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2015年12月

2015年12月30日 (水)

今日の星空 (オリオン座周辺)

月が昇ってくる前に、狙い頃になっているオリオン座を撮ってみようといつもの海岸へ行ってきました。

ハッキリした雲は見えないのですが、星も見えません。

天頂から南東方向、丁度、プレアデス星団からオリオン座にかけては肉眼でも星が見えますが、それ以外は霞んでしまっているみたいでした。

チャチャッとセッティングしてISO1600/2分30秒で15枚の撮影に入りましたが5枚目にして全天が霞み始めて終了・・・orz

その5枚も、始めからの2枚ぐらいしか使えなさそうです。

合成してみました。
Orion_iso3200_5m0s_2f_1_2
(SONY NEX5(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ F4.0 ISO1600 2m30s×2枚 LPS-D1 nano.traker)

ソフトフィルターは使っていないのですが、天然のソフトフィルター効果が掛かりました(^^ゞ

露出が足りてませんね。

残念です。

さて、年内のブログ更新はこれで終わりにしようかな?

ネタ的には在庫があるのですが、まだ大掃除が終わっていないのでそちらに集中しようと思います。

体力が余っていて寝落ちしなかったら更新するかもです。

ひとまずこれにて、どなた様も良いお年を!!

2015年12月29日 (火)

今日の星空 (カノープス)

煌々と月光が海面を照らす明るい夜でしたが、風も無く雲も無かったようなので、何か撮るモノが見つかるかなと期待しながら近所の海岸へ撮影に行ってきました。

昼間は大掃除に追われて趣味としては何も出来なかったので、月明かりはあっても何かしたくてウズウズしていたというのがホントのところです。


駄目元でオリオン座周りの星雲を広角レンズで狙ってみましたがやはり薄いですねー(^^ゞ

あと、どうしても画角内の月方向の一部が明るくなってしまって寂しい出来上がりです。


その撮影の間、双眼鏡であちこちを見ていたとき、南の水平線上でいろいろ色が変わる明かりが気になりました。

飛行物体かな?と思い双眼鏡で確認すると動いてはおらず、その時カノープスを採り上げたブログの事を思い出しました。

あれがカノープスか!

スマホのアプリで確認すると位置もピッタリ!

意外と高度がありました。
Canopus_1
(SONY NEX-5(改) EBC FUJINON・T 1:2.8/100 F4.0 ISO1600 40sec LPS-D1 nano.tracker)

もっと低い位置に見えるものだと思っていました。

もっとも、普段なら雲に隠れていて気が付きませんが。

低空で大気の影響が強いのでしょう、双眼鏡で見ていると揺らぎに合わせて色が変化します。

これを見ると長生きできるらしいですよ。


月明かりの中のカノープス。
_dsc3078
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100 F4.0 ISO1600 4sec)

入れときました。
_dsc3078a

地域によっては見る事の出来ない星ですが、信仰の対象であったり、いろいろな逸話のある星なんですね。

もっと空気が澄んでいる時に撮ってみたいな。

2015年12月25日 (金)

今日の星空 (満月、国際宇宙ステーション(ISS))

タイトルから見るとISSと満月が一緒に写っているみたいですが、そんな事はありません、別々に撮っています(^^ゞ

今日は満月、星撮りには暫く適さない日が続きます。

カタリナ彗星も年明け1週間過ぎぐらいまでお預けでしょうかね。


ISSが見られる40分前くらいに満月が昇ってきました。
_dsc2477
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

満月を撮るのは結構難しいんです。

というのは、望遠レンズとかではピントが合っているのかどうか判断し辛いんですよね。

欠けている時はクレーターの影とかがハッキリ見えるのでピントの確認が出来るのですが、満月ではそういうピント確認の対象が無くなんとなく合わせているのが実情です。

その満月。
Full_moon_1
(SONY NEX-5N BORG71FL PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

まぁまぁですかね?

