光害カットフィルター

2016年9月 1日 (木)

今日の星空 (人工衛星「IRIDIUM 56」、「IRIDIUM83」)

星を撮るには平日はきついということで、お気軽に人工衛星を狙ってみました。

昨日は「IRIDIUM 83」を固定撮影で、今日は「IRIDIUM56」をスカイメモを使用しています。


まずは昨日の「IRIDIUM83」から。
Irijium2_2
(PENTAX K-5 SAMYANG14mm)

ついでに「MADOKA180」でも撮りました。
Irijium
(SONY NEX-5(改) YASUHARA MADOKA180)



昨日は雲が邪魔だったのとバックの星を止めたくて、今日はスカイメモSを使用しました。
20160901iridium56
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm F4.0 ISO1600 30secX3 LPS-D1 Skymemo-S)

お気軽にレリーズケーブルを使ってフレアの前後30秒を3枚の撮影でしたが、星を意識しての撮影では露出不足みたい(そりゃそうだよな、いつも90秒とかで撮ってるじゃん)、ちゃんとバルブ撮影するべきだったな。

どっちかと言えばISSの方が撮りたいのですが、今は明け方に上空を通過するのでちょっと無理。

明日からしばらくは人工衛星も明け方へシフトしてしまうので、その気になるほど天気が良くなってもらって星を撮りたいものです。

2016年8月31日 (水)

今日の星空 (カシオペヤ座、白鳥座)

昨夜は台風一過の快晴が24時ぐらいまでありました。

台風は強い雨と風になった時間帯があったというぐらいで、こちらではほとんど影響はありませんでした。


ネタがなかなか増えないので僅かなチャンスも逃すまいと夜な夜な出かけましたが、風が収まらず標準&広角レンズでの撮影になりましたよ。

出かける前にステラナビゲーターで24mmの画角をチェックして、白鳥座とカシオペヤ座が画角内に収まったのでそれを撮ろうと考えていたのですが、いざ現場でフレーミングしようとすると収まらないのです。

仕方なく別々に撮りました(^^;

白鳥座。
Swan_iso1600_15m_kfl
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ24mm F4.0 ISO1600 90secX5 自作ソフトフィルタ LPS-D1 Skymemo-S)

ほぼ天頂でしたが左半分は光害の影響が避けられませんでした。

線入り。
Swan_iso1600_15m_kfln


カシオペヤ座の方向は光害の影響が少なく画像処理も楽でした。
Cassiopeia_iso1600_7m30s_kfl
(SONY NEX-5N(改) CANON FD50mmS.S.C F2.8 ISO1600 90secX5 自作ソフトフィルタ LPS-D1 Skymemo-S)

ちょっとピントが甘かった?

線入り。
Casiopea_iso1600_7m30s_kfln

24mmにはKENKOのSOFTON(A)の方がいいかな?ちょっと効果が弱いみたい。

ステラナビゲーターですがなかなか使いこなせませんね。

もう一度24mmの写野を確認してみると収まっているんだよなぁ・・・カメラの設定も間違っていないし・・・もう一回設定してみるか、と、24を再入力してOKすると・・・あれ?写野が変わった・・・やっぱり白鳥座とカシオペヤ座は収まってないじゃん・・・現場で時間を無駄にしたよ・・・。

項目の内容は間違っていなかったんですが、なぜか写野はフルサイズの範囲が表示されていたようです。

何故?

2016年8月20日 (土)

番外編 (光害カットフィルターの比較?)

男子4×100Mリレーで銀メダルを取りましたね!!

ビックリしましたよ!!!

うまくいって銅メダルが取れたらいいなぁって思っていたんですが、あのアメリカに勝っちゃうなんて!!!

ロシア不在のオリンピックで獲得メダル数が伸びたことより、陸上トラック競技でアメリカに勝ったことに価値があると思いましたよ。


しかし、ほかの国では4×100Mリレーってどうでもいい競技なんですかね?

いつも、オリンピックで考えさせられます。

ちゃんとバトンの練習すれば絶対敵わない相手がほとんどだというのに・・・。


それと、卓球女子のメダルも改めて凄いなと・・・結局、ほかの国の代表はほとんど元中国人でしょ?

