miniBORG71FL関連

2017年6月10日 (土)

今日の星空 (月齢14.9の月とほぼスーパームーンとの比較)

ストロベリームーンとほぼスーパームーンとの大きさ比較をしようと南中を待っていましたら・・・寝落ちしました(^^;

0:20頃に起きまして空を見たら霞んだ感じでしたが満月がバッチリ見えていました。

即出陣!

ほぼスーパームーンというのは昨年11月14日は生憎の天気で撮影できず、2日後の16日に撮影したからそう呼んでいるのです。

ちなみに今日の満月は、年内では最も地球から遠いとのことですよ。

大きさの違いはこんな感じです。
20161116_dsc5708
(SONY NEX-5N miniBORG71FL SD-1X+UW20mm ISO200 1/320 Skymemo-S)

正確には6/10の月なんですが、ストロベリームーンというイベントの日付を使いました(^^;


実は、ピント合わせまでは霞越しに良く見えていた月なんですが、撮影を始めましたら霞が濃くなりはじめ、50枚撮るころには見えなくなってしまいました。

まぁ、しっかり写っている写真が1枚あれば済むことなので、タイミング的にはギリギリ間に合った感じです。

GPVの予報ではこれから雲が無くなる予報だったんですけどね・・・なかなかあてになりません。

こちらは直接重ねて大きさを比較しました。
20161116_dsc5708_2

月の軌道によって見える大きさは結構違うんですね。

次のミニマムムーンは何時になるのかな?

楽しみに待っています。

2013年7月 1日 (月)

ジャンク部屋 (ボーグへの流用、BARI8000S)

ジャンク品の活用例を紹介します。

ボーグのΦ60鏡筒として使ってみました。
Dscn1713

対物レンズとマウントパーツに挟まれた部分が「VARI8000S」の鏡筒部です。

ボーグのオプションパーツなら4万円弱かかってしまう部分です。

ヘリコイドは対物側のゴムが巻いてある部分で、そこそこ滑らかに動きます。

玉抜きしてありますが、中に入ってた紙製の絞り環はとりあえず残しています。

LOCK⇔OPENのリングを緩めると鏡筒を伸ばすことが出来、2~3mぐらいの距離も撮影出来ます。(その場合無限遠は出ません。)



自分はカメラをいろいろと楽しむようになってから、リサイクルショップのジャンク品コーナーをちょくちょく見るようになりました。

部品取りの為に流用できそうなモノを物色する訳ですが、例えば、カメラ本体やレンズからマウント部を取って塩ビ管に取り付け鏡筒やアダプター等を作ったりします。


ジャンクといってもどういう訳か値段の高い物もありますので要注意。

500円を超えるようですと躊躇しちゃいますね。


照準器に使っているドットサイトは300円でした。


たまーにレンズに傷もカビも無い古いレンズなんかも見つけちゃうので、多少高くても納得できる価格ならそのままお持ち帰りすることもあります。


1年くらい前の事ですが、そんな物の中に「スリービーチ社製 VARI8000S」という420~700mmの怪しいレンズ(1万円)がありました。

そのままお持ち帰りっていう値段ではありませんので、帰ってから調べてみました。

ネットで評価を見るとやはり怪しいレンズです。

700mmなんていう望遠レンズは持っていなかったし、名の通ったメーカー製で望遠レンズを買おうとすれば10万円なんていうのはザラですので、値段を考えれば 「レンズとして使ったり簡易望遠鏡を作ったりと楽しめれば、例えダメでもモトは取れるな」 と購入しました。


実際、レンズとして使ったり、デジスコもどき(望遠鏡)として使ったりと楽しみましたが、やはり、ただのアクロマートレンズですのでそれなりの写りでいつしか使わなくなって防湿庫の肥やしとなっていました。

今回、「BORG71FL+BU-1」を値上げ前の駆け込み購入しちゃったので、いろいろ使っている内に「あれ?もしかしたらあのレンズ、パーツとして使えるかも?」と思って試してみたら、使えちゃったんですよ。

BU-1はかっこよくて使い易いんですが、重いので手持ち撮影には不向きです。

また、近い将来、ポータブル赤道儀を購入した際にはその重さがネックになることは最初から分かっていたので、その内に鏡筒も何とかしなきゃなとは考えていたんですが、これで、重量問題は解決ですよ。(ポタ赤で400mm自体無理か・・・)

手持ち撮影はそんなにすることは無いかも知れませんが、当面、望遠鏡としての使用時に活用していこうと思ってます。

前後を入れ替えてヘリコイド部を接眼側に持って来れたら理想だったんですが、それは出来ないみたいです・・・残念。

2013年6月 9日 (日)

工作 (BORG71FLレンズサポート)

