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2017年9月

2017年9月29日 (金)

今日の星空 (二重星団(NGC869,884)とアンドロメダ銀河(M31) 副題(工作物の検証))

月明かりは邪魔だけど、久しぶりの星空になりました。

寄り道して、月日目盛環を利用した目盛環とフラットフィルターの検証をすべく表題の対象を写真に撮りました。

機材のセッティングを終えたら、まずは、そんなに明るくないけど周りに目立つ星のないアルフェラッツを導入します。

その時角を赤緯&赤経目盛環にセットします。

そして二重星団の時角に合わせるべく、赤経&赤緯の目盛を見ながらポタ赤の二軸を慎重に回します。

赤緯と赤経、順番をわざと変えて表記しましたが、その順番に意味があります。

赤緯にはモーターが無いので一度セットしたら狂いませんが、赤経は時間と共にモーターによってズレていきます。

なので少しでも狂いを少なくするためにこの順番で操作しているのです。

まぁ、気休め程度でしょうか・・・。

で、導入一発目の二重星団。

画角は212mmのminiBORG50+レデューサ0.85xDGの組み合わせです。
_dsc9357

バッチリじゃないですか。

この目盛環でも問題なく使えます。

少し位置の微調整をして10枚撮影しました。

そしてダークフレームを3枚。

この間工作したフラット用フィルターを装着してフラットフレームを3枚。

この素材を使用してDeepSkyStackerで8枚を選別してコンポジットしました。

一つはダーク処理のみ、次にダーク&フラット処理、最後にダーク&フラット&ダークフラットと3種類合成してみましたよ。

その写真をピクセル等倍で比較したモノ。
Compare

う~ん、違いがよくわかりません。

因みにフラットはライトフレームと同じ露出設定で撮影していますので、ダークとダークフラットは兼用です。

DSSではダークフラットがダークと同じファイル名では受け付けないのでリネームして使います。



とにかくフラット処理もDSSで問題なくできるようになりました。

以下はDSSでダークフラット処理までかけた写真です。


二重星団。
Ngc869_dfdf_iso1600_80sx8_r
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 80sec×8枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

アンドロメダ銀河。
M31_d_f_df_iso1600_80sx8
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 80sec×8枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

月明かりの下なのでこんなもんでしょう。

前に気になったザラザラ感もなくなったような・・・フラットエイドでうまく処理できなかった時に感じる不自然さも感じないし、まぁいい感じではないでしょうか?

何より、謎の斑点が全く気にならなくなりましたよ!!!

2017年9月28日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「セレブリティ・ミレニアム」)とオマケ

先月初めに産まれた子猫、小っちゃくて可愛いですよ。

今月中旬にデビューしてから、その仕草にやられちゃっています。

その子達のママ猫のキジトラですが、先日珍しく腿の上に乗ってきました。

寒い時期にはいつもの事だったんですが、ここしばらくは無かったことです。

しばらく腿の上で撫でてあげていたら、降りて足の間でくつろぎ始めました。

撫でて欲しそうだったのでナデナデしてあげていたら、近くで遊んでいる子猫を呼んだのです。

子猫たちは人間の自分にはある程度の距離を置いて近づいてくることは無かったのですが、ママ猫の呼び声に何のためらいもなく自分の足元に駆け寄ってきました。

尻尾を除けば片手の平を広げたくらいの大きさの子猫です。

そりゃぁ可愛いですよ。

ママ猫を撫でている自分の手にスリスリしてくるのです、あぁ~たまらん!

尻尾のない黒い子猫がオスなのかメスなのかハッキリするかな?と凝視していましたがいい角度にならないんですね、これが。

首根っこを掴んで確認してやろうかとも思いましたが、今は焦る必要もないと思い直してやめました。

オスっぽいかな?

今年の子猫事情は少し変わっています。

普通はメスの比率が高いはずなのに、オスが多いのです。

キジトラと黒ブチが生んだ合計5匹の子猫、メスの子は1匹しかいません。

そんなもんですかねぇ?




さて、前々回の記事の続きで船舶ネタです。

スーパースター・ヴァーゴを別の埠頭へ追いやったのはこの船です。
_dsc0721

2万トン弱の違いですが、やはり大きいですね。

乗船客数の違いなのか何なのか分かりませんが、セレモニーなどが出来る埠頭はこちらが独占しました。
_dsc0724


出港はほぼ定刻通り。
_dsc0739

運営会社がキチッとしているのか、客層の違いなのか分かりませんが、予定通りの方が撮る側にとっては計画が立てやすいです。

次の寄港は10月7日の予定です。



オマケ。

この2隻の今回の担当タグボート。
_dsc0726


_dsc0729


記憶違いでなければ、出港時は天城丸がスーパースター・ヴァーゴを担当していたので、宝永丸がセレブリティ・ミレニアムを担当したと思われます。

近くで見ると迫力のある大きさですが、客船や貨物船と比べると小舟に見えちゃうんですよね。

2017年9月27日 (水)

番外編 (赤経の月日目盛環を目盛環に利用する)