それをことごとく打ち破ってメダルに到達したあの3人娘は頑張りましたよね・・・中国もよくよく考えるとすごいね(^^;


島国日本もあと何大会か経過したら、代表選手の内訳はモンゴロイドは少なくなっているでしょうね。

世界の距離が縮まっている現代では人種で云々言っているのはナンセンスだもんね。





先日、中古で光害カットフィルターを購入しましたが、ケンコーのオンラインショップでアウトレット品が格安でしたのでつい買っちゃいました(^^;

「ASTRO LPR Type2」という、撮影用の光害カットフィルターです。

中古で買ったのは同シリーズの眼視用フィルターだったのですが、今回のはそれよりも価格設定の高い撮影用で、定価の1/3、実売価格の半値ぐらいだったので、将来的に必要になることもあるだろうと飛びつきました。

説明にはパッケージが破れているためと低価格の理由が書いてありましたが、届いた商品は正常なものでした。


これで撮影用の光害カットフィルターは3枚。

なんに使うかは別としてちょっと比較してみました。

といっても、専門知識はありませんので内容は期待しないでください。

まず、見た目。
List

左から順に、IDAS「LPS-D1(37mm)」、KENKO「ASTRO LPR Type2(48mm)」、SIGHTRON「LPR-N Filter(48mm)」です。

LPR Type2の赤い汚れは下の敷物の汚れです。

LPS-D1は青味が強く、LPR Type2は赤みが強く、その中ではニュートラルな感じなのがLPR-Nといった印象です。

それぞれの透過特性は・・・。
Photo

大まかには似たような・・・。

昨日、満月に近い月明りでしたが星が見えていたので、急きょアンドロメダ銀河を撮ってみました。

強風下でしたので135mmのカメラレンズ使用です。

撮影はすべて同一条件にしましたが、ホワイトバランスはLPS-D1用にセットしてあるものを使用しました。

F4.0、ISO1600、40秒です。

JPEG撮って出し(リサイズのみ)画像です。

LPS-D1。
_dsc5900lpsd1

LPR-N。
_dsc5899lprn

LPR Type2。
_dsc5898lprt2

フィルターを変えるとピント位置が変わってしまうので、LPS-D1以外はピンボケ気味なのはご容赦下さい。

それと、透過特性と順序が違っていることもね(^^;

この時のヒストグラムです。
Histogram_2

LPR-NとLPR Type2は似た感じです。

LPS-D1は赤被りを抑えた・・・という商品説明がありますが、それと関係しているかどうかわかりませんがRが左に寄っています。

フィルターのセット位置はLPS-D1のみカメラセンサー直前で、ほかはステップダウンリングを使って対物レンズ前に装着しています。


DSSで現像しフラットエイドでフラット処理済みの画像。

LPS-D1。
M31_lpsd1_iso1600_40s

LPR-N。
M31_lprn_iso1600_40s

LPR Type2。
M31_lprt2_iso1600_40s

DSS&フラットエイドの処理はほぼ同じ設定で星雲をあぶりだそうとか色気は出していません。

専門知識がないのでどれがどうだとかのコメントはできません(^^;

また、大きな違いは見出せません。

画像処理の過程でいえば、LPR-NがRGBバランスの調整が楽なような気がします。

もちろん、ホワイトバランスはLPS-D1用のを使っていますのでLPS-D1でも問題がなく調整できます。

が、過去の経験も含めてLPR-Nがそのあたりの調整が楽な感じなのです。

それぞれのホワイトバランスを設定して撮影すればどっこいどっこいなような気もしますが・・・。

あはは、比較になっていませんね(^^;

2016年8月15日 (月)

工作室 (NEXシリーズ改造カメラへ光害カットフィルターの加工と取り付け)

やっぱり「ウサイン・ボルト」ってすげぇなぁ!!

