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2017年3月

2017年3月31日 (金)

今日の野鳥 そろそろ旅立ち(ユリカモメ)

今シーズンは撮り逃したかと思っていた頭が黒くなりかけのユリカモメ。

少し残っている集団で撮ることが出来ました。
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ほぼ完全に夏羽になっている個体も見かけましたが、撮れるところには来てくれませんでした。

数は減ったもののシロエリオオハム/ウミアイサ/アカエリカイツブリもまだいます。

カンムリカイツブリはそのまま残っているみたいで、今見ることができるのはほとんどがカンムリカイツブリです。

2017年3月30日 (木)

今日の星空 (41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

家の近くの生活道路は昔の街道っていうのかな?車道として出来たわけではないので細い道なのです。

それでも普通乗用車がすれ違うのには普通のドライバーならちょっと気を遣うぐらいで済む道幅はあります。

その一本向こうには車道として出来た県道があるのですが、観光地への道であり、また、現在景観の確保を目指し電線の地中化とおそらく2車線化(現状はすごく幅の広い1車線)の工事中で渋滞が日常化しています。

その為か車両間隔に乏しく且つ運転のコツすら分からないドライバーがその生活路に入ってくるのが非常に困ります。

そういう人は決まってドアミラーを格納して走ってくるのです。

一体どうやって左へ寄せるつもりなのでしょうか?

ミラーを見ずにそんな下手な人が寄せられるわけがないじゃないですか。

大体そういう人は道の真ん中で止まってしまって困り顔をするのですが、困るのはこっちですよ。

時にはキレちゃうのかボディを側壁に擦りながら強引に行く人もいます。

まぁ、こっちに当たらなければ構いませんけど、ミラーはたたんじゃいけませんよ。

ミラーが擦るぐらいならボディーには当たらないのですから。

そのぐらい寄せれば相手が2トントラックでもすれ違える道幅なんですよ。

ミラーをたたむのは最後にすることです。


こんなところで愚痴っても仕方ないですけど、普段から車両間隔をつかむ練習してくださいよ。

自分は毎日1回は必ず運転しているときにチェックしていますよ。

ボンネットなりフロント側に目印を決めて信号で停まるときとかに、その目印と左側の白線がどういう風に見えたら、実際に白線とどのくらい間隔があいているのかドアミラーを見て自分の感覚を試すのです。

たぶんそういう人は左のドアミラーに白線が写るようにはしていないんでしょうね。

当然死角も多いんじゃないでしょうか?

免許は取ったら終わりじゃないですよ。

そこから返納するまで永遠に修業が始まるのです。

おじさんになると愚痴が多くなりますね(^^;)



表題の彗星ですが、前回、枚数が少なかったのでまた撮ってきました。

霞んだ夜空は似たようなものでしたが、今回は近くのスポーツ施設の照明がついていたので、条件は前より悪かったかもしれません。

今回は30枚、時間にして37分30秒分です。

19時から20時までの間なので、途中1回だけ夜空の明るさの変化に応じて露出時間を延ばしました。

普通にコンポジット。
2017033041piso320037m30s1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 Total:37m30s LPS-D1 Skymemo-S)


核基準でコンポジット。
2017033041piso320037m30s2

前よりは彗星がはっきりしましたかね。

階調の反転で少しはしっぽが見えるのかなと確認してみましたがサッパリわかりませんでした。

明日からまた天気が悪くなるみたいなので悪条件でもいいやと思って撮っておきました。

これでしばらくは撮りたい撮りたいの禁断症状はでないでしょう(^^;)

2017年3月29日 (水)

今日の星空 (月齢1.3の月、国際宇宙ステーション(ISS))

今日も雲のない夜空になったんですが、強烈に霞んでいましたよ。

何か撮ろうと目論んでいたのですが、星は諦めて沈みゆくほっそーい月とその後に通過したISSを撮影しました。

ほっそーい月。
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ISS。
20170329iss

輝度が変わっているのは霞の影響です。

春は快晴の夜空ってやっぱなかなか拝めないでしょうねぇ・・・。

2017年3月28日 (火)

今日の星空 (41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

今日は夕方近くから雲が急速に退いていきました。

結構澄んだ青空に見えたので、いい星空が見えるかもしれないと期待したのですが・・・湿気の多い霞んだ夜空になりました。

寄り道の時間帯なのでもともと暗くない夜空なのに、霞んでいるおかげで明るい夜空でしたが、久しぶりの星空が見えていたので撮影しました。

普通にコンポジット。
41p_20170328_iso32_90sx8_
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 90sec×8 LPS-D1 Skymemo-S)

核基準でコンポジット。
41p_20170328_iso32_90sx8_2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 90sec×8 LPS-D1 Skymemo-S)

枚数が少ないので同じように見えますね。

撮影中にカメラの電池切れ&スカイメモ用のモバイルバッテリーの電池切れ&カメラコントロール用のスマホの電池切れと三重苦に陥り、それぞれ予備バッテリーは持っていたのですが気持ちが切れました。

どうせ霞んだ夜空だし、レンズも曇ってきたし、とりあえず撮影出来て気持ちも晴れたし、ということで止めました。

テストでISO1600/150秒でも撮影しましたが、そちらでは結構彗星が移動していました。

ちょっと露出不足みたいだったので、露出時間を延ばすより確実なISO3200で90秒ぐらいがここでの撮影には合っているみたいです。

天気が良かったらまた狙ってみます。

2017年3月27日 (月)

今日のぶらり写真 (新造船「NEWさんふらわぁ ふらの」)

自撮りってしますか?

