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2017年9月20日 (水)

番外編 (フラット撮り直しました)

17日からかな?帆船「みらいへ」が入港していました。(自分は昨日気が付きました)

田子の浦港でのイベントを台風のためにキャンセルして清水港に避難していたようです。

そういえばクルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」も台風のために2回目の寄港中止でした。

あちこちで海のイベントは中止になったんでしょうね。

「みらいへ」は今日の夕方、無事に次のスケジュールのために横浜港へと向かいました。


さて、素人なりに夕方の曇り空を使ってフラットフレームを撮り直してみました。

再びDSSで処理してみました。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_re

オォッ!うまくいったようです。

前回の物と比べると・・・。
M31_iso3264mix_19m0s_16f_6

かなり改善されました。

下の方の一部星が消えてしまったのは、簡易的に撮ったフラット撮影時に光源が傾いていたというのか均一ではなかったためのようです。
(それぞれのフラットフレームに強補正をかけて比べてみましたら、その違いがよくわかりました)

こういう手間は惜しんではいけませんね(^^;

でも、DSSでフラットの処理も行うと何だか画像がザラザラです。

フラットエイドでフラット処理をした方が綺麗に星雲も浮き出てくる感じ。

そこで、DSSはいつも通りにフラット補正はせず、できた画像にフラットエイドを使って自分が撮影したフラット画像を読み込んで処理を試みてみましたよ。
M31_iso3264mix_19m0s_flates

フラットのレベルが合っていないのか周辺減光が無くなっていませんが、まぁまぁ見られる感じになりました。

このレベルを合わせる作業を突き詰めるより、普通にフラットエイドを使った方が幸せになれそうです。

次へステップアップした際にはちゃんと自分が撮ったフラットフレームを使える知識&処理技術レベルになっていたいものです。

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コメント

こんばんわ!
合計19分で暗黒帯や外縁のブルーも写ってていいですね。
比較的光害のある自宅で撮影したM31は中心以外ほとんど写りませんでした。
それにしても9月の新月期も撮影できそうにありません。
今年は天気が悪すぎます。
今年から撮影を始めていたら、きっとがっかりしてたかもしれません(笑)

光害カットフィルターを使っているのでそれが無いより露出が稼げます。
それと撮る方向にによって撮影場所も変えていますので何とかなっちゃうんですよ。
ただ、南~西は自分の住む街では撮れません。
こちらは地元ではありませんが天体写真を始めた頃に撮ったM31です→http://camera-de-youing.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/m31-e522.html
これから考えるとかなりレベルが上がったと感じます。
それだけにともさんがノーマルカメラで撮ったあのM31にはビックリしましたよ。

Hαとかナローバンドだと大都会でも星雲が撮れちゃうみたいですけど、オートガイドなしにはできないことなので試すこともできません。
冷却カメラが前提みたいだし、まだまだ先の楽しみですね。
まぁ、そこまで投資するかどうかわかりませんけど、やって見たい気持ちはありますよ。

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