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2017年10月

2017年10月31日 (火)

今日の星空 (月齢10.6の月)

近所のマリーナにハシビロガモが入っていました。

ハシビロガモ自体は珍しくはないのですが、ここの海で見る事はあまりありません。

1羽だけですがホシハジロのメスとペアのように振舞っていましたよ。

何か変わった冬鳥が入ってくれたらいいなぁ・・・。



さて、今日も雲が多かったものの晴れました。

せっかくなので月を撮ってみましたよ。

いつものように「拡大撮影アダプターSD-1X」使用するのですが、これを使う組み合わせをすぐ忘れてしまうのです。

たまに撮影して確認しておかないと、いざ撮影!という時にチャンスを逃します。

アイピースを20mmから始めて最終的に3.2mmに替えようと考えていました。

まずは20mmのアイピースで。
20171031_moon1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG71FL UW20 SD-1X ISO400 1/100×19枚をスタック LPS-D1 Skymemo-S)

SD-1Xは最大に伸ばしての撮影です。

北極星は見えませんでしたので、大体北に向けての追尾撮影です。

このぐらいのサイズだといい加減なセッティングでも撮影には支障がないのですが、9mmのアイピースでは月がどんどん逃げて行ってしまいました。

まぁ、こんな天気では仕方がありません。

9mmのアイピースにした時点で、延長筒をどのぐらい足していいのか分からずまごついていたら、雲の占める面積が大きくなってきて、雲間を狙っての撮影を強いられました。

ちゃんと組み合わせについてはメモでも取っておかないとダメですね。

9mmでも3.2mmのアイピースでも一応撮影はしましたが、使い物にはなりませんでした。


何しろこんな状況になってしまったので・・・。
_dsc1013

因みに、9mm&3.2mmのアイピースでは良像範囲は中心部のみとなります。

いいアイピースだったらちゃんとフラットな像になるのかな?

まぁ、今のところそれを突き詰めるつもりはありません。

隠居したらたっぷり時間を使ってその辺りについても探ってみたいですね。

2017年10月30日 (月)

今日の星空 (C/2017 O1とペルセウス座ミルファク)

今日は快晴でした。

GPVによると夜もいい感じになりそうだったので、月明かりはありますが最近では貴重な星空を逃すまいと寄り道してきました。

明るい状況で星雲とか狙ってもダメでしょうから、どうしようかなって考えた末にダメで元々とエイサスエスエヌ彗星にチャレンジしてみました。

導入の基準星の選択に迷いましたがペルセウス座のミルファクを選びました。


導入してみると、結構、周りの星の表情が豊かでいい感じでしたので、そのまま撮影してみました。
Mirfak_iso3200_13m30s_filte
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 Total:13m30s LPS-D1 Skymemo-S)

現場ではいい感じに見えたんですが、コンポジットしてみたらなんか残念な感じになりました。

やはり月明かりの下では駄目なのかな?

※追記
コンポジット画像が残念な感じなのでJPEG1枚物をあれこれ弄ったモノを追加UP。
_dsc9544



このミルファクで目盛環をセットし、彗星を導入しました。

テスト撮影しても全く写っておらず、やめようかとも思いましたがそのまま撮影しました。
C2017o1_iso3200x7_7fr_filt1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 2m30s×7枚 LPS-D1 Skymemo-S)

アハハ、全く分かりません。

8.3等ということでしたが、やはり月明かり+光害(球場の照明)の下では写らないようです。

拡大してみるとなんとなくボンヤリ写っているような感じなんですが、まぁ、気のせいというレベルです。


因みにどこにあるかというと・・・。
C2017o1

クリックすると分かります。

しばらく晴れるようですが月明かりがなぁ・・・でも今は星空自体がとても貴重となっているので、それでも撮りたいなぁ・・・晴れていたら何を狙おうかな?

そういえば、今朝4時ごろ起きた時、玄関正面にオリオン座がすごく綺麗に見えていました。

早起きして月が沈んだ後を狙う?

イヤイヤ、無理でしょ(^^;

2017年10月29日 (日)

物欲 (最後と言っておきながらまたしてもNEX-5N)

台風が静岡県の南海上を通過したようです。

今はとても静かです。

午後の3時ぐらいが一番雨が激しかったかな?

だけど風も大したことは無く、台風という感じはしませんでしたよ。

ところで、癖というかなんというか、「静か」って打とうとするとつい「静岡」って指が勝手に打っちゃうんです。

上の「静かです」のところ、3回も「静岡」って打っちゃって自分で呆れましたよ(^^;


さて、7月にこれが最後って言いながら5台目のNEX-5Nを買ったんですが、最近の落下事故によりジャンク品を探しているつもりが普通に動くNEX-5Nを落札してしまいました。

とうとう6台のNEX-5Nを持つ男になっちゃいました。

まぁ、うち1台は部品取り用のジャンク品ですが。


今回もジャンクを探していたのですが、あまり数が出ない上に妙に価格が上がってしまうのです。

目を付けていたジャンクは、結局、5千円半ばまで行ってしまい、自分は3千円を上限としていたので相手になりませんでした。

そんな時に、外観は極上だけど訳あり品として出品されたNEX-5Nがありました。

ちゃんと動くものなら7千円出してもいいなって入札しておいたら6千円半ばで落札出来ちゃったのです。

先程届きました。

こんなのです。
Dscn6557

Dscn6559

綺麗でしょ?

