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2014年1月 9日 (木)

物欲 (ポータブル赤道儀 ナノ・トラッカー)

何を血迷ったか某ショップの福袋的なセールでアングルプレートとのセット品をポチってしまいました。

思いの外、安かったんです。


値段だけなら他のサイトで7,000円でおつりがくるところを見つけたんですけど、フィッシングサイトかもしれないので手は出しませんでした。
(そこはPENTAX Q7 Wズームキットが6,000円しないというめちゃくちゃな価格です。ホントなら欲しいんですけど・・・)

手持ちのカメラオプションであるGPSユニットと機能は被るんですが、星の追尾以外に微速度撮影のパン用にも使えるみたいだし、GPSユニットの追尾が不調の時のバックアップとしての用途もあるなぁと無理に理由を作ってみました。

発売されてから1年半が経過していますので話題性はありませんけど。

こんなモノです。
Dscn4359_2

左の箱に赤道儀本体と電池パック、右の箱は35度のアングルプレート(コンパス&水準器付き)です。

袋も何も付いていないので100円ショップでケースを買ってきました。
Dscn4362

手持ちの中では一番軽い自由雲台も一緒に収納しました。

発泡スチロールは位置決めの試作です。

ちょっと使ってみてからもうちょっとしっかりしたスポンジか発泡ウレタンで作り直します。

届いてからずーっと天気が悪く、なかなか試すことができませんでしたが、雲の切れ間から時折顔を見せる月でテストしてみましたよ。
Dscn4353
(NIKON COOLPIX P310 BORG71FL 8-24mmZoomアイピース)

風が強く揺れがなかなか収まらないので撮るのに苦労しましたが、北極星も見えない中、水準器とコンパスだけで眼視であれば問題なく追尾できます。

木星も見てみましたが自動で追尾してくれるのは楽で良いですねー。

太陽撮影も楽になりそうです。

ただ、自由雲台では星の導入はままならないですね。

もっとも、本来は広角~標準レンズで撮影するのが筋ですから、今回みたいに50倍の望遠鏡にコンデジでコリメート撮影するっていうのは無理があります。

次はもっといい条件で星空の撮影をしてみたいなー。

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