Skymemo-S(スカイメモS)での作例

2017年5月21日 (日)

今日の星空 (C/2015 V2(ジョンソン彗星) その2)

毎週末楽しみに見ている「バナナマンのせっかくグルメ!!」、我が町に来ていたんですね。

楽しく見ましたよ。

来週も続編なのかな、楽しみです。

バナナマンは毒がないというか嫌な気分にならないので好きですよ。

ラジオ番組も録音して聞いています。

若かりし頃はソニーのスカイセンサーでニッポン放送のオールナイトニッポンを聞いていましたが、今ではRadikoでTBSの好きな番組だけ録音して聞いています。


昨晩というか今朝というのか、霞んだ空だと文句を言いながらもせっかく出掛けたので天頂のジョンソン彗星だけ撮影しました。
2015v2_iso3200_1h5m20s_14fr
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 2m20s×14枚 LPS-D1 Skymeo-S)

核基準で。
2015v2_iso3200_37m20s_16fr_

条件は悪いながらも尻尾は写りました。


ちなみにこちらは昨日のジョンソン彗星。
2015v2_isomix_1h0m40s_13frc

詳しくは前々回のブログを見ていただくとして移動量を確認してみました。

昨日と今日の写真を重ねてみただけですけど。
2015v2_move

212mmの画角でこのぐらい移動しています。

自分はコメットハンターではないのでこれが速いのか遅いのか分かりませんが、3か月ほど前の45P(本田-ムルコス-パイドゥシャーコヴァー彗星)と比べるとだいぶ遅いようですね。

しばらくは楽しめるのかな?

今日の星空 (M8(干潟星雲)、M20(三裂星雲)、Cr399(コートハンガー星団))

海岸の野良猫ですが、去年の春産まれた猫の中で一番フレンドリーな雌猫が子供を産んだみたいです。

お腹は大きくなっていなかったのに、今日、胎盤?みたいなものを少し引き摺っていたのでビックリしました。

この子の妹は、先日、自分が産んだ子猫を咥えて持ってきてトンビにさらわれちゃったという事件を起こしました。

その妹も少しお腹が大きくなっただけで、この子達の母猫や他の猫のようにお腹パンパンにならなかったのですが、まだ、母親になるには早かったということなのかな?

ひょっとして今日産んだとみられる猫も子猫を咥えてくるかもしれないと思い、早々に現場を離れました。

もしかしたら未熟児で死産だったかもしれないけれど同じことを繰り返したくないし、ちゃんと産めたのならしっかりと育ててほしい、いずれにしてもできるだけ自然の成り行きに任せたいです。


さて、前回彗星を撮った時、表題の星達も撮っていました。

昨日の星空はイマイチでしたが今日よりは遥かによく見えていました。

今日はGPVではすごくいい星空になりそうだったんですけど、雲はないけれど霞んじゃっているようで、さそり座はアンタレスと頭の部分の明るい星が2つ(ベータとデルタ)しか見えませんでしたよ。

はくちょう座もデネブとサドルぐらいしか肉眼で見えなかった。

せっかく光害の少ない湾上で撮影できるチャンスなんだけど・・・残念。

ということで昨日の写真から・・・。
M20_iso3200_18m40s_8fr_1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 2m20s×8枚 LPS-D1 Skymemo-S)

意外と写っていましたよ。

左の青と赤の星雲がM20、中央の赤い星雲がM8。

もっと撮りたかったんだけど月が昇ってきちゃったんですよ。

ついでに変わった形の星団も撮っておきました。
Coathunger_iso3200_9m20s_4f
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 2m20s×4枚 LPS-D1 Skymemo-S)

コートハンガー星団って言われてます。

当ブログでは2回目の登場かな?

双眼鏡でもよく見えます。

分かりやすくしておきました。
Coathunger_iso3200_9m20s_2

星座とかどう見ても言われるような形に見えないってのが多いけど、これは一目瞭然、わかりやすい形です。

面白い形ですね。

2017年5月20日 (土)

今日の星空 (41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星)とC/2015 V2(ジョンソン彗星))

霞んだ感じはあったものの久し振りの星空になりました。

久し振りなので多少のことには目を瞑って撮影に行こうと、22時ぐらいまで家でステラナビゲータを見てワクワクしていましたよ。

近所の海岸なので22:30ぐらいにはセッティングも終わっていましたが、なんということでしょう、こんな日に限って学校施設の照明がこちらの目論見を阻みます。
_dsc9259

もう消えるんじゃないか・いま消えるんじゃないかと待っていましたが、なかなか消灯してくれないので、光害の影響の少なさそうな天頂にあるC/2015 V2から撮影を始めました。

