ジャンク品

2017年11月 1日 (水)

番外編 (「OLYMPUS OM-SYSTEM F.ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm」のテスト)

台風一過の海岸線で2週連続見掛けたことです。

何人もの方がポリ袋をもって何かを探しているのです。

テレビでシーグラスの収集(ガラス石って呼んでましたが今ではお洒落な言い方があるようです)について見たことがあったのでそれなのかな?と思って見ていました。

しかし、探し方が変なのです。

袋に入っているモノも結構大きいモノ。

双眼鏡で見てみると・・・クルミでした。

気になってネットを見てみると・・・あぁ、結構やっている方が多いんですね。

初めて知りましたよ。

カラスがクルミを割ろうと咥えたまま上空まで上がって落とす、を何度もやっているのをよく見るので、カラスってあれが食べ物だってよく知っているなぁなんて感心していましたよ。

あれは、人間が集めているのをよく見ていて覚えたんでしょうね。

収穫量はスーパーでもらう大きいポリ袋に、一人で、見た目で1/5ぐらいの量を拾っていましたよ。

結構流れてくるんですね。


さて、先日購入したジャンクレンズ「OLYMPUS OM-SYSTEM F.ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm」ですが、未だに分解できずにいます。

ネットを徘徊したところ、分解についての新しい情報は得られませんでしたが、天体写真のエキスパートの方がたまたまこのレンズのレビューをしている記事を見つけました。

青ハロが盛大に出るとのことで見切られていましたよ。

まぁ、そうだろうなーとは思っていましたが、自分はそんなレンズでも歪みさえなければいいのです。

今日も天気が良かったので、その前にどんな写りなのかチェックしてみようと考えました。

先ずはセッティング。
_dsc0797

流石に重いです。

ウェイトの位置が・・・!

ボーグの71FLでもこんなところまで行きませんよ。

やはりボーグは軽量なところがポタ赤には持って来いです。



ピント合わせと目盛環のセットのために月明かりの下でも明るくて導入の簡単な「ベガ」を選択。
_dsc0196

絞りは解放です。

青ハロは仕方がありません。

歪みが少ないことはプラス評価です。

二重星団でテスト撮影。
Retngc869894_iso1600_60sx5
(SONY NEX-5N OLYMPUS F.ZUIKO 300mm F5.6 ISO1600 60sec×5枚 Skymemo-S)

絞り開放で撮ったつもりが5.6で撮っていました(^^;

でも、悪くないでしょ?そりゃ良くもないですよ、だけど4隅にカラスが飛んでいません。

期待した通り歪みの少ない写りでした。

青ハロの軽減処理はしてあります。

(カメラのテストも兼ねて先日落札したノーマルカメラで撮影しました)


次は、絞り開放~絞り8.0までのほぼピクセル等倍画像。

解放。
0219

5.6。
0220

8.0。
0221

まぁね、8.0なんてのは使いませんが、5.6は基準の甘い自分ならなんとかイケるって感じです。

これなら口径もそこそこ大きいし300mmという画角のレンズはズームしか持っていないのでレパートリーに加えたいと思います。

あんなカビカビ状態でもこれぐらい写ってくれるなら、綺麗にしたらもっとコントラストもよくなるだろうし、何より300円でこんな写りなら納得ですよ。

貧乏ブログの機材として何とか綺麗にしなくちゃ!!

何とか分解清掃してやるぞ!!!

2017年10月29日 (日)

物欲 (最後と言っておきながらまたしてもNEX-5N)

台風が静岡県の南海上を通過したようです。

今はとても静かです。

午後の3時ぐらいが一番雨が激しかったかな?

だけど風も大したことは無く、台風という感じはしませんでしたよ。

ところで、癖というかなんというか、「静か」って打とうとするとつい「静岡」って指が勝手に打っちゃうんです。

上の「静かです」のところ、3回も「静岡」って打っちゃって自分で呆れましたよ(^^;


さて、7月にこれが最後って言いながら5台目のNEX-5Nを買ったんですが、最近の落下事故によりジャンク品を探しているつもりが普通に動くNEX-5Nを落札してしまいました。

とうとう6台のNEX-5Nを持つ男になっちゃいました。

まぁ、うち1台は部品取り用のジャンク品ですが。


今回もジャンクを探していたのですが、あまり数が出ない上に妙に価格が上がってしまうのです。

目を付けていたジャンクは、結局、5千円半ばまで行ってしまい、自分は3千円を上限としていたので相手になりませんでした。

そんな時に、外観は極上だけど訳あり品として出品されたNEX-5Nがありました。

ちゃんと動くものなら7千円出してもいいなって入札しておいたら6千円半ばで落札出来ちゃったのです。

先程届きました。

こんなのです。
Dscn6557

Dscn6559

綺麗でしょ?