自分は全くこの自撮りというものが理解できません。

言っちゃぁ悪いかとは思うんですがナルシストですか?って感じ。

芸能人はともかく一般人でねぇ・・・こちとら、観光旅行へ行っても自分の写真なんて撮る気はサラサラありません。

魂抜かれるとは思ってはいませんが、あちこちで自撮りしているのを見るとゾッとしますよ。

まぁおじさんの戯言ですから笑って見逃してください。


土曜日に駿河湾内に「さんふらわぁ ふらの」が来ていることに気が付きました。

珍しいなと思ってHPでスケジュールを確認すると、ちょうど抜けていたので「点検か何かで入港するのかな?でも、あのぐらいの船の点検って清水港でできるのかな?」って思っていたんです。

すると、日曜になっても今日になっても入港せず駿河湾をグルグル回っているだけなのです。

何やってんのかな?って不思議に思っていたら、今日の午後には定期航路に就いているはずなので、これはおかしいぞってんでHPを見直しました。

そして「新造船」の文字に気が付きました。

なるほど、よくよく船舶マップを見直すと横浜港から出港しており「SEA TRIAL SURUGABAY」と書いてありました。

試験中ということでしょうか?

5月10日と14日に特別内覧会がそれぞれ大洗港と苫小牧港で行われて、その後に就航するらしいです。

沖合で試験中なのでクッキリ写真にはなりませんが証拠写真です。
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天気が悪くて霞んでいる写真に強補正を掛けています。

入港してくれないので、いつも船舶を紹介している「今日の港」ではなく「今日のぶらり写真」として紹介させていただきました。

この試験が終わったらもう見ることはできないと思うので、もっと近くで撮れるチャンスが有ったら狙いたいと思っていますよ。

※追記
残念、駿河湾を抜けて行っちゃいました。
船舶マップで確認しました。

2017年3月26日 (日)

今日のぶらり写真 (新顔の野良猫など)

せっかくの週末は生憎の天気でした。

土曜日の午後だけ工作をしましたが、買い出しなどの用事を済ませてからなのでちょっとしか進みませんでしたよ。

そのレボルビング装置ですが、回転機構の大枠は完成しました。

後はストッパーやアルカスイス規格のクランプ取り付け、そして細部の仕上げなどを残すのみです。

でも、出来上がってからも実際に使ってみて改良などが必要になるでしょうね。

その辺の工夫も楽しいのですよ(^-^;


さて、そんな天気でしたのでネタがありません。

繋ぎにいつもの海岸の野良猫グループに新顔の子猫が現れたのでネタにしてみました。

昨年秋口ぐらいに産まれた子なのかな?

まだ小さい雌猫です。
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ボス猫には受け入れてもらえたようで、ほかの猫からもいじめられる様子はありません。

ただ、本人はまだ警戒モードみたいですけど。
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昨年春に産まれた子猫たちが遊びたそうに近寄っても「シャーッ!」なんて状態です。

自分より体の大きい猫が近寄ってくればそりゃぁ怖いかな。

遊んでもらえないお兄さん猫は一人遊び。
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割れた人形みたいなモノで遊んでいました。(こちらはアニメーションGIF)
Funycat


もうすぐ新月ですが、いい夜空に出会えるのでしょうか?

きれいな夜空が見たいものです。

2017年3月24日 (金)

今日の港 (護衛艦 「いかづち」、「はたかぜ」)

週末は工作に励もうと思っていたんですが、どうも天気が怪しいですね。

さて、作りかけのレボルビング装置は完成するでしょうか?


明日、清水港の日の出埠頭で行われるイベント「護衛艦の特別公開」にむけて、表題通り「いかづち」と「はたかぜが」入港しました。

熱烈なファンなのかな?少年(だったと思う)が歓迎の信号旗を振っていましたよ。

ちょっと見逃しちゃったんですが、その少年に向けて「いかづち」から発光信号が送られたようでした。

バッチリ見えたとしてもモールスは分かりませんけどね(^^;)

ちょうど最後の信号が発光した時に気が付いたのです。

それまで双眼鏡で信号旗等を見ていて発光信号には気が付きませんでした。


ブレイクウォーター通過時を撮りました。

「いかづち」
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「はたかぜ」
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生憎の天気で富士山は見えませんでした。

暗くなったり薄日が差して明るくなったりと撮影条件が目まぐるしく変わる天気でした。

「ちきゅう」と「はたかぜ」のコラボ。
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ちょっと見切れちゃいました。

100mmで納まると踏んでいたのですが甘かったです。

ご興味のある方は海上自衛隊のホームページ内イベントの項目をご覧になって訪れてみてください。

なかなか近くで見る機会はないと思うので一度ぐらいいかがでしょうか?

2017年3月22日 (水)

今日の野鳥 (イソシギ)

Windows10ってよくわからないことが多いです。

録画専用マシン改め録音専用マシンにしているデスクトップPCに至ってはスリープが完全無視されて起動しっ放しになっちゃったのでしばらく電源オフにしていました。

Radikoolってラジオ録音ソフトも安定しなくて、録音番組がスマホ(というかSDカード)にコピーできないことが多いし、1つの番組の録音ファイルがいくつも分かれたり、果ては他番組と混ざっていたりと滅茶苦茶です。

今はタイムフリーで就寝時にチェックしていることが多いのですが、やっぱスマホにも入れたいと思いなおして、自分にできることはスリープ設定の見直しだけなので、それに向き合ってみました。

コントロールパネルなどのGUIでチェックするところは全てやってみましたが、全く改善の兆しはありません。

さて、どうしたものかとネットを彷徨うと、コマンドレベルではまだ手が有ったのです。

それによって原因がわかりました。

Windows_Media_Playerがアプリとしては起動してはいないけれどサービスとして機能しているようでした。

コマンドレベルで無視するように設定できるらしいけれど、そのプログラムは利用していないのでそのサービス自体を無効にしたらスリープに落ちました。

結局のところテキストでコマンドを知らないとダメなOSなんだなぁと感じましたよ。

Windowsもただのアプリケーションソフトだったころから時は流れて今ではOSとして10になったけれどもコマンドレベルでしかできないことがまだまだあるんですね。




知らないうちにユリカモメは頭が黒くなりはじめ、いつもの海岸にいた群れは居なくなっていました。

少し港に残っている子たちが頭が黒くなっていたので、海岸で水を飲みに来る群れを撮ろうかなって思ったんですが、今年はタイミングを逃したようです。

今日はその港で見かけたイソシギです。
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フジツボを突いていたのか、周囲についているであろう虫を突いていたのかはわかりませんでしたが係留ロープを行ったり来たりしていました。

