野鳥写真

2017年6月29日 (木)

今日の野鳥 (奇妙な動きをするカラス)

先日購入したNEX-5Nのためにマウントアダプター等を追加発注しました。

「Canon LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C」が2本あるので、これをステレオ写真用に使うつもりなのですが、マウントアダプターは各マウント毎に1つしか持っていないのです。

それらが手元に届いたらいろいろ撮ってみて経験を積みたいですね。

自分は平行法で見るのが苦手なので交差法でのUPとなると思いますが、交差法が苦手な方にはごめんなさいというしかありませんね(^^;

星空にもステレオ写真は有効なんでしょうか?

まぁ、やってみればわかりますね。


さて、いつもの海岸でカラスの一家が不思議な行動をしていました。
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段状になっている構造物で腹這いになって何かをしているのです。

この左下にもう2羽、同じように寄り添って何かをしていました。

毛繕いか?と思いましたがそういう感じでもないんです。
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双眼鏡で観察していたら・・・どうやらアリを捕食しているようでした。

アリの巣にちょっかいを出して、怒ったアリが自分の体に群がってくるのを待って啄んでいるようです。
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さすが、頭のいいカラスですね。

やることが一味違います。

そうと分かればそういう目で写真を見るとカラスの体に無数のアリが集っていますね。
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※追記
蟻浴という行動らしいです。諸説あるみたいですがその行動についてはハッキリわからないようです。寄生虫が付かないようにアリの出す酸を体に塗っているとか、アリを食べるために酸を出させているとか・・・ムクドリも同じようなことをするらしいですよ。いずれにしろ珍しい行動ということでした。


カラスの行動はなかなかに面白いですね。

ここには釣り人が多く来るのですが、釣りに夢中になって手荷物への注意をおろそかにしていると・・・カラスに弁当やら釣り餌やらをコッソリと持ち去られます。

双眼鏡で見ているので本人には声が届かないのですが、子供のころにテレビで見ていた「志村・・・後ろ後ろ!」って感じになります。

大体は周りの釣り人が気が付いて事なきを得るのですが、まんまと獲物をせしめることもあります。

まだカラスの子供が親に餌をねだっている時期なので、親ガラスも必死なんでしょうね。

子供といってもほとんど親と大きさが変わらないんですけどね。

2017年6月15日 (木)

今日の野鳥 (ツバメ若鳥)

子猫の成長は早いですねー。

最初に写真を撮った時にはまだヨタヨタって感じで走ることはできなかったのに、2日後には素早く走ることが出来るようになっていました。

今では、大人の猫の隣でママ猫と一緒におやつを食べるまでになり、かなり自信をつけたようです。

ママ猫も偉いですね。

子猫がおやつを食べるときは自分は食べずに見守っています。

他の大人の猫が興味をもって近づこうとすると鋭い猫パンチが飛びます。

離れていてもサーっと走ってきてパンチが飛びます、それが体の大きさが倍近いこの辺りのボス猫でもです。

このママ猫は母性が強いのでしょうか?

こんな猫ばかりなら育児放棄なんてありえないでしょうね。

去年もブログ冒頭に書きましたが、自分はこのママ猫が大好きです。




今日は久し振りの野鳥ネタで、身近なツバメです。

この日、久しぶりに寄った池のある公園で、サンコウチョウの探鳥に行こうかどうしようかを、水面を滑るツバメを見ながら考えていました。

すると頭上からツバメらしき鳴き声が・・・探してみるとツバメが枝にとまっていました。
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そういえば、枝にとまっているツバメって撮ったことがありません。

飛んでいる以外は、大体、電線か地上に降りているところしか見掛けないのです。

これはいい機会だと思って撮ってみたら・・・若鳥ですか?

池で水浴びをしてはここへ来て休んでいるみたいでした。

休憩が終わると再び水面を滑るように滑空していましたよ。

飛び出しの瞬間。
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葉っぱが被っちゃったのが残念ですが・・・。

結局、サンコウチョウの探鳥へは行きませんでした(^^;

2017年5月30日 (火)

今日の野鳥 (キビタキ♂)

中古品を扱う天文ショップさんで「nikon 8X30 8.5°」という古い双眼鏡がジャンク扱いで出ていました。

この双眼鏡は以前に知人から頼まれて手を入れた「nikon 8X30 8.3°」とおそらく同じタイプ。

仕組みがわかっているし、その見え味もわかっているので欲しくなっちゃいました。

でも8倍の双眼鏡は持っているんですよね、ダハタイプですけど。

だけど、この双眼鏡の見え味はすごく良いのです。

軽いしね。

う~ん、悩ましいなぁ・・・。



花粉症も一段落しマスクのいらない生活が戻ってきました。

一月前ぐらいからサンコウチョウやキビタキ・センダイムシクイなどが海岸の松林を通過していったのを確認していたのですが、なかなかフィールドに出る気になれず・・・。

遅まきながらキビタキに会いに行ってきました。


このポイントでは人通りが多く、例年、人慣れが早いので、もう接近戦が挑めるのではないかと考えたのですが、出掛けたタイミングも悪かったのか鳴き声すらも聞こえませんでした。