液晶の劣化も始まっていません。
Dscn6562

他の個所にもほとんど傷がありません。

何が訳ありなのか・・・。

それはセンサーです。
Dscn6570

分かります?

センサー下部中央付近に何かがあるのです。

動作確認のためにレンズを付けてあれこれ弄ってみましたが、機能には全く問題がありません。

ただ、この何かがモニターにもハッキリと影になって写ります。

早速センサークリーニングを実施してみました。

・・・どうもこれはローパスフィルター上の汚れではないですね。

センサーとローパスフィルターの間に入ったゴミのような感じです。


元から自分は部品取り用のジャンクを探していたので、こんなことは全く問題にはなりません。

まだ天体改造に踏み切らず、ノーマルNEX-5Nを3台使っている状態なので、こいつを2台目の天体用としてローパスフィルタを取っちゃおうかと思い直しました。

液晶モニターの劣化が始まっている他のノーマルNEX-5Nを部品取り用として使えばいいことなんですから。

所有のジャンクは、モニター・上部スイッチパネル・センサーを既に他のNEX-5Nに転用されてかなり利用価値が低下してしまったので、一番程度の悪いノーマル機を部品取り用に格下げです。


これで本当にNEX-5Nは最後にします。

多分・・・。

2017年10月10日 (火)

番外編 (ジャンクスマホが天体撮影の道具となれるかテスト)

ちょっとした物撮りの質を、もっと向上させる方法は無いものかとネットを彷徨っていたら、やはり、同じことを考えている方はいるものです。

市販品ではなく、撮影ボックスの自作のコツを紹介されている方がいらっしゃいました。

Amazonあたりだと、30cm立方体の撮影ボックス(LED調光照明2本付き)で3,000円強。

自作品の照明は既存のアームライトなどを利用することになりますが、ボックスのみの作成で1,000円かかりません。

そのサイトを参考にノートPCサイズのボックスを作ってみようかな?と考えています。

材料費はボックスそのものに使う材料が189円(1820×910のプラダン)、他に透明の粘着テープが100円、背景に使う白と黒のフェルトシートが各100円。

以上です。

カッターなどの道具は持っているモノを使います。


さて、どんな感じで撮影が出来るようになりますかね?

チャチャっと出来そうなので、作ったら過去ブログの物撮り写真を徐々に置き換えていこうかな?と考えていますよ。


本題です。

ヤフオクで購入したジャンクスマホを実戦投入でテストしてきました。


まずはGPSセンサーはちゃんと生きているのでしょうか?

現役のスマホと共に「Polaris Scope」にて現在地をGPSで取得してみましたよ。
_dsc0748

左がジャンク品です。

よかった~!

全く同じ結果でした。



次はレリーズタイマーのテスト。

月が昇ってくる前に光害に囲まれながら適当にエリアを選択して撮影に入りました。
M27_isomix_12m_8fr_1fl

M27とM71が入っているつもりだったんですが、カメラの回転方向を間違えたみたいでM27しか入ってませんでした(^^;

90秒を10枚、ダークとフラットを6枚づつ、何の問題もなくアプリは動作していました。


それとは別に安定動作できているのかどうかを、届いてから満充電にした後、ずーっと電源入れっぱなしで手元に置いて様子を見ています。

突然のシャットダウンとか、異常な動きはしていません。


この買い物は成功したようです。

2017年10月 7日 (土)

ジャンク部屋 (docomo GALAXY S4 (SC-04E))

懸案のマイカーのリコール修理が終わりました。

助手席のエアバッグのトラブルです。

リコールの知らせがあってから、実際対応が可能になるまで随分長い時間が掛かりましたが、これで一安心という訳です。

ついでに、後にサスペンションのリコールとなった修理に発生した金額が全額返金になった件、いつ頃返って来るのか確認したところ、今月末になるとのこと・・・なんか買っちゃおうかな・・・ムフフ・・・。



