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2016年8月

2016年8月31日 (水)

今日の星空 (カシオペヤ座、白鳥座)

昨夜は台風一過の快晴が24時ぐらいまでありました。

台風は強い雨と風になった時間帯があったというぐらいで、こちらではほとんど影響はありませんでした。


ネタがなかなか増えないので僅かなチャンスも逃すまいと夜な夜な出かけましたが、風が収まらず標準&広角レンズでの撮影になりましたよ。

出かける前にステラナビゲーターで24mmの画角をチェックして、白鳥座とカシオペヤ座が画角内に収まったのでそれを撮ろうと考えていたのですが、いざ現場でフレーミングしようとすると収まらないのです。

仕方なく別々に撮りました(^^;

白鳥座。
Swan_iso1600_15m_kfl
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm F4.0 ISO1600 90secX5 自作ソフトフィルタ LPS-D1 Skymemo-S)

ほぼ天頂でしたが左半分は光害の影響が避けられませんでした。

線入り。
Swan_iso1600_15m_kfln


カシオペヤ座の方向は光害の影響が少なく画像処理も楽でした。
Cassiopeia_iso1600_7m30s_kfl
(SONY NEX-5N(改) CANON FD50mmS.S.C F2.8 ISO1600 90secX5 自作ソフトフィルタ LPS-D1 Skymemo-S)

ちょっとピントが甘かった?

線入り。
Casiopea_iso1600_7m30s_kfln

24mmにはKENKOのSOFTON(A)の方がいいかな?ちょっと効果が弱いみたい。

ステラナビゲーターですがなかなか使いこなせませんね。

もう一度24mmの写野を確認してみると収まっているんだよなぁ・・・カメラの設定も間違っていないし・・・もう一回設定してみるか、と、24を再入力してOKすると・・・あれ?写野が変わった・・・やっぱり白鳥座とカシオペヤ座は収まってないじゃん・・・現場で時間を無駄にしたよ・・・。

項目の内容は間違っていなかったんですが、なぜか写野はフルサイズの範囲が表示されていたようです。

何故?

2016年8月29日 (月)

今日の星空 (続、火星・土星・アンタレス)とオマケ

あ~ネタが増えませんよ・・・。

なので、今日は続編です。

今日の「火星・土星・アンタレス」の位置関係です。
_dsc6163

写っている山、不自然でしょ?

合成してます(^^;

ヘタですね。

同じ構図で2枚、露出を変えて撮影して合成したのですが、やり慣れていないのでご容赦ください。

星景写真に本腰を入れるには避けては通れない技術ですが徐々に練習します。

火星が動いていく様をステラナビゲーターで再現しました。
Mars

8月24日がほぼ一列に並んだ感じです。

天気が良くなかったので見られた方は少なかったでしょうね。

台風が過ぎたら少しはいい天気になるのかな?


オマケは親離れできない子猫達と子離れした母猫の微妙な距離感の写真です。
_dsc3764

母猫が見切れちゃいました(^^;

これ以上近づくと威嚇&猫パンチ体勢になります。

母猫が振り返ると視線を外します。

たまに母猫が攻撃態勢を取ってダッシュを仕掛けるので一斉に逃げ出しますが、それでも、母猫の後を追いかけていくのを見ていると切なくなりますよ。

2016年8月26日 (金)

今日の星空 (火星・土星・アンタレス、金星・木星)

自分は炭酸飲料は苦手です。

コーラとか数年に一度飲むくらい。

嫌いではないんです。

氷を入れたコップに注いで飲むのならむしろ好きです。

氷は入れませんがビールも同じです。

缶とかビンとか直接飲むのがダメなんです。

そんな自分ですが、溜めに溜めた録画番組の中のブラタモリを見ていたらラムネを飲む場面がありました。

無性に飲みたくなりました。

駄菓子屋へ行けば売っているんでしょうけれど、近所の駄菓子屋は全てなくなってしまい、通りがけに見かける駄菓子屋では駐車スペースなどはありません。

スーパー・コンビニ・百円ショップなどついでの時に探してみましたがありませんね。

こうなると意地でも飲みたくなります。

そしてついに、某百円ショップで見つけました!

いやぁーうまいですね!

一気に飲めないのも量が多くないのも自分にとっては丁度いい感じです。


ところでラムネとサイダーの違いって知ってます?

