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2013年10月

2013年10月30日 (水)

今日の野鳥 (ビンズイ、ジョウビタキ♀、ヒヨドリ)

ビンズイが帰ってきました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

綺麗な模様をしてますね。

夏の涼しい森で見かけるような囀りはしてくれませんが、冬の松林で自分の目を楽しませてくれる野鳥です。

まだ、個体数が少ないですね。

ジョウビタキも姿を頻繁に見るようになりました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

日増しに目立ってくるヒヨドリですが、集団で海を渡ります。(ヒヨドリだと思う)
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

この時は何事も起きませんでしたが、何故こんなに海面スレスレを飛ぶのかというと・・・猛禽類に狙われるからです。

別の日にはハヤブサの様な鳥に襲われていました。(写真には撮れませんでした)

スレスレに飛んだ方が攻撃をかわし易いんでしょうか?

確か、紅の豚でもマルコがカーチスに背後を取られた時、海面スレスレにかわしたようでしたが・・・。


湾内には渡りの途中のオシドリ・スズガモ・ヒドリガモ等が立ち寄ってくれたりします。


果樹園ではアリスイを見かけました。

アリスイの鳴き声を初めて聞きましたが、写真には残せませんでした。


注意して見ているといろいろな鳥が見られる時期ですね。

バードウォッチングを始めるまではこんな当たり前の事に気がつきませんでした。

今まで損してたなぁ!

2013年10月28日 (月)

今日の太陽 (10月28日)

ここのところ、太陽の黒点が多いようなので確かめてみました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL アストロソーラーフィルター トリミング)

確かに多いですね。

自分はこんなに多くの黒点を見るのは初めてです。

宇宙天気情報センターによると昨日の黒点数が206だそうです。

ここ数日では10月22日が一番多かったようです。

今日はどのくらいの数だったんでしょうか?明日になれば発表されているんでしょう。


太陽を撮るのは正直疲れます、暑いしね。(熱にやられるのかな?)

フィルターを使っていても目には良くはないでしょうから、気が向いたらまた狙ってみます。

2013年10月25日 (金)

今日の野鳥 (ビロードキンクロ♂)

先日、遠くに見えた鳥はやはりビロードキンクロ♂でした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

初めて見ました。(先日ぼんやり見たのを除いて)

キンクロハジロみたいな冠羽は無いんですね。

体も大きいしキンクロハジロみたいな可愛さは感じられません。

ウィキペディアを見ると、次列風切がキンクロハジロと同じく白いのがキンクロと付いた由来だそうです。


単独で群れてません、はぐれたのか、それとも基本単独なのかな。

沖合にはメスがいるように見えたんですが、雨の中では見つけられませんでした。


車の中で撮影していたんですが10m以内まで近づいてくれました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

ユニークな目と頑丈そうな嘴が印象的です。

嘴と足の赤色が綺麗です。

こんな天気だったから近くで撮れたのかもしれないけれど、次はいい天気の日に同じくらいの距離感で撮りたいなぁ。

2013年10月24日 (木)

今日の野鳥 (ミサゴとオマケ)

ミサゴの狩りの風景です。

ここには3羽のミサゴが狩りに来ます。

1羽はベテランみたいでサッと来てサッと狩ってサッと帰って行きました。

残りの2羽は若いんでしょうか?狩りが下手で何度も繰り返してようやく成功してました。

ベテランの狩り風景は準備前で撮れませんでしたので他の子の失敗&成功風景を撮影しました。

ちょっと距離があるので今回は拡大の機能は無しで・・・。
(写真はすべてトリミングしてます。)

入水直前。
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入水
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脱出
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水切り
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この水切りというのかブルブルは成功して魚を掴んでいる時にもやるんですが、その時にうっかり魚を落としたのを見たことがあります。

成功したときは
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こんな感じで、ここではボラを掴んでいきますよ。

自分の体ほどの大物を捕まえる時もあります。

たまに2匹掴んで上がってくる時もありますが、そんな時は小さい方を空中で捨てていきます。



オマケ
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ミサゴ待ちの間に時々遊んでくれるイソシギ君です。

