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2017年4月

2017年4月29日 (土)

今日の星空 (さそり座いろいろ)とオマケ

早いもので、友人が白馬岳で行方不明になってから明日で2年になります。

2年前の今日、日帰りの予定で入山したのでした。

その後G.W.中に恒例のキャンプがあり、自分はその出発前に事件を知りました。

案外ひょっこり帰って来るのかも?との楽観的な予想は完璧に崩れ去ったのです。

山では毎年このような事件が起きています。

山に入る方は万全のうえにも万全な準備を怠らず、そのうえで少しでも危険を感じたら撤退することを第一に考えてくださいね。



さて、今朝は本当に久しぶりの星空となりました。

何を撮ろうかあれこれ考えたのですが、やはり、自作レボルビング装置を使ってみたかったのです。

近所で光害の影響を受けにくい駿河湾上で南中を迎えるさそり座を、14mm/28mm/135mmのレンズでレボルビング装置を使って撮影しました。

まずは14mm。
Flscorpion14mm_iso1600_180x
(SONY NEX-5N(改) SAMYANG14mm ISO1600 F4.0 180secX5+1 LPS-D1 Skymemo-S)

低空には雲が・・・なんて、新星景写真の真似事をしてみたのですが、フォトショップでこのような編集をしたことがなく、途中で断念しました。

いろいろ撮影して試行錯誤しなくてはなりませんね。

次は28mm。
Flscorpion28mm_iso1600_120x
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 28mm ISO1600 F2.8 120secX5 LPS-D1 Skymemo-S)

さそり座全体が入るようにカメラを左に45度以上傾けました。

星座がわかりやすいようにソフトフィルタを装着。
Flscorpion28mmsoft_iso1600_
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 28mm ISO1600 F2.8 120secX5 LPS-D1 SOFTON(A) Skymemo-S)

傾けなくても入るみたいなのですが、ちゃんとシミュレーションして行ったわけではないので・・・左下には海岸が入っちゃいましたがコンポジットすると目立たなくなりました。

最後は135mmでアンタレス付近を。
Flscorpion135mm_iso1600_120
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 135mm ISO1600 F4.0 120secX18 LPS-D1 Skymemo-S)

もうちょっと右上が入るように撮った方がよかったみたいです。

さて、自作レボルビング装置の感想ですが・・・もうちょっとスムーズに回転できるようにしたいなぁ・・・それ以外は不満は感じませんでした。

まぁ、久しぶりに、本当に久しぶりに星空が撮れてモヤモヤしていた気分が晴れました。



この撮影をしている間に、海が妙に光っていることに気がつきました。

双眼鏡で見ていると、海にも星が輝いているようでした。

時折、さーっと動くので流れ星みたいでしたよ。

夜光虫とそれを捕食するゴカイとかだったのかな?

新月の日にはもっと光っていたのかも知れませんね。

その様子をノーマルカメラで。
_dsc9099

波打ち際とかテトラ回りとか波立つところが顕著に見られたので、テトラ回りを撮影した写真です。

ホントは星空も一緒に撮ろうとしたのですが、これ以上画角を広げると淡い光が目立たなくなっちゃうので対岸の街灯りと一緒に撮りました。

これが、オマケです。

2017年4月24日 (月)

工作室 (レボルビング装置修正)

今、すごく凹んでいます。

先日の子猫のこともありますが、今度は、生後一月程度のときに育児放棄されてから約一年間、ずーっと面倒を見ていた茶虎のオスを轢いちゃったのです。

おやつをあげに行くといつも車の前でゴロンと寝るので、停まって様子を見て、ゆっくり進むって感じでやっていて、今まではそれで問題がなかったのですが・・・。

今回もそんな感じで、停まった後にDレンジでアクセルから足を離してブレーキを少し踏んで速度計が動かないぐらいで進んでいました。

もう少しでいつも停める位置というときにガツッ!って感触に続いて「ギャン!」って鳴き声が!