調べちゃいました。

元々は違うモノだったんですが、現在は全く同じモノなんだって。

でも、あの瓶に適量入っているからおいしく感じることが出来るのです。

ペットボトルから直接飲んでも自分にとってはおいしくないのですよ(^^;



何の話だって感じですが本題です。

前回がパッとしない写真だったのと、木星と金星が夕暮れ時に並んでいたのもあって、また撮っちゃいました。

ただし、今回はお気軽に三脚での固定撮影です。

まずは金星・木星。
Ivent1

火星・土星・アンタレス。
Ivent2

家に着いた時には雲の少ない夜空だったので、21時過ぎくらいから出撃しようと目論んでいたのですが、また雲に阻まれました。

ですが、日中の空の青さは、何となく秋を感じるような青さになってきました。
_dsc6136

_dsc6138

スッキリした夜空になってほしいなぁ・・・。

2016年8月25日 (木)

今日の星空 (火星・土星・アンタレス)

リオ五輪、終わっちゃいましたねー。

大きな事件もなく終わってホッとしましたよ。

いろいろ感動的なシーンがありましたが、すべて終わって心に一番残っているのは吉田沙保里選手が言った「ごめんなさい」の言葉。

あれがなんだか心に残っちゃいました。

可愛い人だなってその時は思ったんですが、その後、なんでその言葉なんだろうとずーっと考えてます。

考えたところでどうにもなりませんけどね。

いい言葉ですね。

パラリンピックも無事進行するよう祈っています。



昼間はいい天気でも夕方になると一面雲って天気がずーっと続いていたのですが、今日の夜は部分的に雲がありませんでした。

帰宅して車から降りるとき、表題の星が並んで見えました。

一列に並ぶのは見ることが出来なかったけど、接近している写真を撮るのはこのチャンスしかない!と20:30ごろから再び出かけました。

ところが、北の空に雲があり北極星が見えなかったのです。

準備をしているうちに雲の切れ間から見えることもあるだろうと、セッティングを済ませ北極星待ち。

その間にさそり座に向かって大きな雲が接近しつつありました。

ヤキモキしながら北極星待ちをしていたところに一瞬のチャンスが!!

何とか撮れましたよ。
Ivent1
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm ISO1600 F4.0 40sec LPS-D1 自作ソフトフィルタ Skymemo-S)

光害と水蒸気なのかな?ボヤッとした感じでした。

右に映り込んでいる雲が過ぎてから50mmで。
_dsc6131
(SONY NEX-5N(改) CANON FD50mmS.S.C ISO1600 F5.6 100sec LPS-D1 自作ソフトフィルタ Skymemo-S)

クッキリ撮れませんでしたが、気持ちはスッキリしました(^^;

2016年8月24日 (水)

今日のぶらり写真 (子猫紹介)

野良ネコ一家は子離れが終了したようです。

もっとも、親離れはなかなか進まないようですが・・・。

でも母猫が怖いので近づいたりはしなくなりました。

これからは兄弟だけで暮らすしかないですね。

メスの子猫達は母猫に怒られてもどうってことがなさそうなんですが、1匹だけのオスの子猫は睨まれただけで固まってしまいます。

あんなに子供思いの優しい母猫だっただけに、その豹変ぶりに子猫達は戸惑っているのかもしれません。


本筋のネタもありませんので、今日はその子猫達の紹介でお茶を濁させていただきます(^^;

一家の4姉弟たちです。

長女。
_dsc3740

母猫に似て優しい感じの子です。

自分からは子猫達を撫でたりはしないのですが、この子は撫でて欲しくてスリスリしてきます。

母猫がやることを真似しているんだろうと思いますが。


長男。
_dsc3664

猫じゃらしで遊ぶのなら、やはりオス猫ですね。

おもちゃへの食い付き方が断然違います。

この子もスリスリしてきます。

この2匹は父猫が同じ感じ。


次女&3女は父猫が上の2匹とは違うみたいです。

臆病というか慎重派ですね。

顔つきも毛色も違うしちょっと長毛っぽいです。

次女。
_dsc3723

一番の慎重派です。

3女。
_dsc3612

食欲があまりないので一番小さいのですが、気は強いというかコミュニケーション力がない感じ。

下の子たちが挨拶しようとしても「シャー!」と威嚇し取りつく島もありません。

体が小さいので怖いのかもしれませんが・・・。



こちらは育児放棄の兄妹。

夜遊びが過ぎてお疲れモード。
_dsc3538

食欲旺盛なので、今では上の4匹よりも体が大きくなりました。

まぁ、遺伝でしょうけれど。

なんにでも興味を持つので、ほかの猫がいると積極的に近づいていきます。

将来、それが元で怪我しなければいいなと思っていますよ。

だけど、人には近づいてはいかないですね。

どちらも積極的に遊んでくれますよ。



いつまで遊んでくれるのかなぁ?

