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2015年10月

2015年10月31日 (土)

今日の港 (練習帆船「日本丸」)

高齢者ドライバーの事故が相次いでいますね。

うちの親父は70代前半で(正確な年齢は忘れました)自主返納していましたが、誰もが出来る訳じゃないですよね。

認知症の人はそういう判断すら出来ないでしょうから、この問題はもっと深刻化するんじゃないでしょうか?

自分も逆走する老人ドライバーに何度か出くわした事があります・・・もっとも、危ないドライバーは高齢者に限った事じゃありませんけどね。

自分的には、今日も愛知であったブレーキとアクセルの踏み間違い事故ってのが理解できません。

だって、すぐ分かるじゃん、踏み間違えたら・・・それを何メートルも進む間に気付かないってあり得ません。

こういう事故を起こした方のその後はどうしているんでしょうか。

自主返納しているのかなぁ?・・・年齢を問わず、返納した方が自分の為だと思うなぁ。



本題ですが、昨日から練習帆船「日本丸」が寄港しています。

入港時。
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(SONY NEX-5N SIGMA-FISHEYE 16mm トリミング)

相変わらずのパッとしない天気で富士山は頂上部だけがうっすらと見えていました。

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(PENTAX K-5 Tokina AT-X828afPRO)

全体的に写真写りがちょっと霞んだ感じだったのでレベル補正してあります。

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(PENTAX K-5 Tokina AT-X828afPRO)

タグボート2隻がお出迎え。

停泊中。
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(SONY NEX-5N Tokina AT-X828afPRO)

別角度から。
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(SONY NEX-5N Tokina AT-X828afPRO)

↑カメラのエフェクト機能を初めて使ってみました。

ライトアップ中。
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(SONY NEX-5N Tokina AT-X828afPRO)

強いライトがちょっと邪魔、ゴーストも出ちゃうので向きを変えておいてくれたらいいのに、と勝手な事を言ってみました。

今日はクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」も寄港したので、並んで停泊していたところを撮りました。
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(SONY NEX-5N Tokina AT-X828afPRO)

「飛鳥Ⅱ」は、この撮影のすぐ後に出港しました。


双眼鏡でその様子を見ていましたが、今でも紙テープのセレモニーは健在なんですね。

もう廃れた儀式だと勝手に思っていましたが・・・。

そういう事は、出港のセレモニーを見に行っていれば知っていて当然のことなんでしょうが、人混みはとにかく嫌いなので双眼鏡で見ていたとはいえ、出港の様子を見るのは実は初めてでした。

子供の頃に出港セレモニーを見た事があるかもしれませんが、記憶には残っていないですねぇ・・・海洋少年団っていうのも入団していた事があるのでおそらく見ているはずですが・・・。

2015年10月30日 (金)

今日の星空 (Iridium22)

最近、特にパソコンが重いなぁ・・・と思っていたら「HAO123をスタートページにしませんか?」というウインドウがポップアップしました。

そう言えばちょっと前にもこれが出たな、その時「今後このメッセージを表示しない」にしたはずなんだけど・・・と気になってネット検索してみると結構性質の悪いプログラムらしいです。


評判悪いですね、この関連のソフトウェア。

よくよく調べると、タスクバーにも「Weather Tool」なる天気お知らせサービスが勝手に入っています。

アンインストールしようと「コントロールパネル」の「プログラムと機能」を開いてもそこにはリストされていません。


ネットの情報を参考に手動ですべて削除しましたら・・・あら?前より確実に動作が軽い!

特にこの関連のプログラムの影響で動作が重いという情報は無いのですが、自分のPCは既に5年経過のロートルPCなので少なからず影響はあったと思われます。


どうも一月半前のタイムラプス動画作成時にDivxを更新した事に原因がありそうでした。

更新時、他のソフトのインストールについて特に表示が無かったと思うんですが、気が付かなかったのか勝手にインストールされたのか、Divxと同日同時刻にフォルダーが作成されていたのでこれに原因があることは間違いないでしょう。

全く・・・気を付けていたのにこんなのが紛れ込むとは油断も隙もない!

皆さんも気をつけましょうね。


昨日と今日の日没後、イリジウム衛星の航跡の撮影を試みました。

天気は昨日も今日も薄曇り。

昨日は撮ってみましたが・・・。
Iridium22_20151029

光の条件が良くないようで写ってはいるもののハッキリしません。

スマホのアプリによると今日の方が良く見えるとの情報でした。
Iridium22_20151030

ただ、雲の厚みは今日の方がありましたね。

それでも反射光が昨日よりは強かったようでフレアを起こしているところが雲越しに撮れましたよ。

月の出の時間もだんだん遅くなってきていて、再来週には新月を迎えます。

スッキリした好天に恵まれますように!!

2015年10月28日 (水)

今日の野鳥 (ジョウビタキ)

野良猫は季節によって塒を変えているんでしょうか?

いつもチェックに行く海岸の雑木林に居た猫達を、ここ2週間ぐらい見掛けなくなりました。

餌をあげに来る人が呼びながら、且つ、餌の袋を振って音をさせてアピールしているのに出てこないってことは居なくなったんですよね?

ってことは、追い出されてしまった三毛ネコちゃんが戻ってくるかな?

