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2015年11月12日 (木)

ジャンク部屋 (CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C)

前回ちょっとだけ触れましたジャンクレンズ「CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C」のテスト撮影が出来ました。(1,000円でした)

雲間からカシオペアを撮影しました。
_dsc8411
(SONY NEX-5(改) CANON FD50mm S.S.C F2.8 ISO1600 30sec LPS-D1 nano.tracker)

JPEG画像をレベル補正&トーンカーブ調整しました。

こちらはRAWファイルをDSSで現像&調整しFlatAideで処理済みの画像です。
Casiopea_iso1600_f28_30s_f
(SONY NEX-5(改) CANON FD50mm S.S.C F2.8 ISO1600 30sec LPS-D1 nano.tracker)

DSSで処理すると隠れていた星がこんなに浮かんできます。

歪みも少なく自分の所有する50mmレンズの中では1番良いみたい。

今まで一番良かった「smc PENTAX-M 1:1.7 50mm」を超えました。

大きさも超えちゃいましたが(^^ゞ
_dsc4284

_dsc4285

_dsc4287

レンズ自体が一回り大きく、当然重さもあります。

でも、一回り大きい事でPENTAX-Mより1段分以上明るいので星撮りには好都合です。


カシオペアを強調すべくソフトフィルターも使ってみました。
Casiopea_iso1600_f2
(SONY NEX-5(改) CANON FD50mm S.S.C F2.8 ISO1600 30sec LPS-D1 SOFTON(A) nano.tracker)

左側が白いのは雲が流れて来た為です。


バルサム切れの為かレンズに薄い曇りがあるのですが、あまり影響はないようです。

これはもっと程度のいいレンズがあったら買いだな。

これ以外の50mmはもう買わなくて済みそうです(^^ゞ

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