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2017年9月16日 (土)

今日の野鳥 (ミサゴ)

スカイメモSの赤緯軸目盛環を少し見直そうと考えています。

運用方法について「粗動は使えるのか」という質問をいただきました。

現状では粗動は使えないのですが、ふと、ある事に気が付いたのです。

それは、カメラを固定するアルカスイスのクランプノブが、微動台座と干渉しないよう嵩上げのために使っているエツミのカメラネジアダプターが同じ60Φであること。

そこに目盛環を装着すれば赤緯軸クランプはフリーになり、粗動を使うことも可能になるのです。

実際には微動台座のクランプを緩める際に極軸設定を狂わせる可能性もあるので、自分は粗動は使わないつもりですが、毎回目盛環の付け外しをしなくても済むので変更する価値は十分にあります。

そのままでは目盛が逆さになってしまうので、早速、JWWにて目盛を作成し直しました。

ついでに現状10分単位のバーニヤ目盛も5分単位に作り替えました。

暗闇の中、目盛が読み辛くなければ、そのまま5分単位のバーニヤで使おうと考えています。

目盛環を多少修正加工しなければならないので天気が良くならないと出来ませんが、作り替えましたらまた記事にします。




さて、今回は先日海岸で撮影したミサゴです。

ミニボーグ71FLに1.4xテレコンバーターDGを組み合わせてのテスト撮影からのネタです。

ミサゴの若鳥たちは狩りの猛特訓中。

上空から海中の獲物を探して旋回しています。
_igp4888

獲物を見つけると、映画の中で戦闘機が燃料タンクを捨てて反転急降下するような感じで翻って海面へ一直線。
_igp4861

結構な音と共に海中へダイブします。
_igp4865

そして、狩りが成功すれば獲物を掴んだまま離水。

その様子はアニメーションGIFで。
Misago

狩りの成功率は個体により様々です。

野生の動物にも上手い下手があるのです。

上手い個体は一発で成功させ悠々と帰っていくのですが、下手な個体は何度も何度もダイブするのです。

見ていると気の毒になっちゃうことがありますよ。

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