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2013年7月

2013年7月31日 (水)

今日の夜空 (花火大会)

万が一にも星空が見えないかなぁ、と淡い期待をかけて海岸へ様子を見に行くと、対岸の町で花火大会をやっていました。

星は全く見えなかったので、花火をターゲットに撮影を・・・。

ちょっと、ピンボケしているようですが雰囲気を楽しんでいただければ・・・。
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途中、動画も撮ってみました。(音は入っていません)

4キロ以上離れてましたのでその場では分からなかったんですが、帰ってきてPCの画面で見たらピンボケしているようでした。

2~4秒の露出時間でしたので風でブレたのかもしれませんが、まぁ雰囲気は分かりますよね。

野鳥には出会えず、星も見えず、悶々としていたところだったのでいい刺激になりました。

同時に、もっと遠い町でも花火が上がってましたよ。

2013年7月27日 (土)

探鳥の合間に

一度だけ撮影出来たサンコウチョウですが、その後はなかなか出会えません。

杉林の中をあちこち歩き回って探しても鳴き声すら聞けなくなってしましました。

他へ行っちゃったのかなぁ?

汗が引くまで林の中で涼んでいるとそれまで沈黙していたヒグラシが合唱を始めました。


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こうやってジーっとしてるんですよ。

2~3mぐらいに近寄ると「ジッ」と鳴いて逃げます。

何かの拍子に1匹鳴き始めると、それに呼応するかのように大合唱が始まります。

自分のICレコーダーは指向性マイクなので音の広がり(臨場感)が感じられませんが、無指向性のマイクなら右から左、左から右へ波のように音が移動するのが分かるのかもしれません。

爽やかな音で心なしか涼しくなったような気がしました。

2013年7月25日 (木)

今日の港 (地球深部探査船 「ちきゅう」入港)

「ちきゅう」の入港を見るのは何度目でしょうか?

4~5度目ぐらいかなぁ、不思議と快晴だった記憶がありません。

今回もドンヨリとした天気の中での入港でした。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

広角レンズだと歪が出ちゃいますがドンヨリ感は良く分かるかと・・・。
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(PENTAX K-5 SAMYANG 14mm)

人が小さく見えますね。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

タワーに人が居るんですが分かりますか?
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

カーフェリーが擦れ違いました。

タワーの高さがなんとなく分かるでしょうか?
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

タグボートは2隻です。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

いつも思うんですが、「ちきゅう」は海上で自由自在に自分の位置を保つためのスラスターなるモノがあるんだからタグボートの力を借りなくても簡単に接岸できるのでは?という疑問。

まぁ、港には接岸に関するいろいろな取り決めがあるんでしょう。

ここで向きを変えて接岸します。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

夜は作業のライトが綺麗に輝いています。
(ライトアップしてる訳じゃないと思います)
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(PENTAX K-5 BORG71FL ケンコーACクローズアップレンズNO.3)

ゴーストが出ちゃいましたが、見なかったことにしておいてください。

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(PENTAX K-5 SMC PENTAX DA18-55mm


出港はいつなのかな?

その時、富士山をバックに撮れるとうれしいなぁ。

2013年7月24日 (水)

今日の夜空 (花火大会)

今日は地元のお祭りで花火大会がありました。

しかし、天気は曇り時々雨。

延期かなぁと思っていたら強行しました。

山の上で花火を打ち上げるのですが、肝心の山が雲に覆われてほとんど見えません。

どうなる事やらと一応準備だけして、打ち上げ時間を待ちました。

始めの方だけはかろうじて見えました。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

雲が濃くなったのか花火の煙なのか、とにかく、次第に見えなくなりました。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)

海面に花火が写ればと思ったんですが、微風があってダメでした。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828 AF PRO)


花火職人さんが丹精込めて作ったんでしょうけど、生憎の天気で残念でしたね。

中止よりはいいのかな?

