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2015年8月

2015年8月29日 (土)

今日の野鳥 (イソヒヨドリ)

ここのところ朝晩涼しくなってきました。

季節が進むと見られる野鳥も変わるのが楽しみです。

写真を改めて始めて、季節の移り変わりというかそういう変化に敏感になったように思います。

以前は、主として釣果の証拠写真しか撮っていなかったので、損をしていたのかな?

身の回りのちょっとした変化に気付けるようになって、なんとなく生活が豊かになったような気がします。



果樹園のネットの支柱に2羽のイソヒヨドリを見かけました。

♂♀のペアが隣り合う支柱の上で餌になる虫を探しているようでした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL トリミング)

もっと画になるところで遭遇したいものですが・・・。

天気のせいか時期的なものか分かりませんが羽根の色が薄い印象です。

地面に降りて餌を捕ってはここに戻る、を繰り返していましたよ。

2015年8月28日 (金)

今日の星空 (月齢13.8の月)

ついつい見ちゃいますね、世界陸上。

スポーツはあまり見ない人なんですが、陸上は面白いですね。

体一つで器具を使わず、結果もタイムとか距離で決まるところが良いのかな?

でも一つだけ好きになれない競技があります。

それは、競歩。

歴史もあり、競技人口も多く、とてもキツイ競技であることは理解できるのですが、そもそも競技にする必要があるの?って思っちゃうんです。

先輩に競歩をやっている人がいて、コンコンと競歩について説かれた事があるんですが、どうしても理解できません。

第一、歩き方を審判が見てるってところがもう駄目!

他の走る競技で走り方をチェックして「走り方が駄目です」なんてことはありませんよね?

競技そのものを否定するつもりはありません、ただ、好きになれないだけなんです。

個人の好き嫌いの問題ですので、これについて突っ込まないでくださいね。



さて、相変わらずの天気で悶々としていますが、今日の夕方、雲が湧いては来たものの一面を覆う感じではなく、切れ切れになっていたので月でも撮ってやろうとスタンバッてみました。

始めは月はどこ?って程雲が有ったんですが、段々薄くなってきましたよ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

でも、この状態ではピント合わせも儘なりません。

雲が無いところもあるのですが、白道に沿って雲が掛かっています。

小一時間待ってみたんですが、状況が変わらなかったので撤収して車に乗ろうとしたら・・・雲が無くなっていました。

こっちの行動が見えていて意地悪してるのかと思えてきます。

もう一度機材を出して撮ろうとしたら雲が出るんじゃないかとネガティブモードになっていたんですが、杞憂でした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL)

鳥撮り用の鏡筒でセットしたので、ピントの追いこみが出来ませんでしたが、まぁまぁかな?

こちらは上の写真をトリミング。
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この月が夜空から見えなくなる頃、夜空は晴れが続いてくれるといいなぁ!!!

2015年8月27日 (木)

ジャンク部屋 (SUPER-CANOMATIC R 50mm & CANON FD 50mm)

アオバトのポイントですが、元々有名だったもう少し東のポイントを見に行ったら、かなりの数が来ていました。

なるほど、今はこっちの方が良いのね。

撮影することを考えるとこちらのポイントは条件が良くないので、チェックすることすらなかったんですが、「もしや!」と思ってみてみたら・・・。

どーしよーかなー?


天気は相変わらずです。

昼も夜もパッとしませんねorz


悶々としている中、50mmのジャンクレンズを2本手に入れました。

・SUPER-CANOMATIC LENS R 50mm 1:1.8
・CANON LENS FD 50mm 1:1.8

の2本です。

順に700円と980円です。

状態は・・・。
_dsc7103

かなり良いです。

明るさも平凡、最短撮影距離も60センチと平凡です。
_dsc7105

それぞれのアップです。
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星空を撮ってみたいんですが、晴れる事が無いので・・・。

夕方、雲が切れてきていい感じになるかなーって思ってもいつもこんな感じになります。
_dsc7119

でも、このレンズ達、昼間に遠景を撮った感じでは期待できませんね。

自分の手持ちの50mmレンズはこれで5本。

今のところ一番は「RIKENON P 50mm F1.7」で次に「OLYMPUS OM-SYSTEM F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm」ですね。

まぁ、それも特別にいい訳ではありません。(安モノですから当然か・・・)

自分基準で開放でも使えるレンズを探す旅は終りが見えません(^^ゞ

2015年8月21日 (金)

物欲 タイヤ交換(MOMO OUTRUN M-3 215/45R17 91Y XL)

