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2016年2月

2016年2月29日 (月)

今日の星空 (オリオン座)

今日は雷を伴う大雨となりましたが、日没後、徐々に天気が回復してきました。

天頂方向は星が見えていて、北極星は何とか肉眼でも見えるぐらいになってきたので19時過ぎからカメラをセットし始めました。


強風だし霞んだ感じもあったので、欲張らずに撮影欲を満たす為の撮影です。

ただ一つ、今までやったことがなかったカメラ2台を同架しての撮影をしてみました。

ナノトラッカーでは出来ませんでしたが、スカイメモSには搭載重量に余裕があるのでいつかはやってみようと思っていましたよ(^^ゞ


改造カメラのNEX-5には50mmレンズを、無改造のNEX-5Nには24mmレンズを使いました。

50mmで。
50mm_orion_iso800_90x5_fl2
(SONY NEX-5(改) CANON FD 50mm S.S.C ISO800 F2.8 90sX5 LPS-D1 SOFT Skymemo-S)

24mm。
24mmorion_iso1600_90x5_fl2
(SONY NEX-5N SIGMA SUPER-WIDEⅡ 24mm ISO1600 F4.0 90sX5 SOFTON(A) Skymemo-S)

NEX-5Nはセンサーが汚れてますね(^^ゞ


5枚中1枚にプロキオン横を通過する人工衛星のフレアが写っていました。

そのJPEG画像をレベル調整したモノ。
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自分が使っているフリーのプラネタリウムソフトでは、この衛星は登録されていないみたいで分かりませんでした。

使い方が分かっていないだけかもしれませんが・・・。

ちなみに19:35ごろの写真です。


これを撮り終わった19時50分頃にはだいぶスッキリとした星空になって来ていたので、欲張ってカタリナ彗星がどうなっているのか撮ってみようという考えが湧きおこりましたが、平日なので思いとどまりました。

とにかく、2台同架でも遊べることが分かってNEX-5Nも改造したくなってきちゃいました。

パーツの予備はあるから安心してできるし、いい出物があったらやっちゃおうかな?

2016年2月27日 (土)

今日のぶらり写真 (早咲きの桜と富士山)

まだ花粉は多くないようで、夜もちゃんと寝られるので寝不足に陥らずにいられます。

これから来るであろう花粉予報の「非常に多い」の連チャンが怖いです。

今のうちに寝貯めしておこうと考えていますよ・・・なんてね。

天気が悪くネタも無いので早咲きの桜と富士山を別々に撮りました。

タイトルからすると一緒に写っているみたいになっちゃってますね(^^ゞ

桜ですが河津桜の種類ですかね、大分前から咲き続けています。
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自分は色の薄いソメイヨシノより、こういった色合いの桜の方が好きです。

空が霞んでいる日が続くので、星空はもとより、富士山がスッキリ見える日も殆どありません。

普段、それほど富士山を撮る人じゃないんですが、こうも見えないとたまに見えた日に撮りたくなります。
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あ~あ、いい天気にならないかなぁ、昼も夜も。

2016年2月25日 (木)

今日の野鳥 (ウソ、首輪のあるオカヨシガモ)

ふと思うところがあってスマホの利用料金内訳を探ってみました。

SPモード決済って内訳が無いヤツ。

以前は何だか知っていたと思うのですが、今となっては何だか全然覚えていません。

確認方法すらも忘れてしまいました。

いろいろ奮闘しているうちに「あぁ~マイメニューで分かるのか」と徐々に思いだし、契約先を知ることが出来ました。

そういえば着メロのダウンロードとかニュースとか見ていたような・・・いつから使っていないのか、はたまた、いつから契約しているのか・・・う~ん。

docomoを使い始めて13年超、ひょっとしてずーっとこれを支払っていたのか?そうなると20万以上払っていた事になるΣ( ̄ロ ̄lll)

とにかく、今は使っていないので全部解約しちゃいました。

解約もコンテンツによって解約じゃない用語だったり分かりにくいね。

解約し辛いようになっているんだね、たぶん。

自分と似たような人いっぱいいると思うよ。

それが、コンテンツを保有している会社にとって結構重要な資金になっているんじゃないの?と勘繰って、「残ポイントが使えなくなるから解約しない方がいいよ」的な引き止め策を掻い潜ってスッパリ止めました。


本題です。

冬鳥が少ない今シーズン、ようやくウソに出会いました。
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(以下全てPENTAX K-5 BORG71FL PENTAX F-AF1.7xアダプタ トリミング)

しかし、メスだけの群・・・今年は赤い鳥には・・・いや青い鳥もだった、縁がないみたいです。
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それと、オカヨシガモだと思うんですが、白い首輪のある子に会いました。
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ネットで探すと結構こういう個体がいるんですね。

2016年2月23日 (火)

今日の星空 (オリオン座三ツ星付近)

満月でしたが、夜になって天気が回復し雲が退いたので、「Nikon NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm」を使ってみたくて、比較的星が見えている南天に輝くオリオン座を撮影しました。
Orion_iso1600_45sx17
(SONY NEX-5(改) Nikon NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F4.0 ISO1600 45Sx17 LPS-D1 Skymemo-S)