ISSは満月とは逆方向の西から出現する予定ですので、カメラをセットして待ち伏せ。

今日の航跡は自分の持っているレンズでは全てを収める事は出来ません。

大体、航跡の真ん中辺りに合わせて魚眼レンズで撮影しましたよ。
Iss20151225
(SONY NEX-5N SIGMA-FISHEYE 1:2.8 f=16mm)

ISS撮影の達人には、望遠レンズや望遠鏡などでその形が分かるような写真を撮る方もおられますが、今の自分ではそのような芸当は出来ません。

いつか、その域に到達できるよう精進したいと考えています(^^ゞ

2015年12月24日 (木)

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)

久し振りに「ちきゅう」が寄港しました。
_dsc2461
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

いつ以来なのか分かりませんが、自分のブログ上では1年ぶりの登場になります。

先日、「そういえば随分永い事見ていないなぁ・・・」と気になったんですが、そうしたら突然の再会、以心伝心ですか、なんてね。

スケジュールでも見るかとHPをチェックしたら・・・HPも一新されていて分かりませんでした(^^ゞ

望遠レンズで。(2015.12.28保護フィルターを外し忘れによるゴースト発生の為撮り直しました)
_dsc3086
(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサ0.85xDG)

年越しは清水港で迎えるのかな?

2015年12月22日 (火)

今日の野鳥 (ジョウビタキ♀)

暖かいですねー。

冬鳥と出会うのはなかなか大変です。

毎年、ルリビタキやクロジなどと出会えるポイントに行っても何もいません。

寒さが足りないのかな?

この調子だと、今シーズンは来ないまま終わっちゃったりして・・・。

歩きまわっても冬鳥との出会いが無かったので、落胆して車に向かう途中ジョビ子さんに出会いました。
_igp0759
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

枯れ木の天辺で撮ってくれとばかりにポージングしていました(^^ゞ

近いのに全く逃げる様子も無く、こちらを気にしてもいないようなので、もうちょっと近付いてみました。
_igp0789
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

_igp0809
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

数枚撮らせてもらったので、撮影を止め離れると地面に降りて何かを捕食しました。

ちょっと先の木に留まったんですが、追いかけるのも気の毒なのでそのまま帰りました。


そういえば、うちの庭に来るようになったジョビ子さんもその内に撮影させてもらおうかな?

明日の祝日は、庭に向けてスタンバイしていようかな?

2015年12月21日 (月)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS)とオマケ)

今日の天気は、夕方から急速に回復しました。

ISSが低い高度で見られる日だったので、これはチャンスとばかりに狙ってみました。
Iss20151221
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm)

今日は上手くフレームに納まりました。

出現が、10秒早めにシャッターを切ったのにもかかわらず切れてしまっているみたいなのが残念です。

アプリの位置設定がおかしいのかな?GPSで現在地を取得しているはずなんだけど・・・。


月明かりが相当明るくなっていますね。

ここからは富士山も見渡せるので、月明かりの下の富士山も撮りました。
_dsc2431
(SONY NEX-5N  CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C)

この富士山を照らしていた月齢9.9の月です。
_dsc2441
(SONY NEX-5N BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ 2xデジタルズーム)

それにしても暖かいですね。

これでは、冬鳥も調子が狂っちゃうんではないでしょうか?

もう現れていてもおかしくないルリビタキをまだ見ていません。

早くみたいなぁ・・・。


オマケは日没前後の富士山です。
Mt_fuji_sunset
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

8枚をアニメーションGIFにしてあります。

写真をクリックするとスタートします。

2015年12月19日 (土)

今日の星空 (カタリナ彗星 C/2013 US10)

今朝3時に起きてカタリナ彗星を撮影すべく、近所の海岸に行ってきました。

こんな天気でこんなところで撮ってました。
_dsc2353
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm)

上の写真でいうと画角中央上から1/3~1/4ぐらいのところにあるはずですが、高々10秒程の露出では彗星は写りません(^^ゞ

彗星には関係ないですが、金星の明かりでも海に光の道が写るんですね。

そもそも近所の環境で彗星が見えるのか不安でしたが、双眼鏡でボーっと淡く且つ鈍く見えました(^^ゞ
C2013us10_1_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG LPS-D1 nano.tracker 恒星基準にて18フレームコンポジット)

いつもはファイル名を撮影データを入れて付けるのですが、うっかり忘れてしまいフレーム数しか分かりません。

ISO6400で45秒/50秒/55秒を各10枚づつ撮影して比較して4割のフレームを外すように設定しましたので、たぶんトータル15分の露出時間だと思います。

こちらは彗星の核基準でコンポジットしました。
C2013us10_3_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG LPS-D1 nano.tracker 彗星核基準にて18フレームコンポジット)

次は核&恒星基準でコンポジット。
C2013us10_2_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG LPS-D1 nano.tracker 核&星基準にて18フレームコンポジット)

これだと背景がエンボス加工された合成皮革みたいにシワシワになっちゃって変だし、彗星の尻尾も紛れちゃうみたい。

DSSの設定次第ではもっとクッキリさせる事が出来るのかな?

