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2017年4月17日 (月)

工作室 (レボルビング装置)

笑点、毎週末楽しみに見ています。

1つだけ残念に思うのは、データ放送で始まった座布団投票?っていうのかな、あれが始まっちゃったことです。

三平さんが可愛そうでなりません。

毎回、一人だけ0枚になっちゃうのです。

その度に投票してあげていますが、あれ必要ですかね?

何か他のに替えてあげられないのかなぁ、って見るたびに思いますよ。

内容に関わらず人気投票みたいになっちゃってるんですよね。



しばらく取り組んでいましたレボルビング装置がようやく完成しました。

材料費は前回から何も変えていないので、およそ1,900円です。

各部調整は今後の課題です。

天気がずーっと悪いので実戦投入は何時になるのかわかりませんがこんなのです。
_dsc8731

カメラの周りの水道用部材がそれです。

この装置、買うとなったら予約でしか買えないし、28,000円となかなかのお値段なんですよ。(もちろん本物はこいつとは月と鼈の凄くかっこいいモノです)


天体写真を撮らない人にはなんのこっちゃ分からないと思いますが、カメラを360度回転させることができる装置です。

天体を捉えるには自由雲台を使うと不都合なことが多いのです。

広角レンズでは目盛環を使って赤経&赤緯で指定することもないかなとも思いますが、回転可能な三脚座のない中望遠までのレンズを使うには、目盛環も使えるしフレーミングも自由になるという便利な代物です。

赤道義に載せて星を探していくと向きによってカメラは斜めになったり横になったりしちゃいます。

例えば上の写真で水平だったカメラですが(仰角は別)、赤緯軸を回すと・・・。
_dsc8732

もう、カメラは斜めになっちゃってますね。

この装置があることで、赤経&赤緯を回転させてもカメラを思った角度にすることが出来るのです。
_dsc8734

天体写真では天の北極を上にするという原則がありますが、そうするにも必要な機材ですし、それよりもあれとこれを一緒に撮りたいというときにフレーミングを自由に変えられるというメリットが大きいかなと考えます。

一応、水準器もついていますのでどの向きでも水平にできます。(あてになるかどうかは別)
_dsc8741

写真のレンズは「SAMYANG 14mm F2.8」ですが問題なく搭載できます。

自分が所有するレンズではこれ以上径の大きなレンズは持っていません。

後ろから見たところ。
_dsc8743

真横から。
_dsc8745

埃っぽいのは松花粉です。

大量に飛んでいました。


現状分かっている問題点は。

1.取り付け用の足が長いこと。(削って短くします)

2.回転軸が狂っていること。(まだ、調整が出来ていません)

3.赤緯軸へ取り付け時、前後バランスが取れるようになっていないこと。(足に短めのスライドレールをつけようと考えています)

ぐらいかな、全てを解決したら、多少の軽量化しようかな?


2は自分はやっていませんが星景写真の分野で新星景写真をやるには必須ですね。

いつかそれもやってみたいとは考えていますけど。

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