大会関係者の方には申し訳ないけど、順延になって天気のいい日に再打ち上げだったら最高だったな。

2013年7月23日 (火)

今日の野鳥 (シジュウカラ)

子育て中のシジュウカラです。
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(PENTAX K-5 BORG71FL ISO1600 SS1/1600秒)

トリミングしてみました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

天気が悪く暗めな割に距離が近かったので解像しているようです。



オシドリ待ちの間に楽しませてもらってます。

公園の駐車場に1つだけ置かれている巣箱を利用していました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL ISO1600 SS1/2000秒)

飛び物は難しいですね。

巣箱のちょっと手前に置きピンで狙ってるんですが反射神経が追いつきませんし、7コマ/秒の連写では余程運が良くないと良い瞬間に当たりません。

被写界深度を調整したくてもオプションの絞りは高いしねー。

絞ったらシャッタースピードの問題が出てくるし・・・AFボーグに改造か?


それはそれとして、連写しまくった中から比較的マシな写真をアップしてみました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL ISO1600 SS1/2000秒)

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(PENTAX K-5 BORG71FL ISO1600 SS1/1600秒)

飛び物も上手く撮れるようになりたいですね。




話はシジュウカラの子育てに戻ります。

何羽雛鳥が居るのか分かりませんが、親鳥が交互に蜘蛛/カマキリ/芋虫/ミミズ等を5分前後の間隔で運んできます。

巣箱から出るときに何かを咥えて出てくるんですが(三番目の写真)、雛鳥が吐き出したペリット(ペレット)かなぁと考えてます。(消化メッチャ早ッ!)

巣箱の近くに落すと天敵にばれるので離れた所へ捨ててるんじゃないかと・・・。

巣箱から雛鳥の鳴き声は聴こえてきません。

親が餌取りで長い時間離れてしまうので静かに待ってるんでしょうかね。



無事に巣立って欲しいですね。

2013年7月22日 (月)

今日の野鳥 (ヤマガラ)

天気も思わしく無く、写真も思わしくありませんでした・・・。

暗いというのは写真では大敵ですね。

このブログで何度か登場している羽根の一部が欠損したオシドリのその後の様子を見に行ってたんですが、不鮮明な写真しか撮れず・・・。

見た感じではすっかり夏羽に変わり初列風切も以前とは色が違います。

そして、左右の長さも同じようででしたので生え代わって治ったのかなって思いました。

元の派手な色の羽根はどこ行っちゃったんでしょうか?

フライフィッシングに熱を上げていた頃ならその羽根が欲しいところですよ。

学生さん達が夏休みに入っちゃったので、しばらく、撮影が困難かもしれませんが、チャンスがあったら羽根を広げている写真を狙いたいと思ってます。

本題に戻りますと、オシドリの様子をうかがっている時に、背後で羽音が聞こえたので振り返って見るとヤマガラが地面に降りてきていました。

天気が悪く暗かったので肉眼ではよく分かりませんでしたが、とりあえずシャッターを切ってみました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL手持ち仕様 ISO1600 SS1/250秒 トリミング)

芋虫を追いかけて地上に降りてきたようでした。

しばらく、この芋虫と格闘していましたが手に負えなかったようで・・・
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(PENTAX K-5 BORG71FL手持ち仕様 ISO1600 SS1/250秒 トリミング)

諦めて飛び去りました。

なんか、ちょっと困ったような表情に見えるのは気のせいでしょうか?

2013年7月19日 (金)

今日の港 (LNG船 「GRAND MEREYA」出港)

またもLNG船です。

12万トン超の大型船です。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828af PRO)

鮮やかなブルーの船色で綺麗です。

キプロス船籍となっていますが、建造は三井造船(株)千葉工場だそうです。

こういった船のデータはネットで船名を検索するだけでいろいろ出てくるんですよ。

便利な世の中ですねー。

その中にはAIS(
自動船舶識別装置)を使用した船の現在位置を地図で表示してくれるサイトもあります。

自分はマニアではないですが、このサイトをそこそこ見てます。

大体は、気になる船を見たらこのサイトをスマホで覗いて、地図上に示される船のデータを見る、という感じですが。
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(PENTAX K-5
SMC PENTAX-F 50mm F1.4