今回はtobosakuさんが考案された、塩ビ管を使った工作が不要な目盛環の紹介です。

自分は多くはありませんが、工作道具をそこそこ持っています。

ほとんど中古でリサイクルショップで買い求めた物ですが、そんな便利道具が少ないと赤経軸の目盛環作成はハードルが高いようです。

基本的にはノコギリと丈夫なカッターがあれば作成は出来るのですが、縁の加工はその丈夫なカッターでチマチマ行うことになり怪我の可能性も高い工作です。(実際試作時はその方法でチマチマ作りました)

それに対してこちらの目盛環はパソコンがあれば出来る物なので安全です(^^;


スカイメモSに関することを扱うブログとしては「これも紹介しておかなければ」と勝手に思い込んじゃったんですよ。

ちょっと難しかったのが、月日目盛の盤面が円錐形な事。

正確に測る道具は持っていないので、ノギスで測って計算サイトで結果を求め→JW_CADでパターンを作る→印刷して盤面にあててみる→測定が間違っているようで合わない・・・を3回ほど繰り返しようやくほぼピッタリなスケールが出来ました。

なんせJW_CADも自己流で覚えたので、難しい図面の引き方というか簡単に使える技をあまり知らないのです。

今回は円周上に均等に線分を作成する技を覚えましたよ。

おっと、そんなことはどうでもいいですね。



では、本題に・・・。

データとしてはJW_CADで扱えるものと、Webブラウザから印刷できるものと2つ用意しました。
Hardcopy
左はJW_CAD、右はInkscapeの画面です。

Webブラウザで扱えるデータは”Inkscape”等SVG形式のファイルを扱えるソフトで編集もできます。

ただし、ソフトの操作についてはこちらも素人なのでお答えできませんのであしからず。


こちらの印刷環境ではそのまま印刷してバッチリでした。

こんな感じです。
Dscn6427

Dscn6428

補足:見ての通り北極星の導入に月日目盛は使用できなくなりますので、他の方法で行ってくださいね。
例えば、こちら



ただし、貼るのが難しいです。

自分が不器用なだけかもしれません。

そもそも貼り始めがズレていました(^^;
Dscn6429

こちらの目盛環を使う場合は読みにくいのでバーニヤは使わない方がいいかもしれません。

この写真で言うと、バーニヤを少し手前にはみ出す様に貼って角を下側に丸めるように貼れたらいいのかな?

バーニヤと目盛環が同じ面上にないので読みにくいんですよね。

※追記
さすがに貼り直しましたよ(^^;
目盛の読みやすさから、自分は塩ビ管の目盛環を使いますが、しばらくは検証のためにこちらの目盛環も使います。

※またまた追記
この目盛環を使用した時の導入精度の検証をしました。
212mmの画角(フルサイズ換算318mm)でのテストです。
こちらで書いています。


こちらがデータです。

「SCALE_CIRCLE.svg」をダウンロード

ブラウザで開いてラベルシートに印刷してご利用ください。

JW_CAD用はこちら。

「SCALE_CIRCLE.jww」をダウンロード



後は赤緯軸だけ作れば、見えない天体もあなたの手中に!!

赤緯軸の目盛環はTSソケット(呼び径50)の端っこを15mmぐらい、ノコギリで切るだけで出来ますよ。

内側に薄いフェルトシートを貼れば完成です。


あ、目盛が無きゃダメですね。

赤緯目盛環のデータはこちらです。

SVG 「SCALE_2.svg」をダウンロード

JW_CAD 「SCALE_2.jww」をダウンロード

バーニヤ目盛はお好きな方をお使いください。

使わなくても十分な精度で導入できます。


それと、目盛環の使い方自体はネットで検索してくださいね。

簡単に紹介しますと・・・。

1.明るく手動で導入しやすい天体を導入する。

2.その天体の時角を調べてその通りに赤緯&赤経目盛環をセットする。

3.導入したい天体の時角を調べる。

4.目盛を見ながら赤緯&赤経軸を動かし調べた時角に合わせる。

以上で400mmぐらいの望遠レンズなら、カメラの画角に導入できていますので、後はテスト撮影しながら位置の微調整を行ってください。

では、スカイメモSで星空を堪能してくださいねー!

2017年9月25日 (月)

今日の港 (クルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」(SuperStar Virgo))

ヤフオクにて「上下水平微動ユニット」が出品されています。

自分が落札したものより新しい品番の物だと思います。

それが為かスタート価格が15,000円で出品になっていましたよ。

ただ、買い手が付かず、13,500円に値下げされて再度出品されましたが、それでも期間内に買い手が付かず3度目の出品中です。

自分はこれをこんな風に使ってすごく重宝していますが、価値観は人それぞれ。

もしも「これはいい!」って思う方でしたらお買い得だと思いますよ。

別に宣伝ではありません。

使ってみてすごく良いと思っているから、他の方にも紹介したいなと考えているのです。


さて、今回はクルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」の10/18回目の寄港です。
_dsc0718

