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2014年11月

2014年11月30日 (日)

今日の星空 (M84、M86、M109、オマケ:流星と月)

昨夜は快晴でした。
_igp1885
(PENTAX K-5 SIGMA-FISHEYE 16mm)

北極星、北斗七星共にスッキリ見えています。

いつもの場所で撮影していますが、ホントは仲間内のキャンプがあったのでもっと暗い山の上で撮影出来ると喜んでいたんですけど風が強すぎて駄目でした。

キャンプ場とこことでは直線距離で8キロ無いんですが風って不思議ですね。

ここ、というかこの街はほぼ無風でした。

何を撮ろうかなぁって考えたんですが、見つけやすいM109から撮影開始。
M109_1130_12min45sec_17fram
(SONY NEX-5 BORG71FL LPR-N nano.tracker Total:12min45sec)

北斗七星のフェクダを目印にすれば導入できるので楽チン。

渦巻銀河なんですが400mmのボーグではその姿は分かりませんね。

次は銀河が固まっているところ。

マルカリアンの鎖と呼ばれている付近です。
M8486_1130_12min0sec_16fra
(SONY NEX-5 BORG71FL LPR-N nano.tracker Total:12min0sec)

ここは目印になるような星が目では勿論、双眼鏡などでも見えないので、撮影しながら勘で探します。

丸く大きな星のように写っているのがM84とM86、他に銀河がいくつか写っています。

淡い星なので自分の持っている機材では味気ない写真ですけど、メシエ天体の本で見る写真は綺麗ですよ。

そーいう写真が撮れるようになりたいなぁ。


ところでこの日は流星が多かったです。

この撮影中にもいくつも流れており、400mmの狭い画角でもいくつか写っていました。

中には人工衛星があるかもしれませんが、流星だと思っています。
_dsc9035

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最後のは淡くて分かり辛いですね・・・広角レンズでも撮って見たんですがそちらでは写っていませんでした(^^ゞ



最後に月面X出現手前の月です。
Thr_moon_1129_1
(SONY NEX-5 VIXEN VMC95LwithSKYPOD REGISTAX6)

19時頃が出現予定だったんですが、その時間は撮れそうになかったので、写るかどうか分からないけど18時前に録ってみました。

Xの頂上が少しだけ写っていますが分かりませんね(^^ゞ

2014年11月28日 (金)

今日の野鳥 (ニュウナイスズメ)

初めて見ました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

というか、パッと見、スズメだなって判断するとそれ以上追及しないんですよね、普段は。

ただこの日は探鳥がパッとしなかったので、スズメにも似たような別のスズメが居るんだよなって思いだして、ちゃんと確認してみたらニュウナイスズメだったって訳です。

なんでも確認するってのは大事ですね。

で、よーく見ると・・・。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

あれ?なんか変!
_igp1759
(PENTAX K-5 BORG71FL)

なんかコブみたいなものがある!

他の子はもっとスッキリしたシルエットなのに。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

ということで一眼デジスコに換えて撮りました。
_dsc8869
(SONY NEX-5 NIKON FieldScope EDⅢ)

逆サイドから。
_dsc8903
(SONY NEX-5 NIKON FieldScope EDⅢ)

吹き出物ですか?

そう言えば、他の子たちが一斉に飛び立っても、この子だけはジーっとしていたんですよ。

置いてけぼりにされる訳ではなく、こんな感じで、また戻ってくるんですけどね。
_dsc8878
(SONY NEX-5 NIKON FieldScope EDⅢ)

1つ上の電線で見守る感じ。

動けない訳ではなく、単独で餌採りをしていました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

その様子を近くで見守る仲間がいます。
_igp1800
(PENTAX K-5 BORG71FL)

でも、こんな感じでは、近くでパトロールしていたハヤブサに捕まっちゃうだろうなぁ・・・。

2014年11月26日 (水)

今日の野鳥 (クロハラアジサシ)

飛び方を見ていると軽やかで見入ってしまう鳥ですね。(まだ幼羽ですかね?)
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

カモメ科の鳥はみんなそう思うんですが、小型のアジサシは特にその思いが強いです。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

飛翔の姿が綺麗なんですが、マニュアルではなかなか難しいので留まるの待ちです。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

