センサークリーニング

2016年11月29日 (火)

番外編 (謎の斑点に悶絶)

以前から気になっていた天体写真の画像処理後に見られる斑点、徹底的に消してやろうと怒涛のセンサークリーニングを行いました。

どんなヤツかというと・・・。
Dust_chek_1_fl

いくつも見えるでしょ?

これって何ですか?


普通に夜空を撮っている時は気になりません。

そこへ千切れ雲などが流れてきた時や光害にやられた時などにこれが現れるのです。

現れ方が何か適当に間隔をあけて出ているので、一つ考えたことはペッタン棒の何かの成分がセンサーに付着したのかな?ということです。

もうね、意地になってレンズからレデューサそしてセンサーと何度もクリーニングし倒しました(^^;


結果、無くならないのです ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

しかも、毎回位置が違うという離れ技をこいつらはしやがるのですよ・・・。


こちらは本日雲の空を利用して撮影した4回目のクリーニング後のチェック写真。
Dust_chek_4_fl

同じ条件で画像処理はしているのですが雲が移動していっちゃうので同じような写真にならないところが残念ですが。

3回目の時は途中雲がなくなっちゃったのでちょっとカメラを動かしました。
Dust_chek_3_fl

よく見ると奴らは潜んでいるのですが、まともな空ではこんな感じで気にならないのです。


クリーニングペーパーを4~50枚使いまくりましたが退治できませんでした。

なので今日のところは「これで勘弁しといてやる!」とばかりに無理やり決着をつけました。

だけど・・・気~に~な~る~!!!

2015年6月 2日 (火)

SONY NEX-5(ローパスフィルター除去済み)のセンサークリーニング

今までなるべくクリーニングしないようにと我慢してきましたが、ローパスフィルターを除去改造したSONY NEX-5のセンサークリーニングを初めて実施しました。

もちろん、ローパスフィルターが付いていた時は汚れれば随時実施していましたが、フィルター改造したセンサーのクリーニングについて記事にされているブログ等の情報がヒットせず躊躇していたというのが実情です。

ローパスフィルターを除去するとIRフィルターも一緒に除去される事は判明していますが、センサーは剥きだしなのか、はたまた、まだ何かで保護されているのかがサッパリわかりません。

見た目にはガラスが反射するかのような光り方をしていて、保護されているような・・・いや、剥きだしの状態がこのような状態なのかも・・・なんて考えちゃうともうそこから先へ進むのが怖くなっちゃうんです。

フィルターを除去してから今まで見て見ぬ振りをしてきたセンサーの汚れですが
Before

内の汚れが無視できなくなって(他にもありますけどね(^^ゞ)、どうせジャンク同然で買った激安のNEX-5なので駄目にしちゃったらまた中古を買い直そうと覚悟を決めてセンサークリーニングをやってみました。

その結果がこの写真です。
After_1
(汚れの確認は、空を使う時は最大絞り&最短焦点距離で、近くの壁などを使う時は最大絞り&無限遠で撮影します・・・この日は曇りだったので分かり難くてすみません)

無水アルコールの影響は無さげですが、ローパスフィルターがあった時には全く出なかったクリーニングペーパーのモノと思われるケバがどうやっても残ってしまうんです。

その他にも新たに小さな汚れが点々と・・・ウーン、これは困った・・・ニコンのシルボン紙だったらケバが出ないかもしれないから買ってみようか、とか、リコーのペッタン棒(イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 )を買わなければ根本的に解決できないのかもしれない、とか考え込んでしまいました。

結果的に価格が高いけれど後者を選択し、粘着力によってセンサーを壊してしまうかもとの恐れを抱きながら再びセンサークリーニングを実施しました。

結果の写真がこちらです。
After_2

内のケバが無くなりました!!(まだ。小さな汚れがあるけどね)

あースッキリした!!ホントにスッキリした(精神的に)!!

粘着力は適度な感じでセンサーを浮かしてしまう様な事はありませんでした。

そもそも高いのでペッタン棒は買わずに堀内カラーのHCLデジタルクリーニングペーパーによるセンサークリーニングを選択したのに・・・まぁ、その時はフィルター除去改造するなんて思っていなかったから仕方ないな・・・。

これからはローパスフィルターがあるK-5にはクリーニングペーパーと無水アルコールで、ローパス除去のNEX-5にはペッタン棒(ペーパー&無水アルコールは必要に応じて)と使い分けてクリーニングしていきます。

それにしても、イメージセンサークリーニングキット・・・高すぎますよメーカーさん!使う人は絶対にリピーターになるはずなので2回目以降の購入は格安にするような仕組みを考えてもらえませんかー!!

最後に・・・これはあくまで個人の勝手で実施した事なので真似はしないでくださいね。仮にこの記事によって不利益が生じましても一切責任は負えませんので悪しからずm(__)m

2014年8月15日 (金)

デジタルカメラ センサークリーニング

とうとうセンサークリーニングに手を出してしまいました。

カメラメーカーにすぐに出せる環境にいる方には縁が無い作業ですが、世の中の大半の方は気になる作業ではないでしょうか?

自分もいつかキットを買ってやらなきゃいけないなとは思っていましたが、メーカーごとに使っている道具も違うようだし、何を買っていいのか迷いますよね。

自分はニコン方式でクリーニングすることにしました。

道具はニコンの製品は高いので、別々にamazonでポチった物と自分で加工した物で行いました。

用意した物は
・ローパスフィルター用クリーニングペーパー
・無水アルコール
・ハンドラップ(無水アルコールを適量使うための容器)
・クリーニング棒(竹製菜箸を加工)
・ブロワ
です。

新たに購入したのはペーパーとハンドラップ、他の物は持っている物です。

クリーニングペーパーはレンズ用では代用できないのかと購入をためらいましたが、30枚入りと手頃な製品があったので購入しました。

実際手に取って見るとレンズ用の物より厚みがあって、より柔らかい物だったので買って良かったと思っています。

また、無水アルコールの染み方というか量的にというか専用の物の方が使い勝手が良いですね。

代用を考えていた事を反省しました。

知らないって怖いですね。

そんな知らない自分がやることですから、安易に真似しないで下さいね。
(あくまでも自己責任でやっています)

クリーニングするセンサーとは
Cimg7761
緑色で反射している箇所です。

アップ写真。
Cimg7764

事前に落せる埃やゴミはブロワで飛ばしておきます。

また、カメラメニューにセンサークリーニングがありますのでそれもやっておきます。

実際の手順は「ニコン ローパスフィルタークリーニング」等のワードで検索すると動画がアップされていますので気になる方は見てみて下さい。

で、効果のほどですが・・・クリーニング前は。
_dsc5938
他にも汚れがありますがいくつか赤丸で囲いました。

クリーニング後は。
_dsc5940
コンピュータの画面を真っ白にしてそれを撮影した画像です。

赤丸内に汚れの影も見えません。

いや~スッキリしました。

もう1台のPENTAX K-5の方もやっておきました。

これでセンサーの汚れも対処できるようになったので、より気兼ねなくカメラを使えるようになりました!