これはレンズサポートっていうんでしょうか?とにかく、三脚座だけでの固定だけではなく2点固定でカメラのミラーショックの振動を減らそうとした物です。

Dscn1471

用意したものは

1.クイックリリースプレート「DPC-140」、アルカスイス互換で\2,000(amazon)
2.5×40×300mmのアルミ板、\450(近所のホームセンター)
3.1/4のボルト・ロングナット・蝶ネジ、\200以下(近所のホームセンター)
4.雨樋の固定具、\100(近所のホームセンター)
5.棚の固定などに使う1/4規格のダボ受け、\80(10個入り、近所のホームセンター)
です。

プレートは、以前ジンバル雲台購入時に調べた時には高価な物しか見つからなかったんですが、\2,000の物を見つけたのでポチりました。

無ければ雲台付属の物を使うつもりでしたが、付属のものは長さが半分ぐらいしかないのに対して、こちらは14センチありますのでバランス調整の幅が広がります。

\2,000なら買ってもいいかと思える金額(他のプレートが高いのでマヒしたかも)ですし、物もしっかりしていて納得できました。

作業は、アルミ板に現物合わせでドリルを使って穴をあけ、1/4タップでネジ山を切ります。

三脚座を止める1/4ボルトは根元側を6ミリ前後ネジ山を削る加工をします。

といっても、ボルトをドリルに噛まして回転させながら根元部分にヤスリを掛けるだけですが。

お尻側のサポート部はこんな感じで作りました。
Dscn1472
65ミリのボルトとロングナットでアルミ板を挟み、雨樋固定具(Φ60)を蝶ネジとダボ受けで挟みこんで固定してます。

この雨樋の固定具はΦ60ミリで使い勝手がいいので結構カメラ関連の工作で使います。

鏡筒とかΦ60ミリの物が結構あるんですよね。

Φ80ミリの固定具もあるといいんですが・・・未だ、見つけられてないです。



このレンズサポートの具合を確認しにこの海岸へ来たんですが、セットしていると船の汽笛に続いて花火が上がる音が聞こえてきました。

「港で何かイベントやってるな」と思いました、周りを見るとカメラを準備している人が居たので、「客船が来ているんだ」と直感しました。

なんとタイミングよくテストしに来たものです。

客船「にっぽん丸」でした。
1

4

3

煙突がアクセントになってますね。

2
天気が悪かったのは残念ですが、レンズサポートの効果は確認できました。

この写真は、ピントを合わせた後は左手を離して右手のみでシャッターを切りましたがブレた感じはしませんでした。

作成検討時、カメラ本体のネジ穴を使用するかしないか迷ったんですが、アングルを縦位置に変える事が出来なくなるので、剛性的には不安があったものの鏡筒後部での固定方法を選択しましたが、うれしい事に杞憂に終わったようです。

後は、塗装ですかね、アルミは塗装しても剝れやすいんですよね。

晴れて塗装日和になるまでに何か対策を探してみようかな。



並行して、実戦投入で効果を確認したいんですけど、天気はこちらの都合には合わせてくれないんですよねー。

晴れないかな~・・・。

2013年5月31日 (金)

物欲 天体望遠鏡(BORG71FL(BK)+BU-1セット)

とうとう買っちゃいました。

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ん?最近このフレーズ多いな・・・。

これも、ズーッと前から欲しかったものなんですが、円安が元々値上げを考えていたところへ追い打ちをかけたようで、来月から3万円近く値上げが予定されています。

そうなれば更に高嶺の花になっちゃいそうで、値上げ前の駆け込み購入をしようかどうしようか、ここしばらく葛藤してました。

この色は100セット限定品で、メーカーではすでに完売しており、販売店でもほとんど完売となっていました。

第一候補はこれで、第二候補は77EDⅡのブラックのセットだったんですが、第一候補が自分が知る限り完売でしたので一旦は諦めました。

それが、3日前の深夜、ふと、よく見るショップのサイトを覗いてみたらキャンセル扱いで1セットのみ即納になってるじゃありませんか!

もうね、理性を失ってましたよ、気がついたらポチっとしてしまってました。

うーん、支払い方法どうしようかな?分割に変えようか・・・。

それはともかく、本日届いてましたので、夕方、そそくさとテストに行ってきました。



あれ?居なくなったはずのオシドリが居ますよ!

ファーストライトはオシドリです。
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夕方の上に曇りで高ISO値となり解像感はありませんが、自分が持っている同じ焦点距離/同じF値のレンズよりも早いシャッタースピードとなります。

メーカーさんが言うように構造が簡単で口径比よりもちょっと明るいようです。

専門的なことは分かりませんが、中古品で楽しむ自分としては、大変珍しく新品の機材ですし、何と言ってもレンズが最高峰の品質のフローライトですので、もう、期待で妄想が拡がりまくってますよ!

あぁー、早く天気が良くならないかなー、探鳥に行きたい!!

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