カモメ科の鳥って向かい風でもほとんど羽ばたかずに風上に向かって飛んでいきますが、あれって不思議だなぁといつも感心しながら見てます。

渡り鳥だと思っていたんですけどまだ居るんですね。

3羽見かけたうちの2羽です。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

何か上空を通ったみたい。(一瞬太陽が顔を出しました)

その後は眠くなっちゃったようで・・・。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

休憩終了、餌獲りへ出発です。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

可愛いですね。

2014年11月25日 (火)

今日の野鳥 (アリスイ、ハジロカイツブリ、ジョウビタキ)

ここのところ、鳥運には見放されているようで・・・。

でも、撮れたものをボツにするのも忍びないので、まとめてアップしました。

先ずはアリスイ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

先日フィールドでお会いしたバーダーさんに教えて頂いた場所でウロウロしていたらあの鳴き声が・・・すぐに見つかりました。

写真に撮れる場所ではなかったのでしばらく様子を見ていたら、そこから飛び立って離れたところのこの枝に留まりました。

また直ぐにに飛び立ってしまい見失いましたが、久し振りにアリスイと遭遇できましたよ!有難うございました!!

その場所で始めに出迎えてくれたのはジョウビタキの♂でした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

空抜けなのが残念ですが。

もうジョウビタキもあちこちで(家の近所でも)見かけるようになり、レンズを向けることも少なくなりました。


家の近所と言えばメジロがちょっと前から来始めていたんですが、この3連休から餌台に来るようになりました。

穀物類しか置いていなかったので、急遽、バードケーキを作って仕舞ってあったメジロ用のバードフィーダーを出してあげました。

ついでに気付いてもらうようにミカンをぶら下げておいたら、今のところはミカンだけ食べているようです。

シジュウカラも来るといいんですが・・・バードバスには来ているんですが、去年はバードケーキを食べている様子は無かったんですよ。

ピーナッツリングも作ってあげようかな?


最後は、姿が見えなくなったハジロカイツブリ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

2羽で訪れてくれたんですが、その後、数も増えず、タイミングが悪いのかその2羽すらも見かけなくなりました。

アカエリカイツブリも来ていません。

今年のこの海は良い猟場ではないのかな?

2014年11月23日 (日)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31&オリオン大星雲M42)

昨日の夜は快晴となりました。

風も微風です。

家でジッとしてなんていられません。


今回は以下の2つをテーマにしてみました。
 1.オリオン大星雲M42をISO値3段階で各30枚以上撮る
 2.反射望遠鏡(VIXEN R130Sf)でもテスト

反射望遠鏡は以前リサイクル店で購入した同じくVIXENのSKYPOD経緯台とセットのモノです。

主鏡13cm焦点距離650mmというスペックの望遠鏡を、自動導入経緯台に載せて撮影に使えるのかテストしてみようという魂胆です。

まぁ、経緯台ですから写野はどんどん回転していってしまうので、ISO値を上げて10秒前後の露出での撮影が前提です。


テーマ1はいつものナノトラッカーのセットでインターバル撮影させておき、その間に、テーマ2に取り掛かる訳です。

テストしてみたところ、秒数は10秒が限界です。

15秒では歩留まりが悪過ぎます。

そんな感じで撮った写真をいつもの通りDeepSkyStakcerで合成しFlatAideでフラット処理しました。

オリオン大星雲M42
M42_1122_80sec_intersection
(PENTAX K-5 ISO12800 10sec×8枚)

変な構図になっているのは写野が回転していってしまうため、合成時に共通して写っているところだけを使う設定にしているとこんな感じになってしまうのです。

とにかく写っている星全部を使う設定にするとこんな感じです。
M42_1122_80sec_mosaic
(PENTAX K-5 ISO12800 10sec×8枚)

次に撮る時はこの望遠鏡ではM42だけを対象にして写野の中心に来るようにすべきですね。

なかなかいい感じで写っていますが、10秒露出が限界では・・・。

やはり赤道儀っていいですね。

欲しい!けど大がかりになると気軽に撮る事が出来なくなってしまいそう。

こちらは同時にナノトラッカーで撮影していたM42です。
M42_1122_41min15sec_55frame
(SONY NEX-5 BORG71FL LPR-N nano.tracker Total:41min15sec)

そうそう、撮影場所は例の街の北東側の近場では一番良さそうな所です。

全部で90枚撮影し使えたのは55枚です。

その中に人工衛星が2つ並んで?横切っていく写真がありました。
_dsc8800_manu

分かり辛いですけど赤丸の中に写っています。

並んで飛行じゃなくて1基の端と端に反射物があったのかな?