タイヤを交換しました。

ネタが無いので車関連の話題です。

タイヤはもう長年○ートウェイさんを利用させてもらってます。

なんと言っても安いですから・・・国産タイヤもあるし。

だけど、夏タイヤでも初めてアジアンタイヤを買ってしまいました。


ホントはね、ダン○ップのDIREZZA DZ101にしようと思っていたんですよ。

ただ、このタイヤは既に2度履いたことがあるので面白みに欠けるなーと思っていたんです。

あ、ちなみにこのタイヤは凄くいいタイヤです。

自分の走り方ではグリップ力が高くて滑らないし鳴かない凄いタイヤです。

初めて地元のお店でこのタイヤを買った時、セール特価で8万弱(工賃別)でした。

2度目は○ートウェイさんで、価格が4万円強だったので驚きました。

以来、ずーっと○ートウェイさんで購入しています。


今回はブランド名に魅かれてアジアンタイヤに手を出してしまいました。

「MOMO」のタイヤなんです。
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自分の車の内装パーツにはこのブランドのモノが使われています。

例えばステアリング。
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他にも、シフトノブやハンドブレーキレバー等。

なので「統一感があるな」なんて思っちゃったんですよね。

価格も魅力です。

1本4,990円ですから・・・。


4本で2万円しません。

大丈夫でしょうか?

デザインや技術的な事はイタリアで製造が中国です。

中国製だっていい物はいいですものね。

SIRUIの一脚や雲台を使ってみてホントにそう思いました。

まぁ、大丈夫なんじゃない?


見た目はこれまで履いていたダンロップのプレミアムタイヤよりも気持ちカッコいい感じです。

今までのタイヤです。
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「○UNLOP SP SportMAXX TT」というDZ101より上のクラスのタイヤですが当時の価格は同じでした。

スリップサインが出るまで履き潰しましたのでヨレヨレですけど、ここまで使っても走行音が五月蝿くならずニュートラルなハンドリングを保っていたのは流石です。

DZ101は山が減ってきたら独特のロードノイズがして我慢できなかったのでここまで使い切る事が出来ませんでした。(ここまで使っちゃダメですね(^^ゞ)

装着後。
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見た目、悪くないでしょ?

乗った感じはちょっと柔らかく感じます。

同じXL規格のタイヤなので、そんなに乗り心地は変わらないんじゃないかなと思っていたんですが意外でした。

まぁ、新品ですから、山が減ったタイヤから乗り換えればそう感じるか・・・さて、どんな感じでしょうかね、これからが楽しみです。

値段なりなのか、それとも、お値段以上なのか・・・。

2015年8月16日 (日)

今日のぶらり写真 (ランタナの脅威)

あぁ~ネタがありませんよ(^^ゞ

今、夏風邪?で喉をやられています。

かなり良くなりましたが、一時、咳とくしゃみで腹筋をやられ、二重苦に陥りました(^^ゞ

腹筋って傷めるといろいろと生活に支障が出ますね。

久し振りに腹筋を意識することが出来ました。


本題です。


ランタナって花、知っていますか。

可愛い花でこんなヤツです。
_dsc6964

とっても長く咲いている花で、春先の寒いうちからずーっと花を着けています。

もっとも、順次咲き変わっているんですけどね。

5年ほど前にデジタル一眼を買って再び写真を始めるまでは、この存在に気が付いていませんでした。

昔は地元にこの花はありませんでしたしね。

この花に気が付いてからは、ホントにあちこちで見かけるので、気になって調べてみると「世界の侵略的外来種ワースト100」に選定されているとの事です。

繁殖力が強いんですね。

近所ではほぼ上の写真の色合いのランタナしか見る事が出来ません。

隣町の自分が良く行く中華料理屋さんの駐車場に別の色合いのランタナを見つけていたんですが、とうとう、地元でもその色合いのランタナを発見しました。
_dsc6963

_dsc6961

オレンジ混じりの色です。

他にもあるそうですが、今のところこの2種類しか見たことがありません。

道端等にこんな感じで咲いています。
_dsc6962

色合いの違いはなんでしょうかね?

紫陽花的な事なのかな?

入り混じって咲いていたりもします。
_dsc6966

密生しているところではこんもりと平屋の一軒家程の大きさになっているのも見かけますが、そのうちに、この花が地元を埋め尽くす日が来るのかもしれません。

今日の星空 (国際宇宙ステーション・きぼう)

写真を合成中に寝落ちしました(^^ゞ


ISSを海越しに撮りたいと海辺のポイントを探していると、何処へ行っても人だらけです。

お盆休みなんだなぁと実感しますね。

しかしあの人達がいなくなった翌朝の海岸は・・・ゴミだらけなんだよなぁ・・・コンビニの袋一杯に入ったゴミ、花火のやりっ放し、etc。

あれを一つ一つ拾って片付ける人達がいる事を考えた事があるのかなぁ?