その内に自分の世界をもって相手をしてくれなくなるんだろうなぁ。

そうなるまで、もうちょっとだけおやつをあげに行こうと考えていますよ。

2016年8月23日 (火)

今日の港 (LNG船 「SERI ANGKASA」)

8月も終わりが近いですね。

地元の海水浴場も今週末で終わりです。

毎年見ていて思うのは、海水浴場って入れ墨の方が多いですね。

普段あまり見ることはないので、ここで見ていると日本人もファッションの一部として入れ墨をするようになったのかと痛感します。

ワンポイントじゃないんですよ。

普通に優しそうな子連れのパパとかがビックリするような大きな絵を描いていたりするのです。

一般の会社であれでは困るんじゃないかなってぐらいの絵なのです。

まぁ、服で隠れる部分なんですが。

確かに大きな街の裏通りとか「TATOO」と看板を掲げているお店を何件も見掛けるので需要は多いんでしょうね。

おじさんが知らないうちに社会は進んでいるんですねー。


そんな、海水浴場の沖合をよく見かけるタイプのLNG船が入港してきました。
_dsc3326

「SERI~」は何度も見ているので、てっきり記事にしていると思っていたんですが、調べてみると一度も記事にしていなかったのです。

こちらに越してくる前のブログだったのかな?

転回開始。
_dsc3337

転回ほぼ終了。
_dsc3343

この後、中央寄りの2隻のタグボートが向きを変えLNG船に沿う形で前後の移動を、船首・船尾のタグボートはそのまま押引き体勢で、パイロットの指示により所定の位置へと時間をかけて着岸します。

2016年8月22日 (月)

番外編 (自作赤外線LEDライトによる撮影)

子離れの始まった野良ネコ一家におやつをあげていた時の事です。

母猫と一緒に並んで食べていた息子猫が、母猫の顔に近づいた時「グウゥーッ」と一喝されました。

そしたら、それから4・5分の間、息子猫はおやつが鼻先にあるのに反省のようなポーズで下を向いてジーッとしているのです。

全く動きませんでした。

母猫が食べ終わっていなくなるまでそれは続いたのです。

なんかね、見ていて気の毒になっちゃいました。

あれはどういう状況だったのかなぁ?なんで固まっちゃって動かなくなったんだろう?

もうだいぶ前に授乳は終わって、母猫に擦り寄ろうとすると威嚇のような行動が始まっていたのですが、固まっちゃうのは初めて見ました。


今回は、かなり前に作成した「赤外線LEDライト」の事を思い出して、夜の子猫達の行動を探りに行ってみました。

ホントは「月でも撮影しようかな?」なんて考えていたんですが、強風の曇り空でしたので手持ち無沙汰だったのです。

撮影を始めると、思いのほかシャッタースピードが上がりません。

作ってから1年半近い日数が経っていたので電池が弱っていたみたい。

新品に入れ替えたらISO3200で1/250秒前後のシャッタースピードになりました。

暑い昼とは違って活発ですよ。
3_2

遊びまわっています。

マンホールの穴が気になる・・・。
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黒目がまん丸で可愛い。
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昼間の黒目はこんなんですから。
1


でもね、慣れている猫ならわざわざ赤外線で撮影する必要はないのです。

山登りとかで使うLEDヘッドランプがあれば写せるのですから。
6_2

帰ろうとする頃、ボス猫がパトロールに来ました。
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赤外線LEDですが、今ならもっと明るいのがあるのかな?


普通のなら角型LEDがすごく明るいじゃないですか、あんなのが赤外線LEDにあればもっと使い道が拡がりそうなんですが、現状では、高ISO過ぎて使う気になれないですよ。

2016年8月20日 (土)

番外編 (光害カットフィルターの比較?)

男子4×100Mリレーで銀メダルを取りましたね!!

ビックリしましたよ!!!

うまくいって銅メダルが取れたらいいなぁって思っていたんですが、あのアメリカに勝っちゃうなんて!!!

ロシア不在のオリンピックで獲得メダル数が伸びたことより、陸上トラック競技でアメリカに勝ったことに価値があると思いましたよ。


しかし、ほかの国では4×100Mリレーってどうでもいい競技なんですかね?