そっちの方が納得できますね。


お次はアンドロメダ銀河M31。
M31_1122_80sec_intersection
(PENTAX K-5 ISO12800 10sec×8枚)

ISO12800ではノイジーですね。

ま、しょうがないですね。

だけど、このぐらいの大きさに撮れるのはいいなぁ。

2014年11月21日 (金)

今日の港 (練習帆船 海王丸)

年一回なのかな?毎年入港する海王丸です。
_dsc8689

富士山の真正面かちょっと右で撮るつもりでいたんですが、直前のテスト撮影でなんとメモリーエラーが!!

何度か入れ直して復帰した時にはこの位置だったんです (TдT) ウゥ…

長年使っているので接点が汚れているのかな?一度無水アルコールで清掃したんだけどな・・・。

そろそろ買い替えが必要なのかな・・・。


ところで、海王丸は人気がありますねー!

カメラマンの数が凄かった!

中には最近テレビなどで見る4ローターのラジコンヘリで上空から撮影している方もいました。

そこそこ風があったので飛ばせるのかな?って思ってみていたんですが、全然関係ない様で安定して飛んでいました。


ライトアップしている海王丸です。
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HDR合成。
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25日11:00出港予定です。

2014年11月18日 (火)

今日の星空 (しし座おうし座のW流星群)

今年の天文イベントはことごとく悪天候に阻まれ見る事が出来ずにいましたが、曇に覆われた17日から日付が変わる頃になると雲が流れてはいるものの晴れてきました。

これは盛大な流星群が見られるかも知れないと3:30amに目覚ましをかけて4時頃から1時間強撮影に行ってきました。


快晴ではなかったけれど星空は見えていましたよ!

だけど・・・流星は?流星群って何?って感じでした。

普通の日と大して変わらないじゃないか・・・。

肉眼で気が付いたのは1時間の間で2つだけでした。


撮影はPENTAX K-5とSONY NEX-5の2台体制で、レンズは16mmの魚眼レンズと14mmの広角レンズを使用しました。

光害の影響を極力受けない方向を2台で広範囲に写す作戦です。

まず一つ目。
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(SONY NEX-5 SIGMA FISHEYE 16mm)

セッティング中のテスト撮影時にタイミングよく流星が流れました。

これは幸先イイゾって思ったんだけどな。


2台ともセッティングを終えてシャッター切りっ放しで撮影開始です。

その直後、2つ目の流星が流れました。
_igp0525
(PENTAX K-5 SAMYANG 14mm)

明るい流星でした。

流星痕も残りましたよ。
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(PENTAX K-5 SAMYANG 14mm)

NEX-5で撮影された同じ流星です。
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(SONY NEX-5 SIGMA FISHEYE 16mm)

写真の色の違いはFISHEYEにはSKYLIGHTフィルターが内蔵されているからです。


そして、肉眼では気付かなかった流星。
_igp0726
(PENTAX K-5 SAMYANG 14mm)

カメラレンズが雲って来てしまって終了です。

丁度、空が明るくなってきました。


これだけ。

なんて期待はずれな流星群でしょうか・・・・・物足りなかったので、同日夕方、日が暮れてからの1時間ほど、ピークを過ぎているのは承知で再チャレンジしてきました。
肉眼で気が付いたのはまたしても2つ。

その2つはレンズを向けていない方向で流れました。

内1つは今朝のも含めて一番明るく長い尾を引いた流星でした。

ということで、写っていたのは肉眼では気が付かなかった流星です。

1つ目。
_dsc8475
(SONY NEX-5 SAMYANG 14mm)

2つ目。
_dsc8488
(SONY NEX-5 SAMYANG 14mm)

3つ目。
_igp0866
(PENTAX K-5 SIGMA FISHEYE 16mm)

この写真の右下に写っているのは人工衛星かな?


理想としては、1枚の写真の中に2つ3つ流星が写ったりすればいいなって思っていたんですけど・・・。

明るい流星も見たし、良しとしましょう!