それとも他の猫が入ってくるのかな・・・楽しみです。


今日はあちこちで見掛けるようになったジョウビタキです。

まだ、向こうからすぐそばまで寄ってくる事はないので、遠目からの撮影です。

♀。
_igp4016
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

この♀はここに行くと必ずいるっていうポイントで撮りました。

まさか、毎年同じ子が来てる?ってことは無いか(^^ゞ

♂。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

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(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

これは♂♀判断が付かないシルエット。(多分♀)
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(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

2015年10月27日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

近所の海が賑やかになってきました。

昨日まではほんの十数羽だった冬の水鳥たちが一気に数を増やしました。

種類別に数える事は困難なので全ての鳥を数えると150羽前後に増えているようです。

コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・オオバン・マガモ・カンムリカイツブリ・ハシビロガモ、以上が確認できた種類です。(順番は多い順で始めの3種は適当です)

カンムリカイツブリは2羽、ハシビロガモは1羽が確認できました。

変わった種類が入って来ないかなぁ・・・ビロードキンクロとか久し振りに見たいなぁ。


天気は微妙でしたがISSが雲間から見えそうだったので撮影してみました。
Iss20151027

航跡が途切れ途切れなのは雲の影響です。

それと、良い場所まで移動する時間が無かったので道端での撮影です。
(もちろん駐禁ではなく車通りのごく少ないかなり安全な場所です)

2台、車が前の道路を横切っちゃって道路が明るくなり過ぎちゃいました(^^ゞ


5分以上シャッター押しっ放しの撮影なので、自分は双眼鏡を三脚に固定して昇って来た満月を見ていました。

望遠鏡で見るのとは違って双眼視なので立体感が有って見応えがありますね。

ただ移動する雲の中の月を見ていると、月がかなりのスピードで動いているような錯覚が起きるんですね。

色収差の少ない良い双眼鏡も欲しくなっちゃうなぁ・・・。

2015年10月26日 (月)

今日の港 (高速ジェット船セブンアイランド「大漁」)

先日、いつもの海岸で車の中でリクライニングしながらスマホを弄っている時の事。

聞きなれないエンジン音がするなぁと起き上がると高速ジェット船が猛スピードで出港してくるところでした。

慌ててカメラを取り出し撮影しました。
_dsc1992

何とか撮影出来ました。

セブンアイランド「大漁」でした。

これで東海汽船のジェット船を見るのは3船目。

HPでラインナップを見ると「」「」「友」「大漁」とあるので「友」だけ見ていない事になります。

ネット検索すると過去に「友」も清水港に来ているので、いつかチャンスがあるでしょう。

チャーターとか特別な場合に寄港するようなので、ぜひ、「友」も撮ってコンプリートしたいものです。

2015年10月25日 (日)

今日の野鳥 (ニュウナイスズメ) とオマケ

今朝、早起きして北の夜空を撮りに行ったんですが・・・記録形式がJPEGになってましたorz

オリオン座流星群の呪いだぁ!あの時にJPEGに変えたの忘れてたよ・・・トホホ。

ということでオマケはJPEG画像を無理やり処理した魂星雲(胎児星雲)です。

それは文末に貼っておきますね。



ニュウナイスズメが見たくてここへ行けばいるだろうというポイントへ行きました。

案の定、今年もいます。
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水田に降りているところを撮れないのが残念ですが、頬の斑点が無いとスズメとは思えないですね。
_dsc2417

_dsc2531

モコモコ。
_dsc2433




ではオマケの魂星雲。
Nebula_iso12800_8m_fl

20枚撮ったんですが8枚しかソフトに認識してもらえず、しかも左側には何故か星が写っていない所が・・・元の写真には写っているんですが。

あ~ぁ、折角早起きしてやっと画角に捉えた星雲だったのにJPEGで撮っちゃうとは・・・月明かりが明るいけど今晩撮り直しに行ってこようかな?

2015年10月23日 (金)

今日の港 (豪華客船「セレブリティ・ミレニアム」)とおまけ

我が街のサッカーチームはJ1から降格しちゃいました。

そこそこ強かったチームなのに・・・磐田のチームもそうですが、静岡はもうサッカー王国ではありませんね。

高校の大会でもサッパリ名を聞かなくなりました。

栄枯盛衰かぁ・・・。


数十年前、自分は新設の小学校に入ったのでそこにはサッカーチームがありませんでした。

ただサッカーは大好きでした。

当時、高校サッカーで藤枝東が強くて、そのキャプテンの小児麻痺で障害を抱えた選手がモノ凄いプレーをしていたのが強烈に印象に残って憧れていました。

中学に上がったら絶対サッカーやるぞ!って、小学校のグラウンドで友達とも一人でもよく練習したのを覚えています。

そんな少年が中学に上がって(同じ地域の別の小学校と同じ中学になります)サッカー部を見に行ったら、同じ学年の入部希望者との愕然たる差を見せつけられて人生で初めての挫折を味わったのです。

その小学校ではクラブチームみたいなものがあって、小学生にして既に海外遠征等も経験済み、そしてオール清水(清水FCだったかな?)なる選抜チームにも所属している連中がゴロゴロいたのです。

海外遠征の為に学校も長期間休むんです。

清水ってそんな街だったんですよ。

ちなみに自分は他の運動部に入部しました(^^ゞ




今日と来週の26日に豪華客船「セレブリティ・ミレニアム」が清水港に寄港します。

今日は、時間が合わせられたので入出港の様子を撮影しましたよ。


入港時。
_igp3455

狭い航路内でフェリーが抜いて行くなんて・・・珍しい光景でした。
_igp3460

そして着岸。
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釣りをしていたおじちゃんに船の大きさを聞かれ「11万トンぐらいだったかな?」なんてウソ教えちゃいました(^^ゞ