さて、貧弱な機材で運営しています当ブログ、またしてもジャンク品を購入しました。
Dscn6435

右の白いのは現役で活躍している古いスマホ(大容量バッテリーを使っているので厚みがあります)。

左の黒いのが今回購入した同型のジャンク品。

ずーっとヤフオクをチェックしていて、ようやく、程度が良く、安いジャンクが落札できました。

届いてすぐに外観のチェック。

Front_back
Side
Up_down


問題個所は。
Dscn6476

うん、説明写真にあった通りの軽い痛みだけで、ほぼ気にならないというか実質問題がありません。

それよりも問題なのは起動の確認しか取れていない事。

ちゃんと動くのでしょうか?

初期設定を済ませてWi-Fiに接続。

OS等のソフトウェアを更新し、使いたいアプリをダウンロード、それぞれのアプリを操作してみます。

アッハッハッハ!ぜ~んぜん問題ないじゃん!

これでこのジャンク品をレリーズタイマー専用機として活用できますよ。

今までは、現場で何か調べたくなっても画面を切り替えちゃうとレリーズタイマーが終了しちゃうので、撮影終了まで何もできなかったんですよね。


それに、もう1台、天体写真用に改造するNEX-5Nを用意してあるので、2台体制にも対応できます。

もちろん、それ用にリモコンブラケットを切削しなけりゃいけませんが、気候もだいぶ涼しくなって工作意欲も湧いてきておりますので、その内に取り掛かろうかと思っています。


NEX-5シリーズにはバルブ撮影に対応したリモコンが今では無いことが問題なんですが、スマホなどを使えばその問題は解消です。

ただ、今時のスマホには赤外送信端子が無くなっているので、SC-04Eは貴重な存在なのです。

カメラを変えればそんな問題は解決なんですけど、なにせ貧乏ブログですから、重量が軽くて機材の負担が少ないNEX-5シリーズは大変重宝している訳なんです。

改造も簡単だしね。

まだまだプアな機材でやっていきますよ~!!

2017年7月12日 (水)

ジャンク部屋 (NIPPONKOGAKU 9x35 7.3°分解)

核兵器禁止条約、日本は不参加なんですね、唯一の被爆国なのに・・・ふーんって感じ。

まぁ単純にいい悪いは語れないんでしょうけれど、違和感がありますね。


このブログで扱うような話題ではないので、即、切り替えて野良猫の話。

長毛種の黒猫が居なくなり、子育てをしていただろう一番小さな母猫も居なくなりました。

そして、4匹の子猫が育っていた猫一家はもう1匹減って2匹だけになりました。

最初にいなくなった子猫同様、貰われていったと思いたいです。

そんな状況の海岸で一度子育てに失敗した白いサビ猫が出産したみたいです。

ここしばらくお腹が大きくなっているなぁと思っていたら、一転スッキリ身軽になっていました。

今度はちゃんと育てられるのかなぁ・・・また、目も開いていない歩けない子猫を咥えて持ってきたりしたらどうしようかとハラハラしていますよ。



ネタが全く増えないので、先日、ジャンクで購入した双眼鏡の分解について書いてみようと思います。

その前に買ったNikonブランドの双眼鏡も見たところ全く同じ仕組みのようです。

自分は全部バラして清掃しましたが、簡単に清掃することを前提に書きますね。

まず道具。
Dscn6313

・カニ目レンチ、・ゴム製のオープナー、・マイナスドライバー3mm、精密マイナスドライバー0.9mm、があれば万全ですが、なければ何か代用品で補ってください。

他にニトリルゴム製の薄~い手袋などがあると、レンズやプリズムに手脂が付かず、後々のカビ発生を抑えられていいですね。

精密ドライバーは代用は出来ないでしょうから買うしかありませんね。

ちなみに精密ドライバーは簡易的にバラす場合は必要ありません。

最後に光軸合わせについて触れますがそこで使用します。


バラす順番は接眼側か対物側かのどちらかからです。

ここでは接眼部から始めます。

蝶番部前面の化粧ネジを小さいオープナーを使って外します。
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隠れていたネジをカニ目レンチを使って外します。
Dscn6315


