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2017年10月16日 (月)

番外編 (スカイメモSの目盛環 20171016時点)

ホントに今年は天気がおかしいですね。

何もやることが無いのでヤフオクとかショップとかついつい覗き見ちゃって、右手の人差し指がウズウズしちゃってます。

ヤフオクでチェックしていた欲しいモノは、立て続けに予算オーバーしてしまって手に入りませんでした。

新品で買ってもいいんだけど、出来たら中古市場で手に入れたいなぁ。

欲しいモノは一杯あるので出来るだけ支出は抑えたいのです。

そういったモノが手に入っていたら、それをネタにブログの更新しようと考えていたんですが、そうはうまく行きませんね。


今日はスカイメモSの自作目盛環についての現時点でのまとめです。

それほど多くは無いのですが、「スカイメモS 目盛環」をキーワードにご訪問くださる方もいらっしゃいますので、チョイチョイ改良してきた目盛環の最新版をご紹介。

まずは赤経軸の目盛環。
Dscn6519

スカイメモSの横に置いてあるのがメインで使っている赤経目盛環です。

もう一つ、月日目盛に貼ってあるのも赤経目盛環です(tobosakuさんが考案したモノです)。

どちらも使用目的は同じで導入精度も変わりはありません。

違いは工作の難易度と目盛の読みやすさでしょうか。

工作に関して、月日目盛に貼ってある方はパソコンさえあれば作れるのでこちらがおすすめです。

※参考
   ・塩ビ管を用いた赤経目盛環の作り方

   ・月日目盛貼り付け用赤経目盛環はデータを作ってありますのでこちらでどうぞ


目盛の見やすさにいついては人によっても感じ方が違うかもしれませんので、目盛を読む目線で写真を撮っておきました。

まず塩ビ管の目盛環。
Dscn6517

そして月日目盛に貼る目盛環。
Dscn6516

こちらは塩ビ管の目盛環よりも隙間が少し大きいので、バーニヤ目盛の貼り方を少し工夫して尚且つ目線を低くすることで読みやすくなります。

考案者のtobosakuさんは透明のアクリル板を加工した指標を作り、目盛に被せて見やすくされています。




赤緯軸目盛環は、今のところ塩ビ管を使うのがベストだと思われます。

自分はもともと粗動ノブに被せて使っていましたが、今は、アルカスイスクランプのノブが微動雲台と干渉するのを防ぐために使用しているエツミのカメラネジアダプターに装着しています。
Dscn6525

どちらも径が同じなので、装着個所は使い方によって選択すればいいでしょう。

ただ、上の写真のような使い方をする場合、塩ビ管に少し加工が必要です。 ※その加工についてはこちら。

加工しないと隙間が多くなりすぎるのです。

バーニヤ目盛をはみ出すように貼るといいかもしれませんが、その場合、目盛が傷みやすいかもしれません。

クランプノブに装着する場合はそんな心配はいりません。

作り方はその加工を除けばすごく簡単です。

ノコギリで切って切断面を整えるだけで出来ちゃいます。

その辺りについては、上記、月日目盛を利用した赤経目盛のリンク先下部に書いてありますし、目盛環のデータも貼ってあります。 ※一応リンク先です。

目盛を読む目線で撮った写真です。
Dscn6524

自分が使う望遠鏡の焦点距離は長くても340mm(APS-C)でフルサイズなら510mm相当なので、あまり長い焦点距離では使ったことがありませんが、導入精度は、見えない天体が画角の中央付近に入ってきますので十分実用範囲です。(スカイメモSではあまり長焦点で撮影することは無いと思いますが・・・)

自分はファインダーも何も着けておらず、この目盛環だけで運用しています。

ファインダーも何もいらないというのは、ポータブル赤道義にとっては凄くメリットのある事だと思います。

少し手間が必要ですが、スカイメモSをお使いで天体の導入に困っている方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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コメント

こんばんわ。
この目盛環がなければ、いまの私のスカイメモライフは無かったですね。
導入精度も申し分ないし、なにより無かったものを付加して実用化出来ている満足感が高いです。
私はラミネートフィルムを使って、スケールを保護しています。
紙のまま使ってると、夜露でふにゃふにゃになるので、交換用を何枚も用意してました(笑)
フィルムで保護してからは、一度も張り替えてないです。

ともさんは遠征メインでしたね。
自分は地元でしか撮影しないので夜露にやられることはほぼありません。

なるほど、そういう対策が必要なこともありますね。
ラミネートフィルムは被せるだけなんでしょうか?それともラミネーターで処理したものを両面テープで貼るのかな?
印刷後エポキシなどで薄く塗装するなんていうのはどうでしょうか?
フライフィッシングロッドの作成に使っていた接着剤がまだ残っているので、インクが滲まなければ施しておこうかな?

いつか試してみようかと思いましたよ。

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