先週は台風の影響でキャンセルとなりました。

なんか背景が違うぞと思われた方は注意力が優れていますね。

埠頭が違うのです。
_dsc0719

いつもは日の出埠頭に接岸するのですが、今回は大型のクルーズ客船が同日入港でしたのでこちらに接岸となったようです。

出港はまたしても遅延です。
_dsc0736

1時間ぐらいの遅延でした。

大型のクルーズ客船は、ほぼ定刻通りの出港でしたよ。

そちらのクルーズ船はまた別ネタで(^^;

2017年9月23日 (土)

工作室 (フラットフレーム撮影用フィルター)

けむけむさんに頂いたアドバイスを実行すべく、フラット撮影用のフィルターを作ってみました。

100円ショップで材料を探してみましたよ。

とりあえず2つ買ってみました。

一つはPPシート乳白色(厚み0.75mm)。

そして定番らしいトレーシングペーパー。

コンビニ袋なんかも有効らしい。

コンビニ袋はペラペラすぎて扱いにくいので他の2つで試してみようと思っています。

まずはそれぞれを77mmの保護フィルターに合うように切り抜きました。
Dscn6421

それぞれ2枚づつ用意して露出の具合を見て枚数を変えるつもり。


見た感じではPPシート1枚でも良さそうに思いましたが、蛍光灯に透かして写真を撮るとPPシートだけでは透過性が良すぎるような気がしたのでそれぞれ1枚づつを重ねておきました。

PPシート1枚だけだと。
Dscn6425

さらにトレペを1枚重ねると。
Dscn6424

これはフィルターのすぐ後ろにデジカメを置いてマクロで撮影しているので実際の撮影条件とは違いますが、なんとなくブツブツ感が失敗を予感させます。

それに100円ショップのトレペ、なんか紙の繊維が見えるんですよね。

ちゃんと文房具屋で買わなきゃダメかもしれないなぁ。

まぁ、ダメならコンビニ袋に替えちゃうつもりなのですが。

※追記
やはり例が悪かったようなので、実際に「SONY NEX-5N(改)+miniBORG50+レデューサ0.85xDG」に装着し、夜空ではないけれど白一色のPCモニターで撮影したモノをUP。

_dsc9354

夜空とは違うだろうけれどこんな感じになりました。


フィルターとしてはこうなりました。
Dscn6423

71FLは77mmでOKなので、それ以外のレンズはステップアップリングで調整して運用しますよ。

 ※追記
   71FLは72mmでした(^^;
   ステップアップリングが必要でした。

今まではフラットは撮影していなかったのですが、フラットを撮って処理していくことに慣れておこうと考え始めたのです。

慣れるにはまず天気が良くなってくれないとねぇ・・・。

2017年9月22日 (金)

今日の港 (帆船「みらいへ」)

一昨年の12月初旬に発生したスバルレガシー(CBA-BP5)のフロントサスペンションの破損にかかった修理代金約¥77,000が返金される運びとなりました。


それは突然起きたのです(それは当然か(^^;)

飲食店の駐車場から道路に出る際にほんのわずかな段差をハンドルを切った状態で乗り越えた際に異音が発生したのです。

その翌日、ディーラーで診てもらいました。

その結果の記事がこちら


その2日後、部品が届いて修理をしてもらいましたよ。

その時の記事がこちら


それから1年2ヶ月を経過した今年2月にフロントサスペンションに関するリコールがありました。

その時の記事がこちら

リコールの作業を受けた際にダメ元でディーラーに相談しておいたのです。


あれから7ヶ月、昨日ディーラーから「結果が出ました」と返事をもらったのです。

「全額返金となります」・・・キャッホー!!!

グッドタイミングでボーグのセールがありますよ!

この返金を見込んで少し装備の充実を考えようかなぁ…ムフフ。


同じ境遇で相談をかけずに諦めていた方がいらっしゃいましたら、ダメ元で掛け合ってみてはいかがでしょう?



さて、今日は先日の台風で清水港に避難してきた帆船「みらいへ」です。

自分は19日に気が付きました。

見慣れないライトアップをしている船があったのです。

ネットで調べると17-18日に田子の浦港でのイベントが予定されていたようです。

それをキャンセルして清水港に避難した、とありました。

後日、いつもの海岸で船専門に写真を撮っているおじさんにそのことを聞いてみると、イベントは初日は実施されたらしいです。

その後、避難先を求めて田子の浦港と清水港を行ったり来たりして、結局、清水港に落ち着いたとのことでした。

とにかく、初めてみる帆船でしたので写真を撮っておきましたよ。

まず見つけた日のライトアップ時。
_dsc0674

やっぱ魚眼だと歪みが気になりますかね。

28mmレンズで。
_dsc0684_2

そして翌日、100mmレンズで。
_dsc0708

おじさん曰く、「元は白い船だった」とのことで「その方が綺麗だったよ」と言っていました。

帆船を見る機会はそれ程ありませんので貴重なショットでした。

2017年9月21日 (木)

番外編 (謎の斑点を追求 その2 完結編)

しばらく夜空の状況が良くなく検証が出来なかったこのシリーズ、いよいよ完結編です。

本当は新たにレンズクリーナーを2種類発注しましたので、その到着を待ってレンズクリーニングを行ってから効果の検証をしたかったのですが、「HCL LENSクリーナー」が取り寄せとなってしまいました。