とりあえず、彗星の尻尾が一番よく見えるのは彗星核基準みたいなので、これをメインにしていこうかな?

なんせ、彗星は今年2月のラブジョイ彗星以来、かなりご無沙汰なので勝手が分かりません(^^ゞ

振り返ると、その時には核&恒星基準でそこそこうまくコンポジット出来ているようなんだけど、なんかコツがあったのかな?忘れちゃったよ。

しかし、早起きは辛いです。

2015年12月18日 (金)

今日の星空 (月面X(月齢6.9の月))

今日は今年初めての「月面X」が見られるチャンスの日でした。

正確に言うと1月にも見られたのですが昼間の事ですので、実質今日だけという訳です。

雲が出ておりましたが月が見える空には関係なく風も穏やかで、小型望遠鏡「PICO-6」で80倍ほどにして見た月はそれほどユラユラすることも無かったので、シーイングは良かったのでしょう。

今日は「BORG71FL+レデューサ0.85xDG+PENTAX F AF 1.7xアダプター」と「SONY NEX-5N」を使って撮影しました。
20151218lunarx

これでは分かりませんね。

トリミングしました。
20151218lunarx_tr

を入れました。
20151218lunarx_tr_2

久し振りに天文イベントをタイムリーに見る事が出来ましたよ!

今年は殆どのイベントに縁が無かったからなぁ・・・。


さて、今日は早く寝て、明け方のカタリナ彗星を狙いに行ってこようかな。

どうか雲が出ませんように、そして風が吹きませんように!

2015年12月17日 (木)

今日の星空 (月齢6.0の月)

また急に寒くなりましたね。

これからは暖かくなる事はないらしいですが、最近は先の予報は当たりませんからねぇ・・・。

寒空に綺麗な月が輝いていましたので、強風下でしたが車を盾にして24倍のフィールドスコープとNEX-5Nの組み合わせでコリメート撮影しました。
_dsc2000_3
(SONY NEX-5N NIKON FieldScope EDⅢ トリミング)

かなりモニター上でユラユラしていましたので、シーイングは悪かったようです。

明日は18時頃、月面Xが見られるタイミングです。

天気は、そして、風はどうでしょうかねー。

チャレンジしてみようと思っています(^^ゞ

今日の星空 (ふたご座流星群)

ちょっと前からジョウビタキの♀が庭に来るようになりました。

去年からちょっとづつ伸びてきたノブドウと思われる植物の実を採りに来るのです。

メジロも食べに来ています。

植えた訳でもなくツルのように伸びてきたのが当初は何だか分からず様子を見ていましたが、今年の夏は急に成長したのでこれをグリーンカーテンに利用しました。

きっとヒヨドリの落し物の中に種子があったんでしょうね。

11月の頭にある程度切ってしまうつもりでいたのが、今年はずーっと暖かかったので先延ばしにしていたら、先にメジロが来てしまって切り時を逃しました(^^ゞ

葉っぱはもう残り少ないので、大掃除の時にある程度切ってしまおうかなと考えていたんですが、ジョウビタキが来てくれるとは思いませんでした。


さて、今年のふたご座流星群の観測条件は10年に一度ぐらいの好機だったそうです。

天気さえ良ければね・・・。

今日、ようやく晴れましたのでおこぼれにあずかろうと帰宅時に2時間程撮影してみました。

結果は・・・。
Geminids
(SONY-NEX5N SAMYANG14mmF2.8 ISO3200 3.2sec×2347)

丁度、画角中央、左から右に19:27に流れた明るい流星しか肉眼では分かりませんでした。

写真で見ても尾を引いた流星はそれしか見えません。

他には画素抜けのように光っている痕跡がありますが、流星ではなさそう・・・ホントに画素抜けじゃない?

結構見つかってガッカリです。

気を取り直して、たった一つ確認出来た流星の写真です。
_dsc0670_1jpg
(SONY-NEX5N SAMYANG14mmF2.8 ISO3200 3.2sec)

14mm(APS-Cなので実際は21mm)の画角なので大きく感じませんが、肉眼では、すごく明るく尾も時間も長く感じました。

これが見られただけで納得できましたよ。

2015年12月15日 (火)

今日の野鳥 (タヒバリ)

毎年、世界遺産の松林へビンズイの来訪をチェックしに行くのですが、今年はこの松林へ余り足を運んでいません。

暫く、松林の付近で工事があった事が主な理由なんですが、もう、終わっているのかな?様子を見に行ってみようかな?