煙突のマーク(ファンネルマークっていうんだそうです)はサハリン島ですね。

綺麗に描かれています。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828af PRO)

LNGをサハリンから運んでくるらしいです。

お尻の曲線が綺麗です。
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(PENTAX K-5 TOKINA AT-X 828af PRO)

ちょっと見辛いですが、お勤めを終えたパイロットさんがタラップ→縄梯子→デッキへ降りてきているところです。
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(PENTAX K-5 SIGMA APO 135-400)

慣れているんでしょうが、動いている船から揺れる小舟の上に降りるのは怖いでしょうね。

波が荒い時なんか嫌だろーなーと、写真を撮りながら勝手に想像してました。

3~4階建ての家の屋根から揺れる梯子で降りるなんて自分なら嫌です。

お仕事、ご苦労様です。

2013年7月18日 (木)

今日の夜空 (月齢9.8の月)

だんだん夏の空になってきましたね。

スッキリとはいかないまでも、夕方には青空になり、日暮れ前の月が白く輝いていました。

青空から薄暮に変わりゆく中、その月をボーグ71FLを使用して、一眼で直焦点撮影と+2倍バローレンズでの撮影、コンデジでコリメート撮影と方法を変えて撮影してみました。

まずは直焦点撮影から
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(PENTAX K-5 35mm換算600mm ISO100 SS1/50秒 ノートリ)

やはりそのままでは小さいですね。

望遠鏡仕様に換えて2倍バローレンズ使用
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(PENTAX K-5 35mm換算1,200mm ISO100 SS1/15秒 ノートリ)

このぐらいのサイズは欲しいですね。

左下隅が暗くなってるのはバローレンズのローレットネジ(事情があって長いのを付けてあるんです)を取り忘れていたのでその影が出ちゃいました。



ここからコンデジ、アイピースは9mmを使用してますので望遠鏡としての倍率は44.4倍です。
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(NIKON COOLPIX P310 35mm換算2,442mm ISO100 SS1/50秒 ノートリ)

アイピースの影響でしょうか色収差が出ちゃいました。

光学ズームMAX(35mm換算100mm)で
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(NIKON COOLPIX P310 35mm換算4,444mm ISO100 SS1/40秒 ノートリ)

このぐらい拡大出来るとピントが甘いことが良く分かります。

もうちょっと追い込めたかな?

手元でのピント調整ですが、50mmぐらいのジャンクレンズを玉抜きしてカメラとボーグの間に挟んでそのヘリコイドをピント調整に利用できないかなぁなんて考えてます。

Kマウントで50mmっていうとΦ52mmが多いですよね・・・変換できるのかな?

2013年7月16日 (火)

工作 (微動雲台のアダプター作成)

三連休、昼も夜もパッとしない天気でしたね。

おかげで、工作に集中することが出来ました。

今回は望遠鏡専用のフリーストップ微動経緯台をボーグでも使えるように、且つ、カメラ三脚に装着できるようにする為のアダプターの工作です。

30年ぐらい前の経緯台で専用の3本の木製脚を3ヶ所に取り付けるタイプでカメラ三脚用のネジなどは考慮されていません。

もちろん、専用の望遠鏡だけを載せるように出来てますので、そこも、汎用性を持たせなきゃなりません。
まぁ、ここはそんなに問題なく作れました。

当初、2万円前後のフリーストップ経緯台(微動付き)も検討しましたが、やはり、勿体ない。

三脚が増えるのも困るし、カメラ三脚・ビデオ三脚を活かしたい、との思いでいろいろ考えて試作してみました。

完成形は、
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経緯台部のアップ
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カメラ・ビデオ三脚用のアダプター
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材料費は1,500~2,000円ぐらいですかね。

