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2013年5月26日 (日)

物欲 エアツール(ROL-25SS,ATL-100他)

野鳥とは関係ありませんが、野鳥に出会う場所まで運んでくれる車に関する事です。

ズーッと欲しかったエアコンプレッサーと工具をとうとう買っちゃいました。

近所のホームセンターでネットを含めて他では見かけないような激安価格で販売してたんです。
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今まで、コンパクトエアコンプレッサーの爆音の為、近所迷惑を気にしながら夏冬タイヤ交換をしていたんですが、これからは気にせず極端な事を言ったら夜でも作業出来ちゃいますよ。

コンプレッサーはパオックの「ROL-25SS」というタンク容量25リットルの静音オイルレスタイプです。

それに伴って、アースマンのインパクトレンチ「ATL-100」等も買っちゃいました。

ただ空気入れるだけじゃ勿体無いですもんね。



25リットルという中途半端な容量にインパクトレンチは無理か?との思いもありましたが、それは杞憂に終わりました。

ただ、ホイール4本交換する間に2回コンプレッサーが起動しました。

もうちょっと容量が欲しいですね。

満タンになるまでにそんなに待つことも無いのでDIYなら必要十分かな。



やはり特筆すべきは騒音の少なさ、スゴイ静かで感動です!

今までのコンパクトエアポンプの五月蠅い事と言ったら・・・しかも、チョー時間かかるし。

タイヤ保管時はほぼすべての空気を抜いてましたので、今までは150kpaぐらいまで時間かけて入れて、後は最寄りのスタンドへ行って補充してました。

空気入れるだけで1時間はかかってましたが、今回は、10分かかって無いんじゃないかな?



交換作業については、大体、1本分ナット(5個)を外す→交換して同じくナット(5個)を締める→次のホイールのナットを外す途中に圧力不足でナットが回らなくなるかなんとか外せるかぐらいの感じです。

1本目で無駄に空気を使うと2本目のナットが途中で外せなくなるようです。

ATL-100が空気消費量113リットル/分なのでもっと消費量の多いインパクトレンチでは事情が変わってくるかと思われます。



トルクレンチは初めて使いましたが、やはり、いままでのクロスレンチでの締め付けは強すぎたようです。

あまり強く締めないように気を付けてはいたんですけどね。

業者さんにタイヤの履き換えで作業してもらった後に、家に帰ってからクロスレンチを締める方向に回してみて(実際に締めはしない)力加減を感覚で覚えてたんですが、ついつい、強めになっちゃうんですね。

ハンドパワーの時は、体重は掛けずに腕の力でちょっと強めに力を入れるぐらいってやってたんですが、インパクトレンチで外す時にトルク調整メモリをマックスの4にしないと外れませんでした。

締めるときにはメモリ2で後はトルクレンチ(110N設定)で少し締める感じで丁度良かったです。



他にどんなエアツール増やそうかなぁ・・・バキュームブロワガンは欲しいなぁ、掃除機買うより安いから(あまり使えないとのレビューもあるけど)。

サブエアタンクもあるにこしたことはないんだけど、保管場所に困るからなぁ・・・。

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