液晶の劣化も始まっていません。
Dscn6562

他の個所にもほとんど傷がありません。

何が訳ありなのか・・・。

それはセンサーです。
Dscn6570

分かります?

センサー下部中央付近に何かがあるのです。

動作確認のためにレンズを付けてあれこれ弄ってみましたが、機能には全く問題がありません。

ただ、この何かがモニターにもハッキリと影になって写ります。

早速センサークリーニングを実施してみました。

・・・どうもこれはローパスフィルター上の汚れではないですね。

センサーとローパスフィルターの間に入ったゴミのような感じです。


元から自分は部品取り用のジャンクを探していたので、こんなことは全く問題にはなりません。

まだ天体改造に踏み切らず、ノーマルNEX-5Nを3台使っている状態なので、こいつを2台目の天体用としてローパスフィルタを取っちゃおうかと思い直しました。

液晶モニターの劣化が始まっている他のノーマルNEX-5Nを部品取り用として使えばいいことなんですから。

所有のジャンクは、モニター・上部スイッチパネル・センサーを既に他のNEX-5Nに転用されてかなり利用価値が低下してしまったので、一番程度の悪いノーマル機を部品取り用に格下げです。


これで本当にNEX-5Nは最後にします。

多分・・・。

2017年10月28日 (土)

ジャンク部屋 (OLYMPUS OM-SYSTEM F.ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm)

迷惑メールがまた増え始めました。

来る度にドコモへ転送してしているのですが、あれは意味があるのかな?と・・・なんか対策しているような気配がないんですよね。

一日に数件ぐらいの迷惑メールなら大した手間ではないので気にもならないんですが、最近のコロンビアドメインのヤツは十数件送ってきやがるんで面倒です。

数日続いても減る気配が無いので、指定着信拒否設定してやりましたが、そんなことをさせる前に対処してほしいなぁ。



さて、10日ほど前に標記のジャンクレンズを手に入れていました。

300円でした。

なかなか天気が良くならないので、夜な夜なコイツを再生させる作業を楽しんでやろうと考えていたのです。

このシリーズの200mmを以前手入れしてその写りが大変気に入ったので、これを見つけた時にはちょっと喜んじゃいました。

こんなレンズです。
Dscn6528

これはフードを収納した状態。

伸ばすと・・・。
Dscn6530

正面から。
Dscn6531

300mmで口径比が4.5なので67mmぐらいの口径でしょうか。

フィルターサイズは72mmです。

絞りは8枚、最小絞りは32です。

大きいので三脚座が付いています。

200mmはカビカビで1,000円しましたが、こちらもカビカビの状態で300円、保護フィルターもレンズキャップも付いていたので傷はなさそうですがどんなもんでしょうか?

カビは盛大に発生しています。

対物側から。
Dscn6542

マウント側から。
Dscn6544

なんか、海王星とか惑星写真みたいです。

パッと見、全てのレンズにカビが発生していそうです。

こんな状態ですが、テストで夜景を撮影してみた感じでは、解放でも4隅に歪みが無く星撮りに使えそうな感じです。


既に購入してから何晩かバラしにチャレンジしていますが、なんとも手ごわいレンズで作業が全く進んでいません。

対物側からもマウント側からも肝心なところで接着されている感じでバラせないのです。


そもそも対物側はフードを外すとイモネジが現れて、それを緩めればゴッソリ前玉群が外せるはずなのですが、そこが接着されているようです。

対物レンズから2枚目まではカニ目レンチにて外せるのですが、前玉の一番奥のレンズにアクセスするには接着部を何とかするしかありません。

マウント側が外せれば絞り越しにそのレンズを清掃できそうですが、マウント側はマウント面のネジが接着されていて1本だけどうしても外せません。

熱でなんとかしてやろうといろいろ試しましたが太刀打ちできず・・・う~ん、300円でここまで楽しめるとは・・・恐るべしオールドジャンクレンズ。

現状手詰まり・・・。

打開策を求めてネットでも徘徊するかな・・・。

2017年10月26日 (木)

今日のぶらり写真 (雪化粧の富士山)

あちこちで冬鳥と遭遇しますね。

ジョウビタキやビンズイも松林に入ってきています。

港内のカモ類もだんだん数を増やしています。

天候は狂っているみたいですが、冬鳥のシーズンは変わらずそこまで来ています。

変わったのはこちらの気持ちかな?

鳥に関して以前のような熱さが消えつつあります。

記事にする回数も格段に減って来てますね。

でも、やめようとは考えてはいないのです。

撮らないだけで、見には行っているのです。

写真にするよりも双眼鏡でじっくり見たい時期なのかな?