余談ですが、自分が住んでいる町から30キロぐらい西に行った地域では、こういった今か今かと待つ状態を「べんかんべんかん」と言うのです(ちょっとニュアンス違うかもしれません)。
初めて聞いた時には聞き直し、それでも意味が分からず困惑したことを思い出しました。

結局、23時10分頃までこの状態でした。

途中で露出を変えましたが、撮った写真全部を使った写真です。
2015v2_isomix_46m40s_20fr
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISOmix Total:46m40s LPS-D1 Skymemo-S)

こちらは核基準でコンポジットした写真。
2015v2_isomix_46m40s_20fr_2

短いですけど尻尾を捉えました。


次にC/2015 V2よりも低空の41Pを撮影しましたよ。
41p_iso3200_18m40s_8fr_1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 140秒×8枚 LPS-D1 Skymemo-S)

こちらは暗いですね。

核基準でのコンポジットは諦めました。

今は2つの彗星がここでは比較的光害の影響が少ない方向にあるので撮影チャンスです。

今晩もいい天気だったらいいなぁー・・・。

2017年5月 8日 (月)

今日の星空 (M4、M10、M12、M14)

昨夜は21時過ぎぐらいから雲のない夜空になりました。

月が明るいので星はあまり見えませんでしたけど・・・。

星が見えているならせっかく作ったスカイメモS専用三脚の具合を確認したくなるのが人情ってもんです。

23時過ぎに近所の海岸へ行ってきましたよ。

案の定、雲もないのに星はほとんど見えません。

だけど北極星は目視でも確認できたので撮影準備を始めました。

専用三脚なので雲台を付け替えたりせずサクッとセッティングができるようになりました。

ボールレベラーもいいですね!

水平出しが簡単です。


さて、何を撮りましょうか・・・星団系がいいかな?・・・メシエ天体の球状星団を撮ってみようか・・・ってことで、4つ、1枚モノですがテストを兼ねて撮影しましたよ。

M4。
M4_iso1600_60s
以下全て(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO1600 60sec LPS-D1 Skymemo-S



M10。
M10_iso1600_60s

M12。
M12_iso1600_60s

右下に写っているのはM10です。


M14。
M14_iso1600_60s


三脚の耐荷重が3kg減って7kgになりましたが、自分の機材では問題がないようです。

とても安定していました。

車に積んでおく三脚が1本増えたことはマイナスですが、使い勝手は凄く向上しました。

スカイメモSの微動雲台に不満を抱えている人には、ちょっと特殊な例かも知れませんが参考になるかもです。

ヤフオクをチェックしていい出物があったら手に入れておくときっと役に立ちますよ。



三脚の耐荷重は減ったものの全体として剛性感はかなり上がった感じです。

ピント合わせでミニボーグのヘリコイドを回すとき、今までとモニター内の星像の揺れ方が全く違うのです。

前のガイドマウントを利用した微動雲台に無理があったかな?

純正の微動雲台の使用感は今となっては思い出せません。

ただ、確実に良くなったと感じました。

2017年5月 5日 (金)

今日の星空 (ジョンソン彗星(C/2015 V2))

先日ヤフオクでゲットしたスカイメモS用微動雲台の代用品ですが、チョー良いです。

純正品やガイドマウントを利用した微動雲台だと、固定の際にネジを絞め込む回転抵抗や力加減によって微妙にズレるので、いい具合になるように何度か締め直したりするのですが、そういうズレが全くありません。

一発で北極星をスケール上の置きたい所に固定できます。

良い買い物したな~!!


ってことで曇りがちの星空でしたが、その雲台のテストがしたくて近所の海岸へ出掛けて、雲が切れるのを待っていました。

22時半ごろに着いた時には北極星も見えず星は片手で数えられるぐらいの状態でしたが、0時を過ぎるころには雲がほとんどない星空になりましたよ。

5日(今日)に寄港する「飛鳥Ⅱ」が、駿河湾の入り口でウロウロするのを見ながら、表題のジョンソン彗星を撮影しました。
C2015v2_iso3200_2mx20
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 120sec×20 LPS-D1 Skymemo-S)

双眼鏡でも見えるのかな?とずいぶん探してみましたが全く分かりませんでした。

光害のない地域だったら見えるのかも知れませんね。


今日の深夜は「みずがめ座η流星群」が極大を迎えるそうですが、ちょっと怪しい天候状況ですね。

まぁ、1時間に5個程度だと流星群って程でもないかな?