イソシギも見ていて飽きない鳥です。

動き回っていろんな表情を見せてくれる楽しい鳥です。

2017年3月20日 (月)

今日の野鳥 (ジョウビタキ♂)

今日はドヨンとした風のない曇りで、青空工作の自分には都合の良い天気でした。

日差しがあると暑いし、風があると屑が舞ってしまうので、意外と条件が揃わないんですよね。

工作室が欲しいなぁ・・・。

で、何を作っていたかというと回転機構のないレンズ用の回転装置(某工房ではレボルビング装置ってかっこいい名前が付いています)なんです。

午後からでしたので完結しませんでした。

午前中に、既に買ってあった材料を見ながらどうしようかなーって考えていたんですが、それだと前に進まないので、午後から行き当たりばったりの現物合わせで作り始めたのです。

参考に、というかその某工房のパクリです。

全て削り出しで・・・なんてことは自分の工作道具では無理なので、便利な水道用のパーツを多用します。

今日のところは回転の基になる台座だけ出来ました。

次の週末の天候条件が揃ったら、カメラを固定する回転機構側を作ろうと思っています。

材料費は・・・って過去記事を検索したら、目途が立ったって書いているのが1年前の3月2日でした(^^;)

腰が重いねぇ・・・。

まぁ、詳細は出来ました時に・・・。


今日は、海岸の猫達におやつをあげていると、ほぼ決まってその様子を近くで見ているジョウビタキの♂です。

いつもは、こちらも何しに来ているのかなとジョウビタキを観察しているだけなんですが、そろそろ渡って行っちゃうかもしれないと写真に撮っておきました。
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最近は、ヒヨドリとイソヒヨドリも近くに来るようになりました。

この子達は、食べこぼしを狙っているのかも知れません。

このシーズンはなんかモチベーションが下がってしまって、あまり、探鳥に出掛けませんでした。

花粉の時期が終わったらテンション上げて行きますよー!

今日の星空 (北斗七星と41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

今日は快晴のはずでした。

でも、雲はなかったようですが、星が少なかったんです。

春霞ですかねぇ?

おまけに風も強かったのでちょっと予定を変えて標準レンズで41Pと北斗七星のコラボにしました。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m30sx
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD35mm ISO1600 F4.0 330sec×5 LPS-D1 Skymemo-S)

どこに写っているのかイマイチですかね。

印入り。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m3

こちらはソフトフィルター使用の一枚モノ。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m30s
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD35mm ISO1600 F4.0 330sec SOFTON(A) LPS-D1 Skymemo-S)

やはり一枚じゃ彗星はハッキリしませんね。

だけど、月が昇ってきちゃったのでここまでであきらめました。

次は快晴の弱風時に望遠レンズで狙いたいと思います。

2017年3月17日 (金)

番外編 (双眼鏡用ハーネスのバックルを自作)とオマケ

今日は久し振りに雲の少ない夜空になりました。

沸々と撮影欲が沸きまして寄り道しました。

久し振りに目盛環をセットして街の上空にあるバラ星雲を、光害は覚悟のうえで撮影しようとしましたら・・・。

久し振り過ぎて何度も目盛を読み違えて、ようやく導入した時には雲が迫って来て1枚しか撮れませんでしたよ(^^;)

なので、最後にオマケでアップしておきます。

なかなか撮影できなかった間に、おじさんは夜な夜なミシンをかけてこんなものも作っていました。
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左がビクセンの製品、右が自作品。
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双眼鏡用のハーネスに双眼鏡を接続するパーツです。

ビクセンの製品ですのでハーネスではなくサスペンダーと呼ぶのが正しいのかな?

せっかく買った「ENDEVOR ED 8420」を快適に使うのにあたり、このパーツをいちいち付け替えるのが面倒だったのです。

と言って、ビクセンのと同じバックルが手に入らないのでホームセンターで見つけたバックルを利用しました。

幅25㎜のテープもホームセンターで買ったのですが、双眼鏡のストラップホールに通す平たい丈夫そうな紐が見つからず手芸店にも行きました。

そしたら手芸店にはバックルも幅広のテープも全部そろっていたのです。

しかもホームセンターよりも全然安い。

ホームセンターのバックルの方がガッチリしているので耐久性的には上の製品なんでしょうが手芸店のそれで十分だったかな?(写真のはホームセンタで買ったヤツ)

バックルには互換性がありません。

今回買ったバックルの♂パーツを削ればビクセンの♀パーツと接続できそうでしたが、万が一を考えて♀パーツをハーネスに通しちゃいました。

こんな感じです。
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フィールドでは二つを同時に繋ぐことはありませんが撮影のために繋いでみました。
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実際に使ってみましたが、使っていないバックルが邪魔になることはありませんでしたよ。

鳥見ではKFを使い星見ではENDEVORをと、使い分けが簡単にできるようになりました。


最後にオマケのバラ星雲です。
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雲が迫ってきていたので位置の修正はせずの撮影。

1枚モノを炙り出しています。

この週末、天気は怪しいみたいですね。

どうなりますかねー・・・。

2017年3月15日 (水)

番外編 (LEDヘッドランプの修理)