ネジを外したところから覗くとシルバーのネジがあります。

このジャンク品はここを緩めなくても外れましたが、中古品の方はここを緩めないと外れませんでした。

仕組みとしては合焦範囲を調整するためのように感じましたが、正確なところは分かりません。

接眼部をピントダイヤルを回して外します。
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ピントダイヤルには少しネジが切ってあってソコが蝶番部に噛んでいることで外れないようになっていますので、目一杯に伸ばすつもりでダイヤルを回すと外れます。

グリスによって固着している場合があるかもしれませんが、自分が持っている2台は簡単に外せましたよ。

接眼部を外したことで後部プリズム室の蓋が外せます。
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プリズムは板バネみたいな部品で抑えられていますので、清掃する場合はこれも外します。

念の為に、板バネの位置とネジの回転数(絞め込む側にどのぐらい回せるか)を覚えておくといいでしょう。

板バネの位置は引っ掻き傷を付けてもいいかもしれませんね。

いまいち仕組みがわかっていないのですが、この板バネ、後述しますが光軸に関係がありそうな気がしています。

そして、プリズムの左右・上下が分からなくなることが無いように摺りガラス面にテープを貼るとか鉛筆で書いておくとか工夫しておきましょう。




さて、対物レンズ側に移ります。

対物レンズの筒ごと外すのですが、この筒と前部プリズム室の蓋に印をつけておくことをお勧めします。
(このジャンク品はここが固着していて、家にたまたま有った市販の蓋を外す器具を使いました)

組み付けるときには外した時と同じ位置に戻すのが理想です。

光軸が狂っていて、その調整もするのであれば無視して結構です。
Dscn6320

こちらのプリズムも前述通り固定されていますので、清掃が必要であれば外してください。


さて、これで大体の曇りやカビは清掃できると思います。(接眼部はもう少しバラせますが・・・)

自分はカメラレンズ用のクリーナーと無水アルコールで清掃しましたが、カビ取り剤や中性洗剤で洗う方もいらっしゃるみたいです。

いずれにしろ傷がつかないように注意して作業してくださいね。

後は順番を逆に辿って組み付ければ終わりです。

埃のない(少ない)環境で作業してくださいね。

自分は空気清浄機を全開にして、しばらく待ってから作業に取り掛かるようにしていますよ。





最後に光軸調整についてですが、これについては情報が得られませんでしたので、自分がやってみたことを書きます。

間違っているかもしれません。

また、平行器などは持っていませんので目で見て違和感がない(覗き終わって双眼鏡から目を外した時に効き目がスーッと動くことが無い)ように調整しています。

まず、対物レンズですが・・・前述で位置を覚えておくと書きましたが、こんな仕組みになっています。
Dscn6330

対物レンズを抑えるリングがあります。

そのリングを緩めて側面の対物レンズ固定用イモネジを緩めると・・・。
Dscn6331

対物レンズがオープナーで回転させられるようになります。

一番簡単な光軸調整はこれによって出来ます。

元の位置が分かるようになっていればそこから少しづつどちらかへ回して遠景を眺めてください。

狂っていた光軸はほぼこれで直ると思います。

これでも違和感が消えないようでしたらプリズムを抑えている板バネを調整します。
Dscn6319

プリズム自体は曲面にはなっていないのでこの板バネを調整することで光軸が変わるとは思えないのですが、実際にネジのテンションを変えたり、ネジのない方をスライドさせると少し見え方が変わるのです。

もしかしたら筐体側に何か工夫があるのかも知れません。

自分が所有する少し新しめのポロ型双眼鏡は筐体にプリズムを支えているイモネジがあり、筐体の外からプリズムを調整できるようになっていますが、この機種にはそういった仕組みはありません。

意味合いとしては微調整が出来る・・・ぐらいかもしれませんが、対物レンズでどうにもならなかったら試してみる価値はあると思います。

ただ、泥沼に入り込むことは間違いありませんので、調整には相当に時間がかかることは覚悟して臨んでくださいね。

対物側のプリズムも仕組みは同じです。

両方手を付けず接眼側だけで試してみるといいでしょう。(自分は両方手を出して半日作業になりました(^^;)


分解清掃ぐらいならどうってことはありませんが、光軸調整は二度と元に戻らなくなる覚悟が必要です。

お勧めする作業ではありませんのであくまでも自己責任で行ってください。

2017年7月 6日 (木)

ジャンク部屋 (NIPPONKOGAKU 9x35 7.3°)

リサイクルショップにてジャンクの「NIPPONKOGAKU 9x35 7.3°」の双眼鏡を見つけちゃったので購入しました。

800円でした。

つい先日、ヤフオクにて中古の「NIKON 9x35 7.3°」を購入したので、何かあった時の部品取り用に使うつもりです。

ほぼ同じ物です。
Cimg7825

左が中古で買った物、右がジャンク品です。

ニコンと名称を変えたのが1983年らしいので、中古品はジャンク品よりも少し新しいのかな?

