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2016年5月

2016年5月29日 (日)

今日のぶらり写真 (子猫)

以前ネタにした野良猫の出産(リンク先の下の方)ですが、その子供と思われる子猫を見ました。
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野良猫の出産については様々な考えもあるかとは思いますが、それはさておき、やっぱ可愛いですね。

オスなのかな?

付近にいる雄猫にそっくりです。

雄親候補は何匹かいますが、その内の2匹にそっくり。

しかし、2匹だけなのかな?

お腹が随分大きかったので、もっと産んだと思っていたんですが・・・2匹しか育たなかったのかな?


親のこの子と一緒にいるところは見た事が無いのですが、出産後7週目(と思われる)。
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もう親離れする時期なんですかね?

なんか、全然別行動みたいなんだけど・・・。

まぁ、見えない所でちゃんと面倒見ているんでしょうね。

2016年5月27日 (金)

今日の野鳥 (ハシボソミズナギドリ漂着)

前回のブログ冒頭にハシボソミズナギドリの大群を見た事を書きました。

遠い上に望遠なので、写る範囲が狭く且つ小さいので分かりにくいと思いますが、こんな感じです。
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鳥の密度が低いところが撮れたみたいで、ここだけみると数が少なく感じますが、双眼鏡で見るとそれはかなりの数でしたよ。

肉眼では見えないし、ファインダーでも確認できない暗さなので、撮った自分としてはよく写ったと思います。

潮目に沿って何キロかの間を多くのハシボソミズナギドリが捕食をしているようでした。


一夜明けて波打ち際には・・・。
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充分な獲物が獲れなかったのか力尽きてしまったハシボソミズナギドリ達が漂着していました。

この子はまだ息があるようでしたが、風前の灯火です。

助けてあげたくても、薄れゆく意識の中で浜に打ち上げられないように抵抗しているみたいで、すくい上げられる距離には来ません。(いずれにしろ助ける方法を知りませんが・・・)

力尽きてしまった者達は、トンビやカラスの糧になっていました。


自然界の厳しさの一端を見た思いでした。

2016年5月26日 (木)

今日の野鳥 (水田にて(アマサギ・ハクセキレイ・コチドリ)とオマケ)

ハシボソミズナギドリは大群で来ているようです。

夕方、沖合の潮目に沿って400羽前後の群が蠢いていました。

距離があるので全てがハシボソミズナギドリなのかどうか双眼鏡&スコープでは分かりませんでしたが、周りから集まって来ている小さな群れはハシボソミズナギドリだったので、たぶん間違いないと思います。

釣り船のすぐ傍にも降りて捕食しているようだったので、やはり人間は眼中にないみたいでした。

そして捕食方法は飛び込むのではなくて着水して啄むカモメ方式でした。


地元の水田は田植えの準備に入っています。

既に終わっている区画もありますが、田起こし・代かきと区画ごとにいろんな表情を見せています。

代かき中の水田にいるアマサギもいれば、それ以前の草むらで捕食しているアマサギもいます。
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ハクセキレイは田植え前の水田上でホバリングしながら獲物を探しています。
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何かを見つけて・・・ゲット!
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まだ、トウネンなど他の子達は現れていません。


帰ろうとしたらコチドリに足止めされました。
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2羽が道を塞ぐので、一度は掛けたエンジンを止め、コチドリの休憩の様子をじっくりと観察させてもらいました(^^ゞ

可愛いなぁ・・・。




オマケは未だ撮影出来ていないサンコウチョウの鳴き声。


※自動再生はオフにしているのですがもしかしたら再生されているかもです。
自分のPCでは再生されてしまいます。



近くにも来てくれるのですが開けた所ではないので撮影には至りません・・・。

2016年5月25日 (水)

今日の野鳥 (ハシボソミズナギドリ)

先日、裏のマリーナで見た鳥はやはりハシボソミズナギドリだったみたいです。

初めて見ましたよ。


内海では近いところには来てくれませんでしたが、外海に行きましたら間近で撮らせてもらえました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG F-AF1.7x)

人を恐れないようです。
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狩りのスタイルは、波間に浮いて待ち、直下を泳ぐ魚を少し潜って捕らえる~みたいでした。
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成功したのか失敗したのか分かりませんが、狩りの後は「ブルブルッ」と水切り。
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海面スレスレに飛びながら獲物を探します。
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何羽も沖合を飛んでいたのですが飛びこむところは見られませんでした。

そういうスタイルの狩りはしないのかな?

まぁ、状況によりけりなのかな。


全ての写真は日の丸構図にするために少しだけトリミングしています。

トリミングの必要も無いぐらいの写真が殆どです。

なぜなら、穏やかな波の日の波に巻かれる程、波打ち際にいたからです。
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人なんて見る事が無いところからきているんでしょうね。

若い子たちなのかな?

写真を撮り終えてから、少し離れて双眼鏡でじっくりと見させてもらいました。

嘴&鼻の形状が、なんか凄くカッコイイ!!

2016年5月24日 (火)

今日の港 (伊勢湾フェリー「鳥羽丸」)とオマケ

先日格安で買ったジャンク品の「FUJINON KF8x32H」、チョー具合いいです。

さすが、安かったとはいえ元は光学メーカーのスタンダードモデル。

いろいろなシーンでテストしていますが不満点はありません。

あえて言うなら、実視界8度は欲しかったかな?