そういう想像力すらないから平気で出来るんだろうな。


天気は相変わらずモヤモヤです。

雲がある訳ではないので、夜半になれば空気が澄んで来て星が見えるかな?と期待しましたが、寝落ち明けの2:30am、外を見てみましたが変わらずのモヤモヤでした(^^ゞ

低空を通るISSは肉眼では見つけにくいモノでした。
Iss_201510815

時間がもっと早ければ反射光が明るくて簡単に見つけられるんでしょうけど、しばらくはそういう条件にはならないみたいです。

8月20日が良さそうなんですが、天気的には駄目なようです。

8月22日が時間的にも天気的にも良いみたいですよ。

まぁ、天気予報は当たるかどうか分かりませんけどね(^^ゞ

2015年8月11日 (火)

今日の星空 (カシオペア座~さんかく座付近)

ウーン・・・なんでしょう・・・Windows10へのアップグレードが出来ません。

予期せぬエラーで元に戻ってしまいます。

ウィルス対策ソフトをアンインストールしなきゃならないのかな?

まぁ、暫くほっときましょう・・・。


定例のキャンプがあり、自分は泊まれないので、夜中に星の撮影も兼ねて顔を出してきました。

夕方見たGPV予報では明日の方が雲が少ないようでしたが、現地の先輩に電話で聞いてみると予想に反して快晴だとの返事。

もう一度GPVを見直すと予報が変わっており今日の方が良さげになっていたので夕飯の支度片付けを終えてから現地へ向かいました。

片道およそ75km、夜は渋滞もないので75分で到着しました。



先ずは、遭難中の友人の新情報がないか聞いてみますが・・・更新情報はありませんね。



で、天気ですが・・・曇ってますorz

まぁ、撮影はどちらかと言えばついでなので、月が出る前までに回復すると信じましょう。

焚き火を囲んで歓談していると、あっという間に25時半を過ぎました。

雲間から星が見えているようです。

ここでお暇し、駄目元で撮影に走りました。

先ずは湖畔から富士山越しの夜空。
_dsc6876

お手軽に固定撮影でJPEG画像のトーンカーブだけ弄りました。

天頂方向も薄雲があるものの星は見えます。

何とか撮れそうなので撮影地へ向かってみました。


現地着。

幸い、他に人はいませんので、遠慮なく無く準備が出来ました。

強風とは言いませんがそこそこの風が吹いています。

望遠は諦め、広角レンズでの撮影にしました。


やはり雲が掛かっていますので、雲を避けるようにカシオペア座からさんかく座あたりに狙いを付けアンドロメダ銀河は外さないようにフレーミングしました。

まぁ、雲は動いているんだから避けた構図にしても無駄なんですけどね。
Casiopea_m31_iso800_30m_ret
(SONY NEX-5(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ 24mm 300秒×6 LPS-D1 nano.tracker)

ちょっと露出が短かったかな?360秒ぐらいの方が良かったような気がします。

欲張ってISO800での撮影は失敗だったかな?

一応ソフトフィルターも着けてISO1600も混ぜてみました。
Cassiopeia_m31_isomix_7m_fl

ちょっと、ソフト効果が煩いですね(^^ゞ

そう言えば、広角レンズでアンドロメダ銀河を撮ったのは初めてかな?

ハート星雲等も写っていてなかなか賑やかなところですね。


この日は流れ星も多く見られました。

細長い三日月が昇ってきちゃったので撤収です。

せっかくなので月も入れて富士山バックで撮影したら、シャッターを切った直後に星が流れてくれました。
_dsc6893

月が明るいのでフレア等が発生してますが、昇りたてのオリオン座と流星と月(三日月には写ってませんが)と富士山のシルエット。

やっぱ、光害の少ないところは良いなぁ。

さて、眠いのでひと眠りします・・・zzz。

2015年8月 7日 (金)

今日の野鳥 (アオバト)

天気が良いわけじゃないのに暑い日が続きますね。

どうせ暑いならカラッと晴れて欲しいものです。


ところで、当ブログアクセスの切っ掛けとして一番多いのが「卓上ボール盤にクロステーブルを取り付け」た記事なんですが、猛烈に追い上げているのが「小型望遠鏡のPICO-6」を紹介している記事です。

こういった道具モノはやはり興味ありますよね。

自分もフライス盤が欲しくて、どうしたら一番安く環境を作れるかいろいろネットを彷徨いました。(精度よりも金額を重視していました)


