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2017年2月 3日 (金)

今日の星空 (月齢6.4の月)

昨日に引き続いて月を撮影しました。

昨日はコンデジを使いましたが今日はNEX-5Nでの撮影です。



主な組み合わせは・・・
レンズ:BORG71FL
アイピース:UW20mm、WA-12mm
カメラ:SONY NEX-5N
赤道儀:Skymemo-S
です。

もうちょっと付け加えますと拡大撮影にはSD-1Xというカメラアダプターを使っています。

UW-20の時だけアイピースの像面からセンサーまでの距離を計算しました。

およそ55.5mmですので、400mm(ボーグ)÷20mm(アイピース)×55.5mm=1,110mmでしょうか、APS-Cセンサーなのでフルサイズ換算ですと1,110mm×1.5倍=1,665mm相当ということになるのかな。

WA-12mmの方は計っていないのでわかりませんが、コンパクトなアイピースなのでセンサーまでの距離がもっと長くなります。

2,000mm(換算3,500mm)はいってるんじゃないでしょうか。


WA-12mmでの拡大撮影。
Moon64_1

UW20mmでの拡大撮影。
Moon64_2

昨日よりはシーイングは良さそうな気がしましたが、ピント合わせ時にモニターで拡大された月はユラユラしていました。

アイピースのゆがみですかね、周辺はどうしてもぼやけてしまいます。

試しにUW20mmの組み合わせでM42を撮影してみました。
M42_iso25600_2mfl

ウッヒャー!派手に歪んでますね。

まぁ、安いアイピース使っているんだから仕方ないか・・・アイピースにフラットナーなんてないよね。

コ・ボーグ用のスリムフラットナーがアイピースバレルに付けられるらしいけど効果のほどは相性次第とのことなので、価格を考えると冒険はできませんね。

いいアイピースを買えば周辺像も良くなるのかな?

望遠鏡自体の周辺像の歪みも補正してくれるのかな?

まぁ、あまり拡大せずに中心部だけをトリミングして使うのがいいのかな。

拡大撮影の頻度は低いからね。

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