8倍というのが粗も目立たず丁度いいのかな?

暗いところや明るいところ、順光&逆光など、あらゆるシチュエーションで使ってみましたが、所有する双眼鏡達とは全く違うクリアな視界を見せてくれます。

まぁ、今までの双眼鏡はエントリーモデル以下の機種なので比較にはなりませんが・・・。

そういった機種からステップアップしてきたので、ホントに今までに感じたことの無いクリアな視界に驚いていると共に満足しています。



自分は危ないジャンク品に手を出しましたが、これは正規品を買う価値がありますよ。

今まで高い双眼鏡には「そこまでの価値があるのかな?」という、どこか疑いの気持ちがありました。

それ故のジャンクだったのです。




地方では店頭でテストが出来る機種はせいぜいエントリークラス。

しかも、店内を見渡すくらいじゃ分からないのです。

ミドルクラスのVIXEN「ニューフォレスタHR 8×32WP」を見た時は「こりゃすごい」と思ったけど、その価格差を納得させるデモ環境が無いんですよね。

外には持ち出せないでしょうけど見比べて検討できる専門ショップのある都会が羨ましいです。



あれ?愚痴っぽくなっちゃた(^^ゞ




本題です。

伊勢湾フェリーの「鳥羽丸」が入港していました。

昨日の夜、気が付いたんですが、東京湾フェリーの「かなや丸」も一緒でした。



いつまで入港しているのか分かりませんが、2隻並んだところが撮れたらいいなと思っていたんです。

そしたら「鳥羽丸」は今朝出港していました。

気付いた時には・・・。
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遅かった!



一応、昨日の夜撮っておきました。
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たしか鳥羽丸には乗った事があるはず。


ということで、オマケは「かなや丸」のお尻。
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上の写真との位置関係は、かなや丸が鳥羽丸の左側のドックに入っていて200m弱離れています。

2隻一緒に撮るとそれぞれが小さくなり過ぎちゃうので別々に撮って、ドックから出て2隻並んだらいいなって思っていたんですけどね。

「かなや丸」はまだドックに入っていました。

いつ出港するのかな?

2016年5月22日 (日)

今日の野鳥 (近所の海にてスズガモ・ササゴイとオマケ)

双眼鏡のテストで近所の海で使ってみました。

いろいろ見ていたら「あれ?様子のおかしいカモ類がいるぞ」と気が付きました。
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スズガモですよね?


何日か前、たったひと組残っているスズガモを見ました。

残っているというのか渡りの途中だったのかもしれませんが・・・。
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この時の子だとすると♀はどこへ行っちゃったんでしょうか?

♂だけ猛禽か何かに襲われ怪我をした為に置いて行かれたのか?

気になっちゃうな・・・。


振り返るとササゴイが桟橋に向かって飛んできました。
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狩りはしそうでしませんでした。

オマケ。
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ハッキリしないんですがハシボソミズナギドリっぽいです。

8倍だとフリンジも気にならないし、適度な大きさで見えるので使い勝手が良さそうです。

とりあえずどのサイズを買おうか迷ったら、いや、最初の1台には8倍がいいかもね。

でも、それぞれの倍率でそれぞれ使い道があるので、結局ハマっちゃったらいろいろ集めちゃうんでしょうね(^^ゞ

2016年5月21日 (土)

物欲 双眼鏡(FUJINON KF8x32H)

買っちゃいました(^^ゞ

双眼鏡は何台目でしょうか・・・7台目かな?

でも、8倍は初めての購入です。

購入といっても新品ではないんですが、ケンコーのオンラインショップ内のジャンク品です。

定価は35,500円(税抜き)でamazonだと23,000円でお釣りが来ます。

専門ショップでは3万円ぐらいで売っていますね。


そんなのでは手が出ませんが、というか、そこまで出すならもうちょっと出してEDレンズの双眼鏡を買います。


ジャンク品ですので、保証もないし、化粧箱も無いし、本体にはキズがあると書いてあるような商品です。

それと引き換えに激安なんです。


でもね、知っているんですよ・・・そう言いながらたいした傷は無く、多くの場合箱もあってお買い得だという事を!!

現物を見ないでウェブショップのジャンク品に手を出すのは初めてですが、先人の方のブログを見ると失敗したという情報は見当たりません。

まぁ、ホントの屑だったとしたら、もっと捨て値の様な金額でしょうからね。


だけど、実際にモノが届くまでは心配です。

つい先ほど届きました。
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やっぱ化粧箱が付いてた!

付属品も全部付いていましたよ!

本体の傷はどうなのかな?と見回してみます。
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(写真がブレちゃいましたが、見口は無段階のツイストアップです。)
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これといって気になる様なキズは見当たりません。

化粧箱は何度も開閉した様な感じでフタの内側の折れ曲がる部分の紙が傷んでいますが、本体、特に光学系には何も異常は認められません。

安心しましたよ!!