石もないはずだったのに感触が有ったので、ビックリして直ぐにバックして車から降りると、茶虎がパニックを起こして両後ろ足を引き摺り匍匐前進のように逃げていくところでした。

どうやら茶虎がタイヤの直前で再び寝転んで油断をしたようです。

すぐに手当てをしなくちゃと思い後を追って探したのですが・・・藪の中に逃げ去ってどこかへ行ってしまいました。

片足だけなのか、両足とも折れちゃったのか分かりませんがとても心配です。

片足だけ折れている猫はこの海岸でも何度か見たことがあって、その後無事に治って元気にしているのですが、どうなるかなぁ・・・あいつ。

落ち着いたら這ってでもいいからおやつを食べに来てくれたらどうにか出来ると思うんだけど・・・多分もう近づいてこないだろうなぁ。


激安&極貧レボルビング装置がひとまずの完成をみました。
Dscn6264

前回書いた気付いていた事項を改めました。

①脚を短くし、②回転軸をなるべく合わせて、③前後バランスがとれるようスライドレールを付けました。

装置の回転軸とカメラの回転軸は合わせきれていませんが、自分の用途からはそれ程の精度を求めていないので今のところは十分だと思っています。

スライドレールは、なんちゃってフライス盤を作った当初に練習で作ってみた失敗作を再利用しました。(こんなに長い必要はないと思う)

その分も材料費として換算すると総額2,100円ぐらいです。

アルカスイス互換のクイックリリースクランプが約1,000円と、材料の中では一番高額なものです。

重量は540gです。

本物が約500gということなので、それほど差がなく出来て安堵しています。

鏡筒バンドみたいな配管用のバンドが一番重いパーツなので、こいつに穴を開けたりと軽量化を図ればもっといいかもしれませんね。


所有する広角レンズの中で一番大きくて重い「SAMYANG 14mm F2.8」の場合、こんな感じでバランスが取れます。
Dscn6266

まだ、ウェイトの位置に余裕があります。

クランプ取り付け用のアルミ板も穴を開けた方がいいかな?
Dscn6271

天気が悪くて、まだ一度も実戦で使えていないので、とにかくしばらく使ってから手を入れるかどうか再検討してみます。

2017年4月22日 (土)

産まれた証、残しておきます

いつもおやつをあげている野良猫の中に出産直後らしき子がいました。

昨日の朝見た時にはまだお腹の中にいたようなので、その後に産んだのでしょう。

今朝、お尻が汚れていたので「あぁ産んだな」と思いました。


春先に発情を迎えて、その後、お腹が大きくなり始めたのにそれから変化が見られずどうしたのかなと思っていたのでやっぱりそうだったんだなと、変な話ですがなんだかホッとしました。

こんなところで食べていていいのか?なんて要らぬ心配をしていたら、すぐにどこかへ行ったので子育てに戻ったんだと感心していたのですが・・・・・しばらくして、何かを咥えて戻ってきました。
20170422_101720_2

見ると子猫でした。

ビックリしましたよ。

ネズミでも捕まえてきたのかと・・・。

まだ、へその緒がブラブラしていました。

綺麗に手入れしてあげていたようで体は綺麗になっていました。
20170422_102124

だけど、様子が変です。

子猫を置いたままにするのです。

お腹があまり大きくならなかったのは1匹しかいなかったのだろうと納得しましたが、ミャーミャー鳴く子供をほかの大人の猫がいるところへ放置するなんて・・・早く連れて帰りなって声を掛けてあげましたが通じるわけもありません。

もしかしたら子育ての仕方がわからず母乳も出なかったのかなと今になって思いましたが、その時には何をしているんだろうと理解できずにいました。
(ここへ連れてくればおやつをくれるおじさんが何とかしてくれると考えたのでしょうか?)

早く連れて帰らないとカラスやトビに狙われるよって言っている間に、東屋の下にいるのにも拘らず、トビが信じられないような飛翔テクニックで連れ去ってしまいました。


産まれて数時間で終わってしまった命、たまたまスマホで写真を撮りましたので、せめて証を残してあげたいと思いアップいたしました。

何かしてあげられたんだろうかと悔いだけが残りました。

2017年4月21日 (金)

今日の港 (クルーズ客船「セレブリティ・ミレニアム」)

先日購入した「Nikkor 28mm 1:2」のフードを探すべく購入したお店を再び訪れてみると・・・フードはありませんでしたが、また、別のレンズを見つけちゃいました。