今日はこのシーズンで初めて雪化粧の富士山を見ました。
_dsc1008

まだチョボッとですけどね。
_dsc1010

空気の澄んだ感じが綺麗な星空に反映するといいのですが・・・いつになったらスッキリとした星空の下で撮影が出来るようになるのでしょうか・・・。

2017年10月25日 (水)

番外編 (台風一過)

地元では人的被害は無かったみたいですが、高潮による被害が結構ありました。

いつも東~南の星空をとるポイントでは、10m以上もある堤防を越えて自治会の物置小屋が倒壊、母校の中学校のグラウンドにも潮が入ってきたようで砂をかぶっており、太陽光に照らされて潮が白く乾き始めていましたよ。

堤防脇の民家は無事だったみたい。

東名高速や一般道も高波によって通行止めも多発。

漁港では同じく相当に高い堤防があったにもかかわらず、施設が被害を受けたとのことです。

猫達がいる海岸ではやはり波が上がってきていて、東屋のすぐ近くまで漂流物が来ていましたが間一髪助かったようです。

ここよりもう少し低い、半島の突端にあるグラウンドゴルフ場は壊滅です。

そこにいた猫達の消息は分かりません。

台風一過の当日は、そこに近づけなかったので様子が分かりませんでした。

茶虎のオスと黒茶のサビ猫メスが行方不明です。

野生の生き物だから、どこかへ逃げていると思いますが・・・。


台風明けの朝の富士山。

_dsc0999

富士山の手前に見える低山の海岸沿いには、国道一号線と東名高速が並走していますが通行止め。

ここの砂浜もこんもり盛り上がっていた丘状の部分はすっかりなくなっていました。

釣り人が置いている小舟もだいぶ流されてなくなっちゃったようですね。



三保の松原も見に行ってみました。
_dsc1006

ここは養浜事業のために砂浜が守られており、波打ち際が松林から離れていたのでギリギリ大丈夫だったようです。

松林ギリギリまで波が来た跡が残っていました。

ここ以外の海岸線は砂浜がほぼ無くなってしまったので、波の勢いが殺せず堤防を越えてしまうのです。


まだ相当のうねりが残っている状況でしたが、先日とりあげたLNG船「PACIFIC BREEZE」が再入港してきました。
_dsc1002

船専門のカメラマンのおじさんに「また入港してきたね」って聞いたら、点検中に台風が来たために父島の方へ避難していたとのことでした。

現在はLNG基地で引き続き作業中ですよ。

2017年10月23日 (月)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31、カシオペヤ座))

こちらでは台風による被害は道路の冠水ぐらいかな?

隣町では床下浸水もあったみたいです。

交通網の乱れなどもありましたが、人的被害はけが人4人だけということでした。

台風が直撃したようですが、寝ていたので全く気づきませんでした。


日中は台風一過の快晴という時間帯もありました。

日が沈んでしばらくは快晴が続きましたので、寄り道して標記の写真を撮りました。

強風下の6時半ごろ、まずは様子見でM31から撮影を始めました。
M31_iso3200_90sx8_retry
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 90sec×8 LPS-D1 Skymemo-S)

まだ暗くなりきらない空と月明かり+球場の照明の中、DSSでルミナンスを弄り倒して強調してみました。

どんどん風が強くなってきたので、広角レンズでの撮影に切り替えようとし準備を終えたら・・・雲が・・・。
_dsc9502
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR 28mm  ISO1600 F2.8 60sec LPS-D1 SOFTON(A) Skymemo-S)

雲が退くかもしれないとしばらく待ってみましたが、結局、全天曇りとなってしまいました。

深夜には、また状況が変わるかもしれませんが、平日ではチャレンジは出来ませんね。

2017年10月22日 (日)

今日のぶらり写真 (悪天候下の野良猫一家)とオマケ

台風ですねー。

それも非常に強い台風だそうで・・・。

今のところ静岡直撃コースで接近中です。

スマホにも避難を促すエリアメールが何度か飛んできています。

幸い、自宅のある所は低地でもなく急傾斜地でもないので、冠水や土砂災害とは無縁だと思われますが、これが大地震なら津波で一巻の終わりです。

この台風で災害が起きないことを祈るばかりです。


我が家では台風被害はそれほどないと思われるので、心配事と言えば不謹慎かもしれませんが海岸の野良猫一家。

明日の朝は面倒を見てあげられないと思うので、今日の夕方行ってきました。



猫達の社交場である東屋は崩れかけています。

経年による劣化なのか、アリに喰われて崩れかかっているのかは分かりません。

そのどちらも原因になっていることは確かです。

本来椅子代わりになっているはずの木材も腐って外れてしまっていたので、風除け代わりに立て掛けておいたのですが、それがこの台風で倒れてしまっては危ないなぁと考えたのです。

強風は、ここでは必ず海側から吹きます。

反対側からなら防風林があるのであまり心配はいりません。


風の強い日は、海側からの強風を避けて猫達はその木材に隠れるように寄り添っているのです。
20171019_155445

家族ではない三毛も混じっていますが・・・(^^;

夜はここにいることは無いかと思いますが、雨を凌ぐにもいい所なので万が一を考えてこの板が倒れないようにしておきました。

台風が過ぎ去ったら、また、元気な子猫たちと遊びたいですから・・・。
20171011_091646_14

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何処にも台風による被害が出ませんように・・・。

2017年10月21日 (土)

番外編 (NEX-5Nの破損&パーツ交換)

