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2015年11月13日 (金)

編むハンドルカバーの交換

自分は汗っかきなのです。

当然のことながら、手汗も普通の方より多いと思います。

以前、ハンドルカバーを使わずに乗っていたフォレスターの純正革ハンドルは車を買い替える頃には大変残念な事になっていました(^^ゞ

なので、それ以来ハンドルカバーを使うようになっていたのです。

普通のハンドルカバーは全く好みではないので「編むハンドルカバー」という手間の掛かる商品を使っています。

今回購入したのはコレです。
_dsc4275

充分な長さの赤黒2色それぞれ2本づつの糸と編む為の針2本、スポーク周りのカバーの浮きを押さえる為の両面テープ(かなりの長さがあります)が付属しています。

今まで使っていた物よりちょっとランクを落として1,900円でお釣りがくるものです。

というか、今まで使っていた物がamazonでは見つからなかっただけなんですが。

今までのはコレ。
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編んでいた糸を切り終えたところです。

今までのは革の表面加工もされていおり薄手の皮が使われていました。

革の端が予め折り返し処理されていて、その糸に引っ掛けて編むのもよし、細かく開いた穴を使ってもよしという製品でした。
_dsc4272

自分は作業が簡単な方の糸に引っ掛ける編み方をしていましたけどね。

長年使っていたのでさすがにヘタり、表面の皮がボロボロし始めたので取り替えた次第です。

ハンドルカバーを取り去って、何年かぶりに純正の革ハンドルが見られました。
_dsc4273

変色も劣化も無く綺麗なままですね。
_dsc4274

ジックリ純正のハンドルを堪能したいところですが、作業は2時間ほど掛かりますので、とっとと取り掛かります。
_dsc4276

9時過ぎに始めて11時過ぎに仮止めが終了しました。

なぜ仮止めというのか・・・それは、再度やり直しを前提としているからです。

ハンドルカバー自体が馴染むのを待って、その間にスポーク周りの処理や編み始めの位置等再検討したいからです。

作業に入る前にカバーの穴に針を通しておくと(穴を拡げておく)作業効率が上がりますし手も痛みませんよ。

それが面倒な方は指抜きを用意する事をお勧めします。


さて数日後、糸を引き抜いて再び編み直しました。

革も馴染んで作業しやすくなっていますので、取り外し&編み直しで2時間弱の作業でした。
_dsc4328

スポーク周りは折り返そうとかいろいろ考えましたが思いつかなかったので写真のように糸を通しただけになっています。

推奨は他のところと見た目が同じになるような表から裏へ回して巻くように編む方法でした。(上の仮止めの時の編み方)

本来なら両面テープを貼って浮きを押さえるんでしょうけど、取り去った時に接着剤でハンドルの革がベタついたり変色する方が嫌なので・・・。

折り返してミシンで縫っちゃおうかな?

まぁ、また気が向いたらやり直しますが、当面このまま使います。


以前より革が厚いのと表面の処理の違いで違和感があります。

慣れの問題ですね。

だけど、艶々ではないマットな感じの方が好みです。

使ってる内に馴染んでいくことでしょう。

色も黒過ぎたなぁ・・・グレーの方が良かったかなぁ・・・グレーが明る過ぎるように見えたから黒にしたんだけど・・・。

まぁいいか・・・。


※20151224追記
表面の加工が気に入らず、裏返してバックスキンを表にしました。
_dsc2445

冬に入って空気が乾いていると、あの加工では手が滑る事があって嫌になりました。

ツルツル加工をサンドペーパーか何かで荒らそうかとも考えたんですが、思い切って裏返しました。

塗料か何かのカスが残っているようで、編み直していると手が汚れてしまいましたが、運転しているだけではその汚れが手に着く事はありません(まぁ、少しは付いているんでしょうけど、編み直し中のように気になる事はありませんでした)



※20160428追記
バックスキンの汚れを取るのが結構面倒です。
バックスキン(スエードというのが正しいのかな)用の消しゴムを使うのですが、寒い時期も終わり手の滑りを気にすることも無いだろうと本来の加工面を使用する為に編み直しました。
これでひと夏使用し、加工面がいい感じになる事に期待です。

「ハンドルカバー 編み方」をキーワードに訪問される方がいらっしゃいますが、自分は2本針のベースボールステッチで編んでいます。
「ベースボールステッチ」をキーワードに検索してみて下さい。
1本針や2本針での縫い方が詳しく紹介されているサイトが見つかると思いますよ。

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