背中に哀愁が・・・小さくてかわいいんですよ。



越冬の鳥ですが、オオバンとキンクロハジロも来ました。

それと、ビロードキンクロらしい鳥達も来てました。

らしいというのは遠くてハッキリわからないからなんですがたぶん間違いないと思います。

その内ハッキリした写真も撮れることでしょう。

2013年10月23日 (水)

今日の野鳥 (ホシハジロ)

近所の海にホシハジロが来ました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

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(PENTAX K-5 BORG71FL)

ここからちょっと離れたところで月を撮影していた時、一晩だけですが違う種類のカモっぽいのとカイツブリみたいな小さいのが来てました。

暗闇なので双眼鏡で見てもシルエットしか判りませんで、翌朝にはいませんでした。

大きめの方は暗闇の中ジッとしてましたら1mぐらいまで寄って来て艀についている何かを啄んでいました。

ヘッドランプを付けて、見たい衝動に駆られましたが、脅かすのもかわいそうなのでシルエットを楽しみましたよ。

ここには他にキンクロハジロとオオバンが越冬に来ます。

例年、餌をあげる方がいるのでそれに慣れると、カメラを持っていても寄ってくるようになります。

今はまだ逃げて行ってしまうので、物陰からの撮影です。

いろいろな鳥に来てほしいものです。

2013年10月21日 (月)

今日の野鳥 (ミサゴ)

トビはなかなか撮る気になりませんが、同じ海岸に現れるミサゴは撮る気になるんですよ。

英名がイメージ良くありませんが、海中の魚を目掛けて急降下、ダイブしての狩りを見せてくれるのでついつい狙っちゃうんですよね。

そうそう撮れる距離では狩りをしてくれないんですけど・・・。

この時もどこからともなく現れて、海面を物色してました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

レンズを向けてたら睨まれちゃいました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

でも、そのまま物色し続けて狩りの体勢に・・・
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(3枚とも PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

ダイブが見られる!と思いきや
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

止めてしまいました。

途中で魚に気付かれちゃったんでしょうか・・・チャンスと思ったのに残念です。

次のチャンスを待ちましょ。

2013年10月20日 (日)

今日の野鳥 (サシバ)

天気の悪い日が続きますねー。

写真を見返していて鳥名不明で忘れていた写真を見つけました。
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アオバトとハヤブサを見かけるポイントで、一度だけ上空を旋回してくれました。

ネット上でいろいろ画像をみているとサシバに近いのかなぁと思っているのですが・・・。

尻尾の羽根がヨレヨレですね。

判る方、コメントいただけると助かります。

R.Ptarmiganさんからコメントいただきましてサシバで間違いなさそうなので訂正しました。

幼鳥みたいです。

コメントありがとうございました。

2013年10月18日 (金)

今日の野鳥 (ジョウビタキ♂とオマケ)

来ましたよー、冬の鳥、ジョウビタキが!

車を運転している時に見かけまして、引き返して準備している間もチラ見しながら確認して、「ヨシ!撮るぞ!」とその場所に照準合わせたら・・・
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

スズメに化けてました・・・orz。

追い払われたのかな?

まぁ、ジョウビタキならまた戻ってくるでしょうとしばらく待っていると・・・
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

来ました来ました!

今シーズン初見です。
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

ピントがズレてますね。

まぁ、これからチャンスは一杯あるでしょう。

冬のシーズン到来です!




2013年10月17日 (木)

探鳥の合間に

台風一過の地元の様子です。

台風が過ぎた日の海は
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波浪警報が解除されたものの大波が打ち寄せており、近寄ることはできません。


一日経つと濁りはあるものの穏やかな海に戻りました。

普段は波打ち際のみが砂浜でそれ以外は砂利が多い海岸もこんな感じです。
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段差も無くなり砂に覆われています。

いつもある流木も何処かへ流されたようですが、その何処かが流木の山になっているんでしょう。

風の向きとかの影響なんでしょうか?その内、また流木が押し寄せて元の浜に戻るんでしょうね。


海を見つめていたウミネコがこちらに向かって歩いてきました。

近くまで歩いて来てポーズを決めてくれました。
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ウミネコの足跡でしょうか?
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その近くにカニの巣穴かな?
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子供の頃は、乾いた白い砂を流し込んでからその砂を追うように掘り返してカニを捕まえたものですが、今はそっと見守るようになりました。