買ったばかりの双眼鏡「Endevor ED8420」を、ついさっき近所で使ってみました。

雲間からオリオン座とおおいぬ座が多少雲がかかっていましたが見えたので「FUJINON KF8×32H」と見比べてみました。

まぁ自分の目では細かな比較はできませんし、比較するほどの知識もありませんので見えたか見えないかぐらいの比較になります。

オリオン座を見比べた感じではそれほどの違いは感じませんでしたが、星の数が多いかな?ぐらいの印象はありました。

次におおいぬ座のM41を探してみました。

KFでは分かりませんでしたが、ここにあるはずと考えて視線を少しそらせてあげるとなんとなく認識できました。

Endevorではしっかりと確認できましたよ。

たった10㎜の口径の違いですけどそれなりの違いは出るものですね。

天頂方向は霞んでいたので光害の影響により、肉眼ではカペラぐらいしか分かりませんでしたがM36~38を探してみました。

KFでは全く分かりませんでしたが、Endevorでは確認できました。

やっぱり買ってよかったよー!!

KFもジャンクで安かったけどその値段よりも若干安く買えちゃった新品のEndevorはもっと良かった(^^;)


先日、撮影の準備中にうっかり車のラゲッジルームからLEDヘッドランプを落としてしまい電池ボックスの蝶番部を壊してしまいました。

たかだか4~50センチなのに壊れるか?と思いましたが、当たり所が悪かったのでしょう。

仕方なくテープを貼って応急処置としましたが、天候不順とかで最近の夜は時間がありましたのでしっかり直しました。

破損状況。
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電池ボックス側の蝶番が割れちゃったんです。

プラリペアで再生させようかとも思ったんですが、また、同じ状況に陥るのも何なのでネジを通すことにしました。

そこでこの蝶番部を削ってΦ1.5㎜の穴をあけました。
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ネジはΦ1.7㎜を使いますので、ランプ側の穴をちょっと拡張してネジを突っ込みます。

1.7㎜のタップなんて持っていないのでネジに溝を切らせる?目論見です。
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うまい具合に出来ました。
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このLEDヘッドランプはとても重宝しています。

ただ、明る過ぎたのでちょっと細工をしました。
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本来レンズの真ん中には角形LEDランプが見えています。

そこにLED光拡散キャップを仕込んだのです。

これはそういう加工をしたというレビューを参考にさせていただきました。

これにより照射範囲にLED光が均一に拡散されて理想的な配光になりました。
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それまでは中心に光が集中し、一番暗くしてもその残像が目に残ってしまっていたのです。

普段は一番暗くして使っていますが撤収時は最高に明るくしていますよ。

落とし物、忘れ物の確認がしやすく安心して帰路につけます。

赤色LEDはこんな感じ。
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明るくないのでそのまま使えます。

そしてこのLEDヘッドランプの良いところは、白色と赤色のスイッチが別々なこと。

スイッチ一つだと見たくない白色光を見なきゃならないので不都合ですよね。

そしてもう一つの良いところは、ジェスチャーセンサーがあることです。

手をかざすだけでON/OFFが出来るのが結構便利(赤白どちらでも可能)。

ただ、手が冷え切っちゃうと感知しないことがありますが・・・。

欠点は電池消耗が速いことかな?

ただ、それは強い光(仕様では30時間まで)が持続しないだけであって、暗くなっても撮影の準備&撤収には十分な明るさがあります。

かえって暗くなってからの方が使いやすかったりします。

なので電池交換は買ってから1年経過していますが2度で済んでいます。

同じ物を買い増そうかとも考えましたが、バッチリ修理できたのでこれからも使い倒しますよー!

2017年3月13日 (月)

物欲 (VANGUARD社製双眼鏡 「ENDEAVOR ED 8420」)

宅配便がオーバーワークで送料が値上げになるみたいですね。

問題の一つになっている時間帯指定ですが、自分はあまり使いません。

というより、宅配ではなくセンター止めを多用します。

そちらの方が自分の都合に合わせて受け取れるので便利なんですよね。

そういった要望を受けてくれない送り主もいらっしゃいますが、その場合はやむなく時間帯指定で確実にいる時間帯を指定します。

再配達なんて、自分が宅配業者だったら絶対嫌ですもんね。

ニュースを見聞きしているとわざと居留守を使って受け取らず、再配達伝票を確認してから再配達させる人もいるみたいでビックリですよ。

どんだけ治安が悪くなってんの?

過剰防衛じゃないのかな?

そもそも宅配ではなくセンター止めにすればいいじゃん。

もしくはコンビニ受け取りとか、もうちょっと買う側が考えれば済むことだと思うんですけどね。

自己中心にものを考えるような嫌な世の中になって来ている気がしてなりませんよ。




ところで、そのセンター止めにて前回書いた双眼鏡が届きました。

「VANGUARD」っていうとカメラバッグだとか三脚だったりアウトドア向けのアクセサリーの会社ってイメージを自分は持っています。

少なくとも光学機器のイメージはないですよね。

もちろん前から双眼鏡など扱っていることは知っていましたよ。

だけどその会社の双眼鏡を自分が買うとは思ってもいませんでした。

買ったとは言っても型落ちだし、お店の長期不動在庫ですから、現行モデルではありません。

現行モデルは「Ⅳ」になっていますから・・・。

だけど、EDレンズ/フェーズコート/マルチコート/窒素封入防水防霧など当時の最高技術が投入されたモデルであることに変わりはありません。

そしてその技術は現在でも十分に有効なのです。(もちろん今のは更に進化していますけど)

商売的に競争力は下がっても、その商品のポテンシャルが下がったわけではないと、自分は考えるタイプなので最新モデルを買うことは少ないんです。

貧乏性と言ってしまえばそれまでですが、新しい技術を価格が吊り上がっているときに買いたくないのですよ(^^;)