薄雲に加えて満月の明かりの影響で、他の空の星は肉眼では殆ど見えませんでした。

露出もISO1600の45秒で限界っぽいです。

新月期ならISO3200で60秒はイケるのに。

まぁ、撮りたい病はひとまず満たされました。


このレンズ、変な歪みも感じられず、気に入りましたよ(^^ゞ

2016年2月22日 (月)

ネタなし時のネタ (自作ソフトフィルターの検証その2)

右肩をやってしまいまして、工作も出来なければカメラを構える事も出来ません。

日曜の朝、起きたらなっていたんです。

寝違えみたいなモノだと思うんですが・・・今日は大分良くなりました。

天気も良くないし・・・ネタが無いことも無いんですがちょっと時期を逃したというか、今更なぁという感じなので、今日はソフトフィルターの続きをネタにしました。



星景写真を撮る場合に街灯りなどの強い光源が入ってしまう場合があります。

好みの問題ですが、市販のソフトフィルターではそのような場合、効果が強過ぎてしまうと感じる事が多く、自作ソフトフィルターを作ろうと思う要因の一つになっていました。

先日、星野写真で自作ソフトフィルターの効果の確認はしましたが、今日は街灯りを使用してのテストです。

ちなみに天気は曇りで月すら見えませんでした。

撮影条件はISO200、開放から一段絞ってF4.0、絞り優先のJPEG撮って出しです。

135mmの中望遠なので効果が強調されますが・・・(あまりこのレンジではソフトフィルター使いませんね(^^ゞ)

フィルターのセット位置は、自作フィルターが光害カットフィルターと共にカメラのセンサー前に、市販フィルターは普通にレンズ前にセットしています。

先ずはフィルター無し。
_dsc9698

こんな街並みが・・・。

自作ソフトフィルターでは。
_dsc9688

ケンコーのMC PRO SOFTON(A)では。
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自分的には自作ソフトフィルターの効果が丁度良いかな?

もう少し押さえたい気もするけど、そうすると星が弱くなり過ぎちゃうから、これで良いんじゃないかな。

もう作り直さなくていいな(^^ゞ


余談ですが、レンズ前にセットする市販フィルターは、レンズと干渉して多くのゴーストが発生しています。

センサー前に光害カットフィルターやソフトフィルターをセットする場合も、強い光源に対しては多少ゴーストが出ちゃいますけどレンズ直前よりはかなり改善されます。

カメラレンズで星を撮る方は保護フィルターってどうしているんですかね?

ちなみに自分は外す派です。

鳥撮り時は保護フィルターを着けているボーグですが、星撮り前に必ず外しています。

ジャンクレンズも同じです。

2016年2月19日 (金)

今日の港 (東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニー モデルナ」)

明日から天気が崩れるらしいですね。

しばらく夜空が拝めないかもしれないので、霞んで殆どの星が見えなかった今日の夜空を、先日の双眼装置で見てきました。

と言っても、薄雲越しの月ですけどね(^^ゞ


amazonで12mmのアイピースを2つ買いまして、早く試したかったというのが本音。

笠○トレーディングとかで売っている双眼用のワイドアングルアイピースと同じ物だと思います。

送料などがamazonならかからない(込み?)のでこちらを選びました。

400mmのボーグなら33.3倍、1050mmのVMC95Lなら87.5倍で双眼視出来ます。


今日はボーグを使用しました。

ホントにビックリするぐらいよく見えます。(ボーグが凄いのか?)

双眼視出来るって凄いことなんだなぁ!

新品だと2万円超の他と比べたら安いものだけど、ちょっと躊躇する価格。

それが中古で6,000円。

アイピース2つの方が高いです(^^ゞ

だけど、いい買い物だったなぁ!!

天気が良くなったら自動導入経緯台のスカイポッドを使って、いろいろな天体を見てみたいと思っていますよ。

楽しみです。


先日、ケイマフリに会えず探し疲れて帰ろうとした時、駿河湾上を北上してくる客船風の船影を発見しました。

スマホのアプリで確認すると・・・いつの日か見てみたいと以前ブログで書いた「シンフォニー モデルナ」でした。

富士山の前に来るまで待って撮影。
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富士山は雲に隠れているけどね。


入港。
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接岸。
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点検での入港でしょうね。

綺麗な船ですね。

2016年2月18日 (木)

ジャンク部屋 (Nikon NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm と テスト撮影)

性懲りも無く、またジャンクレンズに手を出しました。
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(この写真は既に清掃済みです)

135mmという焦点距離で開放値2.8という明るさのレンズは3本目です。

なぜ、また買ったかというと他の2本よりも口径が大きかったのです。


リサイクルショップをチェックしに行ったら、カウンターの横に置いてありました。

誰かの取り置きかな?と店員さんに聞くと、これから棚に出すつもりだったとの事。

他に同じくニコンの50mmもあったのですが、そちらは値段が高く守備範囲外でした。

このレンズは後玉がカビカビでしたがキズはなさそうだったので、その場でネットで評判を検索・・・人気は無いみたいですね。

数少ない作例では、開放の4隅が悪くなさそうにみえたので買っちゃいました。

早速、amazonにてマウントアダプターを買い、届くまでにせっせと分解清掃。

分解はちょっとコツが入りますね、このレンズ。


清掃が終わるとスッゴク綺麗になりました。
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キズは見たて通り全くありませんでした。

拭き残しがありますね。

目視では目立たないのですが、写真にすると目立ちますね、また、清掃するかな。

最短撮影距離は1.5メートル。
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フードが収納されています。

少しだけネジが切られているようで、緩めると伸縮が出来て、伸ばした状態で固定も出来ます。
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フード内は植毛処理が施されています。

あ、そうそう、銘にあるCはコーティングの意味らしいです。

多層コーティングがされているらしいです。


今日、久し振り南天の空だけ星が見えましたので、テスト撮影しました。

写真は全て1枚モノ。

DSSでRAWファイルを現像しました。

M46&M47.

