センサークリーニング

2017年10月29日 (日)

物欲 (最後と言っておきながらまたしてもNEX-5N)

台風が静岡県の南海上を通過したようです。

今はとても静かです。

午後の3時ぐらいが一番雨が激しかったかな?

だけど風も大したことは無く、台風という感じはしませんでしたよ。

ところで、癖というかなんというか、「静か」って打とうとするとつい「静岡」って指が勝手に打っちゃうんです。

上の「静かです」のところ、3回も「静岡」って打っちゃって自分で呆れましたよ(^^;


さて、7月にこれが最後って言いながら5台目のNEX-5Nを買ったんですが、最近の落下事故によりジャンク品を探しているつもりが普通に動くNEX-5Nを落札してしまいました。

とうとう6台のNEX-5Nを持つ男になっちゃいました。

まぁ、うち1台は部品取り用のジャンク品ですが。


今回もジャンクを探していたのですが、あまり数が出ない上に妙に価格が上がってしまうのです。

目を付けていたジャンクは、結局、5千円半ばまで行ってしまい、自分は3千円を上限としていたので相手になりませんでした。

そんな時に、外観は極上だけど訳あり品として出品されたNEX-5Nがありました。

ちゃんと動くものなら7千円出してもいいなって入札しておいたら6千円半ばで落札出来ちゃったのです。

先程届きました。

こんなのです。
Dscn6557

Dscn6559

綺麗でしょ?

液晶の劣化も始まっていません。
Dscn6562

他の個所にもほとんど傷がありません。

何が訳ありなのか・・・。

それはセンサーです。
Dscn6570

分かります?

センサー下部中央付近に何かがあるのです。

動作確認のためにレンズを付けてあれこれ弄ってみましたが、機能には全く問題がありません。

ただ、この何かがモニターにもハッキリと影になって写ります。

早速センサークリーニングを実施してみました。

・・・どうもこれはローパスフィルター上の汚れではないですね。

センサーとローパスフィルターの間に入ったゴミのような感じです。


元から自分は部品取り用のジャンクを探していたので、こんなことは全く問題にはなりません。

まだ天体改造に踏み切らず、ノーマルNEX-5Nを3台使っている状態なので、こいつを2台目の天体用としてローパスフィルタを取っちゃおうかと思い直しました。

液晶モニターの劣化が始まっている他のノーマルNEX-5Nを部品取り用として使えばいいことなんですから。

所有のジャンクは、モニター・上部スイッチパネル・センサーを既に他のNEX-5Nに転用されてかなり利用価値が低下してしまったので、一番程度の悪いノーマル機を部品取り用に格下げです。


これで本当にNEX-5Nは最後にします。

多分・・・。

2017年9月21日 (木)

番外編 (謎の斑点を追求 その2 完結編)

しばらく夜空の状況が良くなく検証が出来なかったこのシリーズ、いよいよ完結編です。

本当は新たにレンズクリーナーを2種類発注しましたので、その到着を待ってレンズクリーニングを行ってから効果の検証をしたかったのですが、「HCL LENSクリーナー」が取り寄せとなってしまいました。

発注から2週間、ようやく今日になってメーカーから出荷との連絡が来ましたが、その到着を待たずに完結編なのです。

そうなんです、クリーニング結果に納得は出来ていなかったのですが、薄曇りの今日、現時点でどうなのか検証のためによりゴミが目立つであろうこの条件下でテスト撮影したら結果が良かったのです。

クリーナー要らないじゃん・・・orz

いや、そんなことはありません、クリーニング結果には納得できていないのですから・・・。



今までのあらすじ。

・ミニボーグ50との組み合わせで撮影すると謎の斑点がいくつも出た。

・一度徹底的にセンサー及び光学系をクリーニングするも、斑点の場所が変わっただけで解決できず。
 その時の記事はこちら

そこで・・・。

・部品取り用のジャンクなNEX-5Nからセンサーを移植。
 その時の記事はこちら

結果、多少マシになったものの解決できず。

・再度センサー&光学系を徹底的にクリーニング
 その時の記事はこちら

結果、駆逐できず。

その後、レデューサ0.85xDGも分解し内部も徹底的にクリーニングするも対物レンズ側から見るとクリーニング結果に満足できず新たに気になるクリーナーを2種類発注して今に至る。

と、こんな流れです。

そして、こちらが今日のテスト結果。
Dust_test1

右上に少し気になるところがありますが、許容範囲内です(^^;

通常の露出にすると。
Dust_test2_2

ちょっと露出を抑えると分かりにくくなったかな?

ちゃんと?画像処理するときには背景をもっと暗くするので多分目立たないでしょう。

どうやら主な原因はレデューサ0.85xDG内面に分かりにくい汚れが有ったものと考えます。

センサー交換もいい結果に結びついたと思っています。

新たなクリーナーが届いたら再度納得出来るようクリーニングしてあげるつもりです。


それとこの領域はこと座のM57を、新しく作成した赤緯目盛環で導入した一発目の写真です。
2236306

薄雲があったのでモニターには何も写っていませんでしたが、なかなかの精度でしょ?