買う時にはKF8x32Wと迷いました。

KF8x32Wは光学系は全く同じなのですが、筒が長いので多分落ち着いた見え味になるのかなと想像しました。

ボディの材質の違いで筒が長くても軽く出来ていてKF8x32Hより70g軽いのです。

ホントかどうか分かりませんがHは日本製、Wはフィリピン製らしいです。


実は、EDレンズの双眼鏡で狙っているのはKF8x32Wの様なオープンヒンジタイプなので、今回は日本製ということも手伝って重いけどコンパクトなKF8x32Hに決めました。


先程、表に出て月を見てみましたが、KOWA SV50-10のような青や黄色のフリンジも感じられず、コーティングが良好なんだろうということが分かりました。

まぁ、ちょっと見ただけなので当てにはなりませんが・・・。

※追記
改めてジックリ月を見てみました。やはりフリンジはありました。ただ倍率が低いので粗が見えにくいという感じです。同シリーズの10倍だとそれなりに気になるだろうと思います。像はフラットです。夜景を左右に振って見たんですが、気持ち悪くなる様な歪みは感じませんでした。下の機種からのステップアップだからそう感じるのかもしれません。上位機種を持っている方が見れば歪みに気付くのかもしれませんね。




なぜ8倍を買い増したのかというと、普段は4倍のSW-422で広範囲を見渡して、更に見たい時にはKOWA SV50-10を使うんですが、10倍では手ブレが気になるのです。

といって、所有する双眼鏡で次に高い倍率なのは6.5倍のPENTAX Papilioなんですが、これでは物足りないのです。

そんな訳で使い勝手の良さそうな30~40mmクラスの8倍の双眼鏡がずーっと欲しかったのです。

実際に使ってみないと欲求が満たされるのかどうか分かりませんが、これから使い倒して様子を見ます。


ケンコーのジャンク品、狙い目ですよ。

でもケンコーだと、多くの場合、欲しいモノの第1候補じゃないかな?

値段で折り合うならチャレンジしてもいいかもです。




※ジャンクで外れを引いた方からコメントを頂きました。
詳しくはコメントをご覧ください。

「狙い目ですよ」なんて書きましたが、ジャンクはジャンクです。
外れも確実にあるようですのでご注意くださいね。
って注意のしようが無いですね。
写真も無いし問い合わせも出来ない。
唯一の情報は値段だけです。

どんな基準で値付けをしているのか分かりませんが、自分が買った値段を記しておきます。
税抜14,800円に10%OFFクーポンを使って13,320円でした。
程度によって値段が違うとすれば参考になるかもしれません。
程度によって値段が違うことも無いようです。
ホントに一か八かみたいです。


ホントのジャンクがあるとは考えていなかったので、多少のキズ物ならこの値段でも納得と踏み切ったんです。
保証の無い中古品レベルで考えていましたよ。


お勧めする物ではありませんので誤解無きようにお願いいたします。

2016年5月20日 (金)

今日の野鳥 (コチドリ)

日没直後は雲に覆われていた空が20時前にはスッキリとした快晴になりました。

満月前の月が綺麗でしたので、BORG71FL+双眼装置で覗いてみました。

いや~綺麗です。

多少ユラユラしていましたが、両目で見られるっていいね!

12mm(33倍)のアイピースで、視野の円の直径半分ぐらいの大きさに月が見えます。

6mmのアイピースなら月が視野いっぱいに見えるのかな?

それでは自動追尾ならともかくお手軽に三脚使用で見ている時は追うのが大変そうなので、8mm(50倍)ぐらいのアイピースがあればよさそうだな。

笠井トレーディングのWA-8mm(双眼用)が欲しくなっちゃったな。

ついでに、木星も見てみたんですがよく見えましたよ。

模様もなんとなく認識できました。

ただ、天頂方向だったので三脚では無理がありました(^^ゞ


本題です。

海岸線では見つけられなかったコチドリですが、水田にはそこそこの数が入ってきています。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

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ミミズ?をゲット!
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可愛いね!

2016年5月19日 (木)

今日の野鳥 (キビタキ♀かな?)

暑くなってくると冷たい麺類が食べたくなります。

麺類とは自分の場合、蕎麦、そうめん、冷やし中華orつけ麺、うどんの順になるかな?

蕎麦はよく食べます。

蕎麦ツユは市販の麺つゆに酒・みりん・顆粒だし・しょうゆを加えてアレンジしているんですが、かけ蕎麦など暖かい蕎麦やつけ蕎麦はともかく、冷たい蕎麦は作り置きをしないので食べたい時に間に合わず市販の麺つゆを冷水で割って食べていました。

作り置きをすればいいんですが・・・そこで、ちゃんと出汁をとってみました。

出汁なら他にも使えていいしね。


顆粒ではなくちゃんととった出汁っていいね!

冷蔵庫で冷やしておいて、冷水の替わりにこの出汁で市販の麺つゆを割っただけで、いつもの数倍美味くなりました。

顆粒の出汁を冷やして割った事があったけど、この味は出ませんでした。

この夏は、この方式で乗り切ろうっと!

ちなみにはごろも舞の混合削り節(サバ・イワシ)を使いました。

他のも試したくなっちゃいました。



本題です。

サンコウチョウの探鳥前に車内で一服していたら近くの木に留まった子です。
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この子はキビタキの♀でいいのかな?