ぐるっと回って駐車場の方へ来て見ると猫の集会がありました。
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カメラを向けてしゃがみ込むと
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何を思ったのかすべての猫が擦り寄ってきました。

この子たちは親子でしょうか、終始離れずにいましたよ。


台風を機に季節は確実に進んだようで、それまでに見る事が出来た渡りの途中と思われる野鳥は見当たりませんでした。

そろそろビンズイの御一行が訪れてくれるかもしれませんね。




今回の台風26号により被災された方々へ哀悼の意を表するとともに心からお見舞い申し上げます。
一日も早く平常を取り戻せるようお祈り申し上げます。


2013年10月14日 (月)

今日の夜空 (オリオン大星雲M42)

今日の深夜1:00頃に近所の海岸で撮影しました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL O-GPS1(ASTRO_TRACER)使用 ISO6400 30秒)


実は昨日も同じところで撮影していたんですが、風が強く写真がブレていたのでリベンジのつもりでした。

しかし、風の状況は昨日と変わらずで、雲の状況だけは昨日よりも良かったです。

昨日はISO1600-60秒露出で失敗したので、今日はISO感度を上げて露出時間を短くする作戦です。

いろいろ試しながら、ISO6400で30秒露出の中の1枚がまぁまぁブレが気にならないかなという写真が撮れました。

でも、O-GPSの精密キャリブレーションが何度やっても決まりませんで、若干星が流れてしまいました。

フォトショップでレベル補正のみ掛けてあります。

真ん中が白く飛んでしまっていますが、そっちに合わせると星雲が見えなくなっちゃうんで・・・補正は難しいですね。

コンポジットはできる程のネタが撮れなかったのでしていません。



それにしても初心者の自分が大した装備も無しにこのぐらいの写真が撮れちゃうなんて、O-GPSってつくづく良いオプションユニットだなぁって感心してます。

もちろん、レンズが良いってのも大きいかな?

ネットで見かける綺麗な写真の足元にも及ばないけど、一人悦に浸っています。

ペンタックスユーザーは積極的に使ってみるべきだと思いますよ。(押し付けがましい!)




手動での追尾とはいえ、やはり、赤道儀があるのは良いですねぇ、同じ構図へササッと合わせられます。

それと、「Sky-Watcher 9x50照明装置付ファインダースコープ」がとてもいいです。
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こんな風に見えるんですが、真ん中の四角内に特定の星を合わせればいいので操作性が抜群によくなりました。

夜はこの十字線が照明装置によって赤く見えます。



光害のない所へ行ってみたいなぁ、それと、自動追尾できる赤道儀への物欲が沸々と沸いて来てしまっているのが怖いです。

2013年10月13日 (日)

今日の富士山

今日の富士山という題ですが、今日アップしたということであって、実際に今日の富士山ではありません。

ホントの今日の富士山は雲に隠れていました。

10日は写真のように雲がほとんど掛かっていない富士山でしたよ。
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全く雲が無いより、多少は雲があった方が富士山らしいなと個人的に思ってます。


11日は多くの雲が湧いては消えを繰り返す見応えのある富士山でした。

いつも海からなので、雲の動きを峠から撮影し、微速度動画化してみました。

こういった雲の動きは、田貫湖の湖面越しに見るのが好きなんですが、そうそう行ける距離じゃないのが残念です。

そろそろ、探鳥ついでに行ってみようかな。

2013年10月11日 (金)

車の事 (エアコンフィルター交換)

年に1回、エアコンのフィルター交換を自分で実施しています。

スバルの車に乗るまでこのフィルター交換を自分でやったことがありませんでした。

というより、以前は、エアコンガスの交換ぐらいしかメンテナンスとしての意識は無かったんですよね。

最近は、エアコンガスの交換というか補充というかしなくなりましたよね。

仕組みとか昔とは変わったんでしょうか、前の車の時、ディーラーに効きが悪いと話をするとフィルター交換の話をされました。

正直、知りませんでした。

確かにフィルター交換をすると、風量が多くなり冷却効果も改善されました。

そして、「今の車は以前と違ってガスが減ったりということはあまりないのでトラブルの殆どはフィルターですよ」と教えてもらいました。

以来、5年になりますが、毎年自分でやってます。

今の車(レガシー)は交換自体がとても楽になってますね。

前の車みたいにグローブボックスを外す必要がなく、ネジすらも1本も外さずに出来ます。

フィルターを外したところ
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前年は昆虫がカラカラに乾燥して引っ掛かっていましたが、今回は葉っぱが目立ちました。