アルミ板を切って繋げただけですけど、すべて手作業なので時間がかかるは疲れるはで、後遺症で手に痛みが残っています。

途中、ネジ切り作業での手の痛みに耐えかねて電気ドリル(これだけは持っています、安いのですが)を使うべくポイントタップなるものを買っちゃいました。

800円でお釣りが来ましたが、なんでもっと早く買わなかったんだろうと思うぐらいネジ切り作業が簡略化され時間短縮も出来ました。

一応、実物の微動経緯台の脚取り付け部を図って図面上であれこれ考えてみましたが、経緯台そのものは加工せずに使いたかったので写真の様な挟み込んで固定する形で落ち着きました。
Undai
手っ取り早くて確実そうなのは、経緯台に穴をあけてネジで固定するというものなんですが、いろいろ考えて面倒でも経緯台部は未加工とすることにしました。

図面どうりに作ればいい訳ですが、精密加工ができる機械などは一切持ってないので直角が出る訳じゃなし、穴も垂直に空く訳も無しで、部材を切り出してバリ取り面取りした後は現物合わせで作りました。
使用感ですが、対象を画角の中心部へ正確に導入でき、まずまずですよ。

ただ一つ、水平方向の回転に難があります。

元々、焦点距離910mmの長い望遠鏡で使用するのを前提としていますので、力点は回転軸から遠いところにあって軽く動くように出来てます。

ボーグでは接眼部を持って水平方向に振ろうとしても、力点が回転軸に近い為、重くてスムーズに動きません。

まぁ、そこは下のビデオ雲台がカバーしてくれますけど・・・。



これで視界からどんどんずれていく星を追いかける事が出来るようになりました。

残る問題は、ピント合わせだなぁ・・・手元で微調整できるようにしたいなぁ。

2013年7月15日 (月)

今日の太陽

昨年の金星の太陽面通過以来、久し振りに太陽を撮ってみました。

しかし、暑過ぎてじっくりピントを追い込む忍耐力がありませんでした。

ボーグを使ってこの写りではダメだと思うんですが、まぁ久し振りだし暑い中、折角撮ったんだからとアップしてみました。
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(NIKON COOLPIX P310 + BORG71FL 9mmアイピース使用 35mm換算2,444mm)

やはり、手元側でピント調整できないのが辛いですね。

コンデジ側の絞りをもっと絞った方がいいのかな?

なんかキリッとしてません。(ピントの問題か・・・)

いくら、フィルターを使用しているとはいえジーっと見てると目をやられます。

ハッキリした大きな黒点もないので、ピントの確認も難しかった。
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(NIKON COOLPIX P310 + BORG71FL 9mmアイピース使用 35mm換算4,444mm)

元画像は180度回転してますのでパソコン上で戻してあります。


しっかり撮るならまずは暑さ対策しないとダメですね、やる気が削がれます。

金星の太陽面通過や金環日食の時は、望遠鏡に自作の黒い幕を掛けて潜って撮ってましたが、人目があると怪しすぎて恥ずかしいんですよね。

また、気が向いたら撮ってみます。


2013年7月12日 (金)

今日の野鳥 (キビタキ)

キビタキが気持ちよさそうに鳴いていました。

その声に誘われて森の中を彷徨ってみると・・・いましたよ、枝被りの位置で気持ちよさそうに囀っています。

カメラをセットしながらしばらく様子を伺っていると、ちょっと移動してくれて枝が邪魔にならないところで囀り始めました。
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(NIKON Fieldscope EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)

アップで、
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(NIKON Fieldscope EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)

色が薄いということは若鳥ですかね?
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(NIKON Fieldscope EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)


囀る声も聞いてあげてくださいな。


ヒタキ科の鳥は可愛い鳥が多いですね。

2013年7月10日 (水)

今日の野鳥 (初!サンコウチョウ)

鳴き声は何度も聞いたことはあるんですが、見たのは初めてでした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

トリミング
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針葉樹と広葉樹の境目、針葉樹側で「ホイホイホイ」って鳴いてたんですが、だんだん近づいて来ているようなのでしばらくジーっと待ってみました。

杉の木々を渡ってくるようで、何かが動くのが見えるのですが暗くてどうにもなりません。

ようやく杉林の外側のちょっと明るい所へ来て姿を認識できたと思ったら、不意にこちらへ向かって一直線に飛んできました。

尾羽が長いので残像が糸を引いているように見えてカッコいいですねー!

