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2016年12月 4日 (日)

番外編 (赤経軸目盛環の見直し&試作)

今朝はいい星空でしたね。

4時過ぎに起きた時、玄関から見える空にはオリオン座が綺麗に輝いていました。

今日は防災訓練の日なので出ない訳には行かず、撮影は端から考えていませんでしたが、こういう時はなぜか晴れるものです。

大した役割はないのですが町内会の組長なので遅れる事はできず・・・。


さて、スカイメモSでの天体の導入に目盛環を使っていることは既に書いている通りです。

こんな感じで使ってます。
Dscn5893
(過去の写真から)

この赤経軸の目盛環はクランプに付けているのでちょっと操作性が悪いのです。

前々から作り直そうと思っていたのですが、本日、試作してみました。

今度はここへ付けようとしています。
_dsc5962

塩ビ管の継ぎ手とキャップをこんな風に組み合わせています。
_dsc5964

ちょっと当初考えていたのとは構成を変えたので寸法が足りなくなっちゃいましたが、本体の月日目盛にピッタリと被せるように作り時間目盛の「0」を基準点に使います。

試作したことで考えがまとまりましたので、次は完成品をお見せできると思います。

材料費は200円かかりませんし、クランプ操作の邪魔にもなりませんし、機材の影になってメモリが見辛くなることももうありません。

ただ、付けっ放しにするつもりなので、収納ケースも少し手を加えなきゃならないなぁ。

それも作り直そうかな?

まぁ、それは作ってから考えましょ。

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コメント

こんばんわ。
目盛環の進化ですね!
記事を拝見してるととても便利そうなので完成形楽しみにしてます。

ようこそ、ともさん。

現在の目盛環は試作品をそのまま使い続けていたのです。
天体の導入自体はそれでも何の問題もないのですが、操作性には赤経軸のみ問題がありました。
ともさんに質問されたことで使い勝手を改善したくなったのです。
目盛環の径が小さくなること(目盛間隔が狭くなる)が導入に影響するのかは分かりませんが、目盛も先ほどチャチャッとJWWで作りましたので、塩ビ管の加工さえ終わればすぐにテストが出来ます。
今週末には作りますのでその内にテストしてみます。
またのご訪問お待ちしております。

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