後で調べたら91,000トンでした。

その前に寄港した客船とごちゃまぜになっていました。

ごめんねおじちゃん。

出港が近づくと元々霞んでいた空気が一層濃くなり写真的にはウーンな感じでした。
_dsc2594

出港時の様子のタイムラプス動画です。

日が陰ったらこんな残念な霞み状態になりました。

"
GIFアニメーションの貼り付け方法が分かりませんでした(^^ゞ




ここのところ空の状態が良くなくて星撮りなんて夢のまた夢です。

ISSも今日は明るく見易いはずだったんですが雲間から弱々しく光るのを一瞬見るにとどまりました。

そこで、視点を変えて遠投カゴ釣りの夜釣りをしてる光景をオマケとして撮影しました。
_dsc2663

電気ウキ(集魚灯?)の明かりが綺麗な放物線を描きます。
(投げ方によりますが・・・)

この釣り人の遠投4回分を比較明合成してみました。
Output_comp

軌道が安定していますね。

2015年10月22日 (木)

双眼鏡 コーワ SV50-10 その2 と ポロタイプ双眼鏡の光軸調整

オリオン座流星群には見事に肩透かしを喰らいました。

昨晩の0時頃の空は真っ白で、早朝4時半ごろはオリオン座方向だけ霞んではいましたが星が見えました。

なので30分ぐらい見ていたんですが流星は1つも見えず人工衛星の通過だけが見えました。

そして今日の日没後は一面の雲で何も見えず・・・。


ところで、コーワのSV50-10に使うビノホルダーが届いたので三脚に固定してコンデジでコリメート撮影してみました。

これを見ればフリンジが分かると思います。
Dscn5717

前回の紹介記事にも書きましたが、明暗差のある箇所(青矢印のようなところ)に青色と黄色のフリンジが出ます。

上の拡大写真。
Dscn5717tr

月の写真も派手に出る覗き方で撮影し拡大してみました。
Dscn5721

前にも書きましたが、瞳の位置がアイピースの中心からズレているとフリンジが目立つようです。

多分、覗き方に慣れてくると気にならなくなると思います。

まぁこういうのは他の普通のレンズの双眼鏡なら同じように出るし、アクロマートレンズの望遠鏡でも出ますのでこの機種がという訳ではありませんけどね。

この機種は迷光対策がしっかりされているのでよりフリンジが分かりやすいのだと思います。

他の普通の双眼鏡だと、明るい対象物を見ると全体が白っぽくなったり反射光があちこちに出たりして全体が見にくくなるのでフリンジが目立ちにくいだけじゃないかな?


今はこの双眼鏡でいろいろ見るのが楽しくて、車の助手席に置きっ放しにして気になるものを何でも見ています。

いい買い物をしたなぁー!


鳥見用にはEDレンズの双眼鏡を買おうと思います。

というのは逆光や明るいところで(明暗差のあるところ)使う事が多くなるからです。

いつの事になるか分かりませんけど・・・。



ところで、この双眼鏡を買うきっかけになった先代の双眼鏡の不具合ですが・・・。
Dscn5746

真ん中のキャップの様なところに隠れているネジが緩んでしまい、そこに支えられている接眼部を動かす金属パーツがシャフトを軸にシーソーのようにグラグラ動いてしまっていました。

その為に覗く度にあっていたはずのピントが狂ってしまっていたんです。

この双眼鏡はある天文ショップさんのオリジナル商品でしたが、おそらく筐体自体はいろいろなメーカーさんでも使っているモノだと思いますので仕組みは大体同じだと思われます。

で、このキャップの様な部品なんですが、ただ回しても一向に緩まる気配が無く、取ることも出来ない状態で・・・。

新しい双眼鏡を手に入れたので、壊れてもいいやとあれこれやっているうちにようやく外れ対処する事が出来ました。

バラバラになったところの写真を撮り忘れちゃったんですが、この部品は見えているボタンの様なパーツとネジを隠すキャップとネジで構成されており、ネジ自体はΦ2mmぐらい長さ3mmも無いような小さなネジです。

ネジ隠しのキャップが接着されていたので往生したんですね。


外したところに肝心の接眼部を固定するネジがありました。

ところがこのネジ、締める事も緩める事も出来ません。

ここも直す事に夢中で写真を撮り忘れてしまったんですが、前面の三脚固定ネジ部が同じ仕組みですのでそちらで説明します。
Dscn5748

小さいイモネジ(青矢印の先)で緩み止めされていました。

何故、緩み止めされていたのに肝心のネジが緩んでしまったのか?

まぁ、振動などで大きなネジが徐々に緩み、逆にイモネジは締まって行ったとしか思えませんが・・・それはさておき、イモネジを緩めることで肝心のネジを締め付ける事が出来ました。

その後イモネジを締めて完了!接眼部のグラつきは解消されました。


実はもう一つ問題があって、この双眼鏡、使っていると目が疲れるんです。

この症状は他の双眼鏡でも経験しており、光軸が狂っていると判断しました。

なので、ついでに光軸修正もしちゃいました。

夢中になっていると写真撮るの忘れちゃうんですね(^^ゞ

なので、カバーを貼り付けた後の写真ですが・・・。
Dscn5749

カバーをめくると、矢印の先辺りの2ヶ所にイモネジが1本づつあり、それが光軸調整用になっていました。(多分、位置関係から左上が左右、右下が上下の調整用だと思う)

光軸調整には本来専用の平行器という測定器があるようですので、それを使わずに行う事はご法度です。

なのであくまでも自己責任にて光軸調整をしました。

どうせ元々狂っていたんだから・・・それとも自分の目が狂っているのかな?・・・まぁ、とにかく自分が見ても疲れないように、2本のネジを締めたり緩めたりを遠景を見ながら繰り返してバッチリ合わせました!