飛翔シーンが撮れる程の腕も機材も持ち合わせていないので止まるところを確認し追いかけてシャッターを切りました。

もうちょっと近くへ止まってくれたらいいのに(50mぐらいでした)・・・ファインダー内ではピントが合ってるのか合ってないのか分かりませんでした。

杉林との間を3往復ぐらいしてくれましたよ。

広葉樹林を挟んで反対側の杉林からも鳴き声が聞こえていたので、それを意識していたのかもしれません。

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(PENTAX K-5 BORG71FL)

トリミング
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次はジャスピンで撮りたいなー。

2013年7月 8日 (月)

今日の野鳥 (オシドリ)

暑くなりましたねー。

この暑さに、野鳥もお休みの様で地元の山は静かです。

早朝にでも出かけないと写真は撮れないのかなぁ?

標高の高い山へ遠征しなきゃダメかなぁ?


なので1週間ほど前の写真からオシドリを取り上げてみました。

夏羽に変わる途中のようです。

繁殖期以外の羽根が変わった状態をエクリプスというんだそうです。
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(PENTAX K-5+BORG71FL手持ち仕様)

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(NIKON FIELDSCOPE EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)

頬の茶色の毛の本数も大分減りました。

嘴がピンク色なのは♂の特徴だそうです。

この池にはこの子が1羽だけなので♂♀で迷うことはありませんけど。

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(NIKON FIELDSCOPE EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)

右手前で見切れている子は、まるでオシドリの保護者のようにふるまうアヒル君です。

オシドリの右初列風切りは相変わらずです。

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(NIKON FIELDSCOPE EDⅢ + NIKON COOLPIX P310)

日曜日に見に行った時には見つけられませんでした。

日陰でジッとしてたんでしょうかね?

この池の暑さはオシドリにとって許容範囲なのかと心配です。

日陰にいれば大丈夫なのかな?

2013年7月 7日 (日)

今日の夜空 (アンドロメダ銀河 M31)

24時前後から40分ぐらいの間、薄雲があったもののアンドロメダ銀河方向は星空が見えました。
(天頂方向はもっと状況が良かったんですが、そっち方向は写真を撮るには辛いんですよね…いろんな意味で。)

アンドロメダ銀河が撮れたらいいなと思い近所の海岸へ行ってきました。

光害と薄雲の影響でアンドロメダ銀河を探すのにちょっと手間取っちゃいましたが、ほんの30分ぐらいの間撮影することが出来ました。
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(PENTAX K-5+BORG71FL 400mm ISO1600 露出59秒 ASTROTRACER使用)

クッキリとは撮れませんでしたが、ボーグの素性の良さは確認できた感じです。

今日の状況では残念ながらファインダーでは全く見えず、構図は撮りながら調整していましたのでコンポジットするほどの枚数を撮る時間がありませんでした。

ようやく良い感じの位置に捉えられるようになったら厚い雲が出始めて終了・・・。

途中、露出や感度を変えて何枚か撮ってみましたが、薄雲の影響であまり露出時間を稼げませんでした。

でも、ボーグを使用して初めてのアンドロメダ銀河が撮れて良かったですよ。

ボーグを買ってからずーっと夜は曇ってましたので、早く撮ってみたくてウズウズしてました。

この感じなら、スッキリと晴れて状況が良ければ自分史上最高の星空が撮影出来そうですよ。

ボーグ買って良かったー!