ジャンク品には「NIKON」の名称も入っていますけどね。

ちょっと見は全く同じ物、だけど対物レンズの化粧カバー(って言うのか分かりませんが)を外すとジャンク品の方には対物レンズ緩み止め用のイモネジがありません。
→訂正します。有りました。汚れにより埋まっていて分からないだけでした。たぶん仕組みは完全に同じじゃないかなと思われます。

小さな違いはあるようですがパーツの互換性はあるでしょ?

おそらく壊れるとしたら接眼部のパーツなどが破損するのではないかと思っています。

レンズやプリズムにはカビやらゴミやらてんこ盛りみたいなんですが、外回りは経過年数を考えたら大変綺麗な状態です。

Cimg7827

ちなみに落としたみたいで光軸が狂っています。

たぶんプリズムがズレたんだろうと思いますが(ネットの情報によるとコレが多いらしい)直して使うつもりはないので問題ありません。

バラして清掃はするつもりですが、パーツ取りに利用するまで防湿庫で眠ってもらう予定ですよ(^^;

※追記
全バラにして清掃しました。
プリズムのカビは綺麗に取れ、超良い感じになりました。
前側のプリズム室(というのか名称は分かりませんが)の蓋を取るのに苦労しました。
対物レンズを支えている鏡筒が固着しているんです。
緩み止めに松脂なのかな?何か塗ってあるのですがそれが固着してしまって難儀しましたよ。
すごく綺麗になったので光軸合わせもしちゃおうかな?なんて考えが頭に浮かんできましたが、これは部品取り器、これ以上カビを増やさないための清掃なので、ここまでにして防湿庫へ仕舞いました(^^;

2017年5月14日 (日)

ジャンク部屋 (Nikon アングルファインダー)

かなり前に何かに使えるだろうと買っておいた「Nikon アングルファインダー」。

今回、スカイメモS専用三脚を作ったことで、ちょっと考えがあってこの存在を思い出しました。

三脚自体の耐荷重が3kg減ったので「出来たら脚を伸ばさずに使えるようにしたい」という思いが沸き起こったのです。(風のある日は特に)

その際に問題になるのが極軸望遠鏡が覗き辛くなること。

それなら「極軸望遠鏡にアングルファインダーを接続できるようにすればいいじゃん!」って事です。


製品として販売されていらっしゃるお店もありますね。(スカイメモS用ではありませんが)

今のモノだと2倍に拡大できたりするみたいですが、自分が手に入れてあったのは随分昔の製品のようで等倍のみです。

等倍よりも小さく見える気がすんるんですけど・・・。



ザックリと作成プランですが、こんな材料を・・・。
20170514_195538_2


こんな感じで・・・。
20170514_195619


極軸望遠鏡に被せます。
_dsc3383

もちろん長さを調整&内径の調整をして極軸望遠鏡のお尻に合うようにします。


材料費ですが、
 アングルファインダー・・・324円(だったと思う)
 塩ビ管パーツ・・・2つで116円
です。



ちょっとした問題があります。

それは逆像であること・・・まぁ、慣れちゃえば良いんですが。


ホントは今日作ってしまうつもりでいたのですが、合う材料を求めてホームセンターを彷徨っているうちに時間が経っちゃって・・・しかも、ネタもないものですから構想でブログを書いちゃいました(^^;)

出来ましたら、またネタにしますので、お付き合いください。



それにしても卓上ミニ旋盤が欲しいなぁ・・・置くところもないけどさ。

旋盤があったらアルミとか削って、バッチリでカッコいいヤツが作れると思うんだけど、またしても塩ビ管に頼ることとなりました(^^;)

2015年9月16日 (水)

物欲 (SONY デジタル一眼カメラ α NEX-5N 2台目)