今日はビンズイによく似たタヒバリです。
_igp0007_t
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ)

水を飲みに来ていたようです。

車からの撮影です。

普通はウィンドウを下げると逃げて行っちゃうんですが、この子は堂々としていました。
_igp0010
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ)

曇り空だったから晴れよりもこちらの動きが分かりにくかったのかな?

探鳥時に見掛けるタヒバリは、こんな近距離で撮れませんのでラッキーでした。


ところで、今日はパトロール中に、やはり鳥撮りの方と思われる方に「真崎の海水浴場ははこの先でいいですか?」と聞かれて、つい「そうです」って答えちゃったんですが、後になって疑問が沸きました。

というのは、自分が子供の頃は真崎の海水浴場は内海側の事をそう呼んでいたのですが、最近、そちらの近くにある看板を見て愕然とした事を思い出したのです。

自分が真崎海水浴場だと思っていた所に、三保内浜海水浴場という看板が掛かっていたのです。

それによると、自分が子供の頃に三保海水浴場と言っていた所が真崎海水浴場だそうです。


いつから、そうなっちゃったんでしょうか?

それとも、そもそも自分が間違って覚えていたんでしょうか?

だとしたら、家族も友達もほとんどの周りの人達も間違えていた事になります。


まぁ、それは置いといて・・・質問者さんはどちらの事を聞かれたのかな?

最近の情報とかでここに来られたとすると、間違った事を教えちゃった事になりますね(^^ゞ

だとしたら、ごめんなさいですm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン


2015年12月14日 (月)

今日の野鳥 (シノリガモ)

シノリガモと今年も会えました!

しかも、♂は初見です!!

もうちょっと東側の海に少し前から入って来ていると聞いていたんですが、こちらが出向く前に向こうから来てくれました(^^ゞ
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ トリミング)

♀とは3年連続の出会いになります。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ トリミング)

♂の生殖羽を見たいのですが、遠征に行かない限り無理ですね(^^ゞ

それでも見られただけで十分です。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ トリミング)

頭頂部は色が違うんですね。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ トリミング)

毛が長い訳ではありませんが、黒色でモヒカン状に見えます。

毎年、来てくれたらうれしいな!

2015年12月12日 (土)

今日の港 (退避中の船舶と虹)

昨日の発達した低気圧は「爆弾低気圧」だったのでしょうか?

スゴイ風雨でしたね。

駿河湾沖のうねりも凄かった!

その最中に入港してきた船舶「第三晶恵丸」。
_dsc9588
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

なんか、カッコいい船でした。

デザインにエッジが効いてます。

ファンネルも見慣れない形です。

あのうねりでは相当揺れたでしょうね、ご苦労様です。

内海は避難場所になっていました。
_dsc9589
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm)

24mmの画角では全ての船舶が入りませんでした。

カメラを構える体も風に煽られて往生しましたよ(^^ゞ

「第三晶恵丸」と前後して入港してきた大型のコンテナ船は、大して揺れているようには見えませんでしたが、さすがにこの風では操船が難しいらしくタグボートが2隻ついていました。(普段は1隻なんです)

しばらくすると晴れ間が出て虹が見えました。
_dsc9590
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

虹の向こうでは自動車専用船「GRANDE CHOICE」が自衛隊の車両でしょうか、降ろしていましたよ。

弧の高さが低い虹でした。
_dsc9591
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm)

太陽の高度が高かったということでしょうか。

夕方見る虹は高さのある大きな虹になるんですが、思えば昼に近い時間に虹を見た事が無いなぁ。

初めてかも。

今日の星空 (はくちょう座~カシオペア座)

いやぁ~嵐のようでしたね、今朝の雨。

こんな日は変わった鳥が清水港内に避難してくるかも?と期待しながらチェックに行くと・・・ウミスズメが2羽、波打ち際まで来ていました。

目視でウミスズメと分かる距離でしたが、カメラを出す前に飛び去ってしまいました、残念。

海水が澄んでいるところと濁っているところの境目に着水したところが見えたので、また岸まで来るかもと期待して待ちましたがそれっきりでした(^^ゞ

いつの日か訪れるチャンスを楽しみに待ちましょうか。


鳥ばかりではなく、多くの船舶も避難していましたよ。

大型のコンテナ船などは大きなうねりをものともせず入港して来ていましたが、小型のタンカー等は港内でアンカーを降ろしていました。

見える範囲で15隻。

あまり見ない光景なので写真を撮りましたが、それはまた後日に。

荒れた天候も夕方には収まってウソのように晴れ渡りました。

風もほぼ無くなりましたので、これはチャンスかもと街の北側の山へ星空を撮りに行きました。

今回は、以前チェックしてはあったけど撮影はしていなかったポイント、標高280メートルとアプリでは表示されていました。

気温は暖かいので夜露は心配しなくても良さそうでしたが・・・風がorz

日が沈んだら、また強風が吹き付け始めてしまったんです。

なので、広角レンズで空の具合だけ確認しました。
Samyang14mm_iso3200_10m30s_
(SONY NEX-5(改) SAMYANG14mm ISO3200 F4.0 90sec×7枚 LPS-D1 nano.tracker)

