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2016年9月12日 (月)

番外編 (ミニボーグ71FLとミニボーグ50の光源回りを比較)とオマケ。

星でテストが出来ないので、接岸中の地球深部探査船「ちきゅう」を対象に、光源回りがどう写るのか撮り比べてみました。

まずはレデューサ0.85xDG との組み合わせで普通に全景を。

ミニボーグ50。
_dsc3914

アップロードのためにリサイズだけしています。

ミニボーグ71FL。
_dsc3915

対物レンズのみを交換して撮影しています。

あれこれパーツを入れ替えなくて無限遠は出せそうです。

ドローチューブを伸ばさなければなりませんが、赤道儀から外さずに焦点距離を変えることが出来そうです。

だけど、バランス取りはしなおさなければなりませんね。


そして、光源回りをピクセル等倍に切り出しました。

ミニボーグ50。
_dsc3914p

ミニボーグ71FL。
_dsc3915p

当然ですがアクロマートの写りはそれなりですけど、そんなに酷くないような気がします。

ボール紙で絞り環をいくつか作って、暗くなり過ぎず、かつ、ハロ抑えの効果が程よく出るように工夫してみようかな?

でもその前にそのままの状態で星を撮ってみたいです。

天気の回復待ちですね。



オマケ。

野良ネコ一家ですが、ブログ上では母猫が二女三女をどこかへ連れて行ったところまで書きましたが、その後は二女三女は戻ってきていて、母猫と長女がしばらく姿を見せませんでした。

一家がよく姿を見せていた東屋には長男だけが居て、二女三女はたまに見掛けるぐらいで、あれ?母猫がテリトリーを変えたのか?って思っていたんです。

ところが、また母猫が長女を連れて戻ってきていました。(ミニボーグ50で撮影)
_dsc3862
今は、三女だけがいない状態です。

そして、母猫は子猫達に優しいモードになっています。

猫の子離れ&親離れはこれを繰り返していくんでしょうかね?

バッサリと突然の別れになると思っていました。

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