ヒダを拡げてみると
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埃やら何やらしっかりとフィルターが受け止めてくれています。

新品は
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綺麗ですねー、当然ですけど。

古いフィルターを枠から外して新品と入れ替えて並べてみました。
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使用前・使用後が一目瞭然ですね。

フィルターですが機能の違いでいろいろな種類があり、値段も様々です。

自分は暑がりの花粉症持ちなので、花粉対応と風量に影響が出ないの2点さえ満たしていればいいので、このデンソーさんの商品を毎年使ってます。

しかも、送料込みでTポイントが使えるネットショップがあるので現金は一切かかりません。

ディーラーさんやカー用品店あたりで買うとそこそこしますが、2千円前後で手に入るのでどうしてもネットで購入しちゃうんですよ・・・ごめんなさいね、ディーラーさん。

今日の夜空 (月齢5.4の月)

昨日の月の写真が残念だったのでリベンジです。

昨日ほどではないにしろ今日も大気の状況は良くないみたいでしたが、結果はまぁまぁでした。

その前に、デジスコで撮影した月から。
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

見た目はこのような角度で見えてました。

望遠鏡では、
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(VIXEN R-100L Zoomアイピース NIKON COOLPIX P310)

まぁ、操作がし辛くなりますがカメラを回転させればいいんですけど・・・。

月の見え方がちょっとユラユラしていましたが、昨日よりはいい感じです。

倍率を上げて、
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(VIXEN R-100L Zoomアイピース NIKON COOLPIX P310)

写真では判りにくいですけどユラユラが増してきます。

動画も撮りましたので「ユラユラって何?」と思われた方はこちらでご確認ください。

終わりの方で倍率を上げたところも入れてありますので判り易いと思います。

どうでしょうか?

このユラユラが昨日はもっと酷かったんです。



月に限らず星たちは(倍率にもよりますが)こんな感じでどんどん動いていきます。

ですので天体の動きに合わせて動かせる赤道儀があると操作性が非常に良くなります。


早く安定して見られる季節にならないかなぁ。

2013年10月 9日 (水)

今日の夜空 (月齢4.4の月)

地元では台風の影響は殆どありませんでした。

強い風と多少の雨で済みました。

夕方には急速に雲が退きはじめて、天頂方向と東から北にかけて晴れ間が出ました。

富士山は見えませんでしたが高い雲が紅く焼け始めました。
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(PENTAX K-5 DA18-55mm)

紅くなっている雲の左端あたりに富士山が隠れています。

暫く見とれていましたが太陽が完全に沈むと、それまでの紅さが嘘だったかのようにモノトーンの景色に変わりました。

ふと振り返ると、月齢4.4の月が煌々と輝いていましたので、暗くなるのを待って撮影しました。
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(VIXEN R-100L NIKON COOLPIX P310 8-24mmズームアイピース使用)

大気の水分が多いんでしょうか?ユラユラしてスッキリ見えませんでした。

あ、月はこの画像を時計回りに120度ぐらい回転した感じで見えてました。

目一杯画角に入れたかったのでこんな感じに撮りました。

肉眼で見た感じではスッキリ撮れそうな気がしたんですが・・・残念です。

2013年10月 8日 (火)

今日の野鳥 (キビタキ♀?、シジュウカラ)

引き続き近所の松林での探鳥です。

シジュウカラの集団に前後して2羽で餌を探してました。

キビタキでしょうか?_igp9868

(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

すぐに見失っちゃうんですが、シジュウカラの集団を追っているとまた見つかります。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

今度は背中側です。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

キビタキのオスは判り易いんですけどね。

この子たちを追いかけていても日陰の林では追いきれません。

時折、ビューっと飛んで行っちゃうので仕方ないですね、でも、シジュウカラの集団を追いかけていれば、また、戻ってくることに気がついたんです。

コゲラにも会えるし、今は居なくなっちゃったけどヤマガラも一緒に移動してたんですよ。

他のフィールドではシジュウカラを見つければエナガにも会えるんですよね。

なので、メインの野鳥を見失ったときはシジュウカラに楽しませてもらってます。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