IMEに名前も登録されているし・・・。

ゴール手前で余裕な感じで「ジャスティン・ガトリン」を抜き去るとは思いませんでした。

  (ちなみにガトリンはIMEに登録されてないね(^^;)

てっきり、こりゃ負けたなぁって思いながら見ていたらびっくりしちゃいましたよ。


相変わらずの天気で何もできません。

なので、大部分を室内でも出来そうな表題の件に取り掛かりました。

主要なパーツは失敗してもショックが少ないように中古で買ったkenkoの「ASTRO LPR Filter Type 1」です。

ガラスカッターはダイヤモンドヘッドのやつがあったはずなんですが見つからなかったのでamazonで安いヤツをポチっておきました。

さて、うまくいくかどうか・・・いらない保護フィルターでカットのテスト。
Dscn6116

問題なく切れますね(割れるというべきか・・・)

次は、サイズ通りにカット出来るのか、また、工夫すれば2枚切り出せるのか等を他の不要な保護フィルターでテスト。

結果、欲をかいてフィルターを2枚切り出そうとするのは失敗の可能性があることが分かりました。

切断個所をフィルターの端に寄せすぎると切りづらいのと折りづらいので二重苦に陥ります。


なので、いらないフィルター3枚目で1枚を切り出す練習。
Dscn6121

結構バリが出来ます。(切り方ヘタ?)
Dscn6125

目指す姿は・・・こんな感じ。
Dscn6126

バリを無くせばピッタリ収まるという目論見です。(コイツはパーツ取り用のジャンクなNEX-5Nです)


さて、練習は十分、いよいよ本番、1回きりの勝負です。

フィルター枠から外します。
Dscn6127

(今にして思えば裏表が分かるようにしておけばよかったな、裏表が分からなくなっちゃいました(^^;・・・どっちでも関係ないといいな)

と、その前に、念のため端っこをテストカット。
Dscn6130

うん、問題ないね(^^;

本番です。
Dscn6137

完ぺきではありませんが、バリ取りも済ませました。

ちょっと乱暴ですが、ベルトディスクサンダーを使っちゃいました。

その作業だけは暑いけど屋外です。

ほんとは耐水ペーパーを使って地道にやるつもりだったんですけど、あまりの暑さに短時間で済む方を選びました。

様子を見ながらバリ取りをしましたので、接着剤を使わなくてもピッタリはまり、ちょっとやそっとでは取れません。
Dscn6139

ジャストサイズなのはいいけど、フィルター側面に光が反射していますね・・・影響するかな?


もともと、フィルターのコバ塗りはされていなかったのでしなくていいと思っていたのですが、カット面の研磨も粗いし、塗った方がいいのかなぁ?

以前、ジャンクレンズの補修をしたときの経験では、自分で研磨した面はコバ塗りをしても反射してしまったので、やる意味がないのかもしれません。

あの時は、耐水ペーパー1200番だったと思ったけど、もっと、細かいので丹念に研磨したら改善できるのかな?

ちょっと課題は残りましたが、これで、普通にe-Mountレンズも使えるし、電子接点も生きているのでオートフォーカスも効きますよ。

何より、「MADOKA180」で使ってみたいのです。

まぁ、「MADOKA180」も天体写真もオートフォーカスは関係ありませんが・・・。


後は実際の撮影をして具合を確認するだけですが、今の気象条件ではそれが一番の課題かもしれません。

具合がよかったらNEX-5N(改)もこの方式にしようかな?

一番最初に買ったサイトロンの「LPR-Nフィルター48mm」もあるので・・・。

2016年8月 8日 (月)

今日の星空 (北アメリカ星雲(NGC7000) 副題OⅢフィルターのテスト)

ノートパソコンが壊れたことでメインとして使い始めた元録画専用マシンですが・・・超快適です!

先日のアンドロメダ銀河みたいな20枚前後の画像処理には、以前のノートPCでは40分~1時間ぐらい掛かっていました。(DeepSkyStackerでの処理時間)

それが6分ぐらいで出来ちゃうのです。

もうね、ほんとにサクサクって感じですよ(^^;

フラットエイドの星像消去も結構待たされていたんですが気にならなくなりました。

そんなマシンなのにソニーのイメージデータコンバーターにはイラッとさせられます。

あの現像ソフトはほんとに使う気になれないよ。



梅雨が明けて新月期も迎えたのに天気に恵まれませんでした。

昨日の夜はちょっとましな天気だったので、23時ごろから近くの造成地に行って、OⅢフィルターの効果テストをしてきました。

雲は見えなかったんですが、星も明るい星しか見えませんでした。

霞んでいたのかな?