三協光機の「KOMURA f=100mm 1:1.8」です。

100mmで1.8はあまり見かけないので手に取ってマジマジと見てみると、曇りはなさそう・傷はあるけど支障はなさそう・筐体はとても綺麗と悪くなさそうだったのです。

何といっても絞りは円形絞りで16枚、作りはすごくいい感じなのです。

500円だし、ついつい買っちゃいましたが、マウントがユニマウントでペトリマウントしか付いていませんでした。

ペトリマウントは安いマウントアダプタがーないんですよね。

ジャンクでペトリのカメラ本体が手に入ったらマウントを取り去って、ほかのマウントアダプターにくっつけて作ってみようと思います。

それまでテストはお預け。


さて、クルーズ客船の寄港ラッシュが続いています。

今日は「セレブリティ・ミレニアム」。

もう何回も寄港しているのですが、入港・出港時間が都合のいい時間だったので撮っちゃいました。


入港時。
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予定よりも1時間以上も早くブレークウォーターを通過しました。
_dsc9061

特等席で見物している人がいましたよ。(手を振っていました)


出港は19時過ぎ。
_dsc9083

ちょうどパイロットさんが下船するところでした。

屋上?の巨大モニターには銀河が写っていましたが何かのプログラムだったのかな?

次の客船寄港は5/1の「飛鳥Ⅱ」です。

2017年4月19日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」)

前回、この客船は何度も寄港しているからパスかな・・・なんて書きましたが、振り返ってみると一度も撮っていないことが発覚しました。

タイミングが合わなかったんですかねぇ?

昨年は3回も寄港していたのに撮ってなかったんですね。

なので、出港時を撮影しました。


出港準備中。
_dsc8753

離岸。
_dsc8762

セレモニーで花火が上がると思っていたら、何事もなく出港しました。

毎回セレモニーがあるわけじゃないのかな?

埠頭で撮影などする人だったらその辺の事情を知っているのかも知れませんが、自分、人が多いところには行きたくない人なので、この撮影も周りには誰もいないところで撮影しています。


パイロットさん下船。
_igp3904


今日は伊豆半島も見えていたので、駿河湾を夕日に照らされて南下していくところも撮ろうと待っていたのですが、目論見は崩れ去りました。

日没時の赤く染まる富士山をじっくり見せるためにゆっくり航行していたみたいで(自分のところから富士山は見えませんでしたので想像です)日が落ちてから視界に入ってきました。(上の写真左側手前に山があって死角に入っちゃうのです。)


海の向こうに見えているのは伊豆半島の先の方です。
_dsc8773

波勝崎辺りが見えているのかな?


久し振りの晴れ間だったので、これに続いてISS(今日は通過コースの関係で観測には適さない日)と星空も撮ろうかと考えていたのですが、雲もないのに星も見えない状態だったのでISSまでで引き上げました。

そのISSも、まだ空が明る過ぎて写っていませんでしたorz

まぁ、肉眼でも見えませんでしたので写っていないだろうと予測していましたけど・・・。

2017年4月18日 (火)

今日の港 (クルーズ客船「ドーン・プリンセス」)

4/16に清水港に初入港した「ドーン・プリセンス」ですが、予定よりだいぶ早く入港したために入港時の写真は撮れませんでした。

ちょっと早めに起きて朝食の支度をする前に船舶マップを見ると・・・すでに入港体制じゃないですか!

これは無理だなと諦めて、出港時だけ撮る予定に変更しました。

そして日中はレボルビング装置の工作に励んでいましたよ。

出港予定は16時なので、それまでに工作は終了しなければなりません。



工作は順調に進み余裕をもって撮影に臨めました。

出港時間は予定より遅れましたので、海岸でかなり待ちましたね。

航路に遊漁船が入ったりしてパイロット船があちこち走り回っている様子などを眺めて待ちましたよ。

日曜日の夕方なので見物客はまぁまぁ多かったです。


やっと来ました。
_dsc8719


順光にならないのが残念ですが仕方ありません。

ファンネルマークといっていいのかな?こんなのです。
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船名がプリンセスですからそれを象徴したものでしょうか?

それとも社名からきているのかな?