いつも迷うんですよ。
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今年はまだちゃんとオスを撮れていないんですよね。

あ~、それと、肝心のサンコウチョウは声を聞いただけに終わりました(^^ゞ

2016年5月18日 (水)

今日の太陽と月

いや~今日は暑かった!

日差しが痛かったですよ!

少し霞んだ感じでしたがそんな日の太陽と月を撮りました。

先ずは太陽。
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(SONY NEX-5N BORG71FL SD-1X UW20 Astro_Solar太陽フィルタ)

時間を掛けずにサクッと撮るつもりでしたが、久し振りの拡大撮影で機材の扱いを忘れちゃってマゴマゴしちゃいましたよ。

鏡筒の長さをどのぐらいにしたらピントが出るのか忘れちゃっったんですよ。

結局のところ、延長筒とかは変えずにドローチューブを延ばすだけで対応できるようにしてあったんでした(^^ゞ

暑いは眩しいはでピントが合っているのかちょっと分かりにくかったけど、そんなに外してはいなかったようで良かったです。

黒点が無かったらピントを出すのは難しいですね。




さて、夕方もまぁまぁの天気でした。

薄雲が流れていましたが、日が暮れてからは目立たなくなり撮影の邪魔にはなりませんでした。

月齢は11.3ですか。

このぐらいになるとこちらもピント合わせが難しいですね。

クレーターとか陰になるところが少なくて確認し辛いんです。


月がかなりユラユラしていたので、空気中の水蒸気の影響が結構あるのかと考え、モノクロモードで赤外線フィルターを使用して撮りました。
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(SONY NEX-5N(改) BORG71FL SD-1X UW20 UMA-IR755 RegiStax6で110枚を合成)

これからは気流の状態が良くなる季節と聞いたことがあります。

梅雨もあるけれど、晴れてくれさえすればシーイングは期待できるらしいので、束の間、いい天気に恵まれる事を期待しますよ!!!

2016年5月17日 (火)

今日のぶらり写真 (オオキンケイギク、コメツキムシ、野良猫)

探鳥の合間などに気になったモノを撮りました。


昔は広ーい砂浜だったんですが、自分が高校を卒業する頃にはほぼ浜が無くなってしまいました。

そして今ではテトラポットと砂利を積み上げた海岸と呼べるのか分からない場所となってしまったところ一面に咲いていた花です。
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向こうに海が見えていますが、この花畑は砂利を5mぐらい積み上げてならした台地に咲いています。

こんな花は子供の頃には見た事がありません。
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オオキンケイギクという特定外来生物に指定されている植物らしいです。

コチドリを探しに、この海岸線を探鳥していた時に「あれ、こんな花、昔は無かったな」と気になったのです。

ナガミヒナゲシやランタナなどいろいろ増えましたね。



別の場所で、サンコウチョウでも来ていないかなぁと出掛ける前に車の屋根に留まっていましたコメツキムシ。
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子供の頃はひっくり返して遊んだなぁ・・・。

結構種類があるみたいですね。

ただ、コメツキムシって呼んでいました。




そしてこちらは、そろそろコグンカンドリなど変わった鳥が来ないかとチェックに行く海岸の野良猫。
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4月の頭に出産を終え、子育てが順調なのか、最近はあまり塒には戻らず、浜でよく見かけます。


この雄猫が狙ってます。
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まだ子育て中のはずですよ。


雌猫は尻を上げずにジッとしていますが、あまり長くネックマウントされると怒ります。

雄猫は喧嘩に負けたのか、車にやられたのか分かりませんが、右足が使えず痛そうにしています。

それでも、本能が勝るんですね。


調べてみると、猫は子育て中でも妊娠するんだそうです。

そして妊娠すると育児放棄するらしいです。

子孫を残す為の本能なんでしょうか?

この子はどういう行動を取るのかな?




そういえば、最近テレビで見たんですが、野良猫の避妊手術を施した目印に耳の先をちょっと切り取ることがあるらしいんです。

この浜の野良猫もNPOの方達が去勢や避妊などを推進していたことがあるそうです。

今ではやっていないと浜で出会ったおじいさんが話していましたが、その事を思い出して合点がいったことがありました。

昔ここにいた三毛猫は耳が欠けていたのです。

そして、ちょっと前に掲載したサビ猫も同じ。

もしかしたらそういうことかな?

2016年5月15日 (日)

工作室 (NEX用バルブ撮影光ケーブルブラケット再々作成)

以前作成しました兼用バルブブラケット とは別に、専用のバルブ撮影用の光ケーブルブラケットを作成しました。
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現物合わせで作っていたら半日かかっちゃいました(^^ゞ

今回はスカイメモSの極軸望遠鏡用明視野照明を、他の機材から暗視野照明装置を流用して作ろうと買っておいたアクリル丸棒を使いました。

アクリル丸棒はアルコールランプを使用して手曲げです。

曲げ過ぎちゃったり、戻したり、加減が難しかったですよ。


切削は相変わらずのボール盤を使用した簡易フライスマシンでやってます(^^ゞ



NEX-5Nが2台体制になったことで(NEX-5もあるから3台なんだけど)、1台はバルブ撮影、もう1台は撮りっ放しの固定撮影をしたくなり、兼用のブラケットはシーソー式レリーズとして使用するのでバルブ撮影用の専用ブラケットが必要になった次第です。

年季の入り過ぎた光ケーブルの2分配器も持っているので、バルブ撮影の2台体制もOKです(同条件でしか使えませんが・・・。)


作りっ放しで面取りなどの仕上げまで手が出ませんでしたが、実際に装着するとこんな感じです。
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ベースの厚さをもう少し薄く作れば良かったかな?