前回のブログの通り、4台使用しているNEX-5Nの内の1台を、三脚に固定したまま肩に担いで歩いていて落下事故を起こしました。

損傷状況です。
Dscn6546

カメラボディには2か所の損傷。

マウント頭頂部の凹みとスイッチレバーの破損です。

レンズはフードに凹みと・・・。
Dscn6548

距離銘板に凹み。
Dscn6550

マウントアダプターは・・・。
Dscn6552

マウント面が全体的に歪んでしまいました。


結構な高さからコンクリート道路に落下した割には軽傷かな?と考えております。


早速、ジャンクパーツを使用し修理いたしました。

これから・・・。
Dscn6554

こうなりました。
Dscn6555

電源スイッチのある天板部のみの交換にとどめました。

マウント面の凹みも交換してもよかったのですが、ちょっと作業が面倒なのと、実質影響が無さそうなのでそこは良しとしました。

天板だけなら5分もかからない作業なんですよ。


マウントアダプターはマウント面を取り外し、当て木をしたうえで叩き延ばしました。

真っ平に直ったのですが、内部の金属のどこかが欠けたか何かでシックリきません。

使えないことは無いのですが新たに買い直しました。

※後日追記
  再購入したマウントアダプター(メーカーは違うけど)と、
  事故ったマウントアダプターのどこが違うのか比べてみました。
  結果、マウント面に隠れて機能しているバネみたいな金属パーツが、
  延びてしまっていることに気が付きました。
  新品の製品を真似てその金属パーツを成形してあげると、
  以前よりもしっかりとしたガタのないマウントアダプターとなりましたよ!
  これで、2台のカメラにニコンFマウントのレンズが装着できるようになりました。

今回のAmazonは、プライム会員でもないのに注文後数時間で発送されましたので明日届きます。

暇だったのかな?

それと合わせて、手持ちのジャンクがクズ同然になってきたので、ヤフオクにて新たなジャンクを求めていくつか入札しておきました。

500円ぐらいで落札出来たらうれしいな。

って、状況を確認したら既に値段が上がっていました(^^;

まぁ、今欲しいわけじゃないので、地道に安いヤツを手に入れますよ。

2017年10月20日 (金)

今日の港 LNG船(「PACIFIC BREEZE」)

また職質されました(# ゚Д゚) ムッカー

どうやら自分は非常に怪しい感じらしいです。

普通の人と変わらないと思うのですが、ここ一月ほどの間に3回も・・・。

さすがにこちらも喧嘩腰になります。

向こうのやりたいようにさせないと余分な時間を食うのでそれはさせておきましたが、その間に上司らしい警官に突っかかってやりました。

ひたすら丁重な姿勢を見せてはいてもあくまでそれは表面的なものです。

とにかく、職質を今日受けて何もなかった証明をくれと迫ってやりましたよ。

次に受けた時にはそれを見せば済むじゃないか、なんて無茶なことをずーっと言ってやりました。

もちろん、何事もなくただ職質の練習台になった感じで終わりましたが、ホントに何か証明書的な物を有効期限付きで発行してくれればいいんじゃないかと思います。

向こうだってその方が効率がいいんじゃないかと勝手に思うのですが・・・。



さて、気分を変えて写真をと撮影に入っての帰り道、三脚にカメラを付けたまま海岸沿いの真っ暗な遊歩道を歩いていると、ガッシャンという音と共に三脚が軽くなりました。

カメラが落ちちゃったのです。

あ~ぁ、更にいやな気分になっちゃったよ・・・。


レンズがマウントアダプターから外れて、元に戻そうとしても戻りません。

車に戻ってから灯りを付けて確認してみると、致命傷ではないにしても、あれこれ処置が必要な感じでした。

ネタに困っている現状なので、それは次回のネタにするっていうことで(^^;





撮影対象は数日前から接岸している標題のLNG船「PACIFIC BREEZE」です。


今日は新月で、それに加えて台風の影響でしょうか?いつもより海面が高いようです。
_dsc0758

マリーナでは既に台風を警戒してレジャーボートなどが運河の方へ避難を開始していました。

満潮まで後20分ぐらいという段階で、もう道に潮が上がっていましたよ。



「PACIFIC BREEZE」は新造船で先月命名式が行われた船です。
_dsc0756

145,000トンと普段入港するLNG船の中でも一際大きい船です。

見た目にそれは感じませんでしたが、最新の技術が詰まっているんでしょうね。

街並みと比べるとこんな感じです。
_dsc0754


日が落ちて暗くなってから。
_dsc0785

奇数枚絞りの光条が綺麗ですね。

とりあえずこのレンズもボディに傷がついただけで使うには問題なさそうです。

マウントアダプターは買い直しですね・・・orz

2017年10月18日 (水)

番外編 (懐かしのレコード復活! SONY PS-LX300USB)

今日は写真はありません。

一月ほど前、けむけむさんのブログを見てから「PINK FLOYD」の「TIME」のギターソロがずーっと頭の中でリフレインしていました。

既にレコードを再生出来る環境は我が家には無く、レコードだけを死蔵していたのです。

そこそこのグレードのAVアンプを活用していますが、レコードをいい音で鳴らすほどの物ではありませんし、レコードのためにその環境を作ろうというところまでは財力&気持ちが至りません。

ターンテーブルを中古で買って何とかなるかなぁ?なんて考えていたら、リサイクルショップで標記の「PS-LX300USB」というレコードプレーヤーが6,000円で売られていたのです。


すぐ、ネットで調べてみると、パソコンにも直接USBを介して接続し録音が可能な機種です。

希望小売価格は27,000円で、価格.comでは最安値が20,000円弱、一応、現行機種らしいです。

Amazonでは22,000円強で売られています。

レビューを見る限り、パソコンと繋ぐことを前提ならまぁまぁ価格なりに納得は出来るレベルらしい。

レコードを聴くという観点からは、ダメな評価が多いです。


自分の活用シーンを考えると・・・車の中でMDかメモリ媒体でMP3で聞く・・・がメインです。

なので、このレベルで十分!