発注から2週間、ようやく今日になってメーカーから出荷との連絡が来ましたが、その到着を待たずに完結編なのです。

そうなんです、クリーニング結果に納得は出来ていなかったのですが、薄曇りの今日、現時点でどうなのか検証のためによりゴミが目立つであろうこの条件下でテスト撮影したら結果が良かったのです。

クリーナー要らないじゃん・・・orz

いや、そんなことはありません、クリーニング結果には納得できていないのですから・・・。



今までのあらすじ。

・ミニボーグ50との組み合わせで撮影すると謎の斑点がいくつも出た。

・一度徹底的にセンサー及び光学系をクリーニングするも、斑点の場所が変わっただけで解決できず。
 その時の記事はこちら

そこで・・・。

・部品取り用のジャンクなNEX-5Nからセンサーを移植。
 その時の記事はこちら

結果、多少マシになったものの解決できず。

・再度センサー&光学系を徹底的にクリーニング
 その時の記事はこちら

結果、駆逐できず。

その後、レデューサ0.85xDGも分解し内部も徹底的にクリーニングするも対物レンズ側から見るとクリーニング結果に満足できず新たに気になるクリーナーを2種類発注して今に至る。

と、こんな流れです。

そして、こちらが今日のテスト結果。
Dust_test1

右上に少し気になるところがありますが、許容範囲内です(^^;

通常の露出にすると。
Dust_test2_2

ちょっと露出を抑えると分かりにくくなったかな?

ちゃんと?画像処理するときには背景をもっと暗くするので多分目立たないでしょう。

どうやら主な原因はレデューサ0.85xDG内面に分かりにくい汚れが有ったものと考えます。

センサー交換もいい結果に結びついたと思っています。

新たなクリーナーが届いたら再度納得出来るようクリーニングしてあげるつもりです。


それとこの領域はこと座のM57を、新しく作成した赤緯目盛環で導入した一発目の写真です。
2236306

薄雲があったのでモニターには何も写っていませんでしたが、なかなかの精度でしょ?

212mmの画角ですけど、340mmでもこのぐらいの精度で導入できますよ。

目盛環の自作、お勧めです。

2017年9月20日 (水)

番外編 (フラット撮り直しました)

17日からかな?帆船「みらいへ」が入港していました。(自分は昨日気が付きました)

田子の浦港でのイベントを台風のためにキャンセルして清水港に避難していたようです。

そういえばクルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」も台風のために2回目の寄港中止でした。

あちこちで海のイベントは中止になったんでしょうね。

「みらいへ」は今日の夕方、無事に次のスケジュールのために横浜港へと向かいました。


さて、素人なりに夕方の曇り空を使ってフラットフレームを撮り直してみました。

再びDSSで処理してみました。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_re

オォッ!うまくいったようです。

前回の物と比べると・・・。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_6

かなり改善されました。

下の方の一部星が消えてしまったのは、簡易的に撮ったフラット撮影時に光源が傾いていたというのか均一ではなかったためのようです。
(それぞれのフラットフレームに強補正をかけて比べてみましたら、その違いがよくわかりました)

こういう手間は惜しんではいけませんね(^^;

でも、DSSでフラットの処理も行うと何だか画像がザラザラです。

フラットエイドでフラット処理をした方が綺麗に星雲も浮き出てくる感じ。

そこで、DSSはいつも通りにフラット補正はせず、できた画像にフラットエイドを使って自分が撮影したフラット画像を読み込んで処理を試みてみましたよ。
M31_iso3264mix_19m0s_flates

フラットのレベルが合っていないのか周辺減光が無くなっていませんが、まぁまぁ見られる感じになりました。

このレベルを合わせる作業を突き詰めるより、普通にフラットエイドを使った方が幸せになれそうです。

次へステップアップした際にはちゃんと自分が撮ったフラットフレームを使える知識&処理技術レベルになっていたいものです。

2017年9月19日 (火)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31)

台風の影響はこちらはありませんでした。

昨夜の22時半ごろに急に風雨が強くなったものの、その状態も長くは続きませんでした。

台風一過とは言えないかもしれませんが、日中は風は強めでしたが久し振りの快晴となり、夜空に期待して待っていましたよ。

まぁまぁ星の見える夜空がホントに久しぶりに見ることが出来ましたので、アンドロメダ銀河から始めていくつか撮ってやろうと、街の北側の造成地へ21時ごろ出掛けました。

残念ながらアンドロメダ銀河を撮り終えるころには、北極星を中心に半径はカシオペヤ座を越えるぐらいまで雲に覆われてしまい、目論んでいた対象はアンドロメダ銀河のみで撮影を終えました。

撮影した分を全部(と言っても20枚)DeepSkySstackerにかけて80%の16枚をコンポジットしましたよ。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_6_3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG71FL レデューサ0.85xDG ISO3200-6400 Total:19m0s LPS-D1 SkyMemo-S)

※追記
上の写真はDSSでフラット処理も同時に行いましたが、やり慣れないので細部がつぶれてしまったようです。こちらはいつものようにフラット処理だけFlatAideを使ったものです。