天の川沿いに、はくちょう座~カシオペア座付近を、久し振りのSAMYANG14mmで撮影してみましたよ。

広角レンズなので目立ちませんが、多分、かなりブレている筈です。

露光中に、時々、極軸望遠鏡で北極星を確認していたんですが、ずーっと揺れていました。



このポイントは、夜露にやられたポイントよりも街に近く、行きやすいところです。

光害の影響はそこと比べて大差なさそうで、北の空を撮るには良さそうなポイントです。



こちらはJPEGの1枚モノ、レベル補正とトーンカーブを調整しました。
_dsc8692
(SONY NEX-5(改) SAMYANG14mm ISO3200 F4.0 90sec LPS-D1 nano.tracker)

左半分以上は静岡の光害が影響していそうですが、カシオペア辺りは露出時間を稼げそうです。

もっと画角の狭いレンズならレベル差があまり影響せずに撮影できそうですね。

ここのポイント、これからは多用するかもです。


しかし、SAMYANGのこのレンズ周辺像がこれほど伸びちゃうんだったっけ?

もっといい感じだったような気がするんだけど・・・風の影響か?

無風時にテストしてみなくっちゃ。

2015年12月 9日 (水)

今日の野鳥 (シロハラ)

水鳥もそうでない鳥達も冬鳥は数が増えませんね。

いろんな方のブログを見ていると数が少ないとの記載がありますが、自分も同感です。

まだ、寒さが足りないのでしょうか?

これから徐々に増えるのかな?

そういえば、シマアカモズは先週中ごろから見掛けなくなりました。

前より寒くなってきたので渡って行っちゃったのかな?


もう一つ、今日の夕方ヒメアマツバメを見ました。

てっきり、夏の時期だけ見る鳥だと思っていたんですが違うんですね。

wikiによると局地的には留鳥として周年いるそうです。

静岡はその局地にあたるのかな?



さて、今日はシロハラです。

しばらく足を運んでいなかった公園に久し振りに行ってみました。

あちこちでツグミの声が聞かれ始めましたが、姿はまだ見ていません。

シロハラも今シーズン初めて見ました。

公園で何か来ていないかな?と生垣脇の通路をのんびり歩いていると・・・ガサッ!・・・これはひょっとして・・・立ち止まって目を慣らします。

と、足元から2メートルぐらいの先の生垣の中にシロハラがいました。
_igp8800
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF1.7xアダプタ)

ピントを合わせる為に2歩ほど下がりましたが、こんな近くで撮る事は想定外、AFテレコンを付けていたのでブレずに撮るにはISO12800の設定が必要でした。

幸い向こうも様子を伺っているみたい。

逃げそうになかったのでテレコンを外し、ISO3200に変えて更にポジションを下げて待ちます。

ジーっと待っていると、こちらが何もしないので安心したのかガサガサしながらまた寄ってきます。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

近くなり過ぎてピントが出ませんのでジックリ観察していると、自分の1メートルぐらい横を通って下って行きました。

あぁ、なるほど。
_igp8860
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

水場に行きたかったのね。

ISO1600に変更しましたが800でも良かったな。


存分に水を飲み終えるとまたガサガサを始めました。
_igp8898
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG)

それにしても、人に慣れたシロハラでした。

直ぐ近くをガサガサしながら通られるとホントに可愛く思えてきます。


人の多い公園だから、渡って来てすぐになれちゃったんでしょうね。

毎年ここではビックリするぐらいの近距離でシロハラと遭遇します。

もしかして同じ子なのか?