小1時間ぐらい探鳥し諦めて帰ろうとしたら、向こうから姿を見せてくれました。

「なんだ、帰っちゃうの?」って言われているみたい。

だけど、近くには来てくれませんで証拠写真です。
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しかも一枚だけ&枝被り。

この後は見えないところで綺麗な声で囀り始めましたよ。

しばらく聞き惚れていましたが見えるところへ来てくれないので、もしかして、帰ろうとするとまた出てくるんじゃないかとフェイントをかけてみました・・・そのまま帰ることとなりましたとさ(^^;)

2017年5月17日 (水)

今日の野鳥 (アオバト♀)

全く星空が拝めません。

この季節はこんな感じでしょうね。

去年も一昨年も似たようなものです。

振り返ってみると、去年の5月は2晩しか撮影していませんね。

あーつまらないなぁ・・・。


前回コシアカツバメをアップしましたが、その時、ふと違う方向を見たら・・・アオバトがいたのです。
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ビックリしましたよ。

松林で鳴いていたり飛び交う姿はちょいちょい見るのですが、広場に降りてくるのは初めて見ました。

波打ち際に海水を飲みに降りてきたのは2・3度見たことがありますが、撮影しようと車で近づいただけで逃げられていましたので、向こうから近づいて来てくれるとは思ってもみませんでした。

釣り糸が絡んで足先が無くなっちゃった土鳩に興味があったのでしょうか?
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その土鳩はなんか逃げ腰。

なんて、この子は足のバランスが悪いのでいつもこうなんです。

ジーっと見て。
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種(属だけど)を超えた愛が生まれるのか?

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ダメですか?

なんて、確かこの子はメスだったはず。

ただ、興味があっただけなんでしょうね。

足の悪いこの子には、釣り糸が絡まっていたのを助けられなかった負い目があって、見掛けるとおやつをあげていたのです。

今ではおやつをあげ終わっても、いつも自分の近くにいるようになりました。

それが功を奏してこんな間近でアオバトの写真が撮れました。

ちょっと焦って撮ったのでピントは外しちゃったようですが、うれしい出会いとなりました。

2017年5月16日 (火)

今日の野鳥 (コシアカツバメ)

あるリサイクルショップのジャンク箱の中に望遠鏡のファインダー(6×30 8°)が転がっていました。

見たことのない足が付いて税込み540円。

ビクセンの製品っぽいモノですが足が特殊な形でした。

望遠鏡用じゃないのかな?何かの計測機器用?

普通なら買わないのですがバラして中を見ると・・・よくある筒全体を微動させて照準を合わせるタイプではなく、レチクルの金属環を微動させるタイプ・・・スカイメモSの極軸望遠鏡と同じタイプだったのです。

その金属環がしっかりした金属で出来ていて、イモネジで削られちゃうようなヤワなものではなかったのです。

サイズが合うかどうかわかりませんが、ダメなら他に使えるかもしれないと思い購入しました。

サイズが合えばスカイメモSの極軸望遠鏡内のレチクル用金属環と交換し、ダメだったらあまり使わなくなっちゃったけどナノトラッカーの自作極軸望遠鏡と交換しちゃおうかな。


大好きなコシアカツバメ。

ツバメに少し遅れてしばらく前から来ていたのですが、ようやく泥集めの様子が撮れるようになりました。

到着してから何度か雨が降っていい感じの水溜りがあったんですけどね。
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すぐに巣の補修を始めるわけじゃないのかな?

というか、巣は毎年作るの?

同じ巣を補修しているのかと勝手に思っているんですが。
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どこに巣をかけているのかな?


ピンボケ。
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お洒落な模様が好きなんですよね。

2017年5月10日 (水)

今日の野鳥 (ハマシギとコアジサシ)

尻尾を轢いちゃった茶虎の猫ですが、だんだん動きが素早くなってきました。

ネットで猫の尻尾について調べてみると、やはり重要な神経が通っているみたいでそこに障害があると歩行に支障を来すことがあるようです。

猫の尻尾は引っ張っちゃダメ!って書いてありましたよ。

引っ張るどころか轢いちゃったわけですから・・・でも、その情報から、茶虎の動きを観察していると回復の見込みがあるみたいです。

脚が伸びないのかと思ったら、自分の足を舐めるときはピーンと伸びますし、猫がよくやる伸びも変な姿勢ながらもやっています。

時間がかかってもいいから元に戻るといいな。


さて、ネタがありません。

なので、証拠写真にもならないから没にしようと思っていたネタを採用です。

冬の間にはハマシギとユリカモメが休んでいた港湾施設に、今では胸が黒くなったハマシギとコアジサシが休んでいます。
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ホントは左右に多数のハマシギとコアジサシが写っているのですが、ボケてしまっているのでトリミングしました。