おかげで、ダハタイプとポロタイプの10倍50mmの双眼鏡が2本、手元にあります。

どうせ売ったって値段は付かないだろうから何とか使い道を考えてやらなきゃな。

2015年10月21日 (水)

工作室 (シーソー式レリーズステー)と今日の月

今日はオリオン座流星群が見られる日ですね。

今のところ天気は悪くないのですが空気の透明度はメチャメチャ悪いです。

月は23時半過ぎには沈むので零時頃には空気が澄んでいてくれるといいのですが・・・。



さて、以前にNEXシリーズのスマートアクセサリーターミナルを活用すべくアダプターを作りましたが、そこへ取り付けるシーソー式レリーズステーの試作品を作りました。
Dscn5712

1ヶ所間違えてネジ穴を開けちゃいました(^^ゞ

レリーズはこうなります。
Dscn5713

取り付けると・・・。
Dscn5706

Dscn5707

一般のレリーズステーとは違いレリーズケーブルが折れ曲がらないのでレリーズケーブル自体の傷みが少なく、ケーブルがブラブラしないので多少振動面でも良いのかな?と思います。

シャッターを押す振動が無くなるのでデジスコでは大活躍します。



試しにフィールドスコープ(NIKON EDⅢ)とNEX-5Nの組み合わせで電子先幕シャッターを使用して今日の月を撮影しRegistaxで画像処理してみました。
_dsc2109_1

JPEGの132枚連写画像から処理しています。

強風によりモニターで見る月は細かく振動していましたがRegistaxだと何とかなっちゃいますね(^^ゞ

あ、動画からも録画形式をMP4に変えたら「Format Factory」でもRegistaxで扱えるAVI形式に変換できました。


こっちは1枚物、JPEG撮って出しの5倍プレシジョンデジタルズーム画像です。
_dsc2255

レリーズ&電子先幕シャッターを使うことでかなり余分な振動を減らせていると思うのですが・・・。


冒頭に試作品と書きましたがそのまま使う可能性の方が高いです(^^ゞ

気象条件がよければ、今日の零時過ぎにこれを使ってシャッター押しっ放しにしてオリオン座流星群を撮影するつもりですが、さて、霞んだ空はどうなります事やら・・・。

2015年10月20日 (火)

今日の港 (クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」)

今シーズン初めてジョウビタキを見ました。

鳴き声はちょっと前から聞こえていたんですが、ようやく姿も確認できました。

今年の冬シーズンは鳥運はどうかな?

恵まれると期待しましょう。


先日清水港に寄港しました飛鳥Ⅱです。

先ずはライトアップから。
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ここのところ大きな客船が続けて寄港したのでこじんまりとした印象を持っちゃいました(^^ゞ

出港時は西日を受けながらとなりました。
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船体中央下部、縦長の開口部からパイロットは下船します。

富士山は霞んでいました。
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駿河湾フェリーが後から出港し追い抜いて行きましたよ。
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Bon voyage!!

2015年10月19日 (月)

物欲 (双眼鏡 コーワ SV50-10 とおまけのM42&M45)

先日のブログで書きましたようにKowaのSV50-10という双眼鏡を中古にて購入しました。
_dsc1980

倍率は10倍、口径は50mmです。


貧乏性なのでなかなか新品を思いきって購入・・・という事は出来ません(^^ゞ

ただ中古だと、自分が欲しい!と思う様な品もなかなか出会う事はありませんね。

今回は、第一に価格、それにスペック&メーカーのネームバリューで折り合いがつくなと納得できたのでネットで見かけてすぐに購入手続きをとりました。

本当はポロタイプ並みの見掛け視界があるといいんですが、この製品はダハタイプとしても広くない5.0度なんです。

特筆は重量ですね。

740gなんですよ。

軽~い!

ハイスペックの双眼鏡ではこうも軽くは無いですね。

他のスペックは質の違いはあれ一通りの機能があります。

レンズ&プリズムにマルチコート、プリズムのダハ面にフェーズコート&高反射コート、防水にアルゴンではないけれど窒素ガス充填等々。

なんといっても中古だと気兼ねなく使えるんです。

新品だと防湿庫に仕舞っておきたくなっちゃうんです。

でも、程度は気にしますよ。

これは特Aという状態だったのも決め手の一因です。


見口は4段階に伸縮します。
_dsc1982

左は一番伸ばしたところ、右は1段階伸ばしたところです。

アイレリーフは19.5mmあるので眼鏡の方でも大丈夫でしょう。


対物レンズ表面にはKRコートという汚れを防ぐコーティングもされています。
_dsc1984



軽いといっても10倍では手振れします。

三脚への固定は星を見るなら必須ですので、ボディのネジを外すとビノホルダー用のネジが切ってあります。
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自分が持っていたビノホルダーはポロタイプで使っていた物で、隙間の狭いダハタイプには使えませんでしたので別途手配中です。

ただ、ビノホルダーも万全ではないので自作で三脚に固定するアダプターを作ろうと考えています。(※20151101追記 アダプター作りました!こちらです。)


昨日届きましたので、夜中に星撮りがてら使ってみました。(もちろん手持ちです、ホルダーがまだ無いので・・・。)

いや~明るいですね!