さて、貧乏人のゴタクはこれまで。


今更これを検討する人はいないと思うので、中古で買う際に参考になれば幸いです。

現物はこんなのです。
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本体/専用ケース(しっかりした良いモノです)/ストラップ(ネオプレーン製)/専用クロス/保証書の一式です。

型落ちとは言え新品ですから保証が適用されます。

その保証は永久保証です。

ストラップを付けたままケースには収まりませんが、ストラップはワンタッチで外せてケースのストラップと繋げられる(ショルダーバックみたいになる)ようになっていて機能的です。

保護キャップ。
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対物レンズはフラップ式、接眼側はフレキシブルなゴムでつながっているストラップに通せるタイプで失くさないような工夫がされています。

フロントのブリッジにカメラネジが隠れていますので三脚も利用できます。

アイカップはクリックストップではなく独特な動きで3段階に伸縮します。
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普通は回すことで伸縮し、クリックストップorフリーストップになっているのですが、これはフリーで回していくと、回しているのに伸びなくなる区間があるのです。

更に回すとまた伸び始めて次の段階へ・・・という感じです。

視度調整はロック機構が付いています。

センターフォーカスのダイヤルは最短~無限遠間で270度、つまり、1回転もしません。

後継機種の「Ⅱ」に至ってはその半分の135度しか回らないのです。

素早くピント合わせができるようにという配慮のようですが、135度では微調整は難しそうですね。

人によっては敬遠される中国製ですが、質感はとても良いです。

最新モデルの「Ⅳ」はプリズムにSK15を使って倍の価格帯へと移行しましたので、BAK4プリズムの「Ⅱ」モデルが評価も高いし狙い目かもしれませんよ。(ⅡのEDレンズは日本製を使っていると明記されています)

このメーカーのモノは他の有名どころのモノと機能的には同等でも価格の下がり方はかなり速いみたいなので・・・。

さて、後は実際にフィールドで使ってみないことには何もわかりません。

天気が回復しそうな週末が楽しみですよ。

2017年3月12日 (日)

番外編 (庭に来るスズメ)

つい双眼鏡をポチッとしてしまいました(^^;)

病気ですね。

次に買う双眼鏡はEDレンズを使ったかなり良いモノで、売価で5万前後ぐらい。

そのメーカーのフラグシップまでは価格的に無理だからそれに準じた機種にしようと決めていたのに・・・。


その機種は双眼鏡としてはマイナーなメーカーのモノで、アウトドアグッズとしてはまぁ知られたメーカーですが、自分的にはかなり期待薄なモノでした。

しかも型落ち・・・。

当時の定価は税別65,000円ぐらいで実売は4万円中盤ぐらいでした。

あるショップさんで未使用品が激安の80%オフぐらいで、ずーっと掲載されていたけど売れ残っている商品でした。


今回、ある役を務め終えたので自分へのご褒美に何か買っちゃおうかな?なんて考えている中で、何の気なしにその機種のレビューを探してみたのです。

どなたかのブログなどの情報が見つかるかなと考えたのですが、国内では見つかりませんでした。

Amazonのレビューはありますが、もうちょっと詳しい情報がほしかったのです。

そこで、海外の双眼鏡専門の評価&レビューサイトを見たところ、とても評価が高かったのです。

国内メーカーの主要機種(フラグシップではない)よりもいい評価だったのには驚きました。

そうしたら急に欲しくなっちゃって・・・気が付いたら明日には届く手配となっていました(^^;)

スペック的には8倍で口径42㎜、そのメーカーのフラグシップ機種でしたので一通りの処置がされた高機能タイプです。

また8倍かよ!って言われちゃいそうですが8倍がとても使い勝手がいいんですよね。

なんにでも使えるし。

型落ちだからって価値(機能として)が落ちたわけじゃないので、内心、すごく期待しています。

楽しみだな~。

星見を主な用途に考えていますが、しばらくは、ハーネスを付けて鳥見にも使っちゃうだろーなー。




また、前置きが長かったですね(^^;)

まぁ、今日の本題は気楽なヤツですから・・・。

バードケーキ以外に向いの軒下の住人であるスズメに毎朝餌をあげています。
(近年はバードケーキを食べるスズメもいます)

やって来るのは向いのスズメだけじゃないですけどね。

冬の間には無いことなんですが、日が長くなって、夜明けが早くなるとスズメ達はこんな出迎えをしてくれます。
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まだかな?まだかな~ってね。

玄関のガラスから中を覗き込んでいるんですよ。

何だか可愛いので写真を撮っちゃいました。
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これ、実は危険なことなんですよ。

野良猫が狙ってますからね。

もちろんそんな日は出迎えはありません。

スズメの大半は1年で死んじゃうみたいなので、出来たら長生きしてほしーなーと思いながら毎朝餌をあげているのです。

2017年3月10日 (金)

今日の港 (PFI事業船舶 高速船「ナッチャンWorld」の出港)

いつも行く海岸の猫達ですが、不妊のための活動がまた始まったのかな?

どなたかが有志で行っているのかも知れません。

しばらく見掛けなかった茶虎のオスが久し振りに姿を見せました。

すると耳が欠けていたのです。

あっこれはと思って後ろに回ると立派だったフグリがコンパクトになっていました。

数日後、これまたしばらく見掛けなかったこの海岸のNo2の黒猫の耳も欠けていたのです。

後ろに回って確認すると同じくコンパクトになっていました。

ここのところ去年の春に産まれたキジトラのメスを見かけなくなったので、もしかしたら耳が欠けた状態で戻って来るのかもしれないですね。

以前は市とNPOが協力してそういった活動をされていたそうですが、また再開されたのかな?


さて、優雅なフォルムをした表題の船が、先日、出港していきました。

快晴ではなかったのですが、太陽が時折顔を出してくれるような天気の中での出港でした。
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曲線が多用されたデザインですね。
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日が陰っちゃった。
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富士山バックで。
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現在は徳島県の小松島港に入港しています。

2017年3月 9日 (木)

ジャンク部屋 (CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C) PARTⅡ

受動喫煙防止の一環で飲食店での喫煙は全面禁止になるとのことです。

ニュースの冒頭を聞き逃しましたが静岡県の話かな?

