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2016年7月 6日 (水)

今日の星空 (オメガ星雲(M17)、わし星雲(M16))

海岸の野良猫一家ですが、母猫が子猫を連れて歩きまわったり、離れたところから子猫達を呼んでみたりと、なんか度胸をつけさせるような事を試みているようです。

独り立ちの準備でしょうか?

野良猫は3ヶ月目から親離れ&子離れが始まるとネットに情報がありましたので、恐らくその段階なんでしょうね。

猫じゃらしで遊べるのもあと少しかな?


さて、前回の続きのネタです。

すぐ近くのオメガ星雲&わし星雲も撮影しました。
Lpsd1_m16_iso1600_2m30sx4_f
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm F4.0 ISO1600 2m30s×4 LPS-D1 Skymemo-S)

改造カメラではこんなにハッキリ写る星雲ですが、もちろん、肉眼では何も見えません。

カメラのモニターでは画角の中に明るい星が3つ4つ見えるだけです。

だけど、この時の導入は土星から辿って一発で画角に捉えらました。

一度30秒ぐらいの露出でテスト撮影し位置関係を確認したら、後はモニターに写る他の明るい星の位置関係で微調整をして画角を決めるだけです。


なぜそんなに簡単に見えない星が導入できるのか・・・それは目盛環を使っているからです。

スカイメモSでオプションの微動台座&アリガタプレートをお使いの方は目盛環を使うとホントに便利ですよ。

あ、スマホも必要だった。

スマホでなくてもいいか、要は星の赤緯&赤経が分かればいいのです。

ファインダーを載せるとかで重さやバランスを気にする必要も無いのです。

土星とかの分かりやすい星は、ファインダーなど無しにカメラのモニターを見ながら導入できますのでそこで土星の赤緯&赤経をセットしたら、次は対象の星の赤緯&赤経に合わせるだけ。

ホント、便利ですよ。

これに辿り着くまで回り道したよ・・・。

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