6.5倍のペンタックス「Papilio」ではあるのかないのかハッキリしない、なんとなくシミのような感じに見えるM35,M36,M37のメシエ天体がハッキリ見えます。

しかも、気になる様な歪みを感じないので目の疲れも感じません。

今日の日没後、月を見てみました。

ED等特別なレンズではないのでフリンジが出ますが視界中央に月を捉えれば気になる程ではなくなります。

フェーズコート及び他のコーティングと迷光処理がしっかりしているんでしょうか、変な迷光もありません。

今まで使っていた双眼鏡では、明るい光が入ると派手に反射光があちこちに写っていたんですがこれは良い!!

月のすぐ脇にある微光星も見えたのには驚きました。


日中の明るい光の下では白い対象物明暗差のある箇所にフリンジが感じられます。(8倍以下なら気にならないかも?)

まぁ、仕方ないでしょう、これ以上を望むなら特殊ガラスなどを使用した上位機種を買うべきでしょうね。


付属品です。

ストラップは重みを分散してくれて掛けていても気になりません。

対物キャップはフラップ式ではなく、使用の都度外して保管しておく必要がありますが、しっかりハマってくれるのでケースの中で外れる事はありません。

接眼キャップはユルユルですので、内側にゴム板を張るとか調整しないとちょっとしたことで外れてしまいます。

ケースは可も無く不可も無くって感じです。


以上、あまりこの機種のレビューとか見かけなかったので気付いた事を書き記しました。

どなたかの参考になれば幸いです。


※20151023追記
持ち方ですが・・・。
_dsc1980_2

普通は赤いところを脇を締めて持つと思うんですが、この機種は前後に長さがあるので青いところを持つようにすると更に安定します。
(利き手が右手の場合で書いていますので左利きの方は逆にして下さいね。)

そして右手ですが、通常より顔寄りを持つようにしてピントコントロールは中指を使い、余った人差し指で顔の眉毛辺り(別にどこでもいいですけど)にあててあげると更に安定します。

覗き方にもよると思いますが、自分の場合、アイピースの見口を瞼にあてて覗くとブラックアウトし易いんです。
一杯に引き出した見口と瞼の間が指反本分ぐらい開くようにすると結ばれた像が真円になりとても見やすくなります。
そうなると双眼鏡が安定しないのでこんな持ち方をするんですが、大体どの双眼鏡を覗いても見口に瞼をあててみると非常に見辛くて少し離してあげないとだめなんですよ。

イメージとして見口に押しあてて見るって思うじゃないですか。
実は人によってはそれでは見辛い場合もあるんです。
この覗き方って意外と知らないんですよ。
自分は偶然そうしていましたが、先日、知人にニコンのフラグシップ的な双眼鏡を覗かせてもらって話をしている時にこんな話題になりました。
「ちょっと離して見たらどうですか?」と言うと、「良く見える」とビックリしていました。

覗き方は人によっても違うと思うんですが、双眼鏡って覗き難いって思っている人は少し離してみるといいかもです。




最後におまけ。

双眼鏡を覗いている間に撮った写真です。

風があったのでブレブレでしたが、気にせず合成しちゃいました(^^ゞ

M45。
M45_iso6400_30m40s_fl1
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG LPS-D1 nano.tracker ISO6400 Total:30m40s)

M42。

ちょっとズレてました(^^ゞ
M42_iso6400_8m10s_4_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG LPS-D1 nano.tracker ISO6400 Total:8m10s)

2015年10月17日 (土)

今日の星空 (月齢3.3の月)

中古ですが双眼鏡をポチっとしてしまいました。

星見用に今まで使っていた10倍50mmのポロタイプ双眼鏡が、ここ1年ぐらい覗く度にピントが狂っていて合っていないような気がしていたんです。

なのでいつもは6.5倍や4倍の双眼鏡で代用していたんですが、先日、マジマジとチェックしてみたら接眼部がグラついている事に気が付きました。

ポロタイプの安い双眼鏡には弱点的な所なのかもしれません。

接眼部が合焦機構のダイヤルノブ(ホイール?)を動かす事によって前後に移動する仕組みになっているんですが、その接眼部自体は中央のシャフト1本で支えられていて、接眼部の端を持ってちょっと負荷をかけるとシャフトを中心にシーソーのように動いてしまうんです。

それを防ぐ為にネジで締め付けて動かないようにはなっているんですが、どうもそのネジがバカになってしまっているようです。


前々から、機会があれば買い替えたいなぁと思っていたんですが、星見用も鳥見用もどっちも欲しいんですよね。

星見には8~10倍で42~50mmクラス。

鳥見には6~8倍で30~36mmクラス。

8倍でEDレンズを使った36mmぐらいのダハタイプを1つ買って兼用にしようかな?との思いもありましたが、良さそうな出物があったので星見用にと買ってしまいました。

10倍50mmのダハタイプ、コーワの普及機でSV50-10という機種です。

以前は圧倒的にポロタイプの方が良いと言われていたんですが、今のダハタイプは店頭で覗いてみると分かるんですが凄く良いです。

素人レベルではポロとかダハとか拘らなくてもいいんじゃないかと、それよりも、ポロよりもコンパクトで接眼部が一体化されていて故障が少なそうな気がするんですよね。

まぁ、10倍50mmですから決してコンパクトでは無いですけど・・・。

それでも、前のポロタイプの双眼鏡よりもかなり軽いし、最上級ではないけれど各レンズやダハ面にはコーティングがされていて窒素ガス充填で防水対策もされている・・・どんな見え味なのか楽しみです。