自分は煙草は吸いませんがなんとも世知辛い話だなぁと思って聞きましたよ。

吸わない立場としては食事時はやめてよって思いますけど、それ以外の時はいいんじゃないと考えます。

それに高い税金払ってそれでも吸い続ける人たちの立場は?

分煙を徹底すればいいんじゃないの?

そのためにその税金の一部を飲食店での分煙補助に充てたら?(既にやっているのかな?)

そんなにダメなことなら煙草自体認めなければいいじゃんって思いましたよ。

煙草がダメなら化粧品類の匂い税なんかも作ってほしいですよ。

食事の時にキッツイ化粧品の匂いを嗅がせられると煙草以上に不愉快になります。

あっ、話が違いますね(^^;)

だいたい受動喫煙で肺ガンになる危険性がそうでない人の2.5倍で、年間15,000人が死んでいるってホントの話ですか?

数字上のマジックでしょ。

ホントの話ならとうの昔に大問題になってるはずじゃ・・・。

なんか世の中、変な方向へ行ってませんか?




本題です。

以前購入した「CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C」(1,000円)よりも程度のいいジャンクレンズに出会いました。

800円でした。

早速、月明かりの下テスト撮影しました。

まずは絞り解放の1.4から。
_dsc8319

ピントはあっていますよ。

解放だとこう写るんです。


1段絞って2.0。
_dsc8320

かなり良くなりますが輝星周りのハロが目立ちます。


もう一段絞って2.8。
_dsc8321

周辺減光もだいぶ改善され、隅に輝星が写った場合のハロの歪みは拡大しないと気が付かないくらいになります。


更に4.0。
_dsc8322

ピクセル等倍で見ると隅に写る輝星周りのハロは少し歪んでいますがまぁわからないレベルになります。



自分的にはF2.8でOKですよ。

以前の同レンズとの個体差というかバラつきも感じません。

しっかり清掃してあげようと思います。

前のはお役御免ですね。


1枚モノですがそのままオリオン座とカシオペヤ座をソフトフィルタ有り&無しで撮りました。

オリオン座。
50ssc_iso800_f28_30sec_1

50ssc_iso800_f28_30sec_2


カシオペヤ座。
50ssc_iso1600_f28_30sec_4

50ssc_iso1600_f28_30sec_3


なかなかいいレンズじゃない?

2017年3月 8日 (水)

番外編 (広角レンズでも使えるバーティノフマスクはあるのか?)

前回記事の「ナッチャンWorld」は昨日出港しました。

点検も兼ねていたのか駿河湾内を非常にゆっくり進み、今朝確認した時にはまだ御前崎付近にいました。

詳細データを見ると確認した時間より少し前からスピードあげて(と言っても7~8ノット)航行を開始したようです。

今、再度確認すると三重県熊野灘沖を航行しています。

出港に間に合ったので写真を撮りましたが、それはまたの機会に。


さて、表題の件ですが、なんとなく使えないだろうなぁと思いながらも満月に向かっている今、時間はあるのでいろいろ工夫してみました。

今までにバーティノフマスクのパターンを生成してくれるサイトで一番細かいパターンを作成して試したものの、パターンの境目の仕切りが邪魔になってしまうことはわかっています。

そこで、フリーのキャドソフト(JWW)でパターンを作ってみました。

広角になると画角の中心以外は3本の光条ができないこともわかりました。

ならば、こんなパターンならどうだ!
Widelens_bahtinob_1

これなら中心を外してもどこでも光条ができるでしょ?

まぁ普通ピントの確認時は中央に星を捉えるので、ハッキリ言うと無駄ですが・・・パターンの境目の仕切りを細くするだけでいいような気もしましたが勢いで作りました(^^;)

どうせ複写するだけですから。

線の太さや間隔を変えて、まず2パターン作ってみて1回テストしてみましたが、細くしすぎて失敗しました。
Bah_test
(右のがサイトで生成できる一番細かいパターン)

それを踏まえて3パターン作り直しました。

Bah_p1p3

この中では左の線の太さ0.3mmでスリットの間隔も0.3mmのパターンが見え味がいい感じでした。
Bah_14mm_p1

それでも光条はハッキリしませんが3本がクロスしているのがかろうじて確認できます。
(写真右に中心部のほぼピクセル等倍を貼ってあります)

使用レンズはSAMYANG14mmで絞りは解放の2.8、対象はシリウスです。

フィルター枠の都合で58mm枠を使いましたが、パターンは82mmのモノも作ってありますので入れ替えるだけでOKです。(その場では入れ替えられなかっただけです)

バーティノフマスクの原理を理解していないので勘で作っていますが、その勘で言うとスリットの間隔だけ広げたらよくなるような気がします。


マスクを使った時と今まで通りの目視(勘)で撮影した写真で比較してみると。

マスク使用。
14mm_bah_p1

月の光が入っちゃいました。

モニターで拡大表示による目視(勘)。
14mm_mokushi

輝星周りのハロは別にして微光星を見るとマスクを使った方がピントが合っているようです。

目視の場合、小さな星ではピント確認ができないので明るい星が一番小さくなるようにピントを合わせますが、それだとハロを含めて小さいポイントに合わせることになり、ピントが合っているのとは違うということが今回ハッキリしました。

ちょっと苦しいですが何とか広角レンズでも使えそうですよ。



35mmぐらいだとサイトで生成できる一番細かいパターンの方が見易いです。

一応比較してあります。

亀の子パターン(14mmと同じパターン)のマスク使用時。
Bah_35mm_p1

サイトで生成した一番細かいパターン使用時。
Bah_35mm_test3


最後に、使用したインクジェット用用紙はプラス社の光沢透明フィルム(IT-324F-C)です。

見た感じ同社のOHPシートも透明度において変わりありません。

同社への問い合わせではフィルムの方が透明度が高いとのことでしたのでこちらを使いました。


自分が手にした一番透明な物は今は廃版になってしまった株式会社TooのOHPクリアフィルムです。

これには同等品がありNetshop.Tooで購入できますが、取り寄せ&100枚入りでしか買えません。


手間に見合う作業かどうかわかりませんが、よかったらチャレンジしてみてください。

工夫したらもっといいものができるかも?

