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2013年10月 6日 (日)

工作 (赤道儀架台部の改造)

BORGでも望遠鏡でもサクッと取り付けられるように改造しました。
Dscn3537

白く塗装されている金属部は既成品でビクセン製の物(プレートホルダーSX)。

それをアルミ板を加工した台に取り付けてあります。

ここに合う金属プレート(アタッチメントプレートWT)も買っちゃいまして、合計金額が望遠鏡一式よりも1,500円程高くつきました。

でも、取り付け取り外しがチョイチョイっと簡単に出来るのでとっても満足です。

土台のアルミ板の取り付けは、当初、元々の望遠鏡の取り付け方と同じようにして赤道儀本体は無加工にしていたんですが、そこに使えそうなアルミ板の厚みが2.4ミリの物しか見つけられず、しばらく使ってみましたが明らかに強度不足でしたので、本体に穴をあけて直接ネジ止めに変更しました。

望遠鏡を載せてみました。
Dscn3536

鏡筒バンドもアルミ板で補強してあります。

それにより見る方向によって鏡筒バンドを緩めて鏡筒を回転させる時、ネジを緩めるだけでスムーズに回転するようになりました。

今までは、結構それが面倒だったんですが、とっても使い易くなりました。



そして、肝心のボーグは・・・
Dscn3543

自作レンズサポートに今回買った金属プレートを付けなくてもそのまま固定することが出来ました。

ボーグの上に乗っかってるのは、新調したファインダーです。

今まで使っていたドットサイトは光害のある地元では使いものになりませんでした。

このファインダーは、Sky-watcherの9×50照明装置付きの物で、十字線が縦横2本ずつ張られていているのが気に入りました。

中心部は四角形状になって空いているので対象が十字線に隠れる事がありません。

取り付け台座はビクセン製の物(アリミゾ式台座)を加工してボーグに取り付けました。

ちょっときついですけどしっかり固定できますよ。



以前、金環日食用に自作したフィルターを装着して太陽を見てみました。
Dscn3544

高度は事前に合わせてあったので、スマホのアプリで真北にザックリ合わせて・・・
Dscn3546

いや~追尾が楽ですね。

でも、ピント合わせの仕組みはまだ改善できていないのでジックリ追い込めず、暑さも手伝ってテキトーに撮影しました。

ピンボケですね。

でも、充分使える事が分かりました。

これからの季節、夜空の観望が楽しみですよ。

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