そんな中「NEX-5のローパスフィルタ除去」の記事がコンスタントにアクセスがある事にちょっと驚いています。


もう、古い機種なのでこんなにアクセスがあるとは思っていなかったんですよね。

自分と同じように、古い機種だからこそこれからやってみようと考えていらっしゃる方が検索しているんでしょうか。

自分の記事は分解そのものの所は省略してしまっているので参考にはならないと思いますが、ローパスフィルターを実際剥がすところは参考になると思いますよ。

壊れてもいい覚悟がおありでしたらぜひやって見て下さい。(責任は取れませんが)

意外に簡単です。

自分は組み立てに手こずりましたが、順調に進めば2時間かからないと思いますよ。

その後は、天体写真で物凄く遊べますので、興味がおありでしたらやらないのは勿体無いと思います。



前置きが長くなっちゃいましたが、本題のアオバトです。

未だに飛翔中を上手く撮れずにいます。

ジャンクレンズの鏡筒を流用しているのが操作性に影響しているのかなぁ?

ピント調整時のヘリコイド操作量が普通のカメラレンズのヘリコイドと比べると大幅に多いんですよね。

逆に言うと動かないモノなら精密に合わせられるんですが・・・。

まぁ、いろいろ試してみます。


とりあえず撮れたのをアップしときます。

_igp2532

_igp2759

_igp2785

群れもね、小さいんですよ。

多くて10羽ぐらい、2~3羽ぐらいがポツッと来るぐらいなので、1時間待ってもほとんどチャンスが無い事の方が多いです。

以前は大きな群れで来るところを広角レンズで撮ろうかなんて考えたりもしたんですが、今はそんな気は起きません。

あんなに来ていたアオバト達はいいポイントを他に見つけちゃったということなんでしょうかね?

2015年8月 5日 (水)

今日の星空 (国際宇宙ステーション・きぼう)

久し振りにスッキリした快晴でした。

これなら夕方から曇ることはないんじゃないかな?と思ったんですが、少しづつ雲が・・・でも雲の無いところは澄んだ空でした。

今日の夕方、ISS(国際宇宙ステーションが)低い高度で見られるはずなので岬まで行ってスタンバイ。

西の空から北の空にかけて19時26分ごろから見えるはずですが、心配なのは空の明るさ・・・案の定、肉眼では探せませんでした。

双眼鏡で見つけてからは肉眼でも追う事が出来ましたが、さて、写真ではどうなったでしょうか。
Iss20150805_01
(SONY NEX-5(改) SAMYANG 14mm)

開始時刻から見えなくなるまで撮りっ放しにした写真を比較明合成すると、やはり開始が明るいので分かり辛くなってしまいました。(雲のちょっと上に航跡が写っています)

仕方がないので、始めの方の明るい写真を80枚程外して合成し直しました。
Iss20150805_02
(SONY NEX-5(改) SAMYANG 14mm)

まぁ、こちらも分かり辛いですが(^^ゞ

星も撮りたいなぁと思ったんですが、帰宅した頃には結構雲が出始めたので月が暗くなるまで素直に待つ事にします。

2015年8月 4日 (火)

双眼鏡 「ミザール SW-422」

ネタがないので、双眼鏡の紹介記事を・・・。

高いものではありません。

特別良い物でもありません(メーカーさんごめんなさい)。

ただ、低倍率で広角な事が特徴なのです。
_dsc6440

ミザールの「SW-422」です。

仕様は

 倍率:4倍
 対物レンズ有効径:22mm
 実視界:17.0度
 瞳径:5.5mm
 明るさ:30.3
 プリズム:Bak4
 コーティング:マルチコート
 重さ:360g
 サイズ:119X100X56mm
 ストラップ、ソフトケース

となっており合焦機構は左右独立となっていますので、センターにピント用のダイヤルなどはありません。


買ったのは1年前で購入動機はそのままですが「低倍率で広角な双眼鏡」が欲しかったんです。

星見も鳥見も詳細が見たい訳では無く、広範囲が見渡してみたかったんです。

とは言っても「WideBino28」までは踏み切れず、もうちょっと普通に使えるモノということでこの仕様を選び、amazonで探したらミザールの製品があったのでポチっとしました。