♂ですかね。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

この子たちは木から木へと移動距離が短いので簡単に追いかけられます。

最近、家の庭にも来るようになりました。

いつも水場を用意してあるので、水浴びに来てくれているのかもしれません。

冬になったらピーナッツのリースでも用意してあげようかな?って考えてます。

2013年10月 7日 (月)

今日の野鳥 (エゾビタキ、トビ、ハシボソガラス)

地元の松林からオオルリ・キビタキは旅立ってしまったようです。

新たにエゾビタキに出会えました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

1羽しか見当たりませんでした。

この子はあまり動かなかったのでデジスコだったらしっかり撮れただろうなぁ。

写真を撮っていると、アオバトの鳴き声が聞こえました。

あれ?聞き間違えか?と思いながらも林の中からでは見つけられそうも無いので、砂浜へ出て様子を見てみました。

結局、見つかりませんでしたが、変な鳥を見つけました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

尻尾がありません!

でも、不自由なく飛んでいるようです。

また生え変わるんでしょう、きっと。



砂浜の流木に腰掛けてこのトビを見ていたら、離れた流木に留まっていたハシボソガラスがカメラに興味を持ったのか歩いて近づいて来ます。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

普通はカメラのレンズを向けると逃げて行っちゃうんですが、この子はどんどん近付いて来てそろそろピントが合わせられなくなるぐらいのところまで来て・・・
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

メッチャ見つめられました。

もっと近い写真も撮ったんですがピントが合ってませんでした。

5m以内まで来てたみたいです。

餌をあげる人でもいて、人間に慣れてるのかな?

しばらくすると、また、ヒョコヒョコ歩いて去って行きました。

2013年10月 6日 (日)

工作 (赤道儀架台部の改造)

BORGでも望遠鏡でもサクッと取り付けられるように改造しました。
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白く塗装されている金属部は既成品でビクセン製の物(プレートホルダーSX)。

それをアルミ板を加工した台に取り付けてあります。

ここに合う金属プレート(アタッチメントプレートWT)も買っちゃいまして、合計金額が望遠鏡一式よりも1,500円程高くつきました。

でも、取り付け取り外しがチョイチョイっと簡単に出来るのでとっても満足です。

土台のアルミ板の取り付けは、当初、元々の望遠鏡の取り付け方と同じようにして赤道儀本体は無加工にしていたんですが、そこに使えそうなアルミ板の厚みが2.4ミリの物しか見つけられず、しばらく使ってみましたが明らかに強度不足でしたので、本体に穴をあけて直接ネジ止めに変更しました。

望遠鏡を載せてみました。
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鏡筒バンドもアルミ板で補強してあります。

それにより見る方向によって鏡筒バンドを緩めて鏡筒を回転させる時、ネジを緩めるだけでスムーズに回転するようになりました。

今までは、結構それが面倒だったんですが、とっても使い易くなりました。



そして、肝心のボーグは・・・
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自作レンズサポートに今回買った金属プレートを付けなくてもそのまま固定することが出来ました。

ボーグの上に乗っかってるのは、新調したファインダーです。

今まで使っていたドットサイトは光害のある地元では使いものになりませんでした。

このファインダーは、Sky-watcherの9×50照明装置付きの物で、十字線が縦横2本ずつ張られていているのが気に入りました。

中心部は四角形状になって空いているので対象が十字線に隠れる事がありません。

取り付け台座はビクセン製の物(アリミゾ式台座)を加工してボーグに取り付けました。

ちょっときついですけどしっかり固定できますよ。



以前、金環日食用に自作したフィルターを装着して太陽を見てみました。
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高度は事前に合わせてあったので、スマホのアプリで真北にザックリ合わせて・・・
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いや~追尾が楽ですね。

でも、ピント合わせの仕組みはまだ改善できていないのでジックリ追い込めず、暑さも手伝ってテキトーに撮影しました。

ピンボケですね。

でも、充分使える事が分かりました。

これからの季節、夜空の観望が楽しみですよ。

2013年10月 4日 (金)

今日の野鳥 (コゲラ、トビとオマケ)