M31_iso3264mix_19m0s_16f_nf
DSSの処理はあまり解説が無いのでやってみて慣れるしかありません。なかなか難しいです。


※更に追記
DSSでフラットの調整が出来るのかな?とフラットタブを見てみましたが、他のライトフレーム&ダークフレームと同様の項目のみで特に何かが出来るようにはなっていませんでした。つまり撮り方が悪かったんですね。まぁ簡易的に撮ったので、というか、しっかり撮ったことが無いし、今までは自分のレベルではまだ早いと思っていたのでフラットそのものについて何の知識もありません。ネットを彷徨って勉強してきます(^^;


遠征はせず自分の住んでいる街で撮影するスタイル+プアな機材なので今日の夜空ではこれが精一杯です。

でも、久しぶりに撮影が出来て気持ちのモヤモヤは多少改善されましたよ。

星空の見える天気が続きますように・・・。

2017年9月17日 (日)

工作室 (スカイメモS用赤緯軸目盛環の見直し)

台風が近づいて来ているのですが、風もなく、時折雨がぱらつくぐらいで、短時間であまりお店を広げなければ工作には問題なさそうな感じでした。

もとより、赤緯軸目盛環の塩ビ管を少し短くして一部削るだけの加工なので、開始から撤収まで30分かからないだろうと考えていたので、雨が降り出さないことに掛けてみました。

出来ちゃいましたよ。

こんな感じです。
Dscn6420

前はクランプノブに嵌め込んで使っていました。
_dsc6521

粗動について質問を受けたことから思いついた改良策を実行したわけです。

以前の装着個所から、盲点になっていたカメラネジアダプターへの装着へ変更です。
Dscn6415

ココもクランプノブと同じ直径だったんですよ。

ただ、以前は目盛環自体の長さについては適当でよかったんですが、今回は制約があります。

そこで、以前の長さ約15mmから・・・。
Dscn6408

少し短くして13mmに変更しました。
Dscn6410

それと、微動台座の形状に合わせて断面の加工が必要でした。
Dscn6411

少し段差を付けてあげると、バーニヤ目盛との間隔があまり開かないので、目盛の読みがわかりやすくなります。

まぁたった1mmの違いなんですが、アリ型プレートの台座側の処理が少し丸みが付いているので、この加工をしても少し間隔があるように感じます。(1.5mmぐらいの深さに削った方が良かったな・・・。)
Dscn6420_2

前は下向きに付いていたバーニヤ目盛が上向きになるので、目盛環自体もそのままでは数字が逆さになって読み辛くなります。

なので、修正ついでにバーニヤ目盛も10分単位から5分単位に替えてみました。
Scale_fix

実際、付けてみた感じ微妙すぎますね。

バーニヤ目盛の間隔をもっと広げないとハッキリ読み取れそうもない気がします。

あまり間隔を広げても使い辛そうだし・・・。

 ※追記
  CAD画面上でいくつかパターンを試してみました。
  結果目盛環自体の目盛間隔が広がらないのにバーニヤだけ間隔を広げても無意味でした。
  60Φのこの目盛環には10分単位のバーニヤが一番使いやすいと思います。

10分単位でも全く不具合は感じなかったのでやり過ぎた感があります。


さて、これで粗動もできるようになりました。

でも、自分は粗動は使いませんけどね。

微動でコツコツと動かしますよ(^^;

クランプは絞めつけたい人なので、緩める際の反動が怖いのです。

この辺りの使い方は個人差があると思うので、同じような構成で使われる方で粗動も使う方は、ぜひこんな感じで作ってみてはいかがでしょうか?


※追記
tobosakuさんへ
月日目盛リングに貼る赤経軸目盛環のサンプルを貼っておきます。

「scale_sample.svg」をダウンロード

JWWで作成したものをInkscapeで読めるようにしてあります。
JWWでは月日目盛の実寸で作りましたが変換時に狂っているかもしれませんので参考程度に考えてくださいね。

(円錐を考慮して作り直しました。)

※またまた追記
赤経軸に関してのみですが、この目盛環なら塩ビ管の加工が不要なので工作は簡単な赤緯軸のみとなります。
そこでこの目盛環が月日目盛リングにピタッと来るパターンを作成中です。
上の添付ファイルでほぼ合っているように思いますが円周が若干足りていないような感じもします。
いくつかパターンを作っていますのでピッタリくるやつを探してまた貼っておきます。
SVG形式のファイルなので編集を必要としなければどなたでもブラウザで開いて印刷もできます。
多少編集したいという場合はSVGファイルが扱えるInkscapeなどのソフトウェアで行ってくださいね。
ソフトウェアの使い方の質問はご遠慮ください。
jw_cadのデータとして欲しい方は、コメントにそう書いていただければOKです。


作り直して記事にしました。

こちらからダウンロードしてください。

2017年9月16日 (土)

今日の野鳥 (ミサゴ)