普段の日でもそのぐらい見られる時もあるしね。

天気が良かったら見に行こうかな。

2017年4月29日 (土)

今日の星空 (さそり座いろいろ)とオマケ

早いもので、友人が白馬岳で行方不明になってから明日で2年になります。

2年前の今日、日帰りの予定で入山したのでした。

その後G.W.中に恒例のキャンプがあり、自分はその出発前に事件を知りました。

案外ひょっこり帰って来るのかも?との楽観的な予想は完璧に崩れ去ったのです。

山では毎年このような事件が起きています。

山に入る方は万全のうえにも万全な準備を怠らず、そのうえで少しでも危険を感じたら撤退することを第一に考えてくださいね。



さて、今朝は本当に久しぶりの星空となりました。

何を撮ろうかあれこれ考えたのですが、やはり、自作レボルビング装置を使ってみたかったのです。

近所で光害の影響を受けにくい駿河湾上で南中を迎えるさそり座を、14mm/28mm/135mmのレンズでレボルビング装置を使って撮影しました。

まずは14mm。
Flscorpion14mm_iso1600_180x
(SONY NEX-5N(改) SAMYANG14mm ISO1600 F4.0 180secX5+1 LPS-D1 Skymemo-S)

低空には雲が・・・なんて、新星景写真の真似事をしてみたのですが、フォトショップでこのような編集をしたことがなく、途中で断念しました。

いろいろ撮影して試行錯誤しなくてはなりませんね。

次は28mm。
Flscorpion28mm_iso1600_120x
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 28mm ISO1600 F2.8 120secX5 LPS-D1 Skymemo-S)

さそり座全体が入るようにカメラを左に45度以上傾けました。

星座がわかりやすいようにソフトフィルタを装着。
Flscorpion28mmsoft_iso1600_
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 28mm ISO1600 F2.8 120secX5 LPS-D1 SOFTON(A) Skymemo-S)

傾けなくても入るみたいなのですが、ちゃんとシミュレーションして行ったわけではないので・・・左下には海岸が入っちゃいましたがコンポジットすると目立たなくなりました。

最後は135mmでアンタレス付近を。
Flscorpion135mm_iso1600_120
(SONY NEX-5N(改) Nikkor 135mm ISO1600 F4.0 120secX18 LPS-D1 Skymemo-S)

もうちょっと右上が入るように撮った方がよかったみたいです。

さて、自作レボルビング装置の感想ですが・・・もうちょっとスムーズに回転できるようにしたいなぁ・・・それ以外は不満は感じませんでした。

まぁ、久しぶりに、本当に久しぶりに星空が撮れてモヤモヤしていた気分が晴れました。



この撮影をしている間に、海が妙に光っていることに気がつきました。

双眼鏡で見ていると、海にも星が輝いているようでした。

時折、さーっと動くので流れ星みたいでしたよ。

夜光虫とそれを捕食するゴカイとかだったのかな?

新月の日にはもっと光っていたのかも知れませんね。

その様子をノーマルカメラで。
_dsc9099

波打ち際とかテトラ回りとか波立つところが顕著に見られたので、テトラ回りを撮影した写真です。

ホントは星空も一緒に撮ろうとしたのですが、これ以上画角を広げると淡い光が目立たなくなっちゃうので対岸の街灯りと一緒に撮りました。

これが、オマケです。

2017年4月 4日 (火)

今日の星空 (月齢7.3の月)

ツバメの数も増えてきているようです。

へたくそな歌声だったウグイスもすっかり歌い慣れていい声を聞かせてくれるようになりました。

天気はパッとしませんけどね。



雲間から月を撮ってみました。

日本では、今月、月面Xは見られないタイミングでしたが、それが終わった後の月です。

天気は良くありませんでしたがシーイングは悪くなかったみたいで、ピント確認時、月面がユラユラしなかったのでまぁまぁ写ったと思います。
20170404_moon_3
(SONY NEX-5N(改) miniBORG71FL UW20mm SD-1X ISO400 1/40秒×22枚 LPS-D1 Skymemo-S)

こちらはトリミング画像。
20170404_moon_t_2

アップロード時のリサイズでディティールは失われてしまいますが、なかなかよく撮れました。

全天が雲に覆われてしまって撤収したのですが、家に着いたら晴れていました・・・ほんの20分くらいの違いなのに、天気の変わるスピードには驚きです。

2017年3月30日 (木)

今日の星空 (41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

家の近くの生活道路は昔の街道っていうのかな?車道として出来たわけではないので細い道なのです。

それでも普通乗用車がすれ違うのには普通のドライバーならちょっと気を遣うぐらいで済む道幅はあります。

その一本向こうには車道として出来た県道があるのですが、観光地への道であり、また、現在景観の確保を目指し電線の地中化とおそらく2車線化(現状はすごく幅の広い1車線)の工事中で渋滞が日常化しています。

その為か車両間隔に乏しく且つ運転のコツすら分からないドライバーがその生活路に入ってくるのが非常に困ります。

そういう人は決まってドアミラーを格納して走ってくるのです。

一体どうやって左へ寄せるつもりなのでしょうか?

