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2017年2月14日 (火)

今日の星空 (駿河湾上の星空)

スカイメモ用微動雲台を市販のガイドマウント+自作35度傾斜台座に変更したので、果たしてこれが使いやすいのか、使うメリットはあるのかを早く知りたくてしばらくの間使い倒そうと考えています。

月が昇ってくるまで何か撮ってやろうと寄り道をしたのですが、強風が・・・。

なので、久しぶりに広角レンズを使いました。

このポイントでは光害のために駿河湾上の星しか見えません。

その星を一網打尽にしてやろうと14mmのSAMYANGレンズをセット。

広角レンズはピントが難しいですね。

フォーカスアシストの9.5倍の拡大表示ぐらいでは正直良く分かりません。

何枚か撮って確認しましたがなんとなくピンボケでした。

あまりピントに拘っていると狙った領域が松林に掛かってしまうのでピント合わせはそこそこに、どうせ広角なんで目立たないかなと・・・。

オリオン座を含む領域です。
20170214_iso1600_120sx3_n1f
(SONY NEX-5N(改) SAMYANG14mmF2.8 ISO1600 F2.8 120sec×3 LPS-D1 Skymemo-S)

強風でもやはり広角レンズなら影響が分かりにくいですね。

自作ソフトフィルターを着けてみました。
20170214_iso1600_120sx3_fl
(SONY NEX-5N(改) SAMYANG14mmF2.8 ISO1600 F2.8 120sec×3 LPS-D1 自作ソフトフィルタ Skymemo-S)

松林が画角内に写っちゃったのとソフトフィルタを入れたら周辺像がかなり歪んじゃったのでトリミングしました。

24mmぐらいだと周辺像は歪まなかったのに14mmでは影響が出ちゃうようです。


それはさておき、剛性感はこちらのガイドマウントを使用した組み合わせの方があるような気がします。

撤収前に極軸望遠鏡を覗き込んでも北極星の位置がずれていないんですよね。

専用の雲台では結構ずれていることが多いんです。

あの独特の癖が影響しているような気がします。

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