今日の星空 (はくちょう座デネブ周辺)その2

夕方、低空には雲があるものの、上空は多少霞んでいましたが晴れていました。

これなら星空が見えるかな?と期待し、帰りに撮影する事を決めていました。

さて、機材を設置し終えて極軸設定をした辺りから雲が・・・大きくはない雲なんですが途切れ途切れに全面を覆ってしまいましたorz

西から東に流れていて西の方は雲が無いみたいです。

時折り見えること座のベガでピント合わせをしながら雲が無くなるのを待つ事30分、それまでが嘘のように雲が無くなりましたので撮影開始です。

前回、なぜかコンポジットに失敗したはくちょう座のデネブ周辺に再チャレンジです。
Denev_iso3200_17m56s_mks_fl
(SONY NEX-5(改) EBC FUJINON・T 1:2.8/100 F4.0 ISO3200 90sec×12枚 LPS-D1 nano.tracker)

今回はちゃんとコンポジットできました(^^ゞ

このレンズは開放でもイケると思うんですが、明るめの星周りにハロが出てピントが甘いみたいに見えちゃうのが難点。

フラットエイドには青ハロ軽減という機能があるんですが試した事がありません。

今回、開放も撮ろうと思ったんですが時間切れ&電池切れでした。

次回、開放も撮影してその機能を使ってみようと思います。

ジャンクレンズライフはまだまだ続きますよー!

2015年12月 7日 (月)

今日の野鳥 (ウミアイサ♀)

先日、車を修理に出している間に今時のエコカーに乗っていました。

CVT、アイドリングストップ、エコ発電等の機能が搭載されていました。

ですが、自分は今のところCVTとアイドリングストップは好きになれませんね。

CVTはトルクのある車なら違うのかもしれませんが、軽自動車辺りではエンジンが五月蠅くて・・・あのクラッチが滑っているみたいな唸り・・・嫌ですね。

せめて、分からないように遮音して欲しいな。

アイドリングストップももっと改善できるんじゃないかな。

ブレーキって踏みっ放しじゃないですよね?

停止時、カックンってならないように停まる直前にノーズダイブを抜くために踏力を緩めるでしょ?

そういういつもの運転をしていると、停まる前にアイドリングストップが掛かって踏力を抜く前にカックンって停まって、その後踏力を抜くとエンジンが掛かっちゃうんですよ(^^ゞ

これ、一連の流れで僅かな時間の事なので踏力を抜かずに停まればいいじゃんって思われるかもしれませんが無理なのです。

踏みっ放しで停まるにしても結局カックンって停まる事になるんですよね。

開発の人って運転が下手なのかな?こういう微妙な操作をしない人が開発しているのかな?って思いました。

完全に停まってからアイドリングストップすればいいだけの事なのにねぇ。

今はまだ途上ってことですかね?

メリットが大きい機能なんでしょうから、もっと、ソフト面での改善を!!


あと、軽自動車ってやっぱ不安定だなって思いました。

FFのハンドル特性も大きいのかもしれませんが、運転に気を使いますね。

同じような車で結構スピードを出している人もいますがたいした度胸だと思いましたよ。

自分なら怖くて真似が出来ません。

ゆくゆくは軽自動車に切り換えようかなんて考えたこともありますが少なくともFFは嫌だな。


ちなみに代車は(軽自動車には興味が無いので車種がよく分からないのです)たぶん、プレオ+だったと思います。(ダイハツの車でしょ?)

他の軽自動車だったら印象が違うのかもしれませんね。



前置きが長すぎました(^^ゞ

今シーズン、なかなか撮る機会が無かったウミアイサをようやく撮る事が出来ました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

スズガモやホシハジロと一緒にいました。

小さな群れの中で毛繕い中でした。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

段々沖合に行っちゃったので、外海側へ行ってみると・・・。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

丁度、魚を探索中のようで右の方からこんな感じで近づいて来てくれました。

こっちを見たようですが、気にせず探索を続けていました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

自分の前を探索しながら通り過ぎ、遠ざかって行ったので、一度、写りを確認する為に視線を外したら・・・居なくなっていました(^^ゞ

魚が見つからなかったので飛び去ったのかな?

まぁ、またチャンスがあるでしょう。

オスも来てくれないかぁ・・・。

2015年12月 6日 (日)

今日の星空 (燃える木星雲~オリオン大星雲)と車の事

昨日、車の修理が完了しました。

77,000円でちょっとだけお釣りが来ました。

参っちゃうね・・・この件は星ネタの後に。

その夜、天候が安定しているようなので22時過ぎに近くの海岸へ撮影に出掛けました。

この時間になるとオリオン座が南の海上高くに昇っていていい感じです。

その方向以外は余り星が見えないので薄雲か霞んでいるのでしょう。

先ずは200mmのレンズで撮影を始めました。
Orion_iso6400_24m54s_m_fl
(SONY NEX-5(改) OLYMPUS E.ZUIKO AUTO-T 200mm ISO6400 Total:24m54s LPS-D1 nano.tracker)

いやぁ、ここの辺りは華やかでいいですね。

燃える木星雲、馬頭星雲、オリオン大星雲など有名な星雲がありもっと高性能なシステムならそれらの周りを囲む赤い星雲がハッキリ写るんですが、自分の持つ機材ではそこまでは無理です。

風も殆ど吹いていないのでこの後ボーグでも撮ろうと考えていたんですが、月の出まであと30分というところで雲に覆われてしまいました。

まぁ、この撮影に時間をかけ過ぎたのかな?