スカイメモSの赤緯軸目盛環を少し見直そうと考えています。

運用方法について「粗動は使えるのか」という質問をいただきました。

現状では粗動は使えないのですが、ふと、ある事に気が付いたのです。

それは、カメラを固定するアルカスイスのクランプノブが、微動台座と干渉しないよう嵩上げのために使っているエツミのカメラネジアダプターが同じ60Φであること。

そこに目盛環を装着すれば赤緯軸クランプはフリーになり、粗動を使うことも可能になるのです。

実際には微動台座のクランプを緩める際に極軸設定を狂わせる可能性もあるので、自分は粗動は使わないつもりですが、毎回目盛環の付け外しをしなくても済むので変更する価値は十分にあります。

そのままでは目盛が逆さになってしまうので、早速、JWWにて目盛を作成し直しました。

ついでに現状10分単位のバーニヤ目盛も5分単位に作り替えました。

暗闇の中、目盛が読み辛くなければ、そのまま5分単位のバーニヤで使おうと考えています。

目盛環を多少修正加工しなければならないので天気が良くならないと出来ませんが、作り替えましたらまた記事にします。




さて、今回は先日海岸で撮影したミサゴです。

ミニボーグ71FLに1.4xテレコンバーターDGを組み合わせてのテスト撮影からのネタです。

ミサゴの若鳥たちは狩りの猛特訓中。

上空から海中の獲物を探して旋回しています。
_igp4888

獲物を見つけると、映画の中で戦闘機が燃料タンクを捨てて反転急降下するような感じで翻って海面へ一直線。
_igp4861

結構な音と共に海中へダイブします。
_igp4865

そして、狩りが成功すれば獲物を掴んだまま離水。

その様子はアニメーションGIFで。
Misago

狩りの成功率は個体により様々です。

野生の動物にも上手い下手があるのです。

上手い個体は一発で成功させ悠々と帰っていくのですが、下手な個体は何度も何度もダイブするのです。

見ていると気の毒になっちゃうことがありますよ。

2017年9月15日 (金)

今日のぶらり写真 (子猫キター!)

今時は給食の食べ残しについて、完食の強要はしないというのは知っていましたが、あれほど残していいとは驚きました。

今日のニュース、神奈川県大磯の中学校のまずい給食の件見ました?

自分は中学は弁当持参でしたが、小学校は給食でした。

基本、好き嫌いは殆どないのですが、1つだけ弱点があって、その食べ物が夏の時期だけ月に1~2回出てきたのです。

もうね、その食べ物と放課後までにらめっこですよ。

何とか少しだけ食べて、最後は誰もいなくなった後に許してもらっていたんじゃないかな?

あまりに辛いことでその事について詳細な記憶は残っていませんが、食べると吐いてしまうので多分完食はしなかったと思うのです。

もちろん今でもそのモノは食べられません。

あのような思いを今の子達がしないことは良いことなのか悪いことなのかはさておいて、大量の食べ残しが出るような状況が信じられなかったのです。

明らかに異常ですよ。

ニュースになる前に対処が出来なかったんでしょうかねぇ・・・変なの!


新たな子猫たちがデビューしました。(スマホで撮影)
20170915_091452_3

3匹です。

ママはこのキジトラ。
20170915_092324_2

春先に一度失敗しています。

二度目はしっかり子育てを頑張っているようだったのですが、この日、それを証明して見せました。

大してお腹が大きくならなかったので子供が少ないのかな?って思っていたのですが、3匹は入っていたようです。

このキジトラが生まれるときのママ猫のお腹はパンパンに大きかったんだけど、母体にはかなり個体差があるようですね。

このキジトラのママ猫がこの春に産んだ子とは、当然ですが体の大きさが全然違います。
20170915_094359

尻尾の長いキジトラが♀、手前の尻尾の短いキジトラは♂、黒猫は♂♀分かりません。

黒いのでよく見えないのです。

この黒猫、尻尾が全くありません。

マンクスみたい。

尻尾のない子はあまり見ませんね。



無事に育つかな?

出来たら誰かに貰われていった方がいいような気がします。

2017年9月14日 (木)

今日の野鳥 (イソヒヨドリ♂)

昨日は夕焼けが綺麗でした。

ちょっとタイミングを逃しましたが一応撮っておきました。

その件はネタに困ったときにとっておきます(^^;


今回は久し振りの野鳥ネタ。

天体写真での活用を諦めた1.4×テレコンバーターDGをボーグ71FLにセットし野鳥に活用しようとテストをしてみました。

森などの暗いところでは使えるはずもないので、海岸などの明るいところでのみ活用してみようと考えたのです。

幸い、今はミサゴの若鳥たちが5~6羽で狩りの猛特訓中です。

それを狙って海岸へ行ったのですが、今回はその途中にすぐ近くで飛び回っていた、これまた、イソヒヨドリの若鳥と思われる個体です。

今海岸は若鳥たち(だと思う)で賑やかですよ。

この子は自分が座っていたすぐ隣のコンクリートブロックの上にとまったのです。
_igp4914

テレコンとの組み合わせで3~4mの距離にピントが合うのかどうかわかりませんでしたが、問題なく撮影できました。

ここは松林の日陰でした。

ファインダーではピントが確認できませんでした。

やはり暗いですね。

しばらくすると松の幹に飛び移り、いい声で囀り始めました。
_igp4932

_igp4939

ここでもファインダーではピントがハッキリしませんでした。

フォーカスエイドもかなり反応が悪く、ピントが合っている時だけシャッターが落ちるモードではシャッターチャンスを逃しまくりました。

テレコンを併用するときはこのモードは使えませんね。

ただ、完全マニュアルにすると・・・せっかくのエンゼルポーズもピンボケになりました。
_igp4956

やはりテレコンのような延長光学系は難しいですね。

解像感も結構落ちるし・・・。

レデューサなどの短縮系で運用するほうが幸せになれますね。

ただ、望遠レンズで短縮系をとなると、自分の環境では対物レンズを買い増ししなければなりません。

71FLは400mm、それ以上となると・・・今は考えないようにしましょう(^^;

