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2013年8月 5日 (月)

工作 (BORG用ヘリコイド代用品)

ボーグを弄らない人には「なんじゃこりゃ?」な話題ですが、駄目元で組み合わせてみました。

材料費で6~7千円ぐらいかかっちゃいました。

材料の内訳は
 ・ジャンクレンズ
 ・M57→52アダプター
 ・52→M57アダプター
 ・ステップダウンリング58-52
 ・Kマウント台座
以上です。

アダプターが高いんですよね・・・2つ合わせて送料込みで5千円ぐらい・・・。
こういうのが作れたらいいんだけどなー。

レンズは大昔のペンタックスの55mmレンズを玉抜きしました。(絞りは残してあります)
最短から無限までで12mmだったかな?伸縮します。
Dscn2308

望遠鏡としてはこんな感じになります。
Dscn2305
これで太陽を見てみました。

フード先端についているのが自作フィルターです。


接眼部をアップで
Dscn2304

手元でピントの微調整が出来、無理な姿勢にはならないのでピント調整中の視界の揺れは前よりも小さくなりました。



あれ?軽い鏡筒使ってない・・・と思った方は鋭い!

代用品ヘリコイドの全長がちょっと長くてもう一つの鏡筒では無限遠が出ないんですよ・・・orz

200mぐらいまではピントが出るので、野鳥撮影では実用範囲ですけどね。
(ちなみに、絞りはこの位置では効果がありません・・・使う意味無いじゃん!)
こんな感じです。
Dscn2313

アップで
Dscn2314


もう1センチほど鏡筒が短くできれば無限遠が出そうです。

天体望遠鏡として使用するにはもう一工夫必要ですな・・・って製品買った方が結局安くなるんじゃないか?・・・まぁ、あれこれやってる内が楽しいんですよ。

(余談ですが、カメラ向けの製品で一番安いヘリコイドは絞りが無くて15,300円(送料含まず)で、絞りは何と29,800円です。)

そうそう、三脚座はリサイクルショップのジャンク箱に値段が無い状態で見つけました。

ちょっと加工しないと使えなさそうでしたが、店員さんと交渉して105円でゲットしたものです。



絞りも有効に使えるようにするには鏡筒自体を他の物にするしかなさそうです。

まぁ、当面は被写界深度の事は考えずに星空撮影時に手元でピント調整できるようにすることに主眼を置きます。

アイピース用のヘリコイドだと一番安い製品が4,800円なのが悩ましいなぁ・・・ただ、これだとピント調整すると接眼部も回転しちゃうんだよなぁ・・・そうならないヤツは9,800円かぁ・・・。

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