とにかく、光害の影響が一番少ないであろう天頂にある北アメリカ星雲でテスト開始です。


まずは光害カットフィルターから。
Denev_iso1600_150s_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO1600 150sec LPS-D1 Skymemo-S)

風が吹いていたので全長の長いボーグは使いませんでした。

ヒストグラムを見ながら露出時間を探ったら150秒ぐらいが良さそうでしたのでこれを基準にしました。


IDAS PM OⅢfilterを重ねて同条件で撮影。
Denev_iso1600_150s_o3_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO1600 150sec LPS-D1 PMOⅢ Skymemo-S)

赤い星雲がよりハッキリとしましたが、同条件ではヒストグラムを見ると左隅に寄っているので露出不足のようです。(上部中央左寄りの青い光はデネブのゴーストです)

単純にISO値を3200にしてみてもヒストグラムは中央付近だったので、その設定で倍の300秒で撮影したらいい感じになりました。
Denev_iso3200_300s_o3_fl
(SONY NEX-5N(改) NIKKOR-Q.C Auto 135mm F4.0 ISO3200 300sec LPS-D1 PMOⅢ Skymemo-S)


余分な光を遮断するので露出時間が伸びますねー(^^;

より赤い星雲がハッキリと写りましたよ。

今回は1枚撮りでしたが、条件の良い日に枚数を稼いで画像処理したら今までにない星雲の写真になりそうです。

ただ、NEX-5N(改)では熱被りしちゃうみたいです。

効果は確認できましたが、今の機材には向かないみたいですね。

ここから先は冷却CCDみたいな機材が必要な感じです。

露出不足気味でも枚数撮って画像処理すればそれなりにいい感じになる気はしますが、時間をかけて撮るならせめていい天気の日でないと勿体ないね。



ちなみに、これだけでは淋しいかなと夏の大三角も自作ソフトフィルターを使用して撮影しておきました。
Summertriangle_iso1600_270s
(SONY NEX-5N(改) SIGMA SUPER-WIDEⅡ 24mm F4.0 ISO1600 270sec LPS-D1 自作ソフトフィルター Skymemo-S)

やっぱり天気が良くないのかな?パッとしませんね・・・。
この撮影領域は・・・
Shootingrange
こんな感じです。
やっとステラナビゲーターの機能の一部が使えましたよ。
これ、やってみたかったんですよ(^^;

スッキリとしたいい夜空が待ち遠しいですねー!

2016年6月27日 (月)

今日の星空 (光害カットフィルター「IDAS LPS-D1」、「ASTRO LPR Filter Type1」)

育児放棄されたっぽい子猫達も猫じゃらしで遊んでくれるようになりました(^^ゞ

おやつをあげる準備をしている時に、今までは50㎝ぐらいまで寄ってきて今か今かと待っているような感じだったんですが、今回は自分の足につかまり立ちをする感じだったので、あれ?一線を越えたかな?と感じました。

食欲も凄くなってあっという間におやつを食べ終えました。

今までだとそのまま草むらに隠れてしまっていたんです。

この時はその場でくつろいでいました。

試しに猫じゃらしを見せてみても逃げません。

そこで、親猫が尻尾を左右に振るように動かしてみたら・・・キター!!!猫じゃらしにロックオンのポーズだ!


一方の野良猫一家は母猫の授乳も減ってきているようだし、長女は少し離れて一人でいる事が多いような気がします。

もうすぐ3ヶ月、そろそろ親元を離れるのかな?