いつも、オリンピックで考えさせられます。

ちゃんとバトンの練習すれば絶対敵わない相手がほとんどだというのに・・・。


それと、卓球女子のメダルも改めて凄いなと・・・結局、ほかの国の代表はほとんど元中国人でしょ?

それをことごとく打ち破ってメダルに到達したあの3人娘は頑張りましたよね・・・中国もよくよく考えるとすごいね(^^;


島国日本もあと何大会か経過したら、代表選手の内訳はモンゴロイドは少なくなっているでしょうね。

世界の距離が縮まっている現代では人種で云々言っているのはナンセンスだもんね。





先日、中古で光害カットフィルターを購入しましたが、ケンコーのオンラインショップでアウトレット品が格安でしたのでつい買っちゃいました(^^;

「ASTRO LPR Type2」という、撮影用の光害カットフィルターです。

中古で買ったのは同シリーズの眼視用フィルターだったのですが、今回のはそれよりも価格設定の高い撮影用で、定価の1/3、実売価格の半値ぐらいだったので、将来的に必要になることもあるだろうと飛びつきました。

説明にはパッケージが破れているためと低価格の理由が書いてありましたが、届いた商品は正常なものでした。


これで撮影用の光害カットフィルターは3枚。

なんに使うかは別としてちょっと比較してみました。

といっても、専門知識はありませんので内容は期待しないでください。

まず、見た目。
List

左から順に、IDAS「LPS-D1(37mm)」、KENKO「ASTRO LPR Type2(48mm)」、SIGHTRON「LPR-N Filter(48mm)」です。

LPR Type2の赤い汚れは下の敷物の汚れです。

LPS-D1は青味が強く、LPR Type2は赤みが強く、その中ではニュートラルな感じなのがLPR-Nといった印象です。

それぞれの透過特性は・・・。
Photo

大まかには似たような・・・。

昨日、満月に近い月明りでしたが星が見えていたので、急きょアンドロメダ銀河を撮ってみました。

強風下でしたので135mmのカメラレンズ使用です。

撮影はすべて同一条件にしましたが、ホワイトバランスはLPS-D1用にセットしてあるものを使用しました。

F4.0、ISO1600、40秒です。

JPEG撮って出し(リサイズのみ)画像です。

LPS-D1。
_dsc5900lpsd1

LPR-N。
_dsc5899lprn

LPR Type2。
_dsc5898lprt2

フィルターを変えるとピント位置が変わってしまうので、LPS-D1以外はピンボケ気味なのはご容赦下さい。

それと、透過特性と順序が違っていることもね(^^;

この時のヒストグラムです。
Histogram_2

LPR-NとLPR Type2は似た感じです。

LPS-D1は赤被りを抑えた・・・という商品説明がありますが、それと関係しているかどうかわかりませんがRが左に寄っています。

フィルターのセット位置はLPS-D1のみカメラセンサー直前で、ほかはステップダウンリングを使って対物レンズ前に装着しています。


DSSで現像しフラットエイドでフラット処理済みの画像。

LPS-D1。
M31_lpsd1_iso1600_40s

LPR-N。
M31_lprn_iso1600_40s

LPR Type2。
M31_lprt2_iso1600_40s

DSS&フラットエイドの処理はほぼ同じ設定で星雲をあぶりだそうとか色気は出していません。

専門知識がないのでどれがどうだとかのコメントはできません(^^;

また、大きな違いは見出せません。

画像処理の過程でいえば、LPR-NがRGBバランスの調整が楽なような気がします。

もちろん、ホワイトバランスはLPS-D1用のを使っていますのでLPS-D1でも問題がなく調整できます。

が、過去の経験も含めてLPR-Nがそのあたりの調整が楽な感じなのです。

それぞれのホワイトバランスを設定して撮影すればどっこいどっこいなような気もしますが・・・。

あはは、比較になっていませんね(^^;

2016年8月18日 (木)

今日の野鳥 (アオバトの生る木)とオマケ

オリンピック、日本チームの活躍はすごいですねー!

胸が熱くなります。

日本チームに限らず、トップクラスの選手が全身全霊をかけて取り組む姿がいいんですね。

女子400mのシャウナ・ミラーが倒れこみながらゴールしたシーン、感動しました。

個人的にはアリソン・フェリックスを応援していたんですが、あの本気を見せられたら誰を応援とかじゃないですね。

余裕でゴールされると、最後まで走れよ!って思っちゃうんですが、あのシーンは文句なく素晴らしかった!