まぁ、いいや。



ケーブルの取り回しが前作はカメラ前面側からで、多少不便を感じる事もありました。

なので、今回は左サイドからにすることを前提に考えました。
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光デジタルケーブルの先端を収めるように作ったので、うっかりケーブルがあらぬ方向を向く事の無いようになっています。



後は実戦投入を待つのみですが、いつになりますかねぇ・・・今の天気では・・・。

それと、怪我をしないうちに仕上げもしとかなきゃね。

2016年5月13日 (金)

今日の野鳥 (セイタカシギ)とオマケ

最近、いや、4~5年前ぐらいか?ヒットチャートとかへの興味が全くなくなり、音楽は聞かなくなりました。

10代から30前後までに聞いていたモノだけで満足なんです。

オヤジ化現象でしょうか?


ただね、聞かせる側にも問題があると思いますよ。

聞かせる技術が全くない人が多過ぎるのですよ。

録音の仕方も変わってきているとは思うのですが、最近の歌手の方は息継ぎ音が五月蠅くて「ハァッ」とか「ヒッ」とか息継ぎの度に聞こえてきて、全然歌が入って来ないのです。


カラオケレベルの歌い手が多いのでしょうか?

音程がズレているとかではなく、一般的には歌はすごく上手いと思うのですが、聞かせる技術はありませんね。

オヤジはそういう雑音が気になっちゃって、気になっちゃって・・・。


以前NHKの番組で、生で、プロの歌手と民謡の技術を持ったついでに歌手もやる方が歌ったんです。

ついでに歌手をやっている方の巧いこと・・・聞いていて気持ちが良かったです。


自分が好きで聞いていた歌手の方も息継ぎ音が入る事はあります。

ただ、アクセント的に入るのであって、気になるモノではないんです。

レコードやCDで形として残るモノを買っていた時代と、データとして購入する時代では歌に対する価値感も違うんですかね?

悪い言い方をすると最近の音楽は安っぽいですね。

個人の見解です。突っ込まないでくださいね。



オヤジの愚痴、長過ぎでしたね(^^ゞ

2年ぶりにセイタカシギに出会いました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

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こちらは2014年6月9日に出会ったセイタカシギです。
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(NIKON COOLPIX P310 NIKON FieldScope EDⅢ トリミング)

Dscn4649

デジスコで撮ったのは掲載していなくて、載せるタイミングを逸してしまっていたので使っちゃいました。


綺麗な鳥ですよね。

羨ましい!



オマケ。

昨日、天気に裏切られたときに撮った写真です。
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1枚だけ、かろうじて撮りました。

「M36、M37、M38」です。

2枚目は雲に邪魔されて、ホントに1枚だけ。

暗くなるのを待っている時は・・・。
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雲は少なかったのです。


暗くなってきたら・・・。
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ガッカリです。

上の1枚は、この写真では右下の空間を狙ったものです。

今日も昼間は青空だったのに、日が落ちる頃には全天雲に覆われてしまいました。

月が沈んだら撮りたいなって昼間は考えていたんですけどね・・・。


あー、そういえば機材をセットし終えて暗くなるのを待っていたら、パトロールの警官が来まして危うく職質されるところでした。

機材を見て納得したみたいで良かったですよ。

セッティング前だったら職質されてたかな・・・。

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」とサプライボート)

今日は久し振りに快晴でした。

ホントに久し振りに青い空を見ましたよ。

夕方も雲の無い良い天気でしたので、帰宅時、どこか星空が撮影出来ればと寄り道をしたんですが、機材をセットし準備を終えた頃には一部を除いてほぼ雲に覆われてしまいました・・・。

意地の悪い天気だ事!!(# ゚Д゚) ムッカー



今日はしばらく停泊していた「ちきゅう」の出港風景です。

サプライボートの「かいよう」と「かいこう」の2隻を引き連れて出港していきました。
Chikyu

アニメーションGIFでは間引かないとアップロードできませんので、タイムラプス動画に変更しyoutubeにアップしました。

GIFでなんとかなると思っていたので15秒間隔で撮影していたんですが、タイムラプスにするならもっと短い間隔で枚数撮っておけばよかったな。

そんな訳でたった13秒ですがこちらです。


現在は、前回と同じく三重&和歌山県沖に「かいよう」と共にいるようです。

「かいこう」は分かれて三河湾のようですよ。

2016年5月10日 (火)

今日の野鳥 (コシアカツバメ)

先日、所さんの目がテン!でパスタの茹で方を科学していました。

麺類大好きな自分としてはこういう話題大好きです。

パスタは有名ブランド物を買うこともありますが、もっぱら業務スーパーで5kg900円弱のパスタにお世話になっています。

値段が倍以上する有名ブランド物と比べてもそんなに悪くないですよ。

とは言っても、たまには良い食感を求めてブランド物を購入する訳です。

今回の放送内容を試してみたところ、もっちり感がいい感じに出てブランド物を食べているような気がしました。

使う水も少ないし沸騰するまでの待ち時間も減るので良い事尽くめです。

今ならまだレシピがHPにも載っているので、だまされたと思って試してみる事をお勧めします。

ただ一点、茹でる(蒸す)際に塩を使わないので味付けの感覚が狂います、ご注意を!