同じデザイン同じ仕様でほかの会社のモノもありますがamazonで買えるのはこれだけでした。



何故、今頃記事にするのかというと、ちょっと自分で直してみたからです。

というのは、買ってから星が見える天気になるまでしばらくタイムラグがあり、初めて星見に使ったら天頂方向を見る時にだけ不具合がある事に気が付いたんです。

7~80度以上上を見ると、内部で「コト」っと動く感触があり視界がズレるんです。

プリズムか何かが動くみたいでした。

直ぐにメーカーサポートに相談すると、修理か交換対応とのことで、送料も着払いなので自己負担は全く無し、まぁ、当然の対応だろうと思います。

ただ、無精な自分はこれを言ったことでスッキリしてしまい、保証期間もだいぶ残っている事からすっかり油断しました。

使うと目が疲れることから使用頻度も少なくなり、いつでも送れるように箱に仕舞ったまま、気が付けば保証期間が終了していました(^^ゞ




先月末に気が付き、納品書を見て愕然としました。

やっちまった!

じゃぁ、自分で修理してみよう!! ということです。

本体のカバーをめくってみると・・・。
_dsc6441

ネジがありました。

_dsc6442

120度間隔であるみたいなので、これが光軸調整且つ固定をしていそうな感じです。(たぶん対物側のネジが調整ネジっぽいです)

接着剤のカスが付いているのは写真を撮る前に一度調整をしたからで、自分が塗ったモノです。

その調整時に何処かのネジが緩んでいるに違いないとチェックしたところ、案の定、1ヶ所のネジが緩々でした。

夜、部屋の中でやっていましたので、その時は、そのネジだけ締めて固定されたことと部屋の中を見渡してみてちゃんと見える事を確認して接着しちゃったんです。


翌日、遠くを見てみると光軸がズレている事に気が付きました。

上の写真は再調整時に撮ったモノです。

1ヶ所に2本ずつあるネジの役割は分からないまま、ちょっとづつ調整しては景色を見る、を繰り返していたら、以前よりもスッキリ見えるポイントを見つけました。

しかも、見ていても疲れません。

購入時から光軸が少し変だったんですね。


自分で調整してみて良かったです。




使ってみた感想ですが・・・。

双眼鏡の視界は、カシオペア座がスッポリ収まります。

但し、周辺像は結構歪みます。

中心から2/3ぐらいまではまぁまぁです。


鳥を見る時は詳細を見るというよりは、何処に居るかを確認する感じです。

もちろん鳥の判別は出来ます。

10~20mぐらいでピント合わせをしておけば、そこから無限遠までピントが合っていますので、テープなどで接眼部を固定しておけばピント合わせは不要です。

なので、木に留まった鳥を肉眼で発見→双眼鏡で覗く→確認 という流れです。

ピント合わせが不要、且つ、広範囲が見えるので、普通の双眼鏡を覗いてピント調整している間に鳥に動かれて見つからない→また肉眼で見る、なんて事が無くなります。

あと、飛んでいる鳥をピント調整なしにずーっと追っていけます。

ツバメを観察するのにこれは非常に都合が良いです。

素早く動く小鳥たちの観察にも最適だと思います。



ただ、良いことばかりではありません。

ここからは悪口です。

シャープな見え味ではありませんので、なんとなくピントが合っていないような気が付き纏います。(見ているうちに慣れます)

サイズの割に重いです。

ストラップの取り付け部の位置が悪く、使わない時、真下を向いてくれませんのでちょっと傾いたままで収まりが悪いです。

ケース、ストラップ、キャップ、全ての付属品がチャチで使い勝手が全く考慮されていません。(高い物じゃないので仕方ありませんが、ケースだけは使い辛過ぎて納得できません)



なんかまとまりませんでしたが、広角な双眼鏡ということでは、ラインナップの1つとして持っていて損はないと思えるモノです。

調整したことで目の疲れが無くなったので、これからはもっと使ってあげようと思っています。


もしこの製品を持っている方で、目が妙に疲れる・気持ち悪くなるという方がいらっしゃいましたら、たぶん、光軸が自分に合っていないかもしれません。

メーカーに相談して調整してもらうか、リスク覚悟で自分でやってみるといいかもです。

2015年8月 3日 (月)

今日の野鳥 (アオバト)

先日見た、見慣れないツバメとは「ヒメアマツバメ」とのことです。

再び見に行った時に居合わせたバーダーさんに教えて頂きました。

未だにうまく撮れませんが・・・。

アオバトも苦戦しています。

数年前には何度でもチャレンジ出来る程飛来していたんですが、数が激減しているのでそもそも撮るチャンスが少ないんです。

何千羽来るんだろうというくらい飛来していた時には、飛んでくるコースを選んで待つことが出来たんですが、今は・・・。

まぁ、また狙ってみます。

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_igp1888

PENTAX K-5 BORG71FL トリミングあり

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