距離があるのでデジスコでも無理、これ以上ズームすると荒れが目立つだけなので広角側で撮りました。

冬の間にユリカモメとの組み合わせも撮ったのですが、削除しちゃったみたいで見つかりませんでした。


2017年5月 1日 (月)

今日の野鳥 (チュウシャクシギ)とオマケの飛鳥Ⅱ

ユリカモメがいなくなり寂しくなったなぁと思っていましたが、コアジサシがやってきて賑やかな海が戻ってきました。

ハマシギは胸が黒くなってもそのまま残っているので、港内ではコアジサシとのコラボが見られます。

もうちょっと近ければいいのですが遠すぎてボヤっとした写真にしかならないのが残念です。



今日は、ここしばらくの間見られているチュウシャクシギと出港時のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」を取り上げました。


なかなか近くに寄れないチュウシャクシギ。
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障害物に隠れて撮ってやろうと目論んでいるのですが逃げられてばかり・・・逃げていく方向を見ていると、前々から「あそこにはきっといろいろな野鳥がいるんだろうなぁ」と考えている場所へ飛んでいきます。

上空を賑やかに飛んでいくコアジサシを見ているのかな?
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何かを啄むのですが・・・何を獲っているのか分かりません。
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フナ虫とか?


チュウシャクシギを追っているうちに飛鳥Ⅱの出港時間が来ました。
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ぼんやり富士山が見えていました。

パイロットさん下船。
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この船尾のデザインが好きです。
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「飛鳥Ⅱ」は4日後の5/5にも寄港します。

今年度3度目の寄港です。
(駿河湾内には寄港しないだけで、さらに多くの回数来ています)

2017年4月11日 (火)

今日の野鳥 まだいる(ユリカモメ、アカエリカイツブリ)

浅田真央ちゃん、引退ですか。

個人的にはソチ五輪が終わった時点でプロ転向してくれたらいいのにぁって思っていました。

ジャンプとかはではなく魅せる演技に転向して楽しくスケートしてくれたらなぁって思っていたので、アマチュアで競技スケート続行となった時には茨の道を選んだのかと思ったものでした。

フィギュアスケートは特殊な競技ですね。

他の競技ではこれからが更に上を目指せる年齢なのに、この競技ではそうではないのですから。

採点基準にも矛盾があるのかもしれませんね。

低年齢化を避けているはずなのに、結果としてはそうなっていないような・・・まぁ、素人の考えですから(笑)

真央ちゃんには肩の荷を下ろして華やかな道を歩いてほしいですね。

ご苦労様でした。



今回も繋ぎのネタで凌ぎますよ。

暖かくなるようでならない天候のせいでしょうか、少数の冬鳥がまだ残っています。

ユリカモメ。
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この足場に乗れない子が何とか乗ろうとして彷徨います。

気の強い?子は頑として動かないのですが、追い出されてしまう子もいます。

するとその子が今度は他の子を追い出そうと足場を探し始めます。

その繰り返し。
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何やってんですかねぇ・・・見ている方も見ている方ですが・・・。

アカエリカイツブリはまだ冬羽のまま。
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居なくなったと思っていたウミアイサが6羽、それぞれペアになっているようでしたが見かけました。

このままの天気で、よほどネタに困ったらその子たちも登場するかもです。

2017年4月 1日 (土)

今日の野鳥 そろそろ旅立ち(シロエリオオハム、カンムリカイツブリ)

今シーズンはシロエリオオハムとウミアイサが多いシーズンとなりました。

群れで最大だったのは、ウミアイサで17羽以上、シロエリオオハムは10羽以上の群れを確認しました。

そのかわりハジロカイツブリは少なかったな。

港内のキンクロやホシハジロなども例年より少なかったように思います。

そろそろ冬鳥のシーズンは終わりですね。

次のシーズンはどんな野鳥が来るのか、楽しみにしていますよ。


今では1羽しか見なくなったシロエリオオハム。
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こちらはアニメーションGIF。
Shiroeri

カンムリカイツブリはまだ数多く残っています。
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I川河口では15羽ぐらい見ることができます。

夏羽に移行。
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(上の写真をトリミング)

男前ですね(♂♀分かりませんけど)。

2017年3月31日 (金)

今日の野鳥 そろそろ旅立ち(ユリカモメ)

今シーズンは撮り逃したかと思っていた頭が黒くなりかけのユリカモメ。

少し残っている集団で撮ることが出来ました。
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ほぼ完全に夏羽になっている個体も見かけましたが、撮れるところには来てくれませんでした。

数は減ったもののシロエリオオハム/ウミアイサ/アカエリカイツブリもまだいます。

カンムリカイツブリはそのまま残っているみたいで、今見ることができるのはほとんどがカンムリカイツブリです。

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