なにより以前のはノーブランド品だったけど、今度のは「コーワ」ですから・・・。

三脚に固定してバンバン使ってやろうと思っています。



前置きが長くなりましたが本題の月です。
(本当は双眼鏡が本題で、到着が待ちきれなくて口実の為に月を撮ったようなモノです)

昨日も一瞬、ほっそーい月が見えていたんですが、すぐ雲に隠れてしまいました。

今日も昨日よりは太くなったものの細い月が日没後に雲間から見えていたのでネタ稼ぎに撮影しました。
_dsc1810

シーイングは全く良く無くてモニタ上でもユラユラ揺れていましたが、十数枚撮ってREGISTAXで処理しました。

動画から起こそうと思っていたのですが、MTS形式のファイルをREGISTAXで扱えるAVI形式のファイルに変換するフリーソフトが何故か使えなくなっていました。(起動しないんです)

新しいバージョンがあるのかな?とネットで調べてみると提供元のサイトが評判悪く、それでもダウンロードしようとしたらブラウザ側で警告が表示され「止めろ!」と・・・。

自分が知る限り、NEXの動画をREGISTAXで扱える形式に変換できる唯一のソフトだったのに・・・困ったもんだ。

それはさておき、地球照。
_dsc1836

これを撮った直後雲に隠れてしまいました。

これから日を追うごとに月が明るくなってきちゃうので、星撮りには天気と共に気になるところです。

まぁ、新しい双眼鏡(中古だけど)で月を見る楽しみもありますけどね(^^ゞ

2015年10月13日 (火)

今日の星空 (らせん状星雲NGC7293-C63とおまけ)

「らせん状星雲」の導入ですが、前回作ったアダプターにドットサイトを載せたおかげで楽になりました。

導入の目印にしているみずがめ座のスカットにドットサイト(照準)を向けて、そこから少し右にズラすとへの字に並ぶ明るめの星が液晶モニターでも見えるんです。

「らせん状星雲」はこの時期への字の右斜め上にあるので、への字の右端の星をモニターの左下辺りに配置すればらせん状星雲がモニタ中央付近に入るって寸法。(この説明じゃ自分以外には分かりませんよね(^^ゞ)

全く見えない「らせん状星雲」もBORG71FL+レデューサーの画角に一発で導入できるようになりました!

まぁ、そこから位置の微調整をする訳ですが・・・。

そうして撮った「らせん状星雲」です。
Helix_1h34m56s_2_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサー0.85xDG ISO6400-12800mix Total:23m40s LPS-D1 nano.tracker)(FlatAideの処理方法を変えてみました)

今までこの方角はあまり撮った事がありません。

自分の住む環境では南~西と北東方向は街の明かりの影響が強過ぎるのです。

なので分からなかったのですが、南中付近はナノトラッカーはバランスを崩すんでしょうか?追尾精度が何時にも増して落ちるようです。

という事は、北もダメなのかな?

そっちもあまり撮る対象が無いので狙った事がありません。

赤道儀全般がこの向きが苦手なのかもしれないですね。


話がそれましたが、そういう理由でISO値12800という超高感度で短時間露出をする羽目になりました。

ISO6400は60秒露出しています。


まぁ、ナノトラッカーで焦点距離340mm(35mm換算510mm)の追尾をしている事自体が無理有り過ぎですけど(^^ゞ



最後にオマケです。

初冠雪した富士山のBefore&Afterです。

Before
_dsc1621

After
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初冠雪写真は2日遅れで今日撮りました。

ついでに赤外線写真です。
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工作室 (NEX-5シリーズのスマートアクセサリーターミナル用アダプター)

昨日は富士山の初冠雪が綺麗に見られたそうです。

いつもなら三保の海へ撮影に行くところなんですが、それもせず、探鳥にも行かず、工作をしていました。

何を作りたかったかというと・・・。
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こんな事をするために、一眼レフ等でいうところのホットシューを活用するためのアダプターを作りたかったんです。

NEXではスマートアクセサリーターミナルって言うみたいです。

アダプターがあれば、そこに上の写真のようにドットサイトやファインダーを付けられるし、ファインダー台座を外してレリーズ用のステーに付け替える事も出来るという訳です。

グリップ部に付けてある見栄えの悪い現レリーズ装着用アルミ板を外す事が出来るしね(^^ゞ

あ、だめか・・・バルブ用リモコンの赤外光受信パーツはここを使うんだったっけ(^^ゞ





新レリーズステーは未だ作っていませんが図面は出来ています。

シーソー式レリーズになる予定です。
Bracket_jww


午前中に夜な夜なCADで考えていた案を整理してプリントアウトし、午後からボール盤を改造?した簡易フライスマシンで作業に入りました。
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削り出すのにそんなに時間はかからなかったんですが、図面は現物のカメラやフラッシュ等にノギスを当てて作った物なので、やはり、微妙に合いません。

なので、現物合わせの調整に時間が掛かりました(^^ゞ

13時頃から始めて17時頃に終わりました。


一番上の写真のパーツを分解すると・・・。
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中央下のアルミのパーツがアダプターです。

ここにレリーズステー等を付け替えられるようにするつもりなんです。

早速、日が落ちてから前回は捉えきれなかった「らせん星雲」を撮影しに行ってきましたよ!

