと思いましたよ。


※またまた追記
余りのザラザラ感にNeatImageを初めて使用してみました。
Test_m45_filtered

如何でしょう?だいぶ良くなったと感じますが・・・。

使い慣れないのでディティールが潰れた感もありますが、それは、操作に慣れていい感じになるパラメーターを自分なりに掴まなきゃですね。



ステライメージの体験版で自動処理モードを試してみましたが、ザラザラ感のない画像が出てきました。

残念ながら体験版では処理後の画像が保存できないので掲載もできませんが、DSSとの大きな違いはその仕上がりの良さです。

ただ、仕上げの処理をいろいろパラメーターを変えながら行いましたが、使い慣れないのが原因かは分かりませんが、どうしても分子雲がDSSほど浮かび上がりませんでした。
※詳細処理モードではかなり炙り出せましたがDSSと同じく荒れた画像になりました。それを調整する技術は今の自分にはありません(^^;

当、貧乏ブログでは購入に費用の掛からないDeepSkyStacker+NeatImageの組み合わせで今後の処理を行っていきます。

ステライメージのキャンペーンセールがあって安くなるようだったら突然導入しているかもですが・・・。

2017年10月 3日 (火)

今日の港 (消防船兼油回収船兼曳船「新雲仙丸」)

選挙ねぇ・・・今回ほど興味のない選挙も珍しいよ。

何のための解散かもわからないしさぁ。

こんな好き勝手にやられるのも癪なんだけど、じゃぁ、どこを選ぶのって、それこそ大問題。

かと言って、一部の若者や無関心者と違って投票に行かないなんて無責任さは持ち合わせていないし、今までにやったことは無いけれど、いっそ白紙で投票するか?

ホントに国を思っての選挙ならもっと分かりやすい論点でやってくださいよ!


先月中旬に表題の消防船兼油回収船兼曳船「新雲仙丸」の曳航力試験がありました。

沖合に向かっていくところを撮りました。
_dsc0713

上五島石油備蓄(株)が船主となっていました。

ゆくゆくは長崎で活躍するのかな?

2017年10月 2日 (月)

今日のぶらり写真 (野良猫一家)

9/8に発注したレンズクリーナー2種類。

なかなか入荷しなかった「HCL レンズクリーナー 60ml」が9/23にようやく届きました。

送料のかからない店舗受け取りなので、いつ店舗に行こうかな?なんて考えている内に、そのこと自体を忘れてしまい、今日店舗で受け取ってきました。

発注した時にはすぐにでも例のクリーニングを実施しようと思っていたのですが、正直熱が冷めました(^^;

またいつの日かクリーニングを徹底的にやってやろう・・・かな?



さて、繋ぎの猫ネタです。

8月に産まれた子猫もだいぶ自信をつけたのか、猫の社交場へ出てくるようになりました。

最近では自分が立ち上がったり歩いたりしても草むらへ逃げ込むことが無くなりました。

猫じゃらしにも興味津々なのですが、遊ぶまでには至りません。

まだ、縦や横への速い動きに目が付いていかない様子。

だけど、ママ猫や子猫同士のじゃれ合いではなかなかの動きを見せます。

今日のメインはその動画。

授乳時の写真も載せておきます。
_dsc0909

_dsc0936

3匹揃った画は撮れませんでした。

こちらの遊んでいる動画でも3匹はそろいませんでしたが、入れ替わりながら全員出演しています。




そんな様子を撮っていたらヤキモチを焼いたのか春に産まれた子が邪魔をしてきました。


見ていて飽きませんよ。

2017年10月 1日 (日)

今日の星空 (ぎょしゃ座の星雲、オリオン座の星雲)

昨夜、GPVの予報通り21時ごろから雲のない夜空になりました。

やるじゃんGPV!

月が沈むのを待って、街の北側の造成地にいそいそと出掛けてきました。

低空を除いて雲は無かったけれど、空気の透明度は良くなかったみたいです。

3時過ぎにはまた雲に覆われる予報なので、それまでの間、星空を堪能してきました。


それにしても寒かった。

途中からかなりの強風になりまして、一応長袖のフリースを着て行ったものの、その下はTシャツ1枚だったので震えながら星空を楽しみました。

1つだけ流星が見られましたよ。

撮影対象は去年の11月末に撮影した領域のリベンジです。

まずはぎょしゃ座の勾玉星雲。
Gyosya_iso3200_150sx15
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 150秒×15枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

目盛環は、Nekomeshiさんのアプリ「TeleSkyMapBT2」を利用してカペラで設定し、NGC1893の時角を目盛で読みました。

約1年ぶりにリベンジできましたよ。

去年は謎の斑点にやられっぱなしでしたから・・・。


そしてこちらもやられっぱなしだったオリオン座のベルト付近。
Orion_iso3200_150sx7
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 150秒×7枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

こちらは強風のおかげで半分の7枚しか使えませんでした。

どちらも謎の斑点は姿を消し、精神衛生上大変スッキリしました。


時間的に余裕はなかったので仕方がありませんが、C/2017 O1(エイサスエスエヌ彗星)がぎょしゃ座のすぐ近くにいたので、撮影したかったな。

機会に恵まれたらチャレンジします。

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