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2017年9月19日 (火)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31)

台風の影響はこちらはありませんでした。

昨夜の22時半ごろに急に風雨が強くなったものの、その状態も長くは続きませんでした。

台風一過とは言えないかもしれませんが、日中は風は強めでしたが久し振りの快晴となり、夜空に期待して待っていましたよ。

まぁまぁ星の見える夜空がホントに久しぶりに見ることが出来ましたので、アンドロメダ銀河から始めていくつか撮ってやろうと、街の北側の造成地へ21時ごろ出掛けました。

残念ながらアンドロメダ銀河を撮り終えるころには、北極星を中心に半径はカシオペヤ座を越えるぐらいまで雲に覆われてしまい、目論んでいた対象はアンドロメダ銀河のみで撮影を終えました。

撮影した分を全部(と言っても20枚)DeepSkySstackerにかけて80%の16枚をコンポジットしましたよ。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_6_3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG71FL レデューサ0.85xDG ISO3200-6400 Total:19m0s LPS-D1 SkyMemo-S)

※追記
上の写真はDSSでフラット処理も同時に行いましたが、やり慣れないので細部がつぶれてしまったようです。こちらはいつものようにフラット処理だけFlatAideを使ったものです。

M31_iso3264mix_19m0s_16f_nf
DSSの処理はあまり解説が無いのでやってみて慣れるしかありません。なかなか難しいです。


※更に追記
DSSでフラットの調整が出来るのかな?とフラットタブを見てみましたが、他のライトフレーム&ダークフレームと同様の項目のみで特に何かが出来るようにはなっていませんでした。つまり撮り方が悪かったんですね。まぁ簡易的に撮ったので、というか、しっかり撮ったことが無いし、今までは自分のレベルではまだ早いと思っていたのでフラットそのものについて何の知識もありません。ネットを彷徨って勉強してきます(^^;


遠征はせず自分の住んでいる街で撮影するスタイル+プアな機材なので今日の夜空ではこれが精一杯です。

でも、久しぶりに撮影が出来て気持ちのモヤモヤは多少改善されましたよ。

星空の見える天気が続きますように・・・。

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