傾いた日の光を浴びて出港していきました。
_dsc8725


現在はフィリピン海を航行中のようです。


次の客船の入港予定は4/19の「ダイヤモンド・プリンセス」ですが、もう何度も寄港していますのでこれはパスかな。

でも、見に行っちゃうかもしれませんけどね(^^;)

2017年4月17日 (月)

工作室 (レボルビング装置)

笑点、毎週末楽しみに見ています。

1つだけ残念に思うのは、データ放送で始まった座布団投票?っていうのかな、あれが始まっちゃったことです。

三平さんが可愛そうでなりません。

毎回、一人だけ0枚になっちゃうのです。

その度に投票してあげていますが、あれ必要ですかね?

何か他のに替えてあげられないのかなぁ、って見るたびに思いますよ。

内容に関わらず人気投票みたいになっちゃってるんですよね。



しばらく取り組んでいましたレボルビング装置がようやく完成しました。

材料費は前回から何も変えていないので、およそ1,900円です。

各部調整は今後の課題です。

天気がずーっと悪いので実戦投入は何時になるのかわかりませんがこんなのです。
_dsc8731

カメラの周りの水道用部材がそれです。

この装置、買うとなったら予約でしか買えないし、28,000円となかなかのお値段なんですよ。(もちろん本物はこいつとは月と鼈の凄くかっこいいモノです)


天体写真を撮らない人にはなんのこっちゃ分からないと思いますが、カメラを360度回転させることができる装置です。

天体を捉えるには自由雲台を使うと不都合なことが多いのです。

広角レンズでは目盛環を使って赤経&赤緯で指定することもないかなとも思いますが、回転可能な三脚座のない中望遠までのレンズを使うには、目盛環も使えるしフレーミングも自由になるという便利な代物です。

赤道義に載せて星を探していくと向きによってカメラは斜めになったり横になったりしちゃいます。

例えば上の写真で水平だったカメラですが(仰角は別)、赤緯軸を回すと・・・。
_dsc8732

もう、カメラは斜めになっちゃってますね。

この装置があることで、赤経&赤緯を回転させてもカメラを思った角度にすることが出来るのです。
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天体写真では天の北極を上にするという原則がありますが、そうするにも必要な機材ですし、それよりもあれとこれを一緒に撮りたいというときにフレーミングを自由に変えられるというメリットが大きいかなと考えます。

一応、水準器もついていますのでどの向きでも水平にできます。(あてになるかどうかは別)
_dsc8741

写真のレンズは「SAMYANG 14mm F2.8」ですが問題なく搭載できます。

自分が所有するレンズではこれ以上径の大きなレンズは持っていません。

後ろから見たところ。
_dsc8743

真横から。
_dsc8745

埃っぽいのは松花粉です。

大量に飛んでいました。


現状分かっている問題点は。

1.取り付け用の足が長いこと。(削って短くします)

2.回転軸が狂っていること。(まだ、調整が出来ていません)

3.赤緯軸へ取り付け時、前後バランスが取れるようになっていないこと。(足に短めのスライドレールをつけようと考えています)

ぐらいかな、全てを解決したら、多少の軽量化しようかな?


2は自分はやっていませんが星景写真の分野で新星景写真をやるには必須ですね。

いつかそれもやってみたいとは考えていますけど。

2017年4月14日 (金)

ジャンク部屋 (Nikon Nikomat EL/Nikkor 28mm 1:2/Nikkor 50mm 1:1.4)

天候不順で悶々としている間にジャンクなオールドカメラ&レンズを手に入れていました。

しばらくチェックしていなかったリサイクルショップを訪れてみると、表題のカメラ&レンズが目に留まりました。

カメラには28mmレンズが着いており、他に同じ50mmレンズが2つジャンク箱の中に紛れ込んでいましたよ。


カメラは包装もされていなかったので即チェックをすると、完動品でした。

シャッターにも問題がなく、内部はモルト切れなどによるゴミなどもなく非常にきれいな状態でファインダー内にも目立ったゴミもありません。

そしてレンズは保護フィルターは手脂などで汚れてはいるものの、それを外すと傷1つ&埃の混入もカビも曇りもない非常にいい状態でした。

内蔵電池切れによりシャッタースピードは1/90固定でしか切れないものの、電池を交換すればその状態から察するに問題なくAEが機能するものと考えられます。

これがセットで980円。

安い!