212mmの画角ですけど、340mmでもこのぐらいの精度で導入できますよ。

目盛環の自作、お勧めです。

2017年9月 4日 (月)

番外編 (謎の斑点を追求 その1)

前から自分でやってみたかった散髪。

2か月ほど前に〇マダ電気にてポイント併用で手に入れた1,080円(実質340円)の激安バリカンにてチャレンジしてみました。

元々は高校生時代から通った地元理髪店で30年近くお世話になっていましたが、値段がどんどん上がっていった事から「なんだかもったいないなぁ」って思っていたのです。

その後に見つけたスーパー銭湯の1,000円カットを何年か利用していたのですが、こういった床屋の作業は見慣れると「このぐらいの事自分でできるんじゃないか?」って思えてくるのです。

4,000円を超える理髪店の作業はそれは丁寧で真似ができるとは思えませんでしたが、1,000円カットの作業ぐらいならなんとかなるってずーっと思っていたのでした。

自分の髪形は簡単に言ったら角刈りみたいなもので、ただ短くするだけならたいして難しいことは無いと思うのですが、髪質が特殊で(剛毛系の天然パーマ)そこだけが心配でした。

やってみたら安いバリカンでも問題なく(自分では問題が見えていないだけかも?)カットできましたよ。

明日、誰かに指摘されなければシメシメって感じです。

そーいえば、高い理髪店に通っていた時、友人に「何も言わずにただ座るだけ、髪型についてどうしてくれって言ったことが無い」って言ったら大笑いされました。

だって、いつも同じ髪型にするのに言うことなんて何もないじゃん(^^;

サラサラヘアーの人には分からないことかもしれませんね。

髪型に自由度が無い人もいるんですよ(^^;




本題です。

夜空も昼間も天候に恵まれないので、重い腰を上げて表題の件に取り掛かってみました。

センサーを取り換えたことは以前書きましたが、今度はレンズとフィルターを徹底的にクリーニングしました。

取り換えた方のセンサーはブロワーでゴミを飛ばした程度でルーペで見る限りは綺麗な状態です。

先程、近所の海岸でテスト撮影をしてきました。
Dust_test_iso1600_100x3

前よりも目立たなくはなりましたが、依然謎の斑点はそこかしこに居ます。
Dust_test_3

他にもありますが、レンズ&フィルター清掃前と比較してみましょう。
Dust_test_2

左下の斑点が消えました。

なるほど、ここは光学系にゴミがあったということでしょうか。

アニメーションGIF。
Dust

他の斑点は位置が変わらずに出現していますので、これはセンサー側と判断しました。

今度は徹底的にセンサーを清掃して、また比較したいと考えています。

ということで、その2へ続く・・・。

2016年11月29日 (火)

番外編 (謎の斑点に悶絶)

以前から気になっていた天体写真の画像処理後に見られる斑点、徹底的に消してやろうと怒涛のセンサークリーニングを行いました。

どんなヤツかというと・・・。
Dust_chek_1_fl

いくつも見えるでしょ?

これって何ですか?


普通に夜空を撮っている時は気になりません。

そこへ千切れ雲などが流れてきた時や光害にやられた時などにこれが現れるのです。

現れ方が何か適当に間隔をあけて出ているので、一つ考えたことはペッタン棒の何かの成分がセンサーに付着したのかな?ということです。

もうね、意地になってレンズからレデューサそしてセンサーと何度もクリーニングし倒しました(^^;


結果、無くならないのです ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

しかも、毎回位置が違うという離れ技をこいつらはしやがるのですよ・・・。


こちらは本日雲の空を利用して撮影した4回目のクリーニング後のチェック写真。
Dust_chek_4_fl

同じ条件で画像処理はしているのですが雲が移動していっちゃうので同じような写真にならないところが残念ですが。

3回目の時は途中雲がなくなっちゃったのでちょっとカメラを動かしました。
Dust_chek_3_fl

よく見ると奴らは潜んでいるのですが、まともな空ではこんな感じで気にならないのです。


クリーニングペーパーを4~50枚使いまくりましたが退治できませんでした。

なので今日のところは「これで勘弁しといてやる!」とばかりに無理やり決着をつけました。

だけど・・・気~に~な~る~!!!

