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2014年10月29日 (水)

今日の星空 (またまたアンドロメダ銀河M31)

またまたの登場、M31です。

今回は同じ区内でも中心地の北側で撮影しました。

いつもは近所の造成地なので中心地の光害を跨いで撮影していたんですが、今回はその光害を背にしながらの撮影をしてみました。

多少は光害の影響が変わる事を期待しました。

ついでに総露光時間も倍近い時間にしてみました。
M31_1029_iso1600_15m10s
(SONY NEX-5 OLYMPUS E.ZUIKO 200mm ISO1600 15min10sec LPR-N nano.tracker)

なるほど、露光時間を延ばせば星雲が浮かび上がってくるんですね。

いつもはやらないんですが風の強弱に合わせてバルブ時間を変えて枚数を稼いでいます。

基本50秒で撮影し、風が強くなったら30秒、弱くなったら70秒で撮影し、ブレていた画像は除いて合計15分10秒を合成しました。

意味無いのかな?

ISO3200で30秒を何枚も撮った方がいいのかな?

そのあたりの理屈はさっぱり分かりませんが、今迄で一番星雲が浮かび上がった写真になりました。

またいろいろ設定を変えて撮ってみよう!

やって見れば分かるよね。

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コメント

詳しくはないのですが、いろんな露出のものを合成したほうがいいっぽいです。
色々な濃度で写ってるので、明るい部分が白くなりすぎず、淡い部分もそれなりにって効果らしいです。
ただ、ダーク補正には影響でそうです。
私の場合は30秒超えると、自力カウント(心の中で1,2,3...)なので、勝手にいろんな露出時間になります coldsweats01

けむけむさん、コメントありがとうございます。

2台目のAVX、順調に行くといいですね。

やはり効果あるんですか!
他の方の写真を見ると結構ISO値とか条件変えて撮影しているモノを見るんですが、自分が参考にしたブログ(今となってはどなたのか分からなくなってしまった)では条件は同じにすることが前提になっていたので(確かダーク処理に影響が出るからって理由)頑なに守っていたんです。

これからはいろいろ試そうと思っています。

自力カウントってタイマー等は使っていないってことでしょうか?
自分の場合、NEX-5にはインターバル機能が本体にもリモコンにもないのでいろいろ探していたらスマホのアプリにいろいろなメーカーに対応したモノがあったので利用しています。
ただ、ミラーアップみたいな振動軽減機能がないので、400mmの場合は手をレンズの前にかざして自力カウントで2秒程遮ったりしてます。
K-5を使えばいいんですが、重くなっちゃうので・・・。

K-5には本体にインターバル機能があるんですが、いちいちカメラのメニューを開くのが面倒なのでパチモンのリモコンも持っています。
確か2,000円前後だったかな、これはミラーアップにも対応していて便利ですよ。
amazonでポチっとしました。

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