少し前から来ていたコシアカツバメが巣作りに入りました。
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(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

どこに巣をかけているのか分かりませんが、去年の物を補修して使うんですかね?

一から作るのかな?

一度に咥えていく泥の量は個体により様々です。

そんなちょっとでいいの?っていう子から。
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そんなに持っていくのかと感心させられる子も。
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泥に顔を突っ込んでグリグリっとやっていきます。
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大体、ペアで来ますね。
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一緒に来ても、どういう訳か相方が降りてこない時もあります。
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いろんなツバメが来ていますが、自分はオシャレな感じのコシアカツバメが一番好きです。

2016年5月 8日 (日)

今日の星空 (リニア彗星(252P))

遠征シリーズ最終章です。
252p_0505_iso3200_2mx16_fla
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F2.8 ISO3200 120sX16 LPS-D1 Skymemo-S)

開放で撮っていて星が肥大しているのもあると思うけど、写る星の数が凄く多い!!

あっ、ちなみにこんなに良く写るこの場所でも双眼鏡では探すのは困難でした。

光害が少なければ見えると思っていたんですが、そういう対象ではなかったようです。

以前よりも暗くなっているんでしょうね。

近所の海岸で4/16に同じ双眼鏡で見た時よりも見えなかった印象です。


同じレンズで近所の海岸で撮った写真。
252p_iso3200_15m_12f_fl1
(SONY NEX-5N(改) Nikon NIKKOR-Q.C 135mm F4.0 ISO3200 75sX12 LPS-D1 Skymemo-S)

やっぱ、星を撮るなら光害の少ないところへ行きたいですね。

この遠征時、撮った順番と掲載している順番はアベコベです。

結果的に最後になってしまった北アメリカ星雲のバルブ撮影を、タイマーで仕掛けて30分待つ間に眠りに落ちて、気が付いたら空が明るくなっていました。

他にも撮りたい対象があったんだけど体力の衰えを痛感しました。


片道90分なら、もうちょっと行く回数を増やしてもいいかな?

でも、一晩撮るとその後に響くんだよなぁ・・・。

2016年5月 7日 (土)

今日の星空 (さそり座アンタレス付近)

引き続き遠征時のネタからで、アンタレス付近を撮ってみました。

陣取った場所の関係で電線が邪魔になってしまう為、枚数を撮れませんでした。

他の対象を優先したかったので、設定も変えずに数枚撮っただけで終わりにしてしまいました。

写真としては露光不足みたいです。

ただ、ちょっと気が付いてしまったので採用しました。

まずはアンタレス付近の星雲等。
Antares_iso3200_2mx8_fla
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F2.8 ISO3200 120sX8 LPS-D1 Skymemo-S)

明る過ぎる火星の影響を避けるべくこの変な構図にしたのですが、火星の影響が左上に筋状に出てしまいました。

しかも露光不足で星雲のあぶり出しが出来ませんで、ボツにしようと思ったその時、気が付いてしまったのです。

隠れミッキーがいる事に!
Hide_mickey

気が付いている人はいないんじゃないかとネットを探ってみると・・・アハハ、自分が気が付く様な事はみんな気が付くのです(^^ゞ

この写真は絞り開放で撮った為にソフトフォーカス気味で耳がいい感じに写っていますが、他の方の写真を見るとそれぞれの間隔が少し開いているようです。

今度、遠征に行ったら一段絞って且つしっかり露光してバッチリな写真にしたいと思います。

遠征ネタはまだ続きますよ・・・。

2016年5月 6日 (金)

今日の星空 (北アメリカ星雲(NGC7000))

スカイメモS用に購入したメーカー推奨のモバイルバッテリー「ENERG EM-L544B」ですが、ふとメーカーHPを見たら既に廃番のようです。

購入から4カ月経っていないんですが寂しいかぎりです・・・じゃなくて、初めて充電しました。


購入時の充電状態のまま使い始めたのが1月25日。

バッテリー切れを起こしたのが、先日の遠征中。

対象を変えて撮り始めたら星が急に流れ出したので、そんなつもりはなかったけど三脚を動かしちゃって極軸がズレたかと再セッティングしちゃいましたよ。

それでも変わらなかったので、ふとスカイメモS のスイッチパネルを見ると・・・消灯していました。

あ~バッテリー切れか・・・撮影開始時、残量目盛り2から始めたので、余裕で一晩は持つつもりでした。

撮影地が寒かった事もあるだろうけど、目盛りは均等に減る訳じゃないみたいですね。


自分の使い方は、快晴なら帰宅途中に1~2時間、休日の深夜に2~3時間、といった感じです。

この数カ月、天気が良くない日が続き、1ヶ月くらい撮影できない日が続いたりしましたのでトータルの使用時間は不明です。

星空関連のブログは17回書いてますね。

平均2時間使用したとすれば34時間ぐらい、1.5時間なら25時間半程ですか。

遠征時に使用するなら一晩は余裕で持ちますね。


後は何回くらい繰り返し充電に耐えられるのかが気になるところです。

2年ぐらいは持ってくれないかなぁ・・・。




さて、今日もその遠征時の写真から北アメリカ星雲です。
Northamerica_iso3200_2mx12_
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F2.8 ISO3200 120sX12 LPS-D1 Skymemo-S)