2014年11月17日 (月)

今日の星空 (カニ星雲 M1)

先日、200mmの望遠レンズではサッパリわからなかったカニ星雲を、近場では一番環境が良さそうな昨日と同じポイントで狙ってみました。
M1_1115_6m45s_2
(SONY NEX-5 BORG71FL nano.tracker LPR-N Total6min45sec)

今日は昨日より風が無かったんですが、流れてしまう写真が多くDeepSkyStackerで多くの写真がはじかれてしまいました。

全部で50枚2,250秒撮ったんですが、9枚405秒分しか採用されませんでした、残念。

綺麗な色は無改造のカメラなので望むべくもないのですが、星雲そのものは印を入れるまでも無く分かるようになりました。

ただ、この星雲を狙うならもっと長焦点の望遠鏡でないとだめかな?

将来的にはフィラメント構造が写るような装備を持ちたいものです。


このポイントは街の北東側の農業用造成地で、山を削って作ったのかな?地図で見ると標高が180mくらいあります。

この造成地の北側以外は光害発生源があり、東側の空のオリオン座を撮って見るとこんな感じ。
_dsc7901
(SONY NEX-5 SIGMA-FISHEYE16mm ISO400 F4.0 60秒)

オリオン座の半分以上は赤い光に包まれてますね。

そのまま天頂方向を撮って見ると。
_dsc7904
(SONY NEX-5 SIGMA-FISHEYE16mm ISO400 F4.0 60秒)

写真の左上が北側でそれ以外の3方向は青白くなって光害の影響が見られますね。

オリオン座を28mmで撮ってみました。
_dsc7909
(SONY NEX-5 KONICA HEXANON 28mm ISO200 F2.8 60秒)

昨日より空気が淀んでる感じでした。

車で10分も走れば着くところなので便利だし、山を削って作ったと思われる所なのでちょっとだけ標高もあり、ほんの少し盆地状になっているので他の造成地より風が凌げるなど撮影条件が近場では一番良さそうです。

近場でもっといい所があるかもしれませんが、しばらくはここへ通いそうです。

2014年11月15日 (土)

今日の星空 (オリオン大星雲 M42)

先日行った同じ区内の北側(街の光害を背に出来る)ポイントで、22時ごろから月の出までの1時間ほどでオリオン大星雲にチャレンジしてきました。

今までで一番綺麗に撮れました。(DeepSkyStacker&FlatAide使用)
M42_1114_16m15s_1
(SONY NEX-5 BORG71FL nano.tracker LPR-N Total16min15sec)

無改造のカメラではやはり色が寂しいですけど、一度時間が許す限りの長時間撮影をしてみたいですね。

ちなみにDeepSkyStackerで彩度を上げて色を出そうとすると・・・。
M42_1114_34m1s_6_1

こんな感じでやり過ぎ感満載になります。

さて、今日もこれから月が出るまでの時間頑張ってみようかな・・・行ってきまーす!

2014年11月14日 (金)

今日の野鳥 (ハジロカイツブリ、オマケ)

キタキター!━(゚∀゚)━!

ハジロカイツブリが来ましたよ!
_igp0349

可愛いねぇ!

そろそろ来る頃だろうと、ちょくちょくチェック入れていたんです。

あとはアカエリカイツブリだなぁ。



実はハジロカイツブリが来ている事に気付かずに、水溜りに来るアオジをチェックしていてフラレた後に富士山の頂上を撮っていたら、同じくチェックしに来ていたバーダーさんに教えて頂きました。

この方とは、以前、他の場所でもお会いしていまして、同じK-5ユーザーだったのでよく覚えていました。

(あの時はまだボーグは使っていなかったし、ブログもココログじゃなかったな。)

驚いたことに、このバーダーさんはこのブログを見てくれていたんです。

自分のブログを見てくれている方にお会いするとは、ホントに驚きました。

嬉しいけどなんか照れますね。

楽しいお話が聞けていい時間を過ごせました。

有難うございました。


オマケは今日撮った富士山じゃないけどスッキリ晴れた日の富士山です。

50mmで。
_dsc7687

28mmで。
_dsc7702

16mmで。
_dsc7717

2014年11月13日 (木)

今日の星空 (アンドロメダ銀河 M31)