ミラーを見ずにそんな下手な人が寄せられるわけがないじゃないですか。

大体そういう人は道の真ん中で止まってしまって困り顔をするのですが、困るのはこっちですよ。

時にはキレちゃうのかボディを側壁に擦りながら強引に行く人もいます。

まぁ、こっちに当たらなければ構いませんけど、ミラーはたたんじゃいけませんよ。

ミラーが擦るぐらいならボディーには当たらないのですから。

そのぐらい寄せれば相手が2トントラックでもすれ違える道幅なんですよ。

ミラーをたたむのは最後にすることです。


こんなところで愚痴っても仕方ないですけど、普段から車両間隔をつかむ練習してくださいよ。

自分は毎日1回は必ず運転しているときにチェックしていますよ。

ボンネットなりフロント側に目印を決めて信号で停まるときとかに、その目印と左側の白線がどういう風に見えたら、実際に白線とどのくらい間隔があいているのかドアミラーを見て自分の感覚を試すのです。

たぶんそういう人は左のドアミラーに白線が写るようにはしていないんでしょうね。

当然死角も多いんじゃないでしょうか?

免許は取ったら終わりじゃないですよ。

そこから返納するまで永遠に修業が始まるのです。

おじさんになると愚痴が多くなりますね(^^;)



表題の彗星ですが、前回、枚数が少なかったのでまた撮ってきました。

霞んだ夜空は似たようなものでしたが、今回は近くのスポーツ施設の照明がついていたので、条件は前より悪かったかもしれません。

今回は30枚、時間にして37分30秒分です。

19時から20時までの間なので、途中1回だけ夜空の明るさの変化に応じて露出時間を延ばしました。

普通にコンポジット。
2017033041piso320037m30s1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 Total:37m30s LPS-D1 Skymemo-S)


核基準でコンポジット。
2017033041piso320037m30s2

前よりは彗星がはっきりしましたかね。

階調の反転で少しはしっぽが見えるのかなと確認してみましたがサッパリわかりませんでした。

明日からまた天気が悪くなるみたいなので悪条件でもいいやと思って撮っておきました。

これでしばらくは撮りたい撮りたいの禁断症状はでないでしょう(^^;)

2017年3月28日 (火)

今日の星空 (41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

今日は夕方近くから雲が急速に退いていきました。

結構澄んだ青空に見えたので、いい星空が見えるかもしれないと期待したのですが・・・湿気の多い霞んだ夜空になりました。

寄り道の時間帯なのでもともと暗くない夜空なのに、霞んでいるおかげで明るい夜空でしたが、久しぶりの星空が見えていたので撮影しました。

普通にコンポジット。
41p_20170328_iso32_90sx8_
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 90sec×8 LPS-D1 Skymemo-S)

核基準でコンポジット。
41p_20170328_iso32_90sx8_2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50 レデューサ0.85xDG ISO3200 90sec×8 LPS-D1 Skymemo-S)

枚数が少ないので同じように見えますね。

撮影中にカメラの電池切れ&スカイメモ用のモバイルバッテリーの電池切れ&カメラコントロール用のスマホの電池切れと三重苦に陥り、それぞれ予備バッテリーは持っていたのですが気持ちが切れました。

どうせ霞んだ夜空だし、レンズも曇ってきたし、とりあえず撮影出来て気持ちも晴れたし、ということで止めました。

テストでISO1600/150秒でも撮影しましたが、そちらでは結構彗星が移動していました。

ちょっと露出不足みたいだったので、露出時間を延ばすより確実なISO3200で90秒ぐらいがここでの撮影には合っているみたいです。

天気が良かったらまた狙ってみます。

2017年3月20日 (月)

今日の星空 (北斗七星と41P(タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星))

今日は快晴のはずでした。

でも、雲はなかったようですが、星が少なかったんです。

春霞ですかねぇ?

おまけに風も強かったのでちょっと予定を変えて標準レンズで41Pと北斗七星のコラボにしました。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m30sx
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD35mm ISO1600 F4.0 330sec×5 LPS-D1 Skymemo-S)

どこに写っているのかイマイチですかね。

印入り。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m3

こちらはソフトフィルター使用の一枚モノ。
Bigdipper41p_iso1600_f4_6m30s
(SONY NEX-5N(改) CANON NewFD35mm ISO1600 F4.0 330sec SOFTON(A) LPS-D1 Skymemo-S)

やはり一枚じゃ彗星はハッキリしませんね。

だけど、月が昇ってきちゃったのでここまでであきらめました。

次は快晴の弱風時に望遠レンズで狙いたいと思います。

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