50mmレンズは包装(ラップ)が巻かれていて状態の確認ができなかったので店員さんを呼んで包装を解いてもらいました。

同じレンズですが状態により500円と980円と値段はほぼ倍の違い。

500円の方は内部にゴミや曇りがありましたが、980円の方はこれまたきれいな状態でなぜこんな値段なのか理解できませんでした。


防湿庫の古いものが陳列していましたので、おそらくきれいな状態のモノはセットでその中に保管されていたんじゃないかな?

何日か前に訪れていたら他にも掘り出し物があったのかも?


50mmは迷いましたがカメラ&28mmレンズとセットで買っちゃいました。
_dsc8696

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フィルムカメラを使うつもりはありませんが、28mmレンズは本体とセットで買わないといけないのでね。

どちらも7枚絞りなので、夜景を撮ったら綺麗な14本の光条が期待できると考えました。

28mmはAi仕様、50mmは非Ai仕様です。

本来は50mmレンズがカメラに着いていたんだと思います。

売りに出した時に、カメラに後から買った28mmがセットされていたんだろうと想像しました。

もしかしたら、28mmのフードもジャンク箱の中に入っていたのかな?

また探しに行ってみようかな?



実はこの50mmは過去に手に入れて没にした経緯があります。

分解清掃時の組み付けに無理があったのかも知れないし、個体差もあるかもしれないので試してみたいと思ったのです。


今日は久し振りに星が見えたのでテストしてみました。

霞んだ空でしたけどね。



まず28mmから。

絞り解放。
28mm_iso800_f2_35s

まぁ、こんなもんでしょ。


期待するのはここから。

絞り2.8。
28mm_iso800_f28_50s

おっ!いいじゃないですか!

特別いいわけじゃないけど、自分的には許容範囲です。


絞り4.0。
28mm_iso800_f4_80s

これなら周辺像も気になりません。

まぁ、4.0まで絞るのならすでに所有しているシグマの24mmでもOKなので、2.8で使えることにメリットを見出しましょう。



次は50㎜レンズ。

絞り開放。
50mm_iso800_f14_20s

まぁ、解放の1.4ですから・・・。


期待するのはここから。

絞り2.0。
50mm_iso800_f2_28s

ちょっと無理かな・・・。


絞り2.8。
50mm_iso800_f28_40s

これならOKです。

済んだ夜空の時に「CANON FD 50mm 1:1.4 S.S.C」とどちらがいいのか撮り比べてみたいですね。

スカッとした夜空にならないかなー。

なんか、週末も雨になるみたいでがっかりです。

2017年4月12日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「クリスタル・シンフォニー」)

ウッヒャー!真央ちゃん引退の影響は凄いですね!

多くの局で特番が組まれているじゃないですか!

やっぱ国民的な関心事なんですね。

国民栄誉賞がもらえるかな?


今年度2隻目の客船が入港しました。

「飛鳥Ⅱ」の時よりもカメラマンが多かったです。

富士山が顔を出していたからかなぁ?

でも、大型の客船が入港するときと比べるとかなり少なかったです。

富士山バックでの写真を撮るべく支度をしていると・・・テレビ局のスタッフに声を掛けられました。

ニュースにでもするのかな?周りの人の取材?聞き込み?

支度といっても大したことは無いので、聞かれることに答えていたら、外人観光客がやってきました。

するとそちらへの聞き込みが始まりました。

さすが某国営テレビのスタッフはバイリンガルなのか、と感心しつつ場所どりを終えブレークウォーター通過を待ちます。

少し遅れて到着しましたよ。
_dsc8630

前回の「飛鳥Ⅱ」とほぼ同じ大きさの客船です。

富士山は久し振りに見えていましたよ。
_dsc8639

信号旗です。
_igp3892

パイロットは乗船していないのかと思っていたら違いました。

クルーズ船のトランシーバーを使っていたのかな?やり取りのワッチは出来ませんでしたよ。

ファンネル。
_igp3896


今回の寄港は8:00~19:00なので無理なく撮影できました。

入港時の撮影を完了し片付けていたら先ほどのスタッフがやってきました。

「いい写真撮れました?」とのことですが、「まぁ、いつも通りですよ」なんて受け答えしながら話をしていましたら、「数日後、清水港に関する番組を撮影するので出演しませんか?」なんて切り出されちゃいまして、時間的には問題ない時間でしたが、平日にこんなところで写真を撮っていることが公に知られる危険を冒すのは得策ではないと判断し丁重にお断りいたしました(笑)。