光害の影響が少ないと驚くほど露出時間を稼げるんですね。

いつもF4.0&ISO3200で60秒前後の撮影なので、今回の開放で120秒は衝撃でした。

それでもヒストグラムは真ん中ぐらいでしたので、もうちょっと時間を延ばしたいところでしたが、追尾精度も気になってこの設定で撮影しました。


そもそも1枚モノでも充分じゃない?ってぐらい良く写ります。

これは元画像を何もせず現像した1枚モノの画像です。
_dsc5043_org
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F2.8 ISO3200 120s LPS-D1 Skymemo-S)

これをフォトショップでレベル補正とカラーバランス調整すると・・・。
_dsc5043

よく写ってるじゃん!

こっちの方が不自然さが無くて自分にはいい感じに見えます。



光害の影響を受ける近所での撮影ではこんなに写りません。

っていうか、DSSやフラットエイド等の使い方が駄目なのかもしれないなぁ。



追尾はもっと時間を延ばしても大丈夫みたいだったので、ヒストグラムがいつも通りの位置になるぐらいに撮影したらもっといい写真になったのかな?

あ~また撮影に行ってみたい!!!

2016年5月 5日 (木)

今日の星空 (富士山の麓で日周運動)

毎年恒例のキャンプがありました。

自分は事情があって泊まりは出来ませんので、天気の良さそうな夜を狙って顔出しするのが通例となっております。

片道70キロ、時間にして90分、夜なのでスムーズに到着。

先ずは行方不明になって1年経過した友人の情報について聞いてみましたが、全く進展はありません。

仕方ありませんね。

その後、お互いの近況を交えながら3時間程談笑・・・皆眠いということで、自分はそこから近い撮影ポイントへ移動し夜明けまで気ままな撮影に入りました。


日中の強風は収まり、雲も無い撮影日和となりましたよ。

現場では既に5組の方が撮影に入っていましたのでヘッドライトを消してフォグのみでなるべく撮影に影響が出ないように端に陣取りました。

すぐ後にもう1組来ましたので全部で7組の撮影隊でした。

ちょっと離れた所にもう2組居らっしゃったようでした。

こんな天気のいい日には撮影したくなりますよね(^^ゞ

同じ広場のほか6組はかなり本格派の方達みたいでした。

ポタ赤&固定撮影していたのは自分だけみたい・・・貧弱装備でも遠慮なんてしませんよ、いつか本格デビューの予行演習みたいなものです。

ポタ赤では彗星や星雲をいくつか撮るつもりです。

並行して明日の流星群を前に、固定撮影で円周魚眼レンズ「MADOKA180」のテストも行います。


今日は固定撮影の方から。

撮影は1:40開始、途中寝てしまって3:54までです。

編集は2通り行いました。

1つは日周運動のタイムラプス動画、これは全ての画像を使いました。

もう1つは同じく比較明合成でグルグル写真、こちらは簿明が始まる前までを使いましたよ。

グルグル写真。
Circular_fisheye2

上が北、左が東、円周上南東のこんもりしたところが富士山。

そこそこ流れ星が確認できました。

南北縦方向に流れた流星は見えますが、横方向に流れた流星は星の日周運動にかき消されています。

そこで残像をつけたタイムラプス動画も作りました。

流星が少し残りますので確認できると思います。

出来たら全画面&1080pHDでお楽しみください。(何故か自分の環境のChormeではyoutubeに入らないと全画面に出来ませんが他のブラウザなら大丈夫だと思います)


流星群では全天が捉えられるので使えそうですね。

2016年5月 3日 (火)

今日の野鳥 (キビタキ、エナガ若鳥)

「Every Little Thing」のボーカル持田香織さんが起用されている美白ファンデーションのCMを見る度にデビュー当時を思い出します。

あの時は衝撃でした。

色の黒いギャルメイクで全くやる気の感じられない脱力したPVだったのです。

友人に「スゴイグループがデビューしたよ。全くやる気がないボーカルが歌っているんだよ!」と話した事を覚えています。

今や美白のCMですから隔世の感があります。

今にして思えばあのメイクが嫌だったんじゃないかな?なんて、そんな訳ないか。



毎年、近所の世界遺産の松林でシーズン最初のキビタキを撮影するのですが、今年は見る事が出来ないので、他のポイントに探しに行きました。
_igp6630
(PENTAX K-5 BORG71FL レデューサ0.85xDG トリミング)