心配なのは、レコードの回転速度もそこそこのレベルで、当たり外れが大きいらしいこと。

DENONの同クラスのプレーヤーはモーターの回転速度を微調整可能みたいですが、SONYは出来ないので外れたら音が若干低くなるか、あるいはその反対に高くなる事は避けられません。

まぁ、どうせ聞く環境が騒音の中ですから、細かいことを気にしても仕方がありません。

肝心なのはたった6,000円で死蔵していた資産?が復活することです。

パソコンに取り込むなら、狂った演奏時間を本来の演奏時間に調整しちゃえばいいでしょ?

問題ありませんよ!

しかし、付属品が何もありません、本来ならパソコンでの編集ソフトがバンドルされているはずなのですが・・・。

まぁ、それもフリーソフトでどうにでも出来るでしょう!ということで買っちゃいました。

今、既にMDには上記のアルバムを録音済みで、PCでの編集もほぼ終わっています。

買ったこのプレーヤーは外れでした。

約5パーセントほど回転が速く、始めの心臓の鼓動の時点ですぐに気が付きました。(音程では気が付きませんでした(^^;)

人間の感覚ってなかなか大したモノで、30年ぶりぐらいに聞いたというのに、頭で覚えていた速さと違うことに一瞬で気が付きましたよ。


ホントに調整できないのかな?と思って底面を見るとDENONのレビューにあった微調整用の穴がありました。

少し分解して確かめてみると、穴はあるものの、モーターの調整穴自体が内部でスポンジ状の何かで塞がれており、手を出すな!と言われているようでした。

下手に弄って壊しては元も子もないので、レコードを全部デジタル化してから、その気になったら弄ってみようと思います。

と、言っている間にMP3への書き出しも終わったようです。

演奏時間はネットで調べて正規の時間にほぼ調整しました。


あ、フリーソフトは「Audacity」というソフトを利用しました。


これから天気の悪い日には昔聞いていた音楽のデジタル化を進めていこうと思いますよ(^^;

2017年10月16日 (月)

番外編 (スカイメモSの目盛環 20200304時点)

ホントに今年は天気がおかしいですね。

 

何もやることが無いのでヤフオクとかショップとかついつい覗き見ちゃって、右手の人差し指がウズウズしちゃってます。

 

ヤフオクでチェックしていた欲しいモノは、立て続けに予算オーバーしてしまって手に入りませんでした。

 

新品で買ってもいいんだけど、出来たら中古市場で手に入れたいなぁ。

 

欲しいモノは一杯あるので出来るだけ支出は抑えたいのです。

 

そういったモノが手に入っていたら、それをネタにブログの更新しようと考えていたんですが、そうはうまく行きませんね。

 

今日はスカイメモSの自作目盛環についての現時点でのまとめです。

 

それほど多くは無いのですが、「スカイメモS 目盛環」をキーワードにご訪問くださる方もいらっしゃいますので、チョイチョイ改良してきた目盛環の最新版をご紹介。

 

まずは赤経軸の目盛環。
Dscn6519

 

スカイメモSの横に置いてあるのがメインで使っている赤経目盛環です。

 

もう一つ、月日目盛に貼ってあるのも赤経目盛環です(tobosakuさんが考案したモノです)。

 

どちらも使用目的は同じで導入精度も変わりはありません。

 

違いは工作の難易度と目盛の読みやすさでしょうか。

 

工作に関して、月日目盛に貼ってある方はパソコンさえあれば作れるのでこちらがおすすめです。

 

※参考
   塩ビ管を用いた赤経目盛環の作り方&目盛環データ。

 

   ・月日目盛貼り付け用赤経目盛環データ。


※20200304追記
3Dプリンターで作成した本格的な赤道儀と同じ機能を持った目盛環も作りました。

・良い所

・赤経軸の回転から切り離せるので、一度設定した赤経目盛の位置をそのまま維持することが出来ます。
 それにより次の対象の導入作業が楽になります。
・目盛環の外周を好きなように大きく出来るので目盛の読みやすさ&導入精度の向上が見込めます。
・元々SkyMemo-Sが持つ目盛に影響せずに利用できます。

・悪い所

・大型化しました。
・汎用性が無くなりました(3Dプリンター等が使える方にしか作ることが出来ません。)

 

目盛の見やすさにいついては人によっても感じ方が違うかもしれませんので、目盛を読む目線で写真を撮っておきました。

 

まず塩ビ管の目盛環。
Dscn6517

 

そして月日目盛に貼る目盛環。
Dscn6516

 

こちらは塩ビ管の目盛環よりも隙間が少し大きいので、バーニヤ目盛の貼り方を少し工夫して尚且つ目線を低くすることで読みやすくなります。

 

考案者のtobosakuさんは透明のアクリル板を加工した指標を作り、目盛に被せて見やすくされています。




赤緯軸目盛環は、今のところ塩ビ管を使うのがベストだと思われます。

 

自分はもともと粗動ノブに被せて使っていましたが、今は、アルカスイスクランプのノブが微動雲台と干渉するのを防ぐために使用しているエツミのカメラネジアダプターに装着しています。
Dscn6525

 

どちらも径が同じなので、装着個所は使い方によって選択すればいいでしょう。

 

ただ、上の写真のような使い方をする場合、塩ビ管に少し加工が必要です。 ※その加工についてはこちら。

 