それに清水港に関して聞かれましても、大して知識はありませんので困っちゃいますから(^^;)

レシーバーを持っている&カメラも複数台準備している&AISで船舶のチェックをしているなどで、何か勘違いされたのかも知れません。



出港時は夜。

動いているときの撮影には無理があるので、その前に撮影しました。
_dsc8673

離岸する前に花火を打ち上げてくれたらいいなと思っていたのですが、離岸が始まってからの打ち上げだったので船がぶれちゃいました。

なので、そちらは没。

この写真の撮影直後に離岸が始まりました。

次の客船入港は4/16の8:00~16:00、「ドーン・プリセンス」です。

同船の寄港は初めてです。

2017年4月11日 (火)

今日の野鳥 まだいる(ユリカモメ、アカエリカイツブリ)

浅田真央ちゃん、引退ですか。

個人的にはソチ五輪が終わった時点でプロ転向してくれたらいいのにぁって思っていました。

ジャンプとかはではなく魅せる演技に転向して楽しくスケートしてくれたらなぁって思っていたので、アマチュアで競技スケート続行となった時には茨の道を選んだのかと思ったものでした。

フィギュアスケートは特殊な競技ですね。

他の競技ではこれからが更に上を目指せる年齢なのに、この競技ではそうではないのですから。

採点基準にも矛盾があるのかもしれませんね。

低年齢化を避けているはずなのに、結果としてはそうなっていないような・・・まぁ、素人の考えですから(笑)

真央ちゃんには肩の荷を下ろして華やかな道を歩いてほしいですね。

ご苦労様でした。



今回も繋ぎのネタで凌ぎますよ。

暖かくなるようでならない天候のせいでしょうか、少数の冬鳥がまだ残っています。

ユリカモメ。
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この足場に乗れない子が何とか乗ろうとして彷徨います。

気の強い?子は頑として動かないのですが、追い出されてしまう子もいます。

するとその子が今度は他の子を追い出そうと足場を探し始めます。

その繰り返し。
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何やってんですかねぇ・・・見ている方も見ている方ですが・・・。

アカエリカイツブリはまだ冬羽のまま。
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居なくなったと思っていたウミアイサが6羽、それぞれペアになっているようでしたが見かけました。

このままの天気で、よほどネタに困ったらその子たちも登場するかもです。

2017年4月 9日 (日)

今日の港 (LNG船 「TEMBEK」)

冬のシーズンだけ庭に出すバードケーキですが、先週で終了いたしました。

作ってあった分が無くなったところで終わりにしたわけですが、もう餌となる虫や植物も増え、栄養の補給に困ることもないでしょう。

次の冬にも来てくれるといいな。



天候不順によりブログネタに困っています。

このネタは、天候の影響もあって船色の発色がよくなかったので没にしようと思っていたのですが、そんな訳で採用です。

まだ「ちきゅう」が停泊していた頃、あまり見ない色合いのLNG船が入港してきました。

少し汚れてはいましたが、きれいな色合いで一目見て気に入っちゃいました。
_dsc8404

黒とかネイビーとかの系統が多いのですが、この色は何というのか、光の具合でも見え方がちょっと変わるのです。

遠目に見ていた時には玉虫色みたいに変化しているように見えていました。

富士山はほんの少しだけ見えていました。
_dsc8406

「ちきゅう」とツーショット。
_dsc8409

今はスリランカ沖を航行中です。

「地球」は志摩半島沖で作業中のようです。

2017年4月 6日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」、地球深部探査船「ちきゅう」)

今年度から清水港への客船誘致に力を入れるそうです。

航路も浚渫工事をしてより大きな客船が入港できるように考えているとか。

客船の入港予定ですが、昨年度19回だったのに対して、今年度は37回とほぼ倍増です。

全て立ち会うのは難しいとは思いますが、できる限り見てみたいと考えています。

まぁ、同じ客船が何度も入港する予定もあるので、タイミングを逃してもチャンスは残っている事もあるようです。


今年度の先陣を切っての入港は「飛鳥Ⅱ」でした。
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8ノットで進入です。

天気は曇り、富士山は見えません。
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こんな天気でした。
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雨じゃなかっただけマシかな。