早速いい出物を見つけちゃいました。

ネットで見つけたんですが、午後3時ごろに頼んで翌日午前には届きました。

とっても早いですねー、ビックリしました。


2台並べてみました。
Dscn5691_2

左がジャンク品、右が今回の購入品です。

前回のジャンク品よりだいぶ高かったんですが10,000円しませんでした。

今回も保証はありません。

ですが、専門業者で点検&清掃(センサーも)済みの動作確認機で、2週間の初期不良返品対応がありますので安心です。

2週間の間にハードに使いまくって不具合が出なければいいんですから・・・ちなみにファームウェアも最新版になっていました。

付属品は何も無く、箱すらありませんが、どうせ駄目になるまでしゃぶりつくすのでそんな事は問題ありません。



やっぱりね、一度手にして便利に使えた物が無くなってしまうと、早くその良かった状態まで戻したくなっちゃうんですね。

いずれにしても2台合わせてもそこそこの中古ミラーレス機が買える値段じゃありませんので後悔はありません、いい買い物をしたと思っています。

それにしても以前の自分ならこんな買い方はしなかったな。

納得できるものが出るまで待って、実際に触ってみた上で気に入ったら買うっていう超慎重スタイルだったのに、いつの間にか中古でしかもジャンクにまで手を出すなんて・・・。

天体写真に興味を持ったら、機材が何でも高くて・・・如何に工夫してその世界の入り口でもいいから楽しむことが出来るのか・・・なんてやっているうちにこうなっちゃったんだなぁ。


ところで、NEX-5のシリーズの大きな弱点は三脚に固定する際に露わになります。

特異の形状が災いしてガッチリ固定できないんですね。

それを解決する手段としてクイックリリースプレートがあります。
Dscn5693_2

これはamazonで買った安モノで形状がフィットしません。

その為にコルクシートを貼ってます。
Dscn5694

貼っておかないと底面(ネジのある面)と爪が本体と接触するだけで、何も無いよりはいいんですが、グラつく事に変わりはありません。

この付け方は本来は逆みたいで液晶が閉じなくなるんですが・・・
Dscn5695

アルカスイス等の溝に固定する場合は別として一般の雲台に固定するにはバランスがいいんです。
Dscn5696

ネジ穴の位置の問題です。

本来の付け方(と思われる)だと・・・
Dscn5698

バランスが悪くなります。

軽くて小さいので常時着けておいても邪魔にはならないので、もう1台のNEX-5にも着けっ放しにして利用しています。

さて、このカメラ、2週間のうちにバンバン使いたいのですが天気がねぇ・・・不具合が出ない事を願っています。

2015年9月 3日 (木)

物欲 (SONY デジタル一眼カメラ α NEX-5N)

ミラーレス一眼、2台目を買っちゃいました。

衝動買いです。

たまたま立ち寄ったリサイクルショップにジャンク品として置いてありました。

「NEX-5N」です。

「NEX-5」よりちょっとだけ新しくなりましたよ(^^ゞ
_dsc7224

ダブルズームキットの本体のみで、完動品ですがバッテリーや充電器などが欠品している為ジャンク扱いだそうです。

ホントにちゃんと動作するのか「NEX-5」からバッテリーやメモリーカードを外し、レンズを持ち込んでテストしてみましたが、全く問題ありませんでした。

1万円を大きく下回る価格でしたので即購入!

前回の「NEX-5」と違い、目立った傷もありません。
_dsc7226

_dsc7227

ちょっと弄ってみたところ、「NEX-5」との違いは・・・。

・ISO値が100から25600まで(NEX-5は200から12800)
・連続撮影枚数が10コマ/秒(NEX-5は7コマ/秒)
・電子先幕シャッターがある

辺りが実感できました。

「NEX-5」はローパスフィルターを除去してしまったので、「ちょっと何かを撮りたい」という時のホワイトバランス調整が面倒でした。

また、ローパスフィルター除去によるモアレが気になる時もあって、「もう一台普通に撮れるカメラが欲しいなぁ」と常々思っていたんです。

「PENTAX K-5」を使えばいいじゃんという思いもあるんですが、いつもボーグを着けてあるのでレンズを替える手間とか埃混入のリスクとか考えると、理想は「もう1台」だったんです。


少し前は、カメラ売り場を覗くと「オリンパス E-PL6」が安売りされていて、リサイクル店では「E-PL3」が1万前後となって来ていて気になっていたんですが、「マウントアダプターとかまた別な投資が必要になるから・・・」と見ない振りをしていたんです。