ここでは3羽以上いるようでしたが、人見知り君ばかりでいい感じに撮れませんでした。

松林だったら観光客が多いのですぐに慣れて間近で撮影出来るのですが・・・。

ずーっと養浜という名目の工事が続いているので、居心地が悪くて留まらないのかなぁって勝手に思っています。

子供の頃はどんなに大きなホームランを打っても海に届かない程あった砂浜が、今や全くありませんから、多少人間の力で砂利を移動したところで無駄だと思いますが・・・。

話が逸れました。


なかなか出てこないキビタキを待つ間、エナガ&メジロの群とそれに混じったセンダイムシクイに相手にしてもらっていました。

まぁ、センダイムシクイは撮れませんでしたが。

エナガの群は若鳥が多かったようで、写っているのは若鳥ばかりでした。
_igp6593

虫を目の前に戸惑っているエナガ若。

これ、食べられるの?
_igp6598

他の子が行っちゃったのにのんびりしている子。
_igp6607

かわいいね。

エナガは大好きです。

2016年5月 2日 (月)

今日の野鳥 (コアジサシ)

渡りの途中らしきサンコウチョウ・センダイムシクイ・オオヨシキリ等が松林を通過していきました。

4月下旬からここまで、写真には撮れなかったけど、いろいろな野鳥の鳴き声が聞こえました。

たまに見に行く山の沢沿いのポイントには、もうサンコウチョウが入っているんでしょうね。

そういえば、松林ではオオルリとキビタキの鳴き声は聞いていないな。


すぐにいなくなってしまったハマシギがいたポイントでコアジサシのダイビングシーンを撮ろうと粘ってみました。

ボーグでは難しいので200mmでAFが使えるレンズであるTokina AT-X828(骨董品です)で、ファインダーに頼らずドットサイトを装着してのチャレンジです。

このレンズはホントに超低分散ガラスを使用しているのか?と思うほど青ハロが酷いのですが、明るいズームレンズはこれ以外持っていないので選択肢はないのです(^^ゞ
_igp6513

このポイントでは西から風が吹くと、コアジサシがすぐ目の前で猟をしてくれるのです。

ただ、この日は風が強過ぎました。

台風並みの風にコアジサシが煽られながらの猟なので動きが読み辛かった事!

カメラを構えるこちらも風に煽られていました。



目の前の猟はドットサイトでも追う事は出来ないので、10~20m程離れている時を狙い、それでも思うようには撮れなかったので、何度かの猟の中からいくつか選んでアップしました。

上の写真のように、海面を見ながら飛んできて、そこから90度の角度で一直線に海面に突っ込みます。
_igp6504

_igp6506

_igp6507

_igp6541


良い目をしてますね。

濁った海水なのに小さな魚が見えているなんて・・・自分の右目と交換して欲しいよ。

2016年5月 1日 (日)

今日の星空 (リニア彗星(252P))

今日はGPVによると雲も無く、絶好の星空撮影の日・・・のはずなんですが、一面雲で覆われています。

昨晩は雲が一面にある予報でしたが、薄雲があるぐらいで高い空には星が見えていたので、23時頃から近所の海岸へ出掛けてみました。


低空に雲がなければオメガ星団を、その後リニア彗星を撮って、うまくいったらパンスターズ彗星もと、主たる目的を決め、合間合間に可能な星雲等狙っちゃおうかなって・・・いやいや、25時過ぎには月が出てくるんだった、それまでの勝負だな!と意気込んで出掛けましたよ。


現場に着くと低空は雲か何かで全く星が見えません。

北極星も霞んでしまって極軸合わせに確信が持てない状態でした。


まぁ、今回駄目でも明日は条件がいいみたいだからもう一回来ればいいやと、とにかくリニア彗星から。
252p0501_iso6400_60sx24_3
(SONY NEX-5N(改) BORG71FL レデューサ0.85xDG ISO6400 60sX24 LPS-D1 Skymemo-S)

暗黒星も写りました(^^ゞ (センサークリーニングしなくては)

この組み合わせで340mm(フルサイズ換算510mm相当)ですが、目盛環使用で1発導入です。(位置の微調整だけで済みます)

空は霞んでいて火星はソフトフィルターを使っているかのように大きく写りましたが、そこを起点に双眼鏡でも全く見えない彗星の導入でした。

スカイメモSを微動台座付きアリガタプレートでお使いの方は、絶対目盛環を作った方がいいですよ。



昨日、撮っておいてよかったよ・・・今日は全く星が見えませんから・・・。


そんな昨日の空はこんな感じでした。
_dsc0530a

上が北、左が東です。


カメラ越しの空。
_dsc0542a

右が南西、左が北東です。

ここは南東の高い空の撮影ポイント。

風向きによっては、堤防や松林が防風の役割をしてくれるので、風がある日でもとりあえず行ってみると無風に感じる事もあったりします。

でも、昨日は撮影を始めたら強風になりました。

帰ろうか待とうか考えて、とにかく撮影を始めたら途中からまた風が止んでくれましたよ。


ところで、火星をこの組み合わせで撮影してみたんですが、先日、ニコンの135mmレンズで撮ったのと同じ感じに派手にゴーストが出ました。

コーティングの問題ではなく、センサー前に保護フィルターと光害カットフィルターを重ねてセットしているのが影響しているようです。

次回、保護フィルターを外して撮影して確認してみます。

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