感動とは関係ないんですが、卓球の愛ちゃんのシャープなアゴの向こうに見える二重アゴに萌えます。

二重アゴっていうといい方が悪いな、もっといい言葉がないものか・・・。

いつもあのプニッとしたのを見てかわいいなぁって・・・変態か?俺って・・・。




年々暑さに弱くなっているみたいです。

探鳥する気が起きません。

だけど、夜空もパッとしないので野鳥にウェイトを置くしかないのです。

ということで、今回は風通しの良い日陰に陣取って、木に留まるアオバトでお茶を濁しました(^^;
_igp9004

最低でも4羽います。

ほかの枝にも留まっていたので「アオバトの生る木」とタイトルを付けました。

この木は潮を飲みに行く前後に立ち寄る木です。


そして、こちらは木の実を食べに来る木です。
_igp9039

代わる代わる来ては啄んでいきます。

木に詳しくないので何の木かはわかりません。

ちょっと距離があるのでビシッと撮れないのが残念ですが、風向きが良ければ日陰で涼しく撮影できるので、時折様子を見に行くポイントです。

ちなみにポケストップになっていました。


オマケは、湾内に残っているスズガモ。
_igp8992

翼に怪我を負った♂1羽と元気な♂1羽、計3羽で残っていたんですが、最近♂は見かけません。

どこかにいるのか、猛禽にやられてしまったのか・・・。

暑いんだろうなーって思いながらいつも見ています。

2016年8月15日 (月)

工作室 (NEXシリーズ改造カメラへ光害カットフィルターの加工と取り付け)

やっぱり「ウサイン・ボルト」ってすげぇなぁ!!

IMEに名前も登録されているし・・・。

ゴール手前で余裕な感じで「ジャスティン・ガトリン」を抜き去るとは思いませんでした。

  (ちなみにガトリンはIMEに登録されてないね(^^;)

てっきり、こりゃ負けたなぁって思いながら見ていたらびっくりしちゃいましたよ。


相変わらずの天気で何もできません。

なので、大部分を室内でも出来そうな表題の件に取り掛かりました。

主要なパーツは失敗してもショックが少ないように中古で買ったkenkoの「ASTRO LPR Filter Type 1」です。

ガラスカッターはダイヤモンドヘッドのやつがあったはずなんですが見つからなかったのでamazonで安いヤツをポチっておきました。

さて、うまくいくかどうか・・・いらない保護フィルターでカットのテスト。
Dscn6116

問題なく切れますね(割れるというべきか・・・)

次は、サイズ通りにカット出来るのか、また、工夫すれば2枚切り出せるのか等を他の不要な保護フィルターでテスト。

結果、欲をかいてフィルターを2枚切り出そうとするのは失敗の可能性があることが分かりました。

切断個所をフィルターの端に寄せすぎると切りづらいのと折りづらいので二重苦に陥ります。


なので、いらないフィルター3枚目で1枚を切り出す練習。
Dscn6121

結構バリが出来ます。(切り方ヘタ?)
Dscn6125

目指す姿は・・・こんな感じ。
Dscn6126

バリを無くせばピッタリ収まるという目論見です。(コイツはパーツ取り用のジャンクなNEX-5Nです)


さて、練習は十分、いよいよ本番、1回きりの勝負です。

フィルター枠から外します。
Dscn6127

(今にして思えば裏表が分かるようにしておけばよかったな、裏表が分からなくなっちゃいました(^^;・・・どっちでも関係ないといいな)

と、その前に、念のため端っこをテストカット。
Dscn6130

うん、問題ないね(^^;

本番です。
Dscn6137

完ぺきではありませんが、バリ取りも済ませました。

ちょっと乱暴ですが、ベルトディスクサンダーを使っちゃいました。

その作業だけは暑いけど屋外です。

ほんとは耐水ペーパーを使って地道にやるつもりだったんですけど、あまりの暑さに短時間で済む方を選びました。

様子を見ながらバリ取りをしましたので、接着剤を使わなくてもピッタリはまり、ちょっとやそっとでは取れません。
Dscn6139

ジャストサイズなのはいいけど、フィルター側面に光が反射していますね・・・影響するかな?


もともと、フィルターのコバ塗りはされていなかったのでしなくていいと思っていたのですが、カット面の研磨も粗いし、塗った方がいいのかなぁ?