こんな天気でしたので、いつもよりかなりカメラマンが少なかったですね。

その日のうちに出港です。
_dsc8613

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もう日が長くなったので写真が撮れます。

冬だったら真っ暗で出港はなかなか撮れません。

ファンネル下の「ASUKAⅡ」が目立ちます。
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客船では当たり前なのかな?パイロットさんには優しい構造。
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以前、事故があってパイロットさんが行方不明になったままらしいのですが、全ての船がこんな構造だったら事故は無くなるかもしれませんね。


「飛鳥Ⅱ」の入港に先立って「ちきゅう」がサプライボート「かいゆう」とともに出港していきました。
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今回はかなり永く入港していました。

準備万端で出港していったってことはしばらく見られなくなるのかな?

以前はスケジュールがHPに載っていたんですが、現在はそういう欄は無くなりました。

安全に万全を期したということでしょうか。

2017年4月 4日 (火)

今日の星空 (月齢7.3の月)

ツバメの数も増えてきているようです。

へたくそな歌声だったウグイスもすっかり歌い慣れていい声を聞かせてくれるようになりました。

天気はパッとしませんけどね。



雲間から月を撮ってみました。

日本では、今月、月面Xは見られないタイミングでしたが、それが終わった後の月です。

天気は良くありませんでしたがシーイングは悪くなかったみたいで、ピント確認時、月面がユラユラしなかったのでまぁまぁ写ったと思います。
20170404_moon_3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG71FL UW20mm SD-1X ISO400 1/40秒×22枚 LPS-D1 Skymemo-S)

こちらはトリミング画像。
20170404_moon_t_2

アップロード時のリサイズでディティールは失われてしまいますが、なかなかよく撮れました。

全天が雲に覆われてしまって撤収したのですが、家に着いたら晴れていました・・・ほんの20分くらいの違いなのに、天気の変わるスピードには驚きです。

2017年4月 2日 (日)

工作室 (レボルビング装置工作経過)

広角レンズを赤道義で使用する際にフレーミングを自由に選べるよう回転装置(レボルビング装置)をコツコツ作成中です。

大枠は出来ているのですが、現在はカメラを固定する台座を作成中なのです。

回転枠の回転軸とカメラマウントの中心が合うようにアルミ(A2017)の板を切削中なんですが、何せ道具がなんちゃってフライス盤なので手間がかかります。

途中ですがこんな感じです。
Dscn6260

Dscn6261

貧乏くさいモノを記事にしちゃってなんか恥ずかしいですけど、工夫しながら作るのは楽しいです。

ここまでの材料費は税込み1,900円ぐらいです。

回転はカメラのヘリコイドみたいにスムーズではありませんが、引っ掛かりもなくぐらつきもなく普通に回転でき、ストッパーのネジを締めればガッチリ固定できますよ。

アルカスイスのクランプは1枚目の写真の感じでアルミ板に固定しますが、まだ切削できていません。

切削中の溝は回転枠への固定部分でまだ、サイドを円周に合わせて丸く・・・というのは自分の道具ではできないので斜めに削るつもりです。

どのぐらい削れば回転軸とマウント中心が合うのかは、各部を測ったうえでキャドソフトで測定しました。
Revolving

アルカスイスのクランプを、アルミ板を図面右側の白線のように削って固定すれば完成。

ただ、赤緯軸のバランスをとるために回転枠の足の台座をもっと長くしなければなりません。

天気次第ですが来週末には完成させたいです。

2017年4月 1日 (土)

今日の野鳥 そろそろ旅立ち(シロエリオオハム、カンムリカイツブリ)

今シーズンはシロエリオオハムとウミアイサが多いシーズンとなりました。

群れで最大だったのは、ウミアイサで17羽以上、シロエリオオハムは10羽以上の群れを確認しました。

そのかわりハジロカイツブリは少なかったな。

港内のキンクロやホシハジロなども例年より少なかったように思います。

そろそろ冬鳥のシーズンは終わりですね。

次のシーズンはどんな野鳥が来るのか、楽しみにしていますよ。


今では1羽しか見なくなったシロエリオオハム。
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こちらはアニメーションGIF。
Shiroeri

カンムリカイツブリはまだ数多く残っています。
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I川河口では15羽ぐらい見ることができます。

夏羽に移行。
_igp3801t
(上の写真をトリミング)

男前ですね(♂♀分かりませんけど)。

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