昨日の夜、風呂上りに空を見ると星が見えました。

もうすぐ月が昇ってくるけど、5月に中古購入した光害カットフィルターのテストがようやく出来るかなと考え、近くの造成地へ出掛けてみました。

薄雲があるようでしたが北極星は見えていたのでテスト開始。

どこを撮ろうか・・・といっても雲の影響を考えると南天ぐらいしかありませんでした。

そこで、アンタレス付近を以下の条件で撮影しました。
 赤道儀:SkyMemo-S
 カメラ:SONY NEX-5N(改)
 レンズ::NIKKOR-Q.C Auto 1:2.8 f=135mm 絞りF4.0
 ISO:1600
 露出時間:75秒
 ホワイトバランス:昼間のうちにそれぞれのフィルターでカスタムホワイトバランスをセット済み

 但し、LPS-D1はカメラセンサー直前にセット、LPR Type1はレンズフィルター枠にセット

と、その前に、フィルターは・・・。
Dscn6028

左が「LPS-D1」、右が「LPR Type1」です。

「LPR Type2」も売っていたんですが、買おうかどうしようか考えているうちに売れてしまいまして・・・NEX-5のセンサー前に切断加工して貼るつもりなので、どうせなら安い方がいいかと売り切れる前にこちらを買っちゃいました。

それぞれの透過特性は・・・。

LPS-D1
Idaslpsd1

LPR Type1
Astro_type1

LPR Type1はどちらかというと眼視用らしく撮影もできますよ的な製品で、Type2が撮影用とされています。

耐光害性はType1の方が優れているとメーカーHPでは紹介されています。



それぞれセットしておいたホワイトバランスで撮影した元画像。

LPS-D1
_dsc5747

LPR Type1
_dsc5752

こちらはレンズ前にセットした為、アンタレスが対物レンズと干渉してゴーストが出ちゃってます(^^ゞ

ヒストグラムを見ると「LPR Type1」はもう少し露出時間を延ばしても良さそうでした。

耐光害性が高いというのはホントらしいです。(ホワイトバランス調整の違いかも?)

次はDSS&フラットエイドでそれぞれ4枚を合成した写真。

天候は天体撮影には向かなかったようでダメダメ写真ですが・・・。

LPS-D1
Lpsd1_iso1600_75sx4_fl

LPR Type1
Lprt1_iso1600_75sx4_fl

「LPR Type1」はレンズ前にセットしている為なのか画像処理が大変でした。

ゴーストも派手だし、これは早くカット加工して再度テストしなきゃですね。


そもそも、全周魚眼レンズ「MADOKA180」の為に買ったのです。

e-MOUNTレンズでも天体改造カメラを使えるようにしよう作戦の一環です。

2015年4月30日 (木)

今日の港 (豪華客船セレブリティミレニアム)

今日「豪華客船セレブリティミレニアム」が入港しました。

朝、海の様子を見に行ったら、いつもと違ってカメラマンが多いなぁって思ったんですが、もしかしたら入港の写真を撮る方達だったのかな?

それにしても、入港は12:30予定だから早過ぎるタイミング、単純に富士山狙いかもしれませんが、今日は富士山も見えないし・・・やっぱ入港の為の場所取りかな?

人込みの中で撮るのは嫌なので、日が暮れてから誰もいない岸壁からライトアップしているところを撮影してきました。
_igp9285
(PENTAX K-5 BORG71FL AC CLOSE_UP No.3)

前回と同じ構図で変わり映えしませんが・・・クローズアップレンズをレデューサ的に使っているのも同じ、丁度画角に収まります。

出港は20:30、次回入港は10月23日だそうです。

10月なら富士山バックで撮れるかな?

時々見え隠れする月が、空からこの豪華な客船を見守っていました。
_dsc3932
(SONY NEX-5 BORG71FL LPS-D1 トリミング)

2015年4月26日 (日)

今日の星空 (M8、M22)

