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2014年8月31日 (日)

広角14mmと魚眼16mmの画角

パッとしない天気が続きますねー。

探鳥へ出掛ける意欲が削がれますし、星空も時折り雲間から見えるだけで鬱憤が溜まりますよ。

早く先日購入した魚眼レンズで星空を撮ってみたいんですけどね。


とりあえず、画角の違いを比較してみました。

使用したレンズは

・SIGMA-FISHEYE 1:2.8 f=16mm FILTERMATIC

・SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical

です。


単純に14mmの方が広いだろうと思っていたんですが・・・。

先ずは魚眼レンズから。
_dsc6093

そして広角レンズ。
_dsc6097

魚眼レンズの方が若干ですが広範囲が写っています。

まぁ、大差は無いですけど。

この写真では分かりにくいですが、他の写真を撮って見て、魚眼は中心が大きく写るということが実感できました。


魚眼の方はなんせ古いですから、1980年代の製品なんですよ。

フィルム前提のレンズです。

付属の色付きフィルター3種もモノクロフィルム(モノクロモード)で使用すると効果が得られるらしいですから。


そんな訳で、コーティングの違いでしょうか、色合いは全く違いますね。

肉眼に近いのは広角レンズの方かなぁ?

左側に写っている地球深部探査船「ちきゅう」が停泊している施設付近のオレンジ色の光が強く、肉眼では下の写真の方に近く感じられます。


最短撮影距離は広角が28センチ、魚眼は15センチとなっており、魚眼に至ってはホントにレンズの直前まで寄って撮影することができます。



魚眼レンズを使いこなせるようになったら面白い写真が撮れるようになりそうです。

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