以前、ジャンクレンズの補修をしたときの経験では、自分で研磨した面はコバ塗りをしても反射してしまったので、やる意味がないのかもしれません。

あの時は、耐水ペーパー1200番だったと思ったけど、もっと、細かいので丹念に研磨したら改善できるのかな?

ちょっと課題は残りましたが、これで、普通にe-Mountレンズも使えるし、電子接点も生きているのでオートフォーカスも効きますよ。

何より、「MADOKA180」で使ってみたいのです。

まぁ、「MADOKA180」も天体写真もオートフォーカスは関係ありませんが・・・。


後は実際の撮影をして具合を確認するだけですが、今の気象条件ではそれが一番の課題かもしれません。

具合がよかったらNEX-5N(改)もこの方式にしようかな?

一番最初に買ったサイトロンの「LPR-Nフィルター48mm」もあるので・・・。

2016年8月11日 (木)

今日の野鳥 (スズメの砂浴び)とオマケ

暑くて参っちゃいますね(^^;

こんな時はいつも、「高原に別荘を持ちたいッ!」と妄想します。

実際にかかる費用や手間などを考えるとヒヤッとします。


スズメは水浴びではなく砂浴びを楽しんでいましたよ。
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庭に設置してあるバードバスではあまり水浴びはしませんね。

水を飲む姿ばかり見ています。

シジュウカラは水浴びしていきますが、スズメはたまにしか水浴びしないですね。

気持ちよかったのかな?
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若鳥みたいです。

ここは砂浴びスポットのようです。
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観光地の駐車場なのですが、何か所も砂浴び場化していました。


オマケは確認できなかったのですがキアシシギかな?
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見つけたときには波打ち際を歩いていたのですが、カメラを構えた時にスタンディングパドルボードの方が岬から現れて飛んじゃいました。

フィールドスコープで足が黄色だったことは確認できたのでたぶんキアシシギかと・・・。

2016年8月10日 (水)

スカイメモS用微動雲台の不具合について

リオ五輪でカヌーの羽根田選手がメダルを取りましたね。

あの男泣きにやられました(^^;

メダルを取ったのにブスッとしているほかの競技を見ていると嫌な気持ちになります。

素直に喜んでいるのを見るとこちらも気持ちがいいですよ。

しかし、パワーが問われる(と思われる)カヌー競技で日本人がメダルを取るなんて凄いですね。

もしかしたら、もうこんなことはないかもしれないですね。

コースにも驚きました。

今や人工コースですか?

公平な条件になるのかもしれないですけど、なんか、違う気もするな。




ここしばらく、思うように夜空の写真が撮れませんが、スカイメモSの極軸セッティングも思うようにいかず???と思っていました。

水平微動の仕組みがうまく機能しなかったのです。

水平微動はネジ2本を片方を緩めその反対側は絞めることによって少しずつ動かすことが出来るようになっているのですが・・・
_dsc3301

これがなんかおかしかったんです。

なかなか動き出さず、動き始めると微動ではなくサーっと動いてしまうんです。

必ずそうなるわけではなかったので、何とか北極星を狙った位置に導入することは出来てはいたんですが、購入当初のようなスムーズさは無くなっていたのです。

どういう仕組みなのかと分解してみました。
_dsc3303

雲台を取り外すと水平微動の軸()が出てきました。

なんとこれがグラグラしていたのです!!

簡単に指で回せます。
_dsc3305

裏から見ると・・・
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皿ネジで固定されているだけです。

この部分に何かあっても交換できるのはいい事だけど、まさかこんな仕組みとは・・・。

購入時に裏から見たとき、このネジは何のネジだろうと思っていましたが、なるほどね。

一体成型では材質的に消耗してしまうんでしょう、なので、ネジに負けない金属でこのように作ったのでしょうが、せめて緩まないような工夫をしておいて欲しいものです。


そのままドライバーで絞めてもくるくる回るだけなので、軽く締めて、雲台も取り付けて、微動ネジを締めこんでから、この皿ネジをドライバーで絞めこみました。

確認のため遠くの構造物を目標に動きを確認したら、スムーズな動きを取り戻しましたよ!

同じスカイメモS使いの方は、変だなと思ったら此処を点検することをお勧めします




オマケ。

_dsc3316

日中は雲の少ないいい天気でしたが、夕方はこんなです。

ずーっとこんな調子、やれやれ・・・。

2016年8月 8日 (月)

今日の星空 (北アメリカ星雲(NGC7000) 副題OⅢフィルターのテスト)

ノートパソコンが壊れたことでメインとして使い始めた元録画専用マシンですが・・・超快適です!