でも、久し振りにオリオン座周辺が撮れて、車にかかった突然の出費に対するモヤモヤが晴れたような気がします。


では、その車に関する事。

支払いを済ませた後、サスペンションが折れるなんて経験はそうそうないだろうと、破損部品の写真を撮らせてもらいました。

パーツ表で言うと赤→の先の部分です。
Parts_list_2
サービスの方が赤ペンで書いてくれましたが、そこで折れたのです。

これが、右フロントサスペンションのダンパーです。
_dsc9507

赤丸のところに、その下に転がっているボルト&ナットが付いていたのですが、破損してしまったのです。

ボルトのアップ。
_dsc9500

分かります?

そもそも1/3ぐらいしか残っていないのです。(白く見えるのが今回折れてしまった箇所)

それ以外は既に金属疲労なのか既に消耗していたのです。

以前から特定条件時にカタカタ鳴っていたのは、この消耗により弱くなって振動していたんでしょうね。

ダンパー側。
_dsc9501

汚れてしまっていて折れた箇所は見えません。

同タイプのレガシー(BP5)にお乗りの皆様でビルシュタインのサスペンションが装備されている方は同じ目にあう可能性がありますよ。

特に時々カタカタとサスペンション付近から音がする・・・なんて方は高確率で同じ目に遭います。

早めにサスペンションを交換しておくと安心ですよ。

いっそのこと社外品の車高調とか入れちゃいますか?

もう旬を過ぎた車だからそれは勿体無いか(^^ゞ

2015年12月 4日 (金)

今日のぶらり写真 (太陽柱)とオマケのISS

午前中、早いうちに昨日の件でディーラーへ行ってきました。

結果、右前輪のサスペンションの破損ですcrying

ダンパーからアッパーマウントに固定されるボルトがポッキリ折れていたそうです。

サービスマンによるとレガシーBP-5には多い事例だそうです。

約7万円が飛んで行きます ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

多い事例という事はクレーム扱いとか・・・保証期間も過ぎてるし距離は15万キロ近いしそりゃ無理だ・・・。

かなり前からその部分からある特定条件時にカタカタ異音がしていて、定期点検時サービスマンさんには指摘してチェックしてもらっていたんですが、いつも返答は異常無し。

そんな事例があるならなんか対処のしようがあったんじゃないかと思うんですが後の祭りですね。

ビルシュタインのサスペンションは意外にヤワだな・・・。



さて、気を取り直して・・・今日の日没時、「太陽柱」という現象が見られました。
_dsc9394
(SONY NEX-5N EBC FUJINON・T 1:2.8/100)

丁度、鵜がカットインしている写真があったのでそれを選びました。

この現象は大気中の氷晶に太陽光が反射して見えるのだそうですが、緯度の高い寒い地域でよく見られるらしいです。

今日の寒さと関係があるんでしょうね。



そして、今日は国際宇宙ステーション(ISS)が日没時とその90分後の1日に2度見られる日でした。

日没時は条件が悪く、視認し辛いのですが・・・。
_dsc9439
(SONY NEX-5N CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C)

愛車がいろんな機材と共にドック入りしていますので三脚すらない状況での撮影です。(積みっ放しです)

なので連続写真は撮れませんでした(^^ゞ

この90分後。
_dsc9476
(SONY NEX-5N CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C)

この寒空の下、よくやるわ、俺も、呆れるね・・・。

2015年12月 3日 (木)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

ウーン・・・自分のスマホはGPS機能が弱いみたいです。

それともISSの通過コース予測のアプリが不正確なのか?

毎回、現れる位置が結構違うんですよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

今回も実際に見え始めた位置が西寄りで、見えてからフレーミングを変えました。

なので、見え始めが写っていません。
20151203iss1
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm)

もともと見えなくなる位置は松林に隠れるつもりでフレーミングしていたんですけどね。


久し振りにISSが見えそうだったのでちょっと焦って運転していたら、見えないギャップに右フロントの足回りをやられましたorz

見た目おかしいところは見つからないんですが、アスファルトの細かなギャップでカツカツ異音がします。

どこかのブッシュが潰れたのかな?

