赤外写真

2015年2月12日 (木)

赤外線写真のテスト

赤外線写真のテスト用にサクッと富士山と植物の写真を撮りました。

カラー写真は他の方のブログを参考にカラースワップという手法を取りました。

先ずは富士山です。

モノクロモードで。
_dsc2048
(SONY NEX-5(改) MINOLTA MD ROKKOR 50mm 1:1.7)

目視では富士山は薄ボンヤリと霞んで見えていました。

カラーモードで。
_dsc2049
(SONY NEX-5(改) MINOLTA MD ROKKOR 50mm 1:1.7)

赤外線は普通に撮っている可視光線に比べて大気の影響を受けにくいんだそうです。

なので、見た目と違ってクッキリハッキリ写るらしいです。

ここまでシャープに撮れる事は一年の間に数えるほどしかなく、余程気象条件に恵まれないと大抵は薄ボンヤリとした富士山を撮る事になります。

まぁ、色が普通に撮るのと全然違うので比較にもなりませんが、モノクロモードならたまに撮ってもいいなぁと思いました。

植物はこんな感じになります。
_dsc2028
(SONY NEX-5(改) TAMRON AF 28-200mm)

緑色の植物がスノー効果っていうらしいんですが白くなっています。

普通に撮ると何の変哲もない景色なんですが、ちょっとだけ特別な感じになったような気がします。

でも、あまり好きになれないかな?

せっかくなので、もうちょっと赤外線写真にチャレンジしてみます。