2017年3月 6日 (月)

今日の港 (PFI事業船舶 高速船「ナッチャンWorld」)

3/2から元青函航路で使用されていた高速カーフェリー「ナッチャンWorld」が入港しています。
_igp3405

現在は防衛省で戦車や装甲車などを輸送する業務に従事しているらしいです。

変わった形の船が入港しているなーと思っていたんですが、対岸からでは船首の暗い部分がどうなっているのか分かりませんでした。

そこで、船尾側に回ってみると・・・。
_igp3409

双胴船だったんですね。

こんな優雅な船なのに採算が取れずに身売りされちゃうなんて・・・。

当初はどんな船かわからず形状からして客船みたいな感じでしたので、夜になったらライトアップされるのかな?と楽しみにしていたのですが・・・全くされませんでした(^^;)

それにしてもコンテナなどの貨物用埠頭に停泊するのは変だなーと思い調べてみると・・・なるほど現在は主に自衛隊などで使われている船なんですね。


船体の絵は何が描かれているのか・・・。
_igp3440

業務とは関係のない絵でした。

昔のまま使っているんですね。

ネットニュースによると、太平洋側の各主要港で接岸テストをし、最終的には修理の為に広島県を目指しているらしいです。

いつ出向するのかな?

タイミングが合ったら富士山をバックに出港するところを撮りたいな。

2017年3月 5日 (日)

今日の星空 (さそり座、白鳥座)

今朝早起きしまして近所の海岸で撮影してきました。

なんて、早起きしたのではなく鼻が詰まって起きたので、ついでに空の具合を見てみたらいい感じでしたので撮影に行ってきたというのがホントのところです。

花粉の時期は2時間おきぐらいに鼻が詰まって起きます。

昨日も同じ頃に起きて空の具合を見たら状況は良くなく、ただ、船舶マップをチェックしたらクルーズ客船の飛鳥Ⅱが駿河湾を北上中だったので夜景を撮ろうかどうしようか迷ったんですよね。(清水港に寄港する予定はないので、クルーズのコースに夜明けの富士山を見るというのがあるのではないかと思います)

結局、昨日は出かけませんでしたが、今朝は状況がよかったので清掃を済ませた35mmレンズを使ってみようと思ったのでした。

スカイメモSで星座を追尾撮影している間に、新たに作成したバーティノフマスクを14mmレンズで試してみました。

ダメですね。

慣れが必要みたいです。

モニター上で最大に拡大しても全然わかりません。

撮影し確認するとこんな感じです。
_dsc8139

光条はハッキリしませんで役をなしていませんが、星像が長く大きくなるので、何もないよりもピント合わせの参考にはなります。

撮影結果をしっかり確認すれば何とかなりそうな感じはありました。

バーティノフマスクのパターンは一番細かくなるように設定し仕切りも最小の1mmで作りましたよ。

ピントはこの状態で駿河湾上空を1枚。

撮影結果をしっかり確認していないので帰宅してPCモニタで拡大してみたらピンボケでした(^^;)
_dsc8144fl

ノーマルのNEX-5Nで固定撮影です。

使い慣れたらピントの追い込みは出来そうな気がします。


さて、追尾撮影の方ですが・・・。

しっぽ切れのさそり座。
20170305_scorpion_iso1600_2
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD 35mm ISO1600 F4.0 270秒×4 LPS-D1 SOFTON(A)  Skymemo-S)

翼切れの白鳥座。
20170305_swan_iso1600_270x4
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD 35mm ISO1600 F4.0 270秒×4 LPS-D1 SOFTON(A)  Skymemo-S)

白鳥座は沼津市の光害の影響が強すぎました。

35mmだとギリギリすぎてフレーミングが難しいです(^^;)

今回は自由雲台を組み合わせましたが、レボルビング装置(回転台座)がほしいですね。

購入済みの材料で早く自作しなきゃだな。

2017年3月 3日 (金)

番外編 (ジャンクレンズ「CANON NewFD 35mm 1:2」清掃後のテスト)

レガシーのサスペンションに関するリコール修理が終わりました。

足掛け3日間、代車のレボーグ1.6GTに乗っていました。

それがね、新車だったんです。

車を預けて代車に乗っての帰り道、信号待ちでふとオドメーターを見たら45キロだったのでびっくりして2度見しました(^^;)

それまでは信号明けのスタートからちょっとアクセル踏んでやろうと思っていたんです。

ダウンサイジングターボってどうなの?って興味津々でしたから。

自分が気を付けて乗っても意味がないことは承知なのですが、その3日間、回転を上げずに慣らし運転のつもりで運転したので楽しむことはできませんでした。


マイカーにはアイサイトは付いていません。

ただ、SIクルーズというグレードでクルーズコントロールの機能を利用して前車を追尾して走行できる機能があります。

当然アイサイトにもその機能があるのですが、それがすごく進化していました。

何がってブレーキングの力加減が進化していたのです。

自分のは下手なドライバーのブレーキングと同じで止まる直前に踏力を抜かないのでカックンって止まります。

対して代車のは完璧ではないにしてもかなりのレベルで自然に停まるように改善されていましたよ。

他にもいろいろ便利機能が付いていましたが、側方車有りの警告やレーンはみ出し警告など正直ウザかったです。

はみ出し警告の機能は切っちゃいました(^^;)