開放の2.8で。
M46m47_iso400_25s_f28_fl

一段絞ってF4.0。
M46m47_iso400_25s_f4_fl

流石に開放では青ハロがあってとソフトめなフォーカスになりますが、4隅の星は変形していません。

これはかなり良いんじゃないでしょうか!

F4ならすごくシャープです。


シリウスとM41。

F4.0。
Siriusm41_iso400_40s_f4_fl

明るい輝星周りは仕方が無いかな・・・所有レンズの中では少ない奇数枚の絞りで7枚です。

14本の光芒が自分にとっては新鮮な感じです。

出来たら開放で使いたいけど、1段絞るのが吉かな。

いい買い物が出来たかな(^^ゞ


2016年2月17日 (水)

物欲 (双眼装置)

ケイマフリを独占撮影する機会にまたしても恵まれました。

撮影条件も今までで一番良かったんです。

車に戻ってモニターチェックをすべく再生ボタンを押したら・・・「カードがありません」だって・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

前日、カード内の写真をPCに移してメモリーカードはポケットの中にあったのです。

クッソー!現場で1回でもモニターチェックしていれば被害は最小限に防げたのに・・・残念です。

またの機会を待ちますか・・・。


ところでタイトルの「双眼装置」ってなに?って方も多いでしょう。

双眼鏡じゃないの?的な。

こんなのです。
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こんな風にもなります。
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横から。
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こんな風に使います。
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望遠鏡の接眼部に着けて両目で対象物を見るようにする装置です。

小口径の望遠鏡では、内部で光を2つに分けてしまう為、光量が不足するということであまり向かないかもしれませんが、中古品が安く出ていたので買っちゃいました。

ボーグ(屈折望遠鏡)ではパーツが分解できるため、光路長の調整が容易で問題無く無限遠が出ます。

PICO-6(マクストフカセグレン望遠鏡)でも問題ありませんでした。(口径が小さいのに遮蔽物があるのでかなり暗くなっちゃいます。)

多分、VMC95Lでも大丈夫でしょう。

反射望遠鏡のR130sfではどうかな?駄目かもしれないな。

自分としてはボーグとVMC95Lで無限遠が出ればそれでいいのです。

Skymemo-Sで撮りっ放しにしている間に、どちらかの望遠鏡で天体を双眼視してみたいと思っていたんですから。


試しに写真のボーグでの構成で、景色や青空に見えている月を見てみました。

スゴイ!メッチャ良く見える!!

ちなみにメーカー違いで20mmのアイピースが2つあったのでそれを使いました。

アイレリーフがちょっと違うので本来の見え味ではないと思うのですが、それでも、とてもいい感じです。

400mmのボーグで20mmのアイピースなので20倍かと思ったらそうでもないみたいです。

というのは、24倍のフィールドスコープより大きく見えるのです。

双眼視だからそう感じるのか?いや、実際、見える月の大きさが違うから双眼装置が等倍ではないのだと思われます。(フィールドスコープのアイピースの倍率を勘違いしているのかも)

エクステンダーは付いていないのに不思議です。

訂正します、ちゃんと見比べてみました。

フィールドスコープより大きくはありませんでした。

双眼視で臨場感がアップして大きく感じちゃったみたいです。

後日、冷静になって片目でしっかり比較したら20倍なりの大きさでした(^^ゞ

(双眼装置の清掃をしている時に素通しで覗いてみたら、しっかりと等倍で見えたので、あれ?だったら24倍のフィールドスコープより20mmアイピースを装着した双眼装置が大きくなるはずないじゃないか!と当たり前の事に気付いたのです(^^ゞ)


こうなると対空双眼鏡で見てみたくなっちゃうなぁ・・・疑似双眼であれほど見えるのならさぞかし・・・その前に同じアイピースを揃えなきゃ!

2016年2月16日 (火)

今日の野鳥 (初見! ミヤマホオジロ♀)

あ~来ました・・・花粉が・・・今日から目が痒いです、鼻水も出始めました。

今年の静岡県の飛散量は例年よりは少ないものの、前年よりは多いとの予測だそうです。

去年はそんなに苦しまなかったような気がするんですが、今年はどうかなぁ・・・。



未だに会えていないルリビタキを探していた時、藪の中で鳴いている野鳥に気が付きました。

アオジとかホオジロとかだろうと藪の中を見ていると、手前の方に出てきました。

双眼鏡は持っていなかったのでカメラのファインダーで見てみると・・・。

カシラダカか・・・。

ここではあまり見掛けないのに、今年は珍しいなと思いながらとりあえずシャッターを切りました。

とはいっても、カシラダカと思っていたので、何の気なしに数枚撮ったらまた藪の中へ入って行ったので、追うことも無くこちらも移動してしまいました。

何の収穫も無く落胆して車に戻りモニターチェックをしてみると・・・あれ?カシラダカじゃないぞ!
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(PENTAX K-5 BORG71FL PENATX F-AF1.7xアダプタ トリミング)

ミヤマホオジロのメスだと思われます。

初見です!