なんかM31ばかりですみませんね。

今の時期、生活に悪影響がでない様な時間帯で狙えて見応えのある天体はこれしかないモノで・・・。

今日は、嵐の様な強風でしたが日が暮れてから少し収まりました。

とは言っても、ナノトラッカーにボーグを載せて撮れるような状態ではありませんでした。

ですが、撮影場所の小高い丘に行くと山肌を登ってくる風が頭上を通り過ぎてくれるのか、周りの木々はかなりの音を立てて揺れているのにも関わらず、ここだけは微風と言っていい状態だったので400mmのボーグとナノトラッカーで18時から1時間ぐらいの間撮影しました。

ISO値と露出時間を変えて3パターン各20枚づつ計60枚撮影した画像をDeepSkyStackerにかけたところ19枚分、総露出時間16分が合成できました。
M31_1113_16m0s
(SONY NEX-5 BORG71FL nano.tracker LPR-N 16min0sec)
やはり、このぐらいの大きさには撮りたいですね。

欲を言えばもうちょっと大きく500~600mmぐらいがいいのかな?

それとフラット補正レンズが欲しいな。

これ以上重くなっちゃうのはナノトラッカーには無理だし、今後の課題だなぁ・・・。

2014年11月12日 (水)

今日の星空 (メシエ天体 M31,M45,M77)

久し振りに星空を見ました。

強風下なのでナノトラッカーは使えません。

これまた久し振りにアストロトレーサーを使ってサクッと撮りました。

M31
M31_iso3200_ss45_2_2
(PENTAX K-5 BORG71FL ISO3200 BULB45sec LPR-N)

バーティノフマスクでバッチリピントを合わせたはずなのに、取り外す時か天体を導入する時に触ってしまったみたいでピントがずれたようです(^^ゞ

M45
M45_iso3200_ss45_2_2
(PENTAX K-5 BORG71FL ISO3200 BULB45sec LPR-N)

どの写真も1枚物でダーク&フラット処理のみしてあります。

ノイジーですね(^^ゞ

M77
M77_iso3200_ss45_1_2
(PENTAX K-5 BORG71FL ISO3200 BULB45sec LPR-N)

M77は400mmのボーグでは分かり辛いので印を入れておきました。

フラット補正レンズなしのボーグでは周辺画像は全く駄目ですね。

MCクローズアップレンズで改善できるかなぁと、あれこれ試してみているんですが駄目っぽいです。

補正レンズは高嶺の花です(TдT) ウゥ…

2014年11月10日 (月)

今日の野鳥 (ウグイス)

あ~どうにかなりませんかねぇ・・・この天気。

鳥も星空もネタが無いですよ。

天気がよくない間に、望遠鏡のフォーカス部に微動(減速)装置を自作しようとか、微動雲台を自作しようか等考えたりしていたんです。

材料探しにリサイクルショップ&ホームセンターを物色していたら、リサイクルショップのジャンク箱に無線用のアンテナ基台を見つけちゃいまして、急遽、余っているアンテナを壊れかけているけど使えるレシーバー用にベランダに設置する作業をしたりしていました。

新品なら4~5千円する基台(接栓付き)が300円で手に入りました。

そこへ1600円掛けてケーブル&コネクターを買い、半田付けを済ませてケーブルを室内に引き込み、国際VHFをいつでもワッチ出来るようにしました。

今までは、聴きたい時にマグネット基台を使ってベランダに置いたりしていたんですけどね。



全く話がそれましたね(^^ゞ・・・秋~冬らしい天気は何処へ行ったのかということです。

冬鳥もまだまだ少なく、留鳥に目が行くのですが、今回は柿に集まっていたメジロです。
(家の周りでもメジロを見るようになりましたが、まだ、気まぐれに来るといった感じです。)
_igp0242

渋柿っぽいけど・・・。
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「あ~うまいっ!」って感じに見えます。
_igp0250

天気が悪くてツマラナイよ~!

2014年11月 6日 (木)

今日の野鳥 (カンムリカイツブリとオマケ)

トリミングの必要のない距離で撮影できました。

オスなのかメスなのか分かりませんが、散髪したての男前のようです。
_igp0140

オールバックでビシッと決まってます。

近過ぎるのも案外難しいモノで、絞りの無いボーグでは被写界深度が浅く、ピント位置がとってもシビア!