今朝、早起きして近くの海岸で撮影してきました。

GPVによると日を跨いでから雲が無くなるようでしたので、期待しながら目覚ましを仕掛けました。

2時半に起きて、空を見ると雲は無いようですが星があまり見えません。

「霞んでいるのか?」と思いながらとにかく出掛けて、全く見えない天の川に広角レンズを向けて試し撮り。

なるほど、相当ひどく霞んでいるようです。

早くももくろみは崩れ去りました。

北から南までうっすら見える天の川をモザイクで繋いでやろうと思っていたんですが・・・。

北なんて肉眼では星は一つも見えません。


折角早起きしたので南側の赤い星雲でも撮ってやろうと200mmの「OLYMPUS E.ZUIKO」を三裂星雲付近に勘で向けて試し撮りしてみると赤くボーっと写る星雲がフレームに入っていました。
(ただ、バーティノフマスクを使ってのピント合わせすらままなりませんでした)

中心に来るようにセットし直して撮影してみると・・・。
M22_iso1600_5m0s_5fr_fl
(SONY NEX-5(改) OLYMPUS E.ZUIKO 200mm 60sec×5 LPS-D1 nano.tracker)

M22でした。

テストの15秒露出だと霞のおかげか星雲ぽく見えたので・・・。

レンズをもう少し右に振って・・・。
M8_iso1600_11m40s_10fr_fl
(SONY NEX-5(改) OLYMPUS E.ZUIKO 200mm 70sec×10 LPS-D1 nano.tracker)

星雲が写りましたが霞のせいでしょうか、なんかイマイチ。

星が探せなくてフレーミングにもたつく間に空が明るくなってきちゃいました。

風も微風で雲も無く、霞んでさえいなければもっとよかっただろうに・・・残念です。

今晩は23時頃までなら雲が無さそうなので・・・月があるから駄目か・・・まぁ、霞んでいなければ撮りに行こうと思います。

2015年4月17日 (金)

今日の星空 (北斗七星)

北斗七星を撮ったつもりだったんですが、Alkaidが漏れていました(^^ゞ

北斗六星ですね(^^ゞ
Hokuto_iso800_1mx5x2_stitch
(SONY NEX-5(改) OLYMPUS F.ZUIKO 50mm ISO800 60sec×5枚×2枚モザイク LPS-D1 nano.tracker)

今日の夕方、久し振りにスッキリ晴れた感じだったのでとにかく撮りたくて・・・最近天候不順でモヤモヤしていたから。

ただ、空が暗くなる時間もかなり遅くなっていて(これを撮ったのは20時前なんですが)他の方向の空は明るくて、この辺りしか撮れる所が無かったというのが実情です。

ソフトフィルター使った方がよかったかな?

深夜も天気が良さげなんですが、睡魔が襲ってきているので今日はこれにて終了。

おやすみなさい。

2015年3月29日 (日)

今日の星空 (春の天の川)

スッキリと晴れてはいませんでしたが、今朝早起きして南の空を撮ってきました。

空が白み始めるのは想像していたよりも早いですね。

4時前から撮影を始めたのですが、4時20分前には東の空が白み始めました。

4時30分には写真に影響が出てきたためそこで終了。

先ずは14mm広角レンズで。
Milkyway_iso1600_1m15sx5fr_
(SONY NEX-5(改) SAMYANG14mm F2.8 ISO1600 1m15s×5枚 LPS-D1 nano.tracker)

低空は霞み、星が見えている空にはところどころ薄雲が流れていましたが、天の川が写ってくれました。

フレームに松林が入って来てしまったので、少し左に振ってソフトフィルターを着けてみました。
Milkyway_iso16006m15sx5fr2f
(SONY NEX-5(改) SAMYANG14mm F2.8 ISO1600 1m15s×5枚 LPS-D1 SOFT nano.tracker)

ソフト効果で少し雰囲気が変わっていい感じ。

わし星雲/オメガ星雲/三裂星雲/干潟星雲等がある辺りを50mmで。
Milkyway50mm_iso1600_6m15sx
(SONY NEX-5(改) OLYMPUS F.ZUIKO50mm F2.8 ISO1600 1m15s×5枚 LPS-D1SOFT  nano.tracker)

天の川はメシエ天体や星雲がいくつもあって賑やかで良いですね。

ソフトフィルター無しの写真も撮りたかったんですが先の理由で時間切れでした。

もうちょっと早起きすれば良かったな。

そうすれば松林も邪魔にならなかっただろうしね。

また撮りたいな。

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