もっと山の方へ行かないと見られないものと思っていました。

もしかしたら、今までずーっと見ていながら気付いていなかったのかもしれません。

カシラダカかぁ・・・って。

とりあえず撮っておいてよかったー。
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暗くてピントも分からなかったので証拠写真です。

オスなら一目で違いに気がつくけど、メスを暗いファインダー内で見ても気が付きませんよ。

こんなところに居るとは思っていないし。

似たような鳥は多いので油断は禁物ですね!

2016年2月15日 (月)

工作室 (ソフトフィルターの自作)

強風下でしたが雲の切れ間からオリオン座が見えていたので、自作ソフトフィルターの効果の確認をしてみました。

撮影条件は全て同じです。
カメラ:SONY NEX-5(改)
レンズ:CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C
ポータブル赤道儀:ナノ・トラッカー
露出条件:F2.8,ISO800,15秒
ファイル形式:JPEG、撮って出しの1枚モノ

まずは普通に撮影したモノ。
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自作フィルター。
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なんか、いい感じじゃないですか!
効果が強過ぎず星座の形も分かります。

amazonでポチったハンファ製品。
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クロスフィルターのような効果もあるところが、いいと感じる時と、余分と感じる時があります。
ソフト効果はちょっと強め。

MARUMIのディフュージョン。
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星全体がボテッと太り、全く見栄えがしません。
星用途には向かないようです。

ケンコーのMC PRO SOFTON(A)。
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星座の形がよく分かり、ボケ方も芯があるのでいい感じです。
ただ、ちょっと効果が強いのと、58mmのフィルターしかもっていないので使うレンズが限られます。
ケンコーのSOFTON(A)のみレンズの前に装着していますので同条件ではありません。
「カメラセンサー前にフィルターを置いた方が効果が強くなる」と何処かのサイトで書いてありましたので、37mmサイズのSOFTON(A)があればもっと強い効果が掛かったのかもしれません。

全てを1枚にまとめてみました。
Compare


今のところ、自作フィルターの効果が丁度良いような気がしていますが、しばらく使ってみないと分かりませんね。

MARUMIのフィルターは別として使い分ける感じかな?


最後に、作り方についてちょこっと。

詳細はググっていただくと、いろいろなサイトがヒットしますので、そちらでご確認ください。

要らない保護フィルターにホビー用の透明なラッカーを、ほんのひと吹きするだけで出来ちゃうんです。

自分は1度やり直しています。

最初は30cm位離して肩幅ぐらいを0.5秒ぐらいで横切るスピードにて2度吹き付けたんですが、表面が滑らかな感じに仕上がり殆ど効果が得られませんでした。

一度、クリーナーでふき取り、改めて、50㎝位離して肩幅ぐらいを1秒ぐらいで横切るスピードで1度だけ吹き付けたら、表面がブツブツっとした感じに仕上がり、それが、上の写真のような効果になりました。

使用するラッカーによって、また、その日の気象条件などにもよって違いがあるかもしれませんが、簡単な作業なので、興味のある方はお試しあれ!

2016年2月13日 (土)

今日の野鳥 (ツグミ)

星野写真を撮る際、他の星に比べて明るい、星座を構成する星達を目立たせる為に、ソフトフィルターを使うことがあります。

自分の場合はSONY NEX-5を改造し、カメラセンサー前にあるフィルター類を外してしまっており、そのかわりに37mmの光害カットフィルターを仕込んでいます。

ソフトフィルターはその光害カットフィルターと重ねて装着することで、どのレンズでも一定の効果が出るようにしているのですが、思う様なソフトフィルターの効果が得られていない事が気になっていました。

というのは、ちょっと効果が強過ぎるのです。

そこで、ちょいちょいネットを徘徊して安いソフトフィルターを探していたんです。

ただ、サイズが37mmだと選択肢が少ないのです。

ようやっと見つけたMARUMIのフィルターも効果が強過ぎました。

サイズは違うけど、ちょっと高い評判のいいフィルターを買って加工しなきゃダメかな?って思い始めたところへ、自作のサイトが自分の細い目に飛びこんできました。

結構簡単に作れるんですね。

って、早速、作っちゃいました。

ただ、天気が良くないので撮影出来ていませんが、その内に記事にするかもです。



本題に戻ります。

今日は写真を撮ってくれとばかりに近づいてきたツグミです。

どこでも見られるのにあまり近づけないし、たまに機会に恵まれてもレンズを向けると逃げてしまうので、自分の中では撮影の対象にはなっていないのですが、この子は様子が違いました。

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(以下全てPENTAX K-5 BORG71FL PENTAX F-AF1.7xアダプタ ノートリ)

ケイマフリを探して双眼鏡を覗いていた時に、ふと、気配を感じてすぐ隣の木を見るとそこに留まっていました。

距離にして5mぐらいでしょうか、ちょっと下がって撮りました。

この場から動きません。

数枚撮って、また、双眼鏡でケイマフリを探し、まだ居るのかなと見てみると・・・居ませんでした。

あぁ~あ、行っちゃった。

ケイマフリもいないし、帰ろうかと振り返ったら、すぐそこの手摺に留まっていました。

3mぐらいです。

今度こそレンズを向けたら逃げるだろうと思いながら構えると・・・。
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逃げないどころか覗き込む感じ。

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なんだろう、釣り人から餌をもらっているのかな?