それについてはまた後日。

シーソー式レリーズステーは今月中には作ろうと思っていますよ(^^ゞ

※作りました。詳細はこちら

2015年10月 8日 (木)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

久し振りにISSが見られました。

ちょっとロケーションの選択ミスをしまして、ゴーストは写っちゃうしタイミング良く船舶が入港してきちゃうしで賑やかな写真になっちゃいました(^^ゞ
20151008_iss

スマホのアプリの視認可能予測時間を大幅に超えて長い間見えていました。

まだNEX-5Nで使用できるようにレリーズステーを作り変えていないのでNEX-5で撮影しています。




この後、けむけむさんお勧めの「らせん星雲」を撮るために、先ずは位置関係の確認と、そもそもいつもの近所の海岸で写るのかという確認をすべく場所を移動しました。

みなみのうお座とみずがめ座の間の何も見えない辺りにあるはずなんですが・・・。
Ngc7293c63

50mmで撮ってレベル調整しました。

明るいフォーマルハウトを画角の底辺中央に置いてカメラを水平にセットして撮りました。

問題はボーグ71FLで撮る場合おそらく液晶モニターには何も写らないだろう事。

フォーマルハウトとみずがめ座のスカットを目印に見当で探すしかないかなぁ?

F2.0/ISO1600/60秒露出でもこんなにうっすらとしか写らず、カメラの液晶モニターでは

確認できない状態です。

望遠レンズ+ナノトラッカーではちょっと無理っぽいかな?


引き続いてテストしてみようと思ったら、近くの中学校のグランドに明かりが付いちゃって強制終了でした。

またの機会にやってみよう。

2015年10月 7日 (水)

探鳥の合間に (ニホンカモシカ)

今日の20時前後にペルセウス座あたりに明るい流星が流れましたね。

天体写真を撮ろうとしてカメラを弄っていた時、つまり空を見ていなかったのですが、急に明るくなったので見上げたら流星でした。

火球といった方が良いのかな?

たぶん流星痕がそこそこ残ったんではないでしょうか?

急な冷え込みと湿気も多かったんでしょうか、夜露にヤラレまくって写真どころではありませんでしたが、流星が見られたので良しとします。

それほど見事な流星でした(^^ゞ


たまに探鳥も兼ねて天体写真を撮るのに良さそうなポイントを探しに近場の山中を車で彷徨ったりするのですが、この日はニホンカモシカとの出会いがありました。
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この子にあった直後、道は悪路になってしまったので引き返しましたが、またこの場に出てきていました。

お気に入りの場所だったようです。


肝心のポイント探しは失敗に終わることが多いです。

なるべく近くの山で、道がそんなに悪く無く且つ頂上付近に開けた場所があるところ・・・なんてそうそうある訳も無く、大体が開けた場所が無くて木に囲まれちゃってるんです。

近いといってもなるべく街の明かりからは離れたいので、街から見える山のもう一つ向こうの山辺りを候補に探しているのですが・・・。

まぁ、気長に探します。

2015年10月 6日 (火)

今日の野鳥 (ノビタキ)

ノーベル賞ラッシュですね、すごいなぁ、また、大村さんて方の業績が凄い事!年間5億人もの人に役立つ研究をしてきたんですね。

知らなかったなぁ。

小保方さんも、もしかしたら、こういった方達の後に続く人材だったんでしょうけど、何かを間違えちゃったんだろうなぁ。

って、自分にはさっぱり分からない世界のことで何を言う資格もありませんけどね(^^ゞ


水田地帯に行くとノビタキが目立ちますね。

何か他に来ていないかなぁとチェックしに行ったんですが、結果的には、ノビタキとの出会いしかありませんでした。

オッ!ニュウナイスズメか?と双眼鏡で覗いてみると・・・やっぱノビタキ。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサー0.85xDG)

稲穂の上で頬に黒点の無いスズメのような感じでしたのでてっきりニュウナイスズメかと・・・。

あちこちでノビタキと出会います。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサー0.85xDG)

見られていると気になりますか?やはり・・・。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサー0.85xDG)

カワイイ!
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサー0.85xDG)

今までのは♀で、これは♂ですか?
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサー0.85xDG)

確か去年はノビタキに縁が無かったと思うので、今年はじっくり見させていただきましたよ。

2015年10月 5日 (月)

今日の野鳥 (スズガモ)

ラグビーへの関心が高まっているようで。

若い頃に打ち込んでいた者としてはなんとなく嬉しいですね。

自分が現役の頃はもうちょっと盛り上がっていたような気がするんですが、それは自分がそういった情報を積極的に収集していたからそう思っていたんでしょうね。


今のラグビーは当時とはルールが結構変わってしまっているので、ところどころ違和感があるのですが、何事も時代とともに進化するのでそれは仕方が無いことですね。

ユニフォームも随分変わりましたね。

ただ、今も昔もメジャーなスポーツとは言えず、ルールが分かる人がマスコミにも殆どいないようで注目される観点がとても残念な事は相変わらずです。

この機会に、よりメジャーになる事を願っております。

ラグビーこそプレーをするよりも見る方が大局が分かって楽しいスポーツだと思いますよ。
(個人の感想です(^^ゞ)



渡ってきたスズガモがようやく岸にまで来るようになりました。

本格的な冬鳥シーズンになればスズガモにはレンズを向けることも無くなるでしょうから、今のうちにと思って撮影しに行ってきました。
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(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサー0.85xDG)

まだ2羽しか来ていません。(コガモは少し増えました)
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(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサー0.85xDG)

いろいろな冬鳥の来訪、お待ちしております。

2015年10月 4日 (日)

今日の港 (豪華客船 サファイア・プリンセス)

10月2日に豪華客船「サファイア・プリンセス」が清水港に入港しました。

当日は爆弾低気圧の影響で暴風が吹き荒れ、どんな台風が来ても倒れなかった家の植木鉢がほぼ全部倒れていました。

松並木の道路もこんな感じでした。
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この辺りは松が疎らなので比較的マシですが、奥の方はもっと荒れていました。

車で入って行くのが嫌なのでこの辺で写真を撮りました(^^ゞ


こんな強風下を航行してきた客船内はどんな感じだったんでしょうか?