解決法は自分の腕では枚数を撮る事しか今のところありません。

曇天下ではもっと近距離で撮れました。
_igp0213

この子の方が短髪に見えますが、角度の問題かな?

目の辺りを等倍で切り出してみました。
_igp0213_t2

こんな感じの目だったんですね。

黒いサングラスの様なアカエリカイツブリの目も、アップで見ればこんな感じになっているのかな?


オマケは目の前に飛んできたハクセキレイ。
_igp0221

最短撮影距離よりもをちょっと近かったのでピントリングではなく体を仰け反らせてピント合わせをしてました。

眼には合っていないですね。

仰け反りすぎたか・・・。

2014年11月 5日 (水)

探鳥の合間に

つい先日の探鳥はパッとしませんでした。

歩き疲れて東屋で休憩していると・・・赤とんぼがいました。

さすがに数は減りましたね。

寒くなったのにまだ居るんだ、と思いながら秋の名残を撮ってみました。
_igp0175

アキアカネでしょうか?

ほとんど飛びませんのでジックリ撮れます。
_igp01912

wikiによると11月までは見られるらしいです。

ここでは4匹いました。

モンシロチョウも飛んでいました。

夏も終わり秋も過ぎて、振り返ると一年って短いなぁと思いました。

2014年11月 4日 (火)

今日の星空 (メシエ天体 M1、M36、M38、M45)

連休中は生憎の天気でしたね。

最終日の夜、雲が流れてはいるものの晴れたので撮影欲を満たすべく、近所の造成地へ行ってきました。

準備をする前には天頂から北東方向の広い範囲に雲が無かったんですが、準備を終えた頃には低空の南方向しか見えなくなっていました。

折角セッティングしましたので2~30分待っていると、東の空の雲が消えてきました。

先ず撮れそうだったのが・・・。

M38
_dsc7652_off
(SONY NEX-5 OLYMPUS E.ZUIKO 200mm ISO800 30秒 LPR-N nano.tracker)

今回は合成なしの1枚物です。

中央右辺りにボーっと星の塊があるのが分かりますでしょうか。

M36
_dsc7653_off
(SONY NEX-5 OLYMPUS E.ZUIKO 200mm ISO800 30秒 LPR-N nano.tracker)

こちらも上の写真と同じように中央右辺りに星の塊が写っています。

まぁ、月明かりのある光害地での撮影ですのでハッキリ写りません。

もちろん、肉眼では何処にあるのかサッパリわかりません。

そこで、肉眼ではボーっと見えて撮ればハッキリ写るM45。
_dsc7659_off
(SONY NEX-5 OLYMPUS E.ZUIKO 200mm ISO800 30秒 LPR-N nano.tracker)

写真左下には雲が写っていますが、調子に乗って見えなくても位置は分かり易いM1にもチャレンジしてみました。

とは言っても淡い星相手ですから、月明かりのある光害地で1枚物では写っているのかどうか殆ど分かりません。

なので、ISO値を上げて20枚撮って合成しました。
M1_1103_iso1600_10min_2_fla
(SONY NEX-5 OLYMPUS E.ZUIKO 200mm ISO1600 30秒×20 LPR-N nano.tracker)

無改造のカメラ+オールドレンズ+こんな条件下ではやはり太刀打ちできませんね。

でもボーっと写っていたので印を入れておきました。

おうし座の超新星残骸でカニ星雲っていわれています。

「カニ星雲」で検索するとそれは綺麗な写真がたくさんヒットしますので、興味がある方はぜひご覧ください。

自分もいつかその様な写真が撮れるようになりたいなぁ・・・。

2014年11月 3日 (月)

今日の野鳥 (カンムリカイツブリ)

来ましたー!カンムリカイツブリ!!
_igp0084

冬羽で来訪ですね。

まだ、近くまでは来ませんのでトリミングしてます。
_igp0107

ここでは、3羽で来てました。
_igp0124

キンクロハジロ・ホシハジロ・オオバン達は数が増えてきて、だんだん賑やかになってきました。

カイツブリは好きな鳥です。

なんか、見ていて飽きないんですよね。

アカエリカイツブリ・ハジロカイツブリも、もうすぐ来るかな?

早くおいで~!

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