加工しないと隙間が多くなりすぎるのです。

 

バーニヤ目盛をはみ出すように貼るといいかもしれませんが、その場合、目盛が傷みやすいかもしれません。

 

クランプノブに装着する場合はそんな心配はいりません。

 

作り方はその加工を除けばすごく簡単です。

 

ノコギリで切って切断面を整えるだけで出来ちゃいます。

 

その辺りについては、上記、月日目盛を利用した赤経目盛のリンク先下部に書いてありますし、目盛環のデータも貼ってあります。 ※一応リンク先です。

 

目盛を読む目線で撮った写真です。
Dscn6524

 

自分が使う望遠鏡の焦点距離は長くても340mm(APS-C)でフルサイズなら510mm相当なので、あまり長い焦点距離では使ったことがありませんが、導入精度は、見えない天体が画角の中央付近に入ってきますので十分実用範囲です。(スカイメモSではあまり長焦点で撮影することは無いと思いますが・・・)
※その後ヤフオクで手に入れた「BORG 76」(フルサイズ換算637mm)でも問題なく導入できました。

 

自分はファインダーも何も着けておらず、この目盛環だけで運用しています。

 

ファインダーも何もいらないというのは、ポータブル赤道義にとっては凄くメリットのある事だと思います。

 

少し手間が必要ですが、スカイメモSをお使いで天体の導入に困っている方は、ぜひチャレンジしてみてください。

2017年10月13日 (金)

今日の野鳥 (冬鳥シーズンが・・・)

野良猫は自分の子供じゃなくてもオッパイをあげるんですね。

なんかビックリしましたよ。
Nyan_2

この2匹の関係は、同じママ猫から生まれた歳違いの姉妹です。

三毛は今年の春産まれた子。

キジトラは去年の春産まれた子で、今年の春と夏に出産しました。

春の出産は失敗に終わり、今は夏に産まれた子たちの子育て中です。

三毛は親離れも終わっているのですが、子育ての様子を見ていてオッパイが欲しくなっちゃったみたいでした。

しばらく三毛にオッパイを飲ませてあげていましたよ。


さて、冬鳥シーズンが近所の港にも確実に来ています。

まず、コガモ。
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まだ、7~8羽の小さな群れです。


別のところではヒドリガモが来ていました。
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こちらは5羽ぐらい。

近所の港もだんだん賑やかさを増していくことでしょう。

楽しみだな。

2017年10月11日 (水)

工作室 (撮影ボックス)

また職質されちゃいました(`Д´)

そんなに怪しいですかねぇ・・・orz

同じ場所でも毎回相手は違うのです。

それが職務だから仕方がないことは重々承知ですが、チクッと嫌味を言っておきました。

「同じ場所なんだから趣味でこんなことしている人がいるぐらいの情報は共有しておいてよ!」ってね。

撮影に使う場所で、3度も違う警官に同じことを聞かれるのはうんざりですよ。

あれはそういう一斉デーとかやってるんでしょうね。

研修とかの可能性もあるのかな?




さて、前回冒頭に書いた撮影ボックス、サクッと作りました。

参考にしたサイトはこちら

自分のノートPC置台の寸法を測ってから、紙に簡単な図面をフリーハンドで書いて整理。

そこから40分ぐらいでできましたよ。


材料にマスキングテープを貼って切り出しました。

Dscn6436

なんかテープが歪んでいるみたいですけど、レンズの歪みかな?


出来上がったものはちゃんと寸法通りに出来ています。
Dscn6444

パソコンを畳んで台替わりに使用しています。

敷物を工夫すれば傾斜を付けても滑り落ちないだろうから、いろいろな角度に調整できそうかな?

デフォルトではノートPC冷却台を冷却機能は使わずに使用しているので手前に傾斜しています。

ノートPCを少し開けば水平にもなります。

照明は、背後にぼかしてある作業台のアームライトとノートPC用のアームライトの2台が使えるので、光の加減をあれこれ工夫していい感じになるようにします。




こういう物を使う知識はないのでとにかくいろいろ試して、テスト撮影してみました。


ジャンクの双眼鏡を題材にしました。
Verification1


Verification2


自分的にはスゴク満足です。

いい感じに照明が拡散されて、写真がグレードアップした感じ。


買ったプラダンは半分ちょっと残っています。

使ってみて工夫する余地があったら、また作ってみようかな?





※2017/10/12 追記
背景のフェルトが薄くてペラペラなのが気になって100円ショップで物色してみました。

多目的マットという60センチ四方ぐらいの大きさで、薄いカーペットみたいなモノが良さそうだったので、グリーンとグレーの2色を買いましたよ。

早速、撮影ボックス用にカットして撮影してみました。


グリーン。
Green

グレー。
Gray

どちらもいい感じ。

背景色を撮るものによって何色を選択したらよいのかってのは案外難しそうです。

無難なグレーを主体にしたらいいのかな?