2015年6月 2日 (火)

SONY NEX-5(ローパスフィルター除去済み)のセンサークリーニング

今までなるべくクリーニングしないようにと我慢してきましたが、ローパスフィルターを除去改造したSONY NEX-5のセンサークリーニングを初めて実施しました。

もちろん、ローパスフィルターが付いていた時は汚れれば随時実施していましたが、フィルター改造したセンサーのクリーニングについて記事にされているブログ等の情報がヒットせず躊躇していたというのが実情です。

ローパスフィルターを除去するとIRフィルターも一緒に除去される事は判明していますが、センサーは剥きだしなのか、はたまた、まだ何かで保護されているのかがサッパリわかりません。

見た目にはガラスが反射するかのような光り方をしていて、保護されているような・・・いや、剥きだしの状態がこのような状態なのかも・・・なんて考えちゃうともうそこから先へ進むのが怖くなっちゃうんです。

フィルターを除去してから今まで見て見ぬ振りをしてきたセンサーの汚れですが
Before

内の汚れが無視できなくなって(他にもありますけどね(^^ゞ)、どうせジャンク同然で買った激安のNEX-5なので駄目にしちゃったらまた中古を買い直そうと覚悟を決めてセンサークリーニングをやってみました。

その結果がこの写真です。
After_1
(汚れの確認は、空を使う時は最大絞り&最短焦点距離で、近くの壁などを使う時は最大絞り&無限遠で撮影します・・・この日は曇りだったので分かり難くてすみません)

無水アルコールの影響は無さげですが、ローパスフィルターがあった時には全く出なかったクリーニングペーパーのモノと思われるケバがどうやっても残ってしまうんです。

その他にも新たに小さな汚れが点々と・・・ウーン、これは困った・・・ニコンのシルボン紙だったらケバが出ないかもしれないから買ってみようか、とか、リコーのペッタン棒(イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 )を買わなければ根本的に解決できないのかもしれない、とか考え込んでしまいました。

結果的に価格が高いけれど後者を選択し、粘着力によってセンサーを壊してしまうかもとの恐れを抱きながら再びセンサークリーニングを実施しました。

結果の写真がこちらです。
After_2

内のケバが無くなりました!!(まだ。小さな汚れがあるけどね)

あースッキリした!!ホントにスッキリした(精神的に)!!

粘着力は適度な感じでセンサーを浮かしてしまう様な事はありませんでした。

そもそも高いのでペッタン棒は買わずに堀内カラーのHCLデジタルクリーニングペーパーによるセンサークリーニングを選択したのに・・・まぁ、その時はフィルター除去改造するなんて思っていなかったから仕方ないな・・・。

これからはローパスフィルターがあるK-5にはクリーニングペーパーと無水アルコールで、ローパス除去のNEX-5にはペッタン棒(ペーパー&無水アルコールは必要に応じて)と使い分けてクリーニングしていきます。

それにしても、イメージセンサークリーニングキット・・・高すぎますよメーカーさん!使う人は絶対にリピーターになるはずなので2回目以降の購入は格安にするような仕組みを考えてもらえませんかー!!

最後に・・・これはあくまで個人の勝手で実施した事なので真似はしないでくださいね。仮にこの記事によって不利益が生じましても一切責任は負えませんので悪しからずm(__)m

2014年8月15日 (金)

デジタルカメラ センサークリーニング

とうとうセンサークリーニングに手を出してしまいました。

カメラメーカーにすぐに出せる環境にいる方には縁が無い作業ですが、世の中の大半の方は気になる作業ではないでしょうか?

自分もいつかキットを買ってやらなきゃいけないなとは思っていましたが、メーカーごとに使っている道具も違うようだし、何を買っていいのか迷いますよね。

自分はニコン方式でクリーニングすることにしました。

道具はニコンの製品は高いので、別々にamazonでポチった物と自分で加工した物で行いました。

用意した物は
・ローパスフィルター用クリーニングペーパー
・無水アルコール
・ハンドラップ(無水アルコールを適量使うための容器)
・クリーニング棒(竹製菜箸を加工)
・ブロワ
です。

新たに購入したのはペーパーとハンドラップ、他の物は持っている物です。

クリーニングペーパーはレンズ用では代用できないのかと購入をためらいましたが、30枚入りと手頃な製品があったので購入しました。

実際手に取って見るとレンズ用の物より厚みがあって、より柔らかい物だったので買って良かったと思っています。

また、無水アルコールの染み方というか量的にというか専用の物の方が使い勝手が良いですね。

代用を考えていた事を反省しました。

知らないって怖いですね。

そんな知らない自分がやることですから、安易に真似しないで下さいね。
(あくまでも自己責任でやっています)

クリーニングするセンサーとは
Cimg7761
緑色で反射している箇所です。

アップ写真。
Cimg7764

事前に落せる埃やゴミはブロワで飛ばしておきます。

また、カメラメニューにセンサークリーニングがありますのでそれもやっておきます。

実際の手順は「ニコン ローパスフィルタークリーニング」等のワードで検索すると動画がアップされていますので気になる方は見てみて下さい。

で、効果のほどですが・・・クリーニング前は。
_dsc5938
他にも汚れがありますがいくつか赤丸で囲いました。

クリーニング後は。
_dsc5940
コンピュータの画面を真っ白にしてそれを撮影した画像です。

赤丸内に汚れの影も見えません。

いや~スッキリしました。

もう1台のPENTAX K-5の方もやっておきました。

これでセンサーの汚れも対処できるようになったので、より気兼ねなくカメラを使えるようになりました!

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