2017年9月12日 (火)

今日の富士山 (笠雲)

不倫・不倫って毎日うるさいねぇ。

他にも伝えることはあるんでしょ?そっちをやりなさいよ。

そんなのばっかだとどんどん選ぶチャンネルがNHKになって行っちゃうよ。

地上波の民放ってバカじゃないのって思うことが多いですよ。

何かあるとみんな馬鹿みたいに同じ放送ばっか、そんな時こそ一味違う番組やったらみんなそこを見ると思うんだけどなぁ。

主力のチャンネルだから、BSみたいに冒険は出来ないってことは百も承知で愚痴ってみました(^^;


天気が悪すぎて何もできないモノだからどす黒いモノが溜まる一方。

パヤに食べてもらわなきゃ(ローカルネタです)

土砂降りの雨の後、富士山が顔を出しました。

笠雲が掛かっていたので手持ちですが時間経過とともに形が変わっていく様子を撮りました。

最終的にはこんな感じでしたよ。
_dsc0847

こちらはパラパラアニメーション。
Kasagumo

明日は天気が良くなるようですが、GPVでは期待できない感じです。

2017年9月11日 (月)

今日の港 (クルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」(SuperStar Virgo))とオマケ

なかなか星空には恵まれませんね。

因みに去年の9月はまともに星空を撮影していませんでした。

人工衛星と月をそれぞれ1度だけとミニボーグ50のテスト撮影のみ記事にしていましたよ。

今年もこんな感じなのかな?

天気的には去年よりおかしいみたいだから、ダメかもしれないですね。

奇跡的にいい天気になることを願いましょう。


クルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」の9/19回目の寄港です。

出港時の様子を撮影しました。
_dsc0810

なんかもう定刻通りに出港することが無くなりました。

時間にルーズな客層みたいです。

今回と前回は45分遅れ。

その前は1時間ぐらい。

まぁ、こちらにとっては好都合です(^^;


出港時の様子をパラパラ動画にしようとテスト的に全周魚眼レンズを使ってみたのですが、対象が小さくなりすぎて失敗しました。

対角魚眼レンズ辺りで次は撮影してみようと思います。

その失敗作ですが編集して中心付近をクロップしました。

あとピントもいまいちでした(^^;



オマケですが、商船三井の新造船フェリー「NEWさんふらわあさっぽろ」です。
_igp4768

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※写真は曇天の夕方に撮りましたので強補正をかけてあります。


3月に掲載した「NEWさんふらわぁふらの」と同じくテスト航海のようでした。

駿河湾をグルグル回っていますよ。

明日ぐらいまで回っているのかな?

予定では既に航路に就航していなければならなかったのですが、建造上の理由で遅延が発生しているようですよ。

HP上では就航の予定は決まっていないみたいですが、このテストが終われば晴れて定期航路に就航となるのだと思います。

2017年9月 7日 (木)

今日のぶらり写真 (野良の子猫)

星空の撮影に使うレンズやカメラのセンサーの手入れを、撮影ができないこの時期にやっておこうとしています。

よく使うminiBORG50とレデューサ0.85xDGをしっかり点検してみると、結構、埃なのか汚れが付いていました。

いつものように無水アルコールで何度も洗浄してみたのですが拭きスジが気になります。

中性洗剤やレンズクリーナーなどいろいろ試してみたのですが、レデューサがどんなに気を使って拭き上げても、対物レンズ側から見るとどうにも綺麗になりません。

単体で灯りに透かして見ると綺麗なんですが、対物レンズを通してみると納得できないのです。

そこで評判のいい「オリンパス EE-3310」を小分けで売っている「HCL レンズクリーナー 60ml」を試そうとビックカメラ(コジマ)&ヤマダ電機&カメラのキタムラを回ってみたのですがどこにも置いていません。

それどころか、クリーナー関連の選択肢がほとんどないことに気が付きました。

以前はもっといろいろ置いてあったと思うのですが、ビックカメラではシルボン紙やいくつかのクリーナーを買った記憶があるのですが、今ではハクバかエツミしかないのです。

他のカメラ屋では在庫を置かない方向になっているのか、商品陳列コーナーは縮小されてしまっているし・・・。

たかがクリーナーだけど、地方ではこんな物に苦労させられるようになったんですね。

やっぱネットで買うしかないんだな・・・。

手入れをする人自体もホントに希少になっているんでしょうね・・・。

※20170908追記
カメラのキタムラネットショップにて試したかったクリーナーの小分け品を2種類購入しました。Amazonでは現在取り扱いが無いものがあったので、届く速さはともかくとして少しでもTポイントも付くし、店舗受け取りなら小さなものでも送料は掛からないし、価格差が無いものならなかなか便利です。そういえばHCLのデジタルクリーニングペーパーを買ったのもキタムラのネットショップでした。



先に産まれた野良の子猫と遊べるようになりました。

後の子達はまだもう少し体や運動神経が発達して自信を付けないとダメかな?