2013年7月 2日 (火)

今日の野鳥 (カイツブリ)

カイツブリの丸みのあるフォルム、良いですねぇ。Dscn1694

(EDⅢ+P310)

目つきは鋭いんですが、愛嬌があってとっても好きです。

見てて飽きないですよ。
Kaitsuburi1
(EDⅢ+P310)

オシドリ&カワセミを見に行ったんですが、待ってる間に楽しませてくれました。

忙しく動き回るのでデジスコだと追うのが大変です。

自分はカイツブリには尻尾が無いと思ってたんですが、チョコンと羽根が飛び出ていますので小さい尻尾があるんですかね。



ちょっと気付くのが遅れたんですが、ザリガニの様な獲物を捕食するシーンを動画で撮影しました。

気付いた時には既に頭と足などを水面上で突いて取り去った後でした。

こんなに大きな物を食べたのに、その後もずーっと獲物を探してましたよ。

一日にどのぐらいの量を食べるんですかね?




この池にはスッポンもいました。

野生なのか、ペットが逃げだしたのか・・・亀は結構居るんですが、なんか色が薄いなぁと思って双眼鏡で見てもはっきりせず、手持ち仕様にした「BORG71FL」で撮影しモニターを見て気が付きました。
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(PENTAX K-5 + BORG71FL)

噛みつかれると厄介らしいですね。

2013年7月 1日 (月)

ジャンク部屋 (ボーグへの流用、BARI8000S)

ジャンク品の活用例を紹介します。

ボーグのΦ60鏡筒として使ってみました。
Dscn1713

対物レンズとマウントパーツに挟まれた部分が「VARI8000S」の鏡筒部です。

ボーグのオプションパーツなら4万円弱かかってしまう部分です。

ヘリコイドは対物側のゴムが巻いてある部分で、そこそこ滑らかに動きます。

玉抜きしてありますが、中に入ってた紙製の絞り環はとりあえず残しています。

LOCK⇔OPENのリングを緩めると鏡筒を伸ばすことが出来、2~3mぐらいの距離も撮影出来ます。(その場合無限遠は出ません。)



自分はカメラをいろいろと楽しむようになってから、リサイクルショップのジャンク品コーナーをちょくちょく見るようになりました。

部品取りの為に流用できそうなモノを物色する訳ですが、例えば、カメラ本体やレンズからマウント部を取って塩ビ管に取り付け鏡筒やアダプター等を作ったりします。


ジャンクといってもどういう訳か値段の高い物もありますので要注意。

500円を超えるようですと躊躇しちゃいますね。


照準器に使っているドットサイトは300円でした。


たまーにレンズに傷もカビも無い古いレンズなんかも見つけちゃうので、多少高くても納得できる価格ならそのままお持ち帰りすることもあります。


1年くらい前の事ですが、そんな物の中に「スリービーチ社製 VARI8000S」という420~700mmの怪しいレンズ(1万円)がありました。

そのままお持ち帰りっていう値段ではありませんので、帰ってから調べてみました。

ネットで評価を見るとやはり怪しいレンズです。

700mmなんていう望遠レンズは持っていなかったし、名の通ったメーカー製で望遠レンズを買おうとすれば10万円なんていうのはザラですので、値段を考えれば 「レンズとして使ったり簡易望遠鏡を作ったりと楽しめれば、例えダメでもモトは取れるな」 と購入しました。


実際、レンズとして使ったり、デジスコもどき(望遠鏡)として使ったりと楽しみましたが、やはり、ただのアクロマートレンズですのでそれなりの写りでいつしか使わなくなって防湿庫の肥やしとなっていました。

今回、「BORG71FL+BU-1」を値上げ前の駆け込み購入しちゃったので、いろいろ使っている内に「あれ?もしかしたらあのレンズ、パーツとして使えるかも?」と思って試してみたら、使えちゃったんですよ。

BU-1はかっこよくて使い易いんですが、重いので手持ち撮影には不向きです。

また、近い将来、ポータブル赤道儀を購入した際にはその重さがネックになることは最初から分かっていたので、その内に鏡筒も何とかしなきゃなとは考えていたんですが、これで、重量問題は解決ですよ。(ポタ赤で400mm自体無理か・・・)

手持ち撮影はそんなにすることは無いかも知れませんが、当面、望遠鏡としての使用時に活用していこうと思ってます。

前後を入れ替えてヘリコイド部を接眼側に持って来れたら理想だったんですが、それは出来ないみたいです・・・残念。

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