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2016年12月19日 (月)

番外編 (目盛環(バーニヤ付き)の精度の検証)

もうお腹一杯ですね、この話題。

だけど、バーニヤ目盛を付けてからはまだ実際に使っていなかったのです。

それとNekomeshiさんのアプリ「TeleSkyMapBT2」の使い勝手も試してみました。

このアプリは本来Bruetooth経由で望遠鏡と接続して使うアプリなのですが、自分は単純に天体の検索と位置を知るために使わせていただこうとしています。


今日の帰りに街灯りに囲まれた近くの造成地へ寄り道してテストしてきました。

撮影風景。
_dsc6531

これは下の写真のM52を撮影しているところです。

レンズはminiBORG50+レデューサ0.85xDGで焦点距離212.5mm(APS-C)です。


暗いところでもバーニヤ付きの目盛はちゃんと読めました。(もちろんヘッドランプ使用しています)

それと、アプリの使用感はとても良かったですよ。

天体の位置情報も目を凝らさなくても読めるし、今まで使っていたアプリよりも軽い動きでストレスになりません。

天体検索も星座・一等星・メシエ天体・NGCカタログ・ICカタログ・惑星&準惑星・彗星と充実しているので不満はありませんね。

今まではメシエ天体までしか検索できず、NGCやICはステラクラウドの機能を使用していました。

だけど、天体撮影するようなポイントではデータ通信が出来ないことが多く、他の対象に狙いを変えることもしばしば・・・。

ハッキリ言いまして超便利になりました(^^;



さて、肝心の目盛環の導入精度ですが・・・。

撮影場所は光害地なので何を撮ろうか迷いましたが、明るい星から辿れる見えない天体ということで、火星から辿って海王星・天王星、それとベガから辿ってM52をサクッと撮影してきました。

どれも導入一発目で位置微調整なしの写真です。

海王星。
Neptune

天王星。
Uranus

M52。
M52

上々の結果ではないでしょうか?

バーニヤ目盛を付けた効果はあったようです。

しかし、天気は冬らしいスッキリした感じにはなりませんね。

今日も晴れてはいたのに春霞のような透明度の低い空気でした。

もうちょっとどうにかなりませんかね・・・。

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