先日のアンドロメダ銀河みたいな20枚前後の画像処理には、以前のノートPCでは40分~1時間ぐらい掛かっていました。(DeepSkyStackerでの処理時間)

それが6分ぐらいで出来ちゃうのです。

もうね、ほんとにサクサクって感じですよ(^^;

フラットエイドの星像消去も結構待たされていたんですが気にならなくなりました。

そんなマシンなのにソニーのイメージデータコンバーターにはイラッとさせられます。

あの現像ソフトはほんとに使う気になれないよ。



梅雨が明けて新月期も迎えたのに天気に恵まれませんでした。

昨日の夜はちょっとましな天気だったので、23時ごろから近くの造成地に行って、OⅢフィルターの効果テストをしてきました。

雲は見えなかったんですが、星も明るい星しか見えませんでした。

霞んでいたのかな?

とにかく、光害の影響が一番少ないであろう天頂にある北アメリカ星雲でテスト開始です。


まずは光害カットフィルターから。
Denev_iso1600_150s_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO1600 150sec LPS-D1 Skymemo-S)

風が吹いていたので全長の長いボーグは使いませんでした。

ヒストグラムを見ながら露出時間を探ったら150秒ぐらいが良さそうでしたのでこれを基準にしました。


IDAS PM OⅢfilterを重ねて同条件で撮影。
Denev_iso1600_150s_o3_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO1600 150sec LPS-D1 PMOⅢ Skymemo-S)

赤い星雲がよりハッキリとしましたが、同条件ではヒストグラムを見ると左隅に寄っているので露出不足のようです。(上部中央左寄りの青い光はデネブのゴーストです)

単純にISO値を3200にしてみてもヒストグラムは中央付近だったので、その設定で倍の300秒で撮影したらいい感じになりました。
Denev_iso3200_300s_o3_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO3200 300sec LPS-D1 PMOⅢ Skymemo-S)


余分な光を遮断するので露出時間が伸びますねー(^^;

より赤い星雲がハッキリと写りましたよ。

今回は1枚撮りでしたが、条件の良い日に枚数を稼いで画像処理したら今までにない星雲の写真になりそうです。

ただ、NEX-5N(改)では熱被りしちゃうみたいです。

効果は確認できましたが、今の機材には向かないみたいですね。

ここから先は冷却CCDみたいな機材が必要な感じです。

露出不足気味でも枚数撮って画像処理すればそれなりにいい感じになる気はしますが、時間をかけて撮るならせめていい天気の日でないと勿体ないね。



ちなみに、これだけでは淋しいかなと夏の大三角も自作ソフトフィルターを使用して撮影しておきました。
Summertriangle_iso1600_270s
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ 24mm F4.0 ISO1600 270sec LPS-D1 自作ソフトフィルター Skymemo-S)

やっぱり天気が良くないのかな?パッとしませんね・・・。
この撮影領域は・・・
Shootingrange
こんな感じです。
やっとステラナビゲーターの機能の一部が使えましたよ。
これ、やってみたかったんですよ(^^;

スッキリとしたいい夜空が待ち遠しいですねー!

2016年8月 5日 (金)

今日の港 (海上自衛隊護衛艦 「やまぎり」)

流行りの「Pokémon GO」をインストールしてみました。

ただ、目的はちょっと違うのです。

遊びたいのではなくて「自分が撮影ポイントにしているところがポイントになっていたりしたら嫌だな」との思いから確認してみたくてのインストールです。

撮影ポイントはまだ確認できていませんが、ちょっとだけ遊んでみてその心配はほぼないことを実感しました。

何かのモニュメントとか目標になるようなものがないところは関係がないんですね。

いつも海鳥をチェックに行く海岸はポケストップがいくつか登録されていましたが、まぁ、あそこは一応観光地だから・・・一方、星を撮るようなポイントは、そもそも何もないところなので関係なさそうで安心しましたよ。



さて、先日、海上自衛隊掃海艇 「ししじま」を記事にしましたが、新たに「やまぎり」が入港しました。
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自分が子供のころに乗ったことがあったのは、こちらのイベントのようです。

清水では毎年「港まつり」というお祭りがあるのですが、その時のイベントの一つとして自衛艦の一般公開をしているのです。

時間的に近い公開だったので、てっきり「ししじま」もそれかと思ったんですよ(^^;