グラデーションペーパーという色の濃淡が付いているモノを使うと更に見栄えがいいらしいのですが、安いもので1,000円、良いモノは1万円を超えるようです。

商売で使う訳ではないのでそこまでは必要ないかな。

2017年10月10日 (火)

番外編 (ジャンクスマホが天体撮影の道具となれるかテスト)

ちょっとした物撮りの質を、もっと向上させる方法は無いものかとネットを彷徨っていたら、やはり、同じことを考えている方はいるものです。

市販品ではなく、撮影ボックスの自作のコツを紹介されている方がいらっしゃいました。

Amazonあたりだと、30cm立方体の撮影ボックス(LED調光照明2本付き)で3,000円強。

自作品の照明は既存のアームライトなどを利用することになりますが、ボックスのみの作成で1,000円かかりません。

そのサイトを参考にノートPCサイズのボックスを作ってみようかな?と考えています。

材料費はボックスそのものに使う材料が189円(1820×910のプラダン)、他に透明の粘着テープが100円、背景に使う白と黒のフェルトシートが各100円。

以上です。

カッターなどの道具は持っているモノを使います。


さて、どんな感じで撮影が出来るようになりますかね?

チャチャっと出来そうなので、作ったら過去ブログの物撮り写真を徐々に置き換えていこうかな?と考えていますよ。


本題です。

ヤフオクで購入したジャンクスマホを実戦投入でテストしてきました。


まずはGPSセンサーはちゃんと生きているのでしょうか?

現役のスマホと共に「Polaris Scope」にて現在地をGPSで取得してみましたよ。
_dsc0748

左がジャンク品です。

よかった~!

全く同じ結果でした。



次はレリーズタイマーのテスト。

月が昇ってくる前に光害に囲まれながら適当にエリアを選択して撮影に入りました。
M27_isomix_12m_8fr_1fl

M27とM71が入っているつもりだったんですが、カメラの回転方向を間違えたみたいでM27しか入ってませんでした(^^;

90秒を10枚、ダークとフラットを6枚づつ、何の問題もなくアプリは動作していました。


それとは別に安定動作できているのかどうかを、届いてから満充電にした後、ずーっと電源入れっぱなしで手元に置いて様子を見ています。

突然のシャットダウンとか、異常な動きはしていません。


この買い物は成功したようです。

2017年10月 7日 (土)

ジャンク部屋 (docomo GALAXY S4 (SC-04E))

懸案のマイカーのリコール修理が終わりました。

助手席のエアバッグのトラブルです。

リコールの知らせがあってから、実際対応が可能になるまで随分長い時間が掛かりましたが、これで一安心という訳です。

ついでに、後にサスペンションのリコールとなった修理に発生した金額が全額返金になった件、いつ頃返って来るのか確認したところ、今月末になるとのこと・・・なんか買っちゃおうかな・・・ムフフ・・・。



さて、貧弱な機材で運営しています当ブログ、またしてもジャンク品を購入しました。
Dscn6435

右の白いのは現役で活躍している古いスマホ(大容量バッテリーを使っているので厚みがあります)。

左の黒いのが今回購入した同型のジャンク品。

ずーっとヤフオクをチェックしていて、ようやく、程度が良く、安いジャンクが落札できました。

届いてすぐに外観のチェック。

Front_back
Side
Up_down


問題個所は。
Dscn6476

うん、説明写真にあった通りの軽い痛みだけで、ほぼ気にならないというか実質問題がありません。

それよりも問題なのは起動の確認しか取れていない事。

ちゃんと動くのでしょうか?

初期設定を済ませてWi-Fiに接続。

OS等のソフトウェアを更新し、使いたいアプリをダウンロード、それぞれのアプリを操作してみます。

アッハッハッハ!ぜ~んぜん問題ないじゃん!

これでこのジャンク品をレリーズタイマー専用機として活用できますよ。

今までは、現場で何か調べたくなっても画面を切り替えちゃうとレリーズタイマーが終了しちゃうので、撮影終了まで何もできなかったんですよね。


それに、もう1台、天体写真用に改造するNEX-5Nを用意してあるので、2台体制にも対応できます。

もちろん、それ用にリモコンブラケットを切削しなけりゃいけませんが、気候もだいぶ涼しくなって工作意欲も湧いてきておりますので、その内に取り掛かろうかと思っています。


NEX-5シリーズにはバルブ撮影に対応したリモコンが今では無いことが問題なんですが、スマホなどを使えばその問題は解消です。

ただ、今時のスマホには赤外送信端子が無くなっているので、SC-04Eは貴重な存在なのです。

カメラを変えればそんな問題は解決なんですけど、なにせ貧乏ブログですから、重量が軽くて機材の負担が少ないNEX-5シリーズは大変重宝している訳なんです。

改造も簡単だしね。

まだまだプアな機材でやっていきますよ~!!

2017年10月 4日 (水)

今日の星空 (プレアデス星団(M45))

先日、ぎょしゃ座の勾玉星雲とオリオン座を撮影した際に、準備が終わってからそれらの星たちが光害の影響が少ない高さになるまで、この星団を撮影していました。
M45_iso1600_240sx3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 240秒×3枚 LPS-D1 Skymemo-S)

どの位時間を掛けて露出したら他の方が撮るような星雲が写るのかなぁと露出時間をちょいちょい変えて待ち時間を有効に使ってみましたが、結局のところ自分の住む街ではこれが限界みたいです。

もっと暗いところまで行くか、撮影方法を変えてもっと長時間露出が出来るようにならないと・・・。

まぁ、今のところはこんな感じで行きますよ(^^;