豪華客船は揺れないと聞きますが・・・。


朝8時入港です。

その時間では見に行けないので、着岸後を撮影しました。
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この時点では天気は曇りです。

周りの街並みと比べると大きさがなんとなく分かると思います。
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手前のフェリー船でさえ多少海が荒れても気になる程揺れません。

遥かに大きな客船だったらどんなんですかね?いつか乗ってみたいなぁ。


出港は午後4時。

その頃には、かなり晴れ間が広がっていました。

富士山もちょっと顔を出していました。
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ところでこの船には特徴的な装備がありますね。

外観から目立つのはファンネル部のジェットエンジンみたいなモノ。

ガスタービンエンジン(発電機)だそうです。

いろんなブログの中には、これはジェットエンジンで沖合に出るとこの動力で推進するみたいな事を冗談でしょうけど書いてあるページもありました(^^ゞ

拡大してみるとジェットエンジンではない事が分かります。
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後方に排気口がありませんね。

船首は鳥の嘴みたいになっています。
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あと屋上?のプールとかあるところには遠くからでも見えるほど大きなオーロラビジョンみたいなモノがあります。

展望浴場もあるようなので浸かりながらテレビを見たりオーシャンビューを見たり星空を見上げたり出来るのかな?いいねぇ!


この日、規模は小さかったけど綺麗な夕焼けが見られました。
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出港後、富士山もスッキリ見えたんですよ。

あと1時間ぐらい出港が遅ければ赤く染まる富士山が見られたのにねぇ・・・。

昼のニュースで見た時、富士山を見るのが楽しみだという女性がいたんだけどちょっと運が無かったかなぁ・・・それでも見る事は出来たからいいのかな(^^ゞ


今日の星空 (2日連続のアンドロメダ銀河M31)

昨日よりも今日の方が大気の透明度が良さそうだったので昨日の撮影場所へ再び行ってみました。

月が出るまでの勝負です。

着いてすぐは大きな雲が北極星~おひつじ座辺りまで隠してしまっていたので極軸合わせも出来ませんでしたが、雲が流れているのでしばらく待ってセッティングを終えました。

風は微風です。

ハート星雲を撮ろうかなと思っていたんですが薄雲がその辺りに居座っていたので、撮り難い天頂方向へ行ってしまう前にM31から撮影を始めました。

今日は露出条件を3パターンぐらい変えて撮るつもり。

ISO3200でバルブ70秒から始めました。
_dsc7854
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサー0.85xDG ISO3200 70秒 LPS-D1 nano.tracker)

未編集の画像です(リサイズのみ)。

もうちょっと露出時間を延ばした方が良さげですね。

暗いところでモニターで見るともっと真っ白く見えるんで現場ではこれでいいと思ったんですが・・・。


上記の設定を基準にISO値や露出時間を調整して10枚づつ3パターン撮影して合成したM31。
M31_isomix_25m50s_2_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサー0.85xDG ISOMIX Total25m50s LPS-D1 nano.tracker)

途中、大きな雲に阻まれて中断、薄雲ぐらいはそのまま撮影した結果ですが、昨日よりは良く撮れている印象です。

結果的に他の天体を狙う事が出来ずに月が昇って来ちゃいました。


月が無ければこの後プレアデス星団やオリオン座の星雲等がそろそろターゲットになる季節になってきました。

安定した天気になって欲しーなー!!

2015年10月 3日 (土)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31、二重星団NGC884/NGC869)

午後からでしたが、久し振りに晴れました。

まぁ、スッキリとはしていませんでしたが、爆買いの観光客を乗せた豪華客船「サファイアプリンセス」が出港する頃には富士山も顔を出してくれましたよ。

富士山を楽しみにしていた人には良かったんじゃないでしょうか?

薄雲か霞みが残ったままでしたが光害の影響が少ない北方向は星が見えたので、先日購入した「レデューサー0.85xDG」の効果を確認すべく街の北側へ寄ってみました。

風があったので高感度で短時間露出にせざるを得ませんでしたが、効果は確認できました!

アンドロメダ銀河(M31/M32/M110)
M31_iso6400_5m50_2_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサー0.85xDG ISO6400 35秒×10 LPS-D1 nano.tracker)

専用ではなく万能レデューサーだけあって多少四隅は流れていますが、今までに比べたら月とスッポン!!

フランジバック内のレデューサーの位置が修正できれば改善されそうですが、このぐらいなら今のところは許容範囲内です。

二重星団(NGC884/NGC869)
Ngc884_iso6400_5m15s_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサー0.85xDG ISO6400 35秒×9 LPS-D1 nano.tracker)

ホントはね、もっと枚数を撮っていたのですが・・・JPEGでしたorz・・・そろそろ引き上げるかという時になって気が付いたんです。

いつ設定を変えたのかなぁ?昼間用にNEX-5Nを買って、こっちは使っていなかったはずなのに・・・。

でも、M31は今まででも最高レベルに撮れたように思います。

レデューサーの効果でそう見えるのかな?

何にしても買って良かったですよー!

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