自分は駿河湾まで出た記憶があるのですが、今年のスケジュールを見ると、今はそういったことはしていないようです。
乗ったのはほかのイベントだった可能性もありますけどね、なんせ、遠い昔の記憶なので不確かです(^^;



赤外線の目で見たら何か違うペイントでもされていないかなぁと興味本位で撮影してみました。
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変なものが写っていなくてよかった・・・まぁ、写っていたら載せませんが・・・。


タグボートは2隻体制、この時、ラッパが鳴りまして「全員整列!」という声が聞こえました。
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タグボートと護衛艦は国際VHF(マリンバンド)でやり取りしていました。



所定の位置に停泊しました。
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8/6~8/7の間、一般公開されています。

ご興味のある方はどうぞお越しくださいませ。

2016年8月 2日 (火)

今日の港 (海上自衛隊掃海艇 「ししじま」) とおまけ

オリンピックが間もなく始まりますね。

選手村では盗難や不審者の侵入などが報道されていますが、何も起きず、無事に選手たちには帰ってきてほしいものです。

日本人は特に気を付けないと・・・まさにカモが葱背負っていくようなものですから・・・スマホが盗まれるぐらいで済めばいいけどね。



8/2~3のイベントのために入港してくるところに出会いました。
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掃海艇はその任務のために木造船が多いらしいですよ。

「ししじま」も「すがしま型」とのことですからウィキペディアによるとベイマツやケヤキ、タモなどで造られているそうです。


イベント任務中。
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自分も子供のころに護衛艦に乗ったような記憶があります。

もっと大きな艦艇だったような気がしますが、昔のことをあまり覚えていないタイプの人間なのでハッキリしません。

シースパローみたいな箱を動かしてくれたような気がしますが・・・。

スピードが速かったことはよく覚えていますよ。

昔から続く恒例のイベントですね。





オマケ。

子猫用に作ってあげた給水器。
Water_server

猫に使われなくても、ほかの小動物が使ってくれたらいいなと「小動物用の水飲み場」と書いておいたのですが消えかかってますね。

狙い通り、子猫達は使っています。
Water_sever

写真は洗浄と水の補給のために取り出しましたが、普段は目立たないよう日陰になる草むらにひっそりと忍び込ませてあります。

茶碗などに猫用とペイントして置いといた時にはすぐに無くなってしまいましたが、これを作ってからは持ち去られなくなりました。

なんとなく意図が分かってもらえるのか、少なくともゴミではないなと思ってもらえるようです。


材料は見ての通りですが、百円ショップの2枚組の鉢皿1枚と保存容器(1リットル)で作ってあります。

ペットボトルを利用しようと当初は考えたのですが、この方が安定が良く、どこにも置いても大丈夫そうでしょ?


暑さが厳しいためか水の減り方が速いですよ(^^;

2016年8月 1日 (月)

今日の港 (LNG船 「LNG JUPITER」)とおまけ

かなり前に眼視用のフィルターを買っていたことを忘れていました。(もちろん中古)

IDASのPMフィルターというモノで 「PM Hβ filter」と「PM OⅢ filter」です。

いくらか忘れましたが2枚で安かったので・・・「眼視用だけど、どうせホワイトバランスを苦労して調整すればいいんでしょ、貧乏ブログとしては値段が第一ですよ!」と。

ネビュラフィルターと重ねて使うのが本来の使用方法なのですが、ネビュラフィルターは持っていません。

余分な光も通しちゃいますけど光害カットフィルターでとりあえずは代用するつもりで購入し、一度テストしてみたのですが、その時はホワイトバランスが調整できずに放置していました。

メイン使用の改造カメラがNEX-5からNEX-5Nになり、ホワイトバランスの調整機能も幅が広がったので再び使ってみたくなりました。

昼間にホワイトバランスの調整をしてみたところ何とかなりそうな気がしてきましたよ。

明後日は新月だし、テストにはいいタイミングなんですが、天気、よくならないかなぁ・・・。



初見のLNG船が入港しました。
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ちょっと前に入港した「LNG JUROJIN」よりちょっとだけ小さいのですが、清水港で見られる船としては超大型です。

LNG施設へ向けて転回中。
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日没後。
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おまけは、お昼に入港してきた客船「にっぽん丸」です。
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2日前にも入港していました。

年に数回入港します。

今年は来月9月が最後みたいですが、入港しなくても駿河湾内に来ることがありますよ。

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