そんな時に激安のコレを見つけちゃったので・・・(^^ゞ

天体改造は今のところするつもりはありません。

天体撮影でいつも使う設定は「NEX-5」の実用範囲なので何の問題もないのでね。

ただ、レリーズブラケットだけは作り直そうと思っています。

レリーズステーをシーソー式とし、ケーブルレリーズを上向きに取り付けられるようにし、ブラケット自体はアクセサリーシューを利用しようと思っています。

今までの取り付け方だとケーブルレリーズがぶらぶらするのが気になっていたんですよね。

実害はないですけどね・・・かっこ悪かったんだなぁ。

ISSを撮るにも普通の仕様のカメラの方が都合もいいしね!

2014年3月10日 (月)

物欲 (SONY デジタル小型一眼カメラ NEX-5)

いやぁ~、今日は寒いですねー。

今日の夜空は月と木星とオリオン座が良い感じで並んでいます。

寒くて撮る気にはなりませんが・・・。


今更ですが・・・3年半ぐらい落ちの「NEX-5」を買ってしまいました。
Dscn4448

リサイクルショップで激安価格で置いてあったんです。


実は、これが発売された時、ホントに欲しかったんですよ。

ただ、レンズも買わなきゃならないし手が出ないなぁと諦めたんです。

いつか、PENTAXからいい一眼が出るだろうと(当時の一眼は気に入らなかった)・・・そうすれば手持ちのレンズも使えるから無駄が無いと。

趣味の順位でいくと当時は釣りがトップだったんですよ。


今回購入はボディのみ、すかさず、amazonでマウントアダプターをポチりましたのでPENTAXのKマウントレンズを使います。


実機を見せてもらって何故安いのか理解できました。

液晶がおかしいんです。

画面中央辺りは問題無いんですが、周辺1~2cmぐらいがグルっと曇ったようになっているんです。

店員さんが「安い価格設定なのはこれがあるからです。」と言い、(こりゃぁ駄目だな)と思いながら何故ジャンクじゃないのか聞くと、「電源入れればちゃんと見えるんです。」とのこと。

「じゃぁ電源入れさせてください。」とお願いし、付属品を取りに行っている間にマジマジ見ると・・・ん?液晶保護シートが傷んでいるだけじゃないか?と気がつきました。

その後、電池パックを入れONにすると・・・なるほど、ちゃんと見えるし他の動作に問題は無い。

店員に保護シートの事を聞くと確認はしていないとの事。

だけど、電源入れて見えてるってことは液晶が傷んでる訳が無いので、価格も激安だし買っちゃいました。


車に戻ると家に帰るまで待ちきれなくて保護シートを剥がしにかかりました。

「あれ?剝れそうもないぞ(・_・;)」

やっちまった感に襲われながら工具箱からカッターナイフを出し保護シートと思われる物の境目に刃を入れます。

おぉっ!ちょっと捲れました!

しかし、強力に張り付いています・・・元々画面保護で貼られている物で剥がしてはいけないのかもとの思いに駆られながら・・・ええい!ままよ!

力を込めて無理やり剥がしました。

成功です!

綺麗な液晶画面になりました!!うれしー!!


早速、新しい保護シートとカメラケースを買いに量販店へ行き、貯まっていたT-ポイントを使って負担なしでゲット!
Dscn4449_2

ね、綺麗でしょ?(よく見えないかな?)

とは言っても、傷は小さい物がいくつかあります。
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液晶画面の角の所に4つほど・・・落したんでしょうね。(ピンボケでした・・・)

まぁ、中古ですから気にしません。

あ、カメラを立てかけてる黒い物がカメラケースです。

標準レンズぐらいなら着けたまま仕舞えるぐらいの大きさです。

マウントアダプターが届かないと試し撮りが出来ませんが、一応、3カ月保証が付いてますので安心です。


最新の機種では手が出ませんが、中古なら手の届くカメラもありますもんね。(買う気にならないのも多いけど)

可動式液晶で軽い一眼がずーっと欲しかったんです。

基本機能は今でも充分通用すると思うし、何よりセンサーサイズはK-5と同じなのでコンデジとは一味も二味も違う写真になるはずだしね。

今のところは、いい買い物ができたと喜んでおりますよー!!

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