※追記
もう少し星雲を炙り出そうと再処理してみました。
Test_m45

多少星雲がはっきりしました。

もっと枚数を増やせば結果が良くなりそうな感じです。

いつか、もう少し焦点距離の長い71FLで20枚ぐらい撮ってみようと思いましたよ。


※またまた追記
余りのザラザラ感にNeatImageを初めて使用してみました。
Test_m45_filtered

如何でしょう?だいぶ良くなったと感じますが・・・。

使い慣れないのでディティールが潰れた感もありますが、それは、操作に慣れていい感じになるパラメーターを自分なりに掴まなきゃですね。



ステライメージの体験版で自動処理モードを試してみましたが、ザラザラ感のない画像が出てきました。

残念ながら体験版では処理後の画像が保存できないので掲載もできませんが、DSSとの大きな違いはその仕上がりの良さです。

ただ、仕上げの処理をいろいろパラメーターを変えながら行いましたが、使い慣れないのが原因かは分かりませんが、どうしても分子雲がDSSほど浮かび上がりませんでした。
※詳細処理モードではかなり炙り出せましたがDSSと同じく荒れた画像になりました。それを調整する技術は今の自分にはありません(^^;

当、貧乏ブログでは購入に費用の掛からないDeepSkyStacker+NeatImageの組み合わせで今後の処理を行っていきます。

ステライメージのキャンペーンセールがあって安くなるようだったら突然導入しているかもですが・・・。

2017年10月 3日 (火)

今日の港 (消防船兼油回収船兼曳船「新雲仙丸」)

選挙ねぇ・・・今回ほど興味のない選挙も珍しいよ。

何のための解散かもわからないしさぁ。

こんな好き勝手にやられるのも癪なんだけど、じゃぁ、どこを選ぶのって、それこそ大問題。

かと言って、一部の若者や無関心者と違って投票に行かないなんて無責任さは持ち合わせていないし、今までにやったことは無いけれど、いっそ白紙で投票するか?

ホントに国を思っての選挙ならもっと分かりやすい論点でやってくださいよ!


先月中旬に表題の消防船兼油回収船兼曳船「新雲仙丸」の曳航力試験がありました。

沖合に向かっていくところを撮りました。
_dsc0713

上五島石油備蓄(株)が船主となっていました。

ゆくゆくは長崎で活躍するのかな?

2017年10月 2日 (月)

今日のぶらり写真 (野良猫一家)

9/8に発注したレンズクリーナー2種類。

なかなか入荷しなかった「HCL レンズクリーナー 60ml」が9/23にようやく届きました。

送料のかからない店舗受け取りなので、いつ店舗に行こうかな?なんて考えている内に、そのこと自体を忘れてしまい、今日店舗で受け取ってきました。

発注した時にはすぐにでも例のクリーニングを実施しようと思っていたのですが、正直熱が冷めました(^^;

またいつの日かクリーニングを徹底的にやってやろう・・・かな?



さて、繋ぎの猫ネタです。

8月に産まれた子猫もだいぶ自信をつけたのか、猫の社交場へ出てくるようになりました。

最近では自分が立ち上がったり歩いたりしても草むらへ逃げ込むことが無くなりました。

猫じゃらしにも興味津々なのですが、遊ぶまでには至りません。

まだ、縦や横への速い動きに目が付いていかない様子。

だけど、ママ猫や子猫同士のじゃれ合いではなかなかの動きを見せます。

今日のメインはその動画。

授乳時の写真も載せておきます。
_dsc0909

_dsc0936

3匹揃った画は撮れませんでした。

こちらの遊んでいる動画でも3匹はそろいませんでしたが、入れ替わりながら全員出演しています。




そんな様子を撮っていたらヤキモチを焼いたのか春に産まれた子が邪魔をしてきました。


見ていて飽きませんよ。

2017年10月 1日 (日)

今日の星空 (ぎょしゃ座の星雲、オリオン座の星雲)

昨夜、GPVの予報通り21時ごろから雲のない夜空になりました。

やるじゃんGPV!

月が沈むのを待って、街の北側の造成地にいそいそと出掛けてきました。

低空を除いて雲は無かったけれど、空気の透明度は良くなかったみたいです。

3時過ぎにはまた雲に覆われる予報なので、それまでの間、星空を堪能してきました。


それにしても寒かった。

途中からかなりの強風になりまして、一応長袖のフリースを着て行ったものの、その下はTシャツ1枚だったので震えながら星空を楽しみました。

1つだけ流星が見られましたよ。

撮影対象は去年の11月末に撮影した領域のリベンジです。

まずはぎょしゃ座の勾玉星雲。
Gyosya_iso3200_150sx15_test
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 150秒×15枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

目盛環は、Nekomeshiさんのアプリ「TeleSkyMapBT2」を利用してカペラで設定し、NGC1893の時角を目盛で読みました。

約1年ぶりにリベンジできましたよ。

去年は謎の斑点にやられっぱなしでしたから・・・。


そしてこちらもやられっぱなしだったオリオン座のベルト付近。
Orion_iso3200_150sx7_test2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 150秒×7枚 LPS-D1 SkyMemo-S)

こちらは強風のおかげで半分の7枚しか使えませんでした。

どちらも謎の斑点は姿を消し、精神衛生上大変スッキリしました。

※20190113追記
画像処理や露出時間などいろいろ分かってきました。
ほぼ同じ機材で今ではこんな感じに撮れるようになりました。

時間的に余裕はなかったので仕方がありませんが、C/2017 O1(エイサスエスエヌ彗星)がぎょしゃ座のすぐ近くにいたので、撮影したかったな。

機会に恵まれたらチャレンジします。

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