自分を餌をくれる人と勘違いでもしたのかな?

近過ぎて画角に納まらないですよ、あなた。


ウォーキングの人が横を通るまで、逃げずに写真を撮らせてくれましたよ。

2016年2月12日 (金)

今日の野鳥 (ケイマフリ)

足に釣り糸が絡まっていた海岸のハトですが、今日聞いた話では、観光客の方が餌に夢中になっているハトを捕まえて糸を取ってあげたそうです。

すごい!

いつも肝心なところで逃げられていた自分としては驚きです!

女性の方らしいのですが、わざと他の方を向いていて、寄って来たハトをサッと捕まえたんだとか。

なるほど、自分は寄ってくるのを注視していたので、殺気が出ていたのかなぁ・・・それにしても、そういった扱いが慣れている方がたまたま居て良かった!

本題です。

先日独占撮影したケイマフリです。
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(以下全て PENTAX K-5 BORG71FL PENTAX F AF1.7xアダプタ トリミング)

この時は、沖へ出ていく途中だったようで、その前に見たときのように、捕食しながら沿岸部を往復してくれませんでした。


それでも、2度の捕食を見る事が出来ました。

一度目。
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ピントを外しましたが、念願の赤い足が撮れました!!

この時はイイダコかな?小さいタコを獲ってきましたよ。
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真っ赤な口の中も撮れました!
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タコの必死の抵抗に遭い、なかなか飲み込めずに苦戦していました。
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もう1回はコチかな?フラットフィッシュ系を捕まえていましたよ。

タコを食べた後は暫く動かず、潮に流されるまま遠ざかって行き、このまま行っちゃうのかな?と諦めかけた時に、また戻って来てコチを捕らえました。

以下は、流されている時の表情です。

バタバタや・・・。
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毛繕い。
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自分はこの目を瞑り加減の表情が何だか好きです。
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あまり寄って来てくれなかったので、次の機会があればもうちょっと軽いトリミングで済むような距離で撮らせて欲しいと切に願うばかりです。

2016年2月11日 (木)

今日の星空 (カタリナ彗星とオリオン大星雲)

「ケイマフリ」フィーバー(表現古いね)も去って、現れてくれさえすれば、ゆっくりと撮れるようになりました。

その頃、停めてある車のナンバーを見ると、隣の県どころかビックリするような遠方からも来ていたようで、すごいパワーだなぁと感心しましたよ。

そういう自分もフライフィッシングに熱を上げていた時には、週末の度に長野県まで行ってたなぁ・・・岐阜県や新潟県、群馬県へも行ったことがあったっけ(^^ゞ

そんな事を十年以上やっていて、一番熱かった時は年間十万キロ近く車で走ってました。

今思うと呆れるね(^^ゞ


話を戻して、先日、ケイマフリを独占する機会があったんですが、ちょっと時間が遅かったのか沖へ出ていってしまうところだったみたいで沿岸部を往復してくれませんでした。

今、整理中なので次回アップしようと思っています。



今日の話題は、昨日撮影してきたカタリナ彗星と、北の空の状態が良くなるの待ちでテスト撮影していたオリオン大星雲です。

あまり空の状態が良くなかったみたいで撮れた写真もノイジーです。
Catalina_0210_iso6400_1m_fa
(SONY NEX-5(改) Tokina AT-X828afPRO 200mm F2.8 ISO6400 60s LPS-D1 Skymemo-S)

風が強かったのでなるべく短時間にしようとISO6400で撮ったからノイジーなのかな。

彗星はもう双眼鏡では探せませんね。

すっごい寒い中、凍えながらキリン座の首の辺りを探したんですが分かりませんでした。

仕方が無いので、ズームレンズでワイド側で撮影しながら探して、そこからテレ端200mmで撮影→ボーグ340mmという流れで撮影しました。
Catalina_0210_iso6400_2m_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL 0.85xDG 340mm ISO6400 120s LPS-D1 Skymemo-S)

コンポジット用に複数枚撮ったのですが、風が強くてボツ写真を量産し、結局一枚モノとしました。


この写真を撮った後、ここにあるはずだ!と確信を持って双眼鏡を覗くと、薄~いシミのような彗星がある事に気が付きました。

これは、探している時には気がつかないレベルですよ。

光害のないところなら、双眼鏡でもまだ見えるかもしれませんね。

さて、テスト撮影していたオリオン大星雲ですが、何のテストかというとレデューサ無しに「PENTAX F AF 1.7xアダプター」を使用した680mm(フルサイズ換算1020mm)でスカイメモSを使うとどうなのか・・・です。
M42_iso6432_90s_22_fl
(SONY NEX-5(改) BORG71FL PENTAX FAF1.7xアダプタ ISO6400 90sX2 ISO3200 90sX2 LPS-D1 Skymemo-S)