先に産まれた子たちは、おやつをあげに行っても自分を恐れなくなったのです。

なので、近くでくつろいでいるところをパチリ。
_dsc0778

実は遊び疲れたところです。

遊びは去年も使った猫じゃらし。
_dsc0735_2

100円ショップで売っている猫じゃらしにこれまた100円ショップで売っている園芸用の棒を延長用につけています。

こちらは動かずともそこそこの距離を走り回らせることが出来ます。

横の動きはかなりのレベルになりましたが、縦の動き(ジャンプ)はまだまだですね。

より実戦に近づけようと草むらを動く鼠のように猫じゃらしを操ると・・・。
_dsc0756

もう遊ばなくなったこの子が参戦してきました(^^;

まだ体の小さいこの子達はそんな遊びを横目で見ながら眠くなったようです。
_dsc0706

_dsc0711

この子達とももうすぐ遊べるようになるでしょう。

2017年9月 4日 (月)

今日の港 (クルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」(SuperStar Virgo))

先月28~30日にかけて、迷惑メールがしつこく送られてきました。

都度、キャリアに転送し報告を入れておいたら、そこからパタリと来なくなりました。

キャリア側で処理してくれたのか、見込み無しとして悪徳業者側が諦めてくれたのか分かりませんが、最近の迷惑メールは変なのが多いです。

通信契約に纏わるものは昔からの手口なので分かりやすいのですが、ジャニーズのメンバー名みたいな何を狙っているのか分からないモノも来るようになりました。

単純に勘違いされていますよ的な返信を待っているのでしょうか?

そんなのに引っ掛かる人っているのかねぇ・・・。

まっつんとか、ドメインが”souftbank”なんてソフトバンクもどきやら、バラエティ豊かになりましたねぇ(^^;




クルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」(SuperStar Virgo)の8/19回目の寄港です。

今回は出港時を撮影することが出来ました。
_dsc0641org

北王丸をバックに・・・。
_dsc0641

この客船で富士山バックは初めて撮ったかな?
_dsc0650org

辛うじて写っているような天気でしたが。
_dsc0650

右隅の逆U字の物体はフォイルボードのカイトです。

番外編 (謎の斑点を追求 その1)

前から自分でやってみたかった散髪。

2か月ほど前に〇マダ電気にてポイント併用で手に入れた1,080円(実質340円)の激安バリカンにてチャレンジしてみました。

元々は高校生時代から通った地元理髪店で30年近くお世話になっていましたが、値段がどんどん上がっていった事から「なんだかもったいないなぁ」って思っていたのです。

その後に見つけたスーパー銭湯の1,000円カットを何年か利用していたのですが、こういった床屋の作業は見慣れると「このぐらいの事自分でできるんじゃないか?」って思えてくるのです。

4,000円を超える理髪店の作業はそれは丁寧で真似ができるとは思えませんでしたが、1,000円カットの作業ぐらいならなんとかなるってずーっと思っていたのでした。

自分の髪形は簡単に言ったら角刈りみたいなもので、ただ短くするだけならたいして難しいことは無いと思うのですが、髪質が特殊で(剛毛系の天然パーマ)そこだけが心配でした。

やってみたら安いバリカンでも問題なく(自分では問題が見えていないだけかも?)カットできましたよ。

明日、誰かに指摘されなければシメシメって感じです。

そーいえば、高い理髪店に通っていた時、友人に「何も言わずにただ座るだけ、髪型についてどうしてくれって言ったことが無い」って言ったら大笑いされました。

だって、いつも同じ髪型にするのに言うことなんて何もないじゃん(^^;

サラサラヘアーの人には分からないことかもしれませんね。

髪型に自由度が無い人もいるんですよ(^^;




本題です。

夜空も昼間も天候に恵まれないので、重い腰を上げて表題の件に取り掛かってみました。

センサーを取り換えたことは以前書きましたが、今度はレンズとフィルターを徹底的にクリーニングしました。

取り換えた方のセンサーはブロワーでゴミを飛ばした程度でルーペで見る限りは綺麗な状態です。

先程、近所の海岸でテスト撮影をしてきました。
Dust_test_iso1600_100x3

前よりも目立たなくはなりましたが、依然謎の斑点はそこかしこに居ます。
Dust_test_3

他にもありますが、レンズ&フィルター清掃前と比較してみましょう。
Dust_test_2

左下の斑点が消えました。

なるほど、ここは光学系にゴミがあったということでしょうか。

アニメーションGIF。
Dust

他の斑点は位置が変わらずに出現していますので、これはセンサー側と判断しました。

今度は徹底的にセンサーを清掃して、また比較したいと考えています。

ということで、その2へ続く・・・。

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