またコゲラです。

可愛いからいいですよね。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

先日の地元の松林でオオルリを求めて彷徨ったんですが、シャッターチャンスに恵まれませんでした。

キビタキも番いで入っていたんですが、同じくシャッターチャンスに恵まれず、ついついコゲラを追ってしまいました。

コゲラは足の爪と尻尾の羽根を使って、前後左右自由自在にピョンピョンと枝や幹を移動します。

上の写真の所から一旦戻って、ぶら下がってこの枝の下側を突きました。

「コンッコン!」って小気味いい音がしますよ。

またクルッと回って枝の上に出ました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

バードウォッチングを始めるまで、地元にキツツキがいるなんて知りませんでした。

しかも、渡りの時期にはオオルリやキビタキも見られるなんて・・・ビックリです。

それまでは鳶・カラス・ドバト・キジバト・スズメぐらいしか識別出来なかったしね。
鳶もこういう場所で見ると精悍に見えます。

電柱やテトラポット等で見かけるのとはイメージが違って見えますよ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)



ところで、地元の地質は元々砂が堆積して出来たところなので、松林も当然、地面は砂で構成されています。

こういうところにはアリ地獄がいっぱいあるんですよ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

落ちてる松葉でアリが落ちたように見せかけてチョイチョイっと突いてやると・・・ウスバカゲロウの幼虫が出てきますよ。

掌に置くと、指の付け根の窪みに入ってお尻で穴を掘ろうとするんですが、その感触がなんともくすぐったい感じで病みつきになります。

「子供の頃は、よくアリ地獄にちょっかい出してたなぁ」って懐かしくなりました。

2013年10月 2日 (水)

今日の野鳥 (センダイムシクイ、コゲラ)

地元の松林にセンダイムシクイがいました。

松林の中に遊歩道があって人の往来が多いので人慣れしているようです。

ちょっと遠出した先で見かけるセンダイムシクイは、すぐに逃げちゃうのでシャッターチャンスが無かったんですが、こんな近くに穴場があったとは!

おまけに低い松を好んで回っているようなので、今までになく近寄れます、といっても、小さい野鳥なのでこのサイズが精一杯でした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

ノートリミングです。

こういう野鳥はマニュアルのボーグに拘っているとシャッターチャンスを逃がしますね。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

と言って、AFで迷われるとイライラするんですよね。


実はこの林に来たのは「渡りの野鳥が来てないかなぁ」との思いで偵察に来ただけでした。

様子見るだけのつもりだったので双眼鏡だけ持ってウロウロしていたらオオルリの若鳥がいたんです。

あわてて引き返して、カメラを持って再度探している時に見つけたのがセンダイムシクイだった訳です。

肝心のオオルリは逆光で撮った2枚だけで証拠写真にもなりませんでした。

でも、双眼鏡で見たオオルリのブルーはとっても綺麗でした!

次は、写真に撮るゾ!



とかいいながら、レンズを換えてしつこく探して見たんですが、コゲラとの出会いのみで終わってしまいました。
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(PENTAX K-5 SIGMA APO 135-400mm)

3羽で餌を探しまわっていました。
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(PENTAX K-5 SIGMA APO 135-400mm)

今回の写真は全てトリミングしていません。

近くで撮れる代償に藪蚊にかなりの献血をしてきました。

かゆみ止めの薬が手放せません・・・。

2013年10月 1日 (火)

今日の野鳥 (キジ、スズメ)

キジって、見かける事はあってもまともに撮れたことが無いんですが、今回は距離があったものの餌取りに夢中であまり動かずにいてくれたのでデジスコで撮ることが出来ました。
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

2羽の♂がゆっくり右に移動しながら餌を獲っていました。

兄弟でしょうか?
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(NIKON Fieldscope EDⅢ NIKON COOLPIX P310)

派手な鳥ですよね~。

昔、フライフィッシングに熱を入れていた頃は、フライ(毛針)を巻くのに尻尾の羽根をよく使いました。

フェザントテールっていうんですが、メスの尻尾をよく使いましたよ、2本で300円ぐらいだったかな?沈めるフライには欠かせない材料でした。

この日は、渡りの野鳥との出会いは無く、キジ以外にはフェンスに留まっているスズメを撮りました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

チョウゲンボウが獲物を探していたから見つかるんじゃないぞ!

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