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2017年10月10日 (火)

番外編 (ジャンクスマホが天体撮影の道具となれるかテスト)

ちょっとした物撮りの質を、もっと向上させる方法は無いものかとネットを彷徨っていたら、やはり、同じことを考えている方はいるものです。

市販品ではなく、撮影ボックスの自作のコツを紹介されている方がいらっしゃいました。

Amazonあたりだと、30cm立方体の撮影ボックス(LED調光照明2本付き)で3,000円強。

自作品の照明は既存のアームライトなどを利用することになりますが、ボックスのみの作成で1,000円かかりません。

そのサイトを参考にノートPCサイズのボックスを作ってみようかな?と考えています。

材料費はボックスそのものに使う材料が189円(1820×910のプラダン)、他に透明の粘着テープが100円、背景に使う白と黒のフェルトシートが各100円。

以上です。

カッターなどの道具は持っているモノを使います。


さて、どんな感じで撮影が出来るようになりますかね?

チャチャっと出来そうなので、作ったら過去ブログの物撮り写真を徐々に置き換えていこうかな?と考えていますよ。


本題です。

ヤフオクで購入したジャンクスマホを実戦投入でテストしてきました。


まずはGPSセンサーはちゃんと生きているのでしょうか?

現役のスマホと共に「Polaris Scope」にて現在地をGPSで取得してみましたよ。
_dsc0748

左がジャンク品です。

よかった~!

全く同じ結果でした。



次はレリーズタイマーのテスト。

月が昇ってくる前に光害に囲まれながら適当にエリアを選択して撮影に入りました。
M27_isomix_12m_8fr_1fl

M27とM71が入っているつもりだったんですが、カメラの回転方向を間違えたみたいでM27しか入ってませんでした(^^;

90秒を10枚、ダークとフラットを6枚づつ、何の問題もなくアプリは動作していました。


それとは別に安定動作できているのかどうかを、届いてから満充電にした後、ずーっと電源入れっぱなしで手元に置いて様子を見ています。

突然のシャットダウンとか、異常な動きはしていません。


この買い物は成功したようです。

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