明日早めにディーラーへ行かなくっちゃ。


話は変わって、はやぶさ2が地球に最接近するそうで・・・撮影は大型望遠鏡とかじゃないと無理らしいのですが、とりあえず、19時の通過コースの方角に向けて何枚か撮ってみました。
Hayabusa2_iso1600_40s_1

全く分かりませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

2015年12月 2日 (水)

今日の野鳥 (ミコアイサ) とオマケ

ジャンクで買った「EBC FUJINON・T 1:2.8/100」の分解清掃が完了しました。

綺麗になりましたよー!


自分の持っているカニ目レンチでは入らない隙間に入れる必要があったので、改めてカニ目レンチを買い増ししました(^^ゞ

まぁね、以前からマイナスネジタイプのフラットチップだけでは対応できないのもあるので、他のタイプも欲しいなぁとは思っていたんですよね。

想定外の出費(1,645円)でしたが、今回買ったのは先の尖ったチップと、精密ネジのように先の幅が狭いフラットチップのリバーシブルになっているモノです。

ただ、ちょっと軸が太かったので目的とする場所にキツキツでした(^^ゞ

入ってくれて良かったよ・・・。


ミコアイサですが1羽だけでスズガモやキンクロハジロと一緒に行動していました。

距離はありますが撮影しておきました。
_igp5575_2
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

_igp5591_2
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

_igp5587_2
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

_igp5507
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG PENTAX F AF 1.7xアダプタ トリミング)

先シーズンは他の場所で♂♀一緒のところが見られたんですが、今年はどうかなぁ、見られたらいいなぁ。


おまけ。

まだいるトンボ。
_igp5675

遥か上空を旋回する猛禽。
_igp5614

2015年12月 1日 (火)

今日の星空 (二重星団~ハート星雲、日周運動)

喉をやられまして・・・咳のおかげで腹筋もやられました(^^ゞ

お袋がディサービスに行ったお土産でもらってきたみたいです。

参りましたorz

それでも晴れれば星を撮りたくなってしまい標題の通りポタ赤を使って二重星団~ハート星雲を固定撮影で北極星を中心に日周運動を90分程撮りました。

先ずは二重星団の方からHeartnebula_isomix_39m3s_fl
(SONY NEX-5(改) EBC FUJINON・T 1:2.8/100 Total:39min3sec LPS-D1 nano.tracker)

月が昇る前に撮り終えるようにと、ちょっと焦りながらの撮影でしたが目的は果たせたようです。

絞りを開放で90秒から始め、次に一段絞って180秒もやってみたんですが、100mmで3分はやりすぎでした(^^ゞ

自作極軸望遠鏡ではバッチリ天の北極を突いているんですが、ナノトラッカーのPECですか?(風はそれほど無かった)、どうしても歩留まりが悪くなります。

どなたかの検証ではナノトラッカーでは40秒以内に収めるのが吉との事ですが、歩留まりを考えなければ90秒でも6~7割ぐらいは使えそうな感じなので攻めたくなっちゃうんですよね(^^ゞ
あ、100mmレンズではという前提です。

なので、ISO値を上げて露出時間は半分に設定し直すなんて事をしていましたよ。

ISO値は1600~6400で露出時間は40~180秒の写真が混ざってます。

39min3secと中途半端なのはDSSで51枚の元画像から判定により2割の写真を落としたのと、NEX-5の記録上40秒が39秒と判断されたりする事があるので半端な数字が出ちゃってます。



お次はシーソー式レリーズにて撮りっ放しにしておいた北極星周りの写真。
Polaris
(SONY NEX-5N CANON FD FD 50mm 1:1.4 S.S.C ISO800 F2.8 10sec×554枚を比較明合成)



こちらは同じ画像をタイムラプス化、効果を変えて3種類作成した動画を1本にまとめてあります。

(あれ?自分のブラウザでは全画面表示が出来ないぞ?以前はそんなこと無かったのになぁ・・・出来る方は全画面表示の方がおススメ!)


しっかし飛行機が多いですねー。

この50mmの画角だけで12回/90分通過していきます。

人工衛星も明るいものから暗いものまで気が付いたモノだけで8個ありました。

気が早いのですが年が明けると自分が撮るメインの時間でオリオン座が対象になってきます。

改造カメラで狙える対象が多い星座なので楽しみですよ(^^ゞ

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