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2016年3月 6日 (日)

工作室 (目盛環とミニポルタ微動装置の流用アダプタ等)

国立競技場はまた問題が出たんですか!

設計段階で何が必要かとか仕様が無いんでしょうかね?

監督側の問題なのか、はたまた・・・。

日本人ってこんなにダメダメでしたっけ?

なんだかなぁ~・・・。


ところで、中古のNEX-5N、出物があったんです。

夜中に見つけてすぐ予約を入れたんですが・・・12時間後、既に販売済みとの連絡が・・・なんだ、サイトのメンテしていないだけか・・・ネットで販売していてそれじゃぁ全然ダメじゃん!!

連絡が遅いのが気になっていたんですが、そういうオチでした(^^ゞ

一旦は手に入れたつもりになっちゃったので、気持ちを鎮めるために、購入後必要になるであろう微動装置を使うための準備をしました。

時折雨が降る生憎の天気でしたが、風さえなければ物干し用のテラスで作業が出来るのです。

今回の作業結果は・・・。
_dsc4478

①、ミニポルタ経緯台の微動装置。

②、①はカメラ三脚等への互換が無い為アダプタを作成。

③、②の固定用ボルト。(①から流用)

④、アルカスイス互換のクイックリリースプレートを①に固定するよう加工。

⑤、④の固定用ボルトを市販品から加工して作成。

⑥、市販の1/4→3/8変換アダプタ。(②に3/8ネジを切っちゃえばこれは要らないんだけど、1/4ネジの三脚でも使うこともあるかもと保険を掛けました)

⑦、3/8→8mm変換ネジを作成。

と、以上です。


これをスカイメモSに組み合わせると・・・。
Dscn5891

Dscn5892

こうなりました。

左のカメラはスカイメモSの微動装置に、右のカメラは今回改造したミニポルタの微動装置に搭載しています。

ミニポルタの微動ハンドルは取り外せますが、これももっと小さいものに作り替えちゃった方が使い勝手が良さそうですね。

使うレンズにもよりますが、これでバランスが取れていますし、アリガタプレートが左右にずらせるのである程度は対応できると思います。


目盛環は・・・。
Dscn5893

塩ビ管を使いました。

赤緯軸は内径60mmの継ぎ手を流用、ミニポルタも同径なので使い回し可能。

赤経軸は呼び径100mm用の継ぎ手で対応できそうなんですが持っていなかったので、近い内径の継ぎ手を切って広げて無理やり作りました。

※20160313追記
赤経軸の目盛環には呼び径100mmの塩ビ管の内側に5mm厚の防音テープ(100円ショップで売ってます)を貼ると丁度良くクランプにハマります。

※20161216追記
赤経軸の目盛環を作り直しました。
クランプではなく極軸望遠鏡側に付けるように変更しました。

どちらも、クランプに嵌めているので使うのにはちょっと工夫が入ります。

赤緯側はそんなに問題無いと思うけど、赤経側の粗動が厄介なんだな。

まぁ、使ってみなければ分かりませんね。

(実際にはこんな使い方はまずしないと思いますけどね、片方は自由雲台を使わないと撮れる方向が限られちゃうから・・・ナノトラッカーに載せて使うのが本筋かな?)

後は天気次第。

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