なんか車に勝手に判断されて制御されるのは自分は嫌ですね。


それはそうと代車で海岸の猫達におやつをあげに行ったんです。

たぶん気づかないんじゃないかなって思っていたんですが、その想像は違っていました。

海岸へのスロープを上って駐車スペースに出ると、すぐ気が付いて遠くの方から車の前に駆け寄ってきたんです。

てっきり音で判断していると考えていたんですが、どうもそうじゃなかったようです。

どうやって見分けているんですかね~、謎が深まりました。


ようやく本題です。(長々すみません)

先日購入したジャンクレンズのNewFD35mmですが、清掃したらかなり綺麗になりました。

ただ、貼り合わせレンズ内部のうす曇りはどうにもできませんので放置です。

バル切れってヤツですかね、あまり目立たないので気にもなりませんけど。

それよりもマウント側のレンズ内のスペーサーに一部ゴム製の環が使われており、締め付けトルクが分からないので若干元通りにとは言えなくなってしまいました。

なので星を撮影して確認してみました。

街の北側の造成地で光害を避けてと考えていたのですが、雲に遮られて結局オリオン座になってしまいました。

オリオン座なら近所の海岸の方がよかったのですが仕方ありません。
_dsc8262fl

四隅は清掃前よりも流れています。

この画角なので目立たないだけ。

でも、清掃前もソコソコ流れていたのでまぁいいかな。

ソフトフィルター使っちゃえば誤魔化せるでしょ(^^;)
_dsc8264fl

光害の影響を隠すために結構いじりました。

写りの確認ですから星が分かればいいです(^^;)

ちなみにピントの確認は先日作成したバーティノフマスクを使い、オリオン座の下で輝いていたシリウスを利用して行いました。
_dsc8261

ピクセル等倍。
Dsc8261

バッチリです。


ところで、これを撮っているとき、目の前の木(オリオン座の真下でした)の天辺からある動物が「ギギギギ・・・・」と鳴いてから飛び立ちました。

そのシーンは数週間前の志村動物園で見ていたので、すぐその動物が何かわかりました。

ムササビだったのです。

ここはフクロウ(今日も鳴いていました)もいるしムササビもいるんですね。

結構、街の近くにいるんだなと驚きましたよ。

2017年3月 2日 (木)

今日の野鳥 (ハジロカイツブリ)

問い合わせていたOHPシートの返答が来ました。

「OHPクリアフィルム」はもう無くなってしまったものの代替品があるとの案内でした。

ところが小売りはしていないので入り数100枚で10,000円の商品になってしまうとのことです。

同一品ではないけれどほぼ同じものということでした。

ほぼ同じというところが気になるところですが、いい意味で同じであってもその逆であっても10,000円では購入意欲は沸きません。

この商品のことは無かったことに・・・で、もう一つ気になる商品がありました。

P社なんですがOHPではなく透明のフィルムが商品としてラインナップにありました。

また失敗するのは嫌なので電話で聞いちゃいました。

結果、OHPシートよりは透明度が高いということでしたので、これが最後と決めてAmazonで注文しました。

さて、どんな商品なんでしょうか?

同社のOHPシートより透明ならたとえ「OHPクリアフィルム」より透明度が劣ったとしても、それでバーティノフマスクを作ります。


ついでに失敗したOHPシートがソフトフィルターとして使えるか試してみます。

SAMYANG14mmに使うソフトフィルターが欲しかったんですよね。

マウントアダプター内にセットするものを自作したのですが、仕込むとピントが変わってしまうので標準レンズまでならピントを合わせ直せるものの、14mmではどうにもなりません。

なので、どうしてもレンズの前にセットしたいんですよね。

それについてはまたいつか・・・。


いつもの海岸で見られる冬鳥シーズンもそろそろ終わりみたいです。

今ではカンムリカイツブリとウミウぐらいしか見られません。

そんな状況ですが、この日は夕方に夏羽へ換羽中のハジロカイツブリが見られました。

ファインダーではピント判断が出来ませんのでフォーカスエイドを信じてシャッターを切りました。
_igp3359

_igp3372

アハハ、ザラザラですね。

まぁ仕方ありません。

そういえばペンタックスから発売されたKPというAPS-Cの一眼レフ、最高感度が80万を超えました。

ペンタックスユーザーとしては気になります。

暗い状況でもザラザラせずに撮れるのかな?

2017年3月 1日 (水)

今日の港 LNG船(「PACIFIC NOTUS」) とオマケのOHPシート比較

再度発注しましたOHPシートが届きました。

残念、クリアじゃありません。

3社比較してみました。(OHPシートとしての比較ではありませんのでご注意を!)

見た目。
20170301_195717

今回届いたP社製品は白っぽく見えます。

だけど、背景はそれほど霞みません。

バックを変えてみました。
20170301_212036

群を抜いてOHPクリアフィルムの透過性の良さが際立っています。

P社製品は白っぽく見えましたが透過性は良いみたい。

A社製品はこれはもうソフトフィルターです。

一応P社製品でバーティノフマスク作ってみようかなぁ・・・それでもダメだったら切れっ端のOHPクリアフィルムを紙に貼り付けて利用するか地道に細かい切り抜きをするかですね。

ほんとにOHPクリアフィルムを再販してくれないかなぁ!!!
(白い紙はOHPクリアフィルムに元から付いているモノです。プリンターの給紙を考えてこうなっているものと思われます。)



本題です。

先日入港したLNG船「PACIFIC NOTUS」です。

入港時は生憎の天気でした。
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出港時は晴れてくれましたよ。
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「ちきゅう」とツーショット。
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富士山をバックに。
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LNG船はきれいな船が多くついつい撮りたくなっちゃうのです。

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