ISO6400とISO3200で90秒を各10枚づつ撮ったのですが、使える写真は各2枚という結果でした。

まだこの時は風が強くはなかったのですが常に吹いていました。

明らかに風にやられたような写真もあったので無風ならもうちょっと歩留まりがいいのかなとは思いますが、実用レベルじゃなさそうですね。

今はまだ手が出ませんが、オートガイドならどうなんでしょうかね。

まぁ、そこまでやらないで楽しむのがスカイメモSにはいいのかなと思ってます。




BORG71FLの周辺像ですが・・・
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こんな感じでボヤけています。

PENTAX F AF 1.7xアダプターを着けると・・・
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崩れていない範囲を拡大している感じで変に歪んだりボヤけたりはしないみたいです。

画像劣化は否めない様でトリミング耐性は良くない感じ。


AFは便利だけどしっかり撮るならマニュアルで使った方が納得は出来ます。

とりあえず抑えに撮っておくにはAFで、ビシッと撮るならマニュアルでピントをずらしながら撮る、という使い方が吉かな?

フィールドに出る時はレデューサを着けた方がAFの迷いが減少して勝手がいいです。

もともとマニュアルで撮っていたので、AFでピントが甘かったり、ピントが背景や手前のモノに引っ張られたりするとイライラします。

マニュアルなら自分の責任だけど、AFで出来が悪いと舌打ちしたくなりますね(^^ゞ

さて、今日の方が風も無く撮影条件は良さそうですが、もう眠気が襲って来ています。

寒さもかなり和らいだようだけど・・・寝よう!!

2016年2月10日 (水)

今日の星空 (カシオペア座)

ポータブル赤道儀を使う土台である三脚、しっかりした三脚を使う必要があるのですが、最初のセッティングはその水平出しから始まります。

雲台の水準器を確認しつつ三本の足の長さを調整します。

結構、勘でイケちゃうのでそんなに苦労することはないのですが、ここをもっと確実にすべく三脚アジャスターなる物を自作しようと図面を作りました。

ビクセンウェブショップでは3個セットで9,500円で売っていますが、ジュラルミンで作るなら材料費は2,500円ぐらいで済みそうです。

溶接機は持っていないのでネジで組み合わせる事になるのですが、耐荷重的に10mm厚のジュラルミンでどうなのかな?

まぁ、ポタ赤ですから問題ないのかなって思っていますが・・・。

で、そいつに畜光塗料で塗装を施しておけば闇夜でもボーっと光って、うっかり三脚の足に蹴躓くことも無くなるのではとも考えています。(それは三脚の足に畜光テープ巻くだけでもいいかな)

まぁ、工作の過程も楽しんじゃおうということです。

何時やろうかなー(^^ゞ


本題です。

今日も月の影響が無い時期の貴重な晴れ間です。

帰りにちょこっとポタ赤をセットして、去りゆくカシオペア座を撮影してきました。
Casiopea_iso1600_7m_7fr_fl
(SONY NEX-5(改) CANON FD 50mmS.S.C ISO1600 F2.8 1mX7 LPS-D1 SOFT Skymemo-S)

風が強い割に空は霞み気味だったみたいです。

もうちょっと広角で。
Casiopea_iso1600_9m20s_7f2
(SONY NEX-5(改) Sigma SUPER-WIDEⅡ 24mm ISO1600 F4.0 1m20sX7 LPS-D1 SOFT Skymemo-S)

amazonでポチった400円もしないこのソフトフィルター。

クロス効果がちょっとうるさいかなぁ・・・もうちょっと良い物買おうかなぁ?

2016年2月 8日 (月)

今日の星空 (ボーデの星雲 M81&M82)

今日の夜空は久し振りに晴れました。

19時頃からの撮影でしたが、日が長くなったのが実感できます、空が明るいですね。

撤収する20時頃になると夜空と言える暗さになっていました。

風はまぁまぁ吹いていましたのでボーグは無理かと思い、トキナーの80-200㎜ズームレンズで撮ったことのないボーデの星雲(M81&M82)を狙ってみました。


なんせ、双眼鏡でも見えないものを狙うのですから、こういう時はズームレンズは大変便利です。

ワイド側で撮影し、いい位置に導入できたらテレ端にズームします。

ピントは狂ってしまうので、そこで赤緯軸にテープでマーキングし、明るい星を探して赤緯軸だけを動かします。

明るい星が見つかったらそれを使ってバーティノフマスクでピント合わせをし、マーキングの位置に戻せばOKってな手順でやってます。

目盛環とかあるのならともかくスカイメモSにはありませんのでこんな感じでしょうかね?

他にもいい方法があるのかな?

先ずは様子見でISO3200/F4/60秒で1枚。
M81m82_iso3200_1m
(SONY NEX-5(改) Tokina AT-X828afPRO F4.0 ISO3200 60秒 LPS-D1 Skymemo-S)

まぁまぁな感じなのでもうちょっと高感度で10枚撮ってみました。
M81m82_iso6400_7m_7fr_2
(SONY NEX-5(改) Tokina AT-X828afPRO F4.0 ISO6400 60秒×7枚 LPS-D1 Skymemo-S)

渦巻銀河がそれっぽく写りました(^^ゞ

葉巻銀河はウーン・・・。

渦巻銀河の右上に矮小銀河のNGC2976が写り込んでいます。

この銀河の活動は終焉を迎えているそうですね。

今度はボーグでも狙ってみたいけど、導入するのが難しいなぁ・・・。

2016年2月 6日 (土)

今日の野鳥 (メジロ&ヒヨドリ・・・バードケーキを食べる鳥達)

天気がおもわしくない日が続きますねー。

週末ぐらいはスッキリ晴れ欲しいものです。


今日は特製バードケーキに集まるメジロとヒヨドリを、カーテンの隙間から窓越しに撮った写真です。
_dsc4206

ちょっと前までは見向きもしなかったバードケーキですが、食べ始めたら一気に消費が進んでいます。

写真は2個目のバードケーキを置いた直後に撮りました。

美味しそうに食べてますよ。
_dsc4209

ヒヨドリも来てます。
_dsc4254

口直しにミカンも食べますが、バードケーキのほうが時間をかけて食べているようです。
_dsc4232

写真右側が白っぽいのはカーテンの反射光がガラスに写り込んでいるのです。


今日バードケーキを、LLサイズの卵ぐらいの大きさで2つ増産しました。

材料は、小麦粉・ラード・砂糖・ピーナッツ(砕いたもの)が自分の基本材料で、これに蜂蜜を入れたりピーナッツバターを入れたり気分で変えています。

ピーナッツを入れているのはシジュウカラが来るといいなぁと思ってのことですが、実際のところ来たことはないようです。

前回は蜂蜜も入れましたが、今回はピーナッツバターだけを混ぜました。

各分量は適当です。

先ず、ラードをチューブから20センチぐらい丼に出しレンジにかけて溶かします。

そこに砂糖を大さじ1~2杯入れて溶かします。

後は、小麦粉を様子を見ながら適当に入れて最後にピーナッツを入れてザックリ混ぜ込みます。

その後、適当なビニール袋に入れてよく練り込みます。

自分はそのまま袋の中で2つに分けて整形し、冷ましてから袋ごと冷凍庫で保管しています。


硬さの目安は耳たぶぐらいかそれよりも緩めに。(冷めると硬くなりますのでこの段階では硬過ぎない方がいいです)

硬いと鳥達が食べ進むに従ってバラバラと粉が散らかります。

なにより、鳥が食べ辛そうですよ。

硬過ぎたなーと思ったら、ビニール袋に入れて湯煎でもして、ケーキを柔らかくしてからラードを足して練りなおせばいいですよ。

鳥が食べ物だと気付いて食べ始めるまで時間が掛かるかもしれませんが、それまで気長に待って下さいね。

2016年2月 5日 (金)

今日の野鳥 (カシラダカ、チョウゲンボウ)

県内で、アクセルとブレーキの踏み間違いと疑われる大きな事故が発生しました。

連日ニュースで採り上げられているんですが、どうも、この事故って無くなりそうもないですね。

自分的には、踏み間違いってペダルの位置が全然違うのであり得ないと思うんですが、誰しもが正しい運転姿勢で運転しているとは限らないし、なにより、ニュースによると踏み間違う人は間違っていること自体に気がつかないんだそうです。

それじゃどんな対策したってダメじゃん。

最近、宣伝で見掛ける自動運転の技術。

自分的には運転する楽しみが無いのでなんだかなぁーって思っていましたが、そういう方には免許制度を見直して自動運転限定免許みたいなモノが必要なのかなって考えを改めました。

お金と時間をつぎ込めば誰でも取れちゃう今の免許制度っておかしいですものね。

自動運転の技術が実用化されたらこの類の事故は無くなるのかなぁ?無くなって欲しいなぁ!


標題のカシラダカですが、今シーズンは出会いが少なく、まともに撮れていませんでした。

この時は、他に関心があったのか逃げなかったので、すぐ近くで撮れました。
_igp2675
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AF1.7xアダプタ トリミング)

逃げられる前に!、と撮ったのでちょっとトリミングしました。

次は、もうちょっと近付いてノートリで。
_igp2705
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AF1.7xアダプタ)

綺麗な模様と色合いですねー。

そして、その近くで獲物を探すチョウゲンボウ。
_igp2781
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AF1.7xアダプタ トリミング)


BORG71FLの周辺像について最近気付いたことです。

ノーマル71FLでは周辺像の歪みが結構あるので、我慢できなくなって半年ほど前にレデューサを購入。

その後にAFアダプターを手に入れたので、レデューサにそのままAFアダプターを組み合わせて使っていました。

先日、あるホームページにレデューサなしの周辺像が出ていて、それほど歪みが酷くない事を知りました。

AFの効きにも問題が無いようですので、今後暫くレデューサ無しで使ってみようと思います。

レデューサあり・・・400mmX0.85X1.7=578mm
レデューサ無し・・・400mmX1.7=680mm

となりますので、手ブレについてはどうなのか分かりませんけどね。

2016年2月 3日 (水)

今日の星空 (オリオン大星雲)と自作小道具のテスト

リサイクルショップで「KONICA HEXANON AR 50mm F1.7」というジャンクレンズを見つけ、状態を確認するととても良いモノでした。

「CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C」を手に入れその歪みの無い写りに、「もう50mmレンズは買わなくていいな」と思っていたのですが・・・つい買っちゃいました。


そのレンズのテストもしたくてウズウズしていたところへ雲量の少ない夕方の空、星が撮れるかも、と期待して街の北側の造成地へ行ってきました。

セッティングを終えてピントの追い込みをする頃には快晴になっていました(^^ゞ

おまけに風も殆どなかったので、わが街では光害の影響でそろそろ撮影が困難になるオリオン大星雲をBORG71FLにて撮影しました。
M42_iso3200_18m_12fr_iso1600_7m30s_
(SONY NEX-5(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG ISO1600 90s×5 ISO3200 90s×12 ISO6400 60s×7 LPS-D1 SkyMemo-S)

ISO1600とISO6400は10枚づつ、ISO3200は15枚の35枚を、DeepSkyStackerにて判定させ70%をスタック処理しました。

これからは街の上空に位置するので、光害の影響が大きくなっちゃうんですよね。

久し振りにジックリ撮れたので満足しました。



で、この撮影の間に「KONICA HEXANON AR 50mm F1.7」をテスト撮影していたのですが、F4まで絞らないと周辺の歪みが目立ってしまうレンズでした・・・残念。

50mmはもういいから35mmぐらいのレンズだけを狙うようにしよう!(って以前そんな事言ってたような・・・(^^ゞ)


星用途でなければ普通には使えるレンズですので、日曜日に工作した小道具を使っている様子をこのレンズにて撮影しました。
_dsc4170

_dsc4173

バルブ用の光ケーブル固定部は前よりも頑丈になり、グリップ部も掴めるようになったので、使い易くなりました。


これからの新月期は快晴が続いて欲しいなぁ!!

2016年2月 2日 (火)

今日の野鳥 (初見! ケイマフリ)

これから月の影響が少ない夜空が来ますねー。

楽しみですよ。


今日、空の半分は雲が無かったので、先日作成した小道具の具合をみようと街の北側の果樹園に寄ったんですが、セッティングを終えたら全面曇っていました┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

極軸のセットは出来ていたので雲が退くのを待ちましたが、結局、撮れずに撤収しました。


ところで、ケイマフリという珍しい鳥にようやく会えました。

ちょっと前に教えていただいていたのですが、カメラマンが多いこと・・・お邪魔にならないようカメラマンがいなくなってから、もし会えたら撮ればいいやと思っていたのです。

この日も先客がいたのですが3人と少なかったので、邪魔にならない位置から撮らせていただきました。
_igp2464
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AFアダプタ トリミング)

遠くてあまりハッキリ写っていなかったのでボツにしようかとも思いましたが、初見なのでアップしちゃいました。
_igp2483
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AFアダプタ トリミング)

餌を求めてこの辺りを往復しているそうです。

残念ながら特徴的な赤い足を写せませんでした。
_igp2547
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ F-AFアダプタ トリミング)

潜る時に赤い足が見えます。

双眼鏡では確認できました。

次のチャンスがあったらもうちょっといい位置から撮りたいな。

2016年2月 1日 (月)

今日の野鳥 (ハジロカイツブリ)

庭のバードケーキ、急に消費されるようになりました。

朝、出掛けに見ていたら、庭に来るメジロ数羽のうち1羽が、バードケーキの味に気が付いたようです。

それを見ていたのか、今まで、寄って来なかったヒヨドリも来るようになっちゃいました。

ヒヨドリが来るようになると、あっという間に無くなっちゃうから好ましくないんですが、来ているヒヨドリは小さく痩せているので仕方ないかな。

これでようやく特製バードケーキが日の目を見たようで嬉しいですね。

蜂蜜もピーナッツバターも入っている特製なんだから味わってほしいものです。




いつもチェックに行く海にいるハジロカイツブリですが、なんとなく、入れ替わったような気がします。

いつもは5羽の群れがいたんですが、今は7羽になっていて、見分けがつく訳ではないんですが、動きを見ていると前の5羽とは違うんだなぁ。

5羽は3羽と2羽に分かれて行動することが多かったんですが、7羽の子達はいつも一緒にいます。
_igp1286
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ AFアダプタ トリミング)

それと、しばらく居た3羽のシノリガモを見掛けなくなったな、タイミングが悪いのか、それとも他へ行ってしまったのか・・・。

こちらは内海で見かけるハジロカイツブリです。
_igp2066
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ AFアダプタ トリミング)

頭の形が丸い子ととんがった子がいるのですが、これは単に濡れ具合で違うように見えるだけなのかな?
_igp2105
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ AFアダプタ トリミング)

ここでは、どうしても逆光の位置になってしまうのですが、すぐ近くで観察できるのが魅力です。

水中から浮上するところも写すことが出来ます。(ピントはなかなか合いませんが)
_igp2042_2

_igp2043

偏光グラスを掛ければ、水中での狩りの様